« イメージ検索サービス「Like.com」をついに公開 | メイン | stikkitというインテリジェントなメモ帳 »


 2006年11月09日

この日のCOTOBACO

Panasonic Let'snote(レッツノート) R5 レビュー第1回目


Panasonicの超軽量ノートPC「Let'snote R5」のモニタを依頼されたので、個人的にはY2のユーザでもあるのでY2と比較しつつこれから何回かに分けてレビューしていこうと思います。まじめにやります。ええ、まじめにやりますとも。やり切ってみせるさ。

で、まず私愛用のY2ですが、これは2004年の2月末に発売したその日に買ったものです。その日以来ずーっと使っています。BlogPeopleステッカー貼ってるぐらい使ってます。Panasonicでのページはここです。

で、今回モニタするのはR5という10.4型とかなり小さいのでそもそも比較することができないわけなんですけど、なんとか役に立つ情報が見つけ出せればいいな、という気持ちでやっていきたいと思います。

Y2はCPUは「低電圧版 インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ1.2GHz」というやつです。バッテリー駆動時間は約7.5時間とのこと。標準256MBのメモリに512MB追加して768MBで使用しています。

これに対してR5はCore Sole U1400の1.2GHzというやつでスピードは同じですけど、その分省電力性が高いのでR5のような外に持ち運ぶことを前提にしたマシンには適していると思います。

重量もY2が1.499Kgに対してR5が999gと約2/3になっています。Y2の1.5KgでもAppleのMacBookなんかに比べれば遥かに軽くカバンに入れててもそれほど苦には感じなかったのですがR5を実際に持ち出して見るとその存在を忘れるほど軽いですね。

ちなみに「レッツノート」って「Let's Note」でもなければ「Let'sNote」でもなく「Let'snote」が正しい名前なんですね。ずっと「Let's Note」だと思っていました。

で、R5なんですけど、今回は「MyLet's倶楽部」というPanasonicの直販サイトで購入するときに選べる天板カラーが指定できる、ということだったので、「ギャラクシーブラック」という色を選んでみました。

この「ギャラクシーブラック」ですが、「MyLet's倶楽部」のR5の天板紹介ページで見るとギャラクシーっぽさがなくて普通の黒っぽい感じなわけですが、実はこんな感じでキラキラしています。

R5-1.jpg

ちょっと写真の撮り方を変えてみるとほら、宇宙(ギャラクシー)っぽくなるでしょ。

R5-2.jpg

キラキラするチップだけじゃなく全体的に光沢があります。なので指紋なんかが気になるかもしれないんですけど、ThinkPadのピアノ光沢調仕上げに比べれば全然目立たないですね。角度変えて見てようやく気づくぐらいでしょうか。気になれば拭けばいいだけだし。ああ、BlogPeopleのステッカー貼りたいなあ。

そういえばiPodの黒が出たときも指紋がついて目立ってどーのこーのという話があった時にも、Apple本社の人が「気になるなら拭けばいいじゃん」といったらみんながシーンとして納得してたことがありましたね。

で、「黒」といえば先日LUMIX LX-2の黒を購入したので同じPanasonicの黒同士ということで記念写真をとってみました。すっかりパナッ子な私です。

R5-3.jpg

表面の光沢感が伝わりますでしょうか。テカテカしてていいですね。

というわけで第1回目のレポートでした。次回もお楽しみに。

そういえば、R5の耐100Kgのボディ設計というのを最初にプレスリリースで読んだときに、昔あった「象が踏んでも壊れない筆箱」というのを思い出し、チャンスがあればR5の上に載ってみたいな・踏んでみたいな、と思っていたのですが、やはり怖くてできない自分が可愛いです。


 投稿者 nagasawa : 2006年11月09日 17:36

 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:(モダシンへのリンクが記事中にない場合は弾かれます)
2414