2005年12月08日
ネットで見つけた「ブログのもと」書評いくつか
トラックバックはくれないんだけど、なぜか見つけちゃった「ブログのもと」の読後記事を勝手に紹介してます。
まずは「小粋空間」さんです。
ブログのメリット・デメリット、書いていいこと・良くないこと、ネタがない時や忙しい時の対処方法、各種サービスを利用した効率化・アクセスアップ方法等が、リアルタイムにブログに携わっている方の視点で、分かりやすく記されています。つまり、経験豊かなブロガーのノウハウがここに凝縮されているという訳です。
ああ、こういう「対比」による紹介方法というのは効果的ですね。これも1つのテクニックとして是非覚えておきたいものです。
BlogPeople に関する裏話が色々と暴露されているので、BlogPeople を日頃利用されている方にとっては読み応え十分ではないでしょうか。個人的にはバナー変遷の話を興味深く読ませて頂きまして、モチベーションが改めて上がりました。
バナーの話は正式に形式ではどこにもその歴史が書かれていないので、一度ちゃんと文章に残しておきたいなあ、と思っていたのですが、これであの奇妙なファイル名の由来がお分かり頂けたと思います。
さて、次は「えどみるぅ」さんです。
えーっと、余談ですが、最後のINDEXにあがっている用語のチョイスがツボにはまりました(ぉ
えっと、INDEX部分は編集さんにお任せになっていたので、言われてみるまでは気づきませんでしたが、確かにある意味おもしろいですね。INDEXを見てから書いている内容を想像してテキストを読んでみる、というアプローチもおもしろいかもしれません。
ちなみに本書内にはいろいろと突っ込みどころ、ここ笑うところですか?な部分を入れているわけですが、そういう部分に反応していただいたのが、次にご紹介する「[B面]犬にかぶらせろ!」さんです。
発売されたばかりの本なのにソニーブログ炎上についての予言めいたことが書いてありました。
ホントですね、びっくりです。ソニーさんありがとう。
冒頭、ブラウザによって表示がきちんとされない例として『モテゼミ』のトップがたくさんキャプチャーされていて笑った。
突っ込んで欲しい部分につっこんでいただいてありがとうございます。
編集さんから「具体的なサンプルをください」と言われたわけですが、ちゃんと表示されない例というネガティブな例なので、超人気サイトでありかつ人間の器の大きな栗先生のブログを採用させていただいたわけです。これで改善されるとFirefoxな「モテゼミ」ファンの人も幸せになれるといいな、という希望も込められております。ユーザ側では手の出しようがないですからね。
『ブログのもと』ってタイトルだけのことはあって、ブログの書き方に付いては新たな作法が紹介されてる。パット・メセニーのメソッドをブログで実践するとか、「ミニマルブログ」や「泥酔ブログ」を提唱してたり。すでにブログをやっている身としてはビギナー向けのねたの作り方のノウハウには退屈しがちですが、ここまで書かれるとおもしろかった。
ブログ熟練者の方にも喜んでいただけたようで、うれしいです。
著者近影を載せなかったのは正解かと思いましたが。
近影ではないのですが、表示と背表示の赤帯のところところに似顔絵が描かれているのですが、あまりに小さくしすぎてしまったために、晩年のマイルス・デイビスのようになってしまっています。表紙を外してみると、そんなことはないのでちょっとショックだったり嬉しかったりしますが、「犬かぶ」でボコボコにされなかっただけ「よし!」としなければいけないところでしょう。
というわけで、この他にも突っ込みどころがまだまだ用意されていますので、あなたも読後書評を書いてトラックバックしてみませんか?
投稿者 nagasawa : 2005年12月08日 18:19
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コメント
こんばんはー。
「ブログのもと」楽しく読ませて頂きました。
トラックバックはしたのですが反映されなかったみたいです。
また何回かトライしてみます。(笑)
投稿者 yujiro
: 2005年12月08日 19:31
