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 2006年11月16日

この日のCOTOBACO

Panasonic Let'snote(レッツノート) R5 レビュー第2回目


Panasonic Let'snote R5のレビュー第2回目です。
今回はカタログにはあまり出てこないような外見情報などについて書いてみようと思います。

R5を普通に置くとこんな感じに後ろから前に傾斜がつきます。

R5-4.jpg

これはきれいな局面を描くバッテリーで実現されています。Y2なんかだと前傾斜はボディ部分で確保してバッテリー部分には頼らないんで、こういうアプローチは新鮮です。

R5-5.jpg

で、この前傾斜があるおかげでタイピングが楽になるわけですね。

前面、背面ともフラットの方がカバンに入れたときに引っ掛かりがないのでよい、という話も耳にするんですが、私はこのように傾斜がついた方が好きです。ノートPC用の袋に入れて持ち歩くのでカバンの中での引っかかりも気になりませんので。

というわけで次はキーボードです。

R5-6.jpg

この大きさ(10.4型 幅229mm)の中にフルにキーが入っているのはなんつうか日本の職人に意地みたいなもんを感じますね。多分外国のメーカーだったらやらないでしょうねw。

で、そんなわけでキーボードは慣れるまでは相当打ちづらいです。キーストロークも深くはないので他のキーボードに慣れているとすごい違和感を感じます。ただ、しばらく使っていると慣れてきます。人間ってすごいなあ、と思います。キーを打つ、というより「押す」って感じで軽いタッチで腕を「ハ」の字ではなく「||」という感じで並行に揃えて打つとスコスコ打てました。

で、打っているうちに気づいたんですが、それぞれのキーの幅が微妙に違うんですね。

R5-7.jpg

よく使うキーは十分に幅を与えて、それほど使われないキーは幅を小さくしてこの狭い中にフルキーボードのレイアウトを実現しているわけです。このあたりは相当試行錯誤したんだろうなあ。「=」キーとその右隣とか「L」キーの右3つなどこれらの微妙な違いがLet'snote魂なんでしょうね。

で、最後に電源インジケータについて書きますが、電源が入っていると以下のようにコバルトグリーンに光っています。コバルトグリーンですよ。なかなか鮮やかです。

R5-8.jpg

でね、でね、これがスリープ状態になるとゆっくりと点滅します。その模様をYouTubeからご覧ください!

他の機種だと何色なんだろうなあ。ちなみにY2だと黄緑とかオレンジ色(バッテリーの充電度によって変わります)が点灯しているだけで何もギミックがありません。

ということで次回は実際に動かしてみたところについて書いてみようと思います。


 投稿者 nagasawa : 2006年11月16日 16:42

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