2006年04月11日
なぜ、パソコンに「37インチ液晶」なのか?
富士通は2006年の夏モデルで37インチ液晶ディスプレイを搭載したデスクトップパソコン「FMV-DESKPOWER TX TX90S/D、TX95S/D」を投入する。
で、答えは、
32インチを製品化してみて、リビング用としては「少し小さい」「中途半端」という声が聞こえたため、37インチとさらに大きい液晶のモデルを投入した。
だそうです。
個人的には「んなでかい画面いらない」派なんですけど、32インチの時にも「DVDレコーダーとテレビとパソコンが3つ付いて40万円は安い」ということで結構売れてたようです。確かにそう考えると安いかもしれないですね。まあ、今はPCもすごく安いので、それぞれ別々に買ってきた方がもしかしたら安いのかもしれませんけど、なんといっても「統合」されてることのメリットはでかいです。
記事中に「パソコンが家電に負けている部分はあるか。」という質問があって、それに対して、
一番はインスタント性だ。1秒程度で視聴できるテレビに比べて、パソコンは起動するのに時間がかかる。
と答えているんですけど、たしかにXPがスリープからの復帰でも結構時間かかりますよね。でもAppleのマシンはあっという間にスリープから復帰するんで、アップルストアにいく機会があれば試してみてください。感動しますよ。で、それ見てるとなんでXPであんなに時間がかかるのか不思議でたまらなくなります。
にしてもこの機種、下位モデルでPentium 4 517(2.93GHz)、メモリを512MB、HDDを400GB(200GB×2)、光学ドライブを±R DL対応DVDスーパーマルチドライブで45万、上位モデルがPentium D 820(2.8GHz)、メモリ1GB、ビデオカードにRadeon X1600(256MB)、600GB HDD(300GB×2)、Blu-ray Discドライブで60万円とやっぱり高い気が・・・
まあ、富士通にとっては高利益商品なんだろうなあ。安物売っててもサポートコストだけかかって商売にならないし。
投稿者 nagasawa : 2006年04月11日 16:00
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