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 2005年09月28日

この日のCOTOBACO

9月28日のラッキーさん


BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「Qualtima Esciousnica」さんです。

えっと、多分昨日のラッキーさんとお話が合いそうなので昨日のラッキーさんを紹介しておきますね。

夢幻泡影

で、ついでといってはなんなんですが、私が書いたその紹介記事はこちらです。

いや、というかですね、今日のラッキーさんのサイト名が読めません。「Qualtima Esciousnica」ですよ。スペイン語?

タブブラウザの「Sleipnir」もみんなよく「読めた」「覚えた」「書けた」と感心しきりなわけで、すごい潜在能力ですよね、皆さん。

名前といえば最近の子供名前が相変わらずすごくって、昭和のあの無難をよしとしてきた時代の経験者としては平成はすごい時代だと思わざるを得ません。

まず、「なんて読むの?」が圧倒的に多くて自分の漢字能力のなさをこれでもかってぐらい認識させられて、次に「○○と読みます」と聞いたときに「ええー!なんでぇ?」という驚きを隠さなきゃいけない演技能力が問われ、そして最後に「そのアニメの登場人物のような名前はどーよ?」という突っ込みをぐっと我慢する忍耐力が試されるという、ほんの数秒の中に人間として必要な様々な要素が次々と現れてくるのがステキです。

しかし、どんなガンダム好きでもさすがに自分の娘に「マチルダ」、息子に「アムロ」とつける人はいないだろうなあ、と思っているのですが、時代は平成なのでそういうことする人もいるかもしれません。いや、きっといるな。いるに違いない。でも息子に「ガンダム」とつける人はさすがに絶対にいないと思うのですが、どうでしょうか?

ちなみにうちの娘が生まれた頃は「ときめみメモリアル」が大流行の頃だったので「詩織」という名前を付けたかったのですが、周りの圧倒的な反対 - 「人の名前をゲームからとるとはなにごとだ」- という昭和な人たちの反対で却下されました。で、その頃は、娘の世代の50%ぐらいは名前が「詩織」っていうんだろうなあ、って思ってたんですけど、結構そういうことってないんですね。みんなゲームしないんですね。任天堂が深刻にゲーム市場の今後を憂うのもわかるような気がします。

というわけで、今日のラッキーさんのサイトの紹介があまりできなかったんですけど、その理由は昨日と同じようなものなので、すみません、許してください。

今日のラッキーさんは「Qualtima Esciousnica」さんでした!


 投稿者 nagasawa : 2005年09月28日 12:33

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