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 2005年05月24日

この日のCOTOBACO

5月24日のラッキーさん


BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「:: CRAPE*item ::」さんです。

A8を使った洋服のアフィリエイトサイトです。写真クリックで楽天へ、というパターンですね。でも、多くのアフィリエイトサイトのようなゴテゴテ感がなくすごくさらっとしたデザインが初夏の涼風のようです。

今日のトップではダメージド・デニム(DD)が取り上げられていますが、先日、ダメージというより絶対に捨てた方がいいよ、という穴開きまくりのジーンズをはいた青年がいました。もうボロボロもボロボロ。ダメージというよりは死亡。いや、一度死んで蘇ったゾンビみたいなジーンズでした。あれも古着屋にもっていくと高く売れるのかなあ。

古着屋といえば先日私は原宿のVOICEで古着のリーバイス501を購入しました。小穴の開いたのやら大穴が開いたのやらいろいろありましたが、そういうのを穿くとLEONなコオヤジになってしまいそうな気がしたので、穴なしにしました。にしても穿きやすい!やはりジーンズは古着に限る!

ちなみにジーンズですが、私の高校の近くのいわゆる町の洋品店なんですが、そこでワゴンセールをやってて「Gンズ、1980円」と書かれていたのを見たときには、何を売っているのかわけわかんなくなり思わず立ち止まったものです。まあ「Gパン」はありなので「Gンズ」もありっちゃあありなんですが。

「MGC」というそれ系の人たちには絶大な人気を誇るお店があるのですが、これは「モデル・ガン・センター」の略だったかな。モデルガンを売っているお店です。

ある時、岩手県の盛岡市に行ったときの話しです。駅を出て繁華街に向かう途中でその「MGC」のロゴが見えてきました。一緒にいった友人と「おお!盛岡にもMGCがあるんだ。わーい。行ってみよう!」といって足早に近づいて見ると・・・「盛岡・ジーパン・センター」でした。

今もあるのかなあ・・・。

さて、ジーンズといえばデニムですが、この名前は「デ・ニーム」というフランス語からきているという説があります。「ニーム地方の」という意味ですね。南フランスのニーム地方では線を斜めに走らせた綾織りの布素材(サージ)を作っておりそれは「セルジュ・ド・ニーム」と呼ばれていたんですが、長いので「ド・ニーム」と呼ばれるようになったそうです。フランス語の「ド」は「ドゥ」に聞こえたり聞こえなかったりで「ドゥニーム」がそのうちデニムになったんでしょうね。でもそれで作ったパンツがなんでジーンズって呼ばれるようになったかは知りません。

俺はなんでこんな話を書いているんだろう・・・。

あ、どうでもいいですけど、最近のローライズなジーンズの下にベージュの腰まであるような下着ははかないでください。いえ、はいてもいいです。でも屈まないでください。もしくは丈の長い上着を着てください。お願いです。目がつぶれます。きっとわからないかもしれないですが、知らないところで日本の働き盛りな人々の労働意欲を萎えさせているんです。先日もようやく長い不況から抜け出せるか、って時にローライズの流行でまた不況からの脱出チャンスを逃してしまいました。Web2.0の実現に献身的になっている若者を失望させないでください。よろしくお願いします。

そんな感じのラッキーさんでした(おいおい)。


 投稿者 nagasawa : 2005年05月24日 12:47

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 コメント

ども。じゃのひげのはっちです。
なんといいますか、どのくらい前の話なのかはわかりませんが、盛岡ジーパンセンターは今ありませんねぇ。あったらうれしいです。
エドウィンだったかリーバイスだったかの専門店も今は、バリだかマレーシアだか南国雑貨のお店になってますし・・。
唯一の繁華街も飲み屋街になりそうな勢いで、似たり寄ったりの居酒屋等が増えてます。
・・裏路地に入ると足のきれいなお姉様方が声掛けをしてらっしゃいますが(笑)

投稿者 はっち [TypeKey Profile Page] : 2005年05月24日 21:16