2006年12月14日
実売6万円で買えるニコン党入門機――「D40」
ITmedia D LifeStyle:実売6万円で買えるニコン党入門機――「D40」
ニコン「D40」は、小さくて軽いエントリー向けのデジタル一眼レフ機だ。ボディのみで実売6万円前後、標準ズーム付きで実売7万円前後という低価格ながら、一眼レフ機ならではの快適操作と高画質を味わえる。
ニコン「D40」のレビュー記事です。
ニコン「D40」はとにかく「軽い」というのが私は魅力だと思っていたりします。Canonも軽くていいのですが、キムタクがCMで宣伝している「D80」をテレビで見て「やっぱNIKONよね」と思った女性がカメラ屋さんにいって実物を持ったときに「げっ!でかい!重い!」って感じてCanonに走りそうになったときの切り札だと思います。
そんなわけでマーケティング・プラン、というか製品プランが今回はとてもうまくできているなあ、と思っていました。
トータルとしての印象は、コンパクトデジカメのような見栄えのいい発色傾向ながら、コンパクトデジカメに比べて高感度画質や階調表現がより美しく、押すだけの手軽さで高画質を味わえることがD40のいちばんの魅力だと思う。また、シャッターボタンの軽いフィーリングや小さなシャッター音には好印象を受けた。中級者以上には機能にもの足りなさがあるが、あえて機能を絞ってデジタル一眼レフ機のユーザー層を広がることがそもそもこのカメラの狙いだろう。
コンパクトカメラみたいな使い心地にさらにシャッター音などの一眼のよさをさりげなく体験でき、一言「やっぱNIKONだわ」と言わせてしまうのがD40なんでしょうね。
Nikon 一眼レフデジタルカメラ D40 レンズキット シルバー
投稿者 nagasawa : 2006年12月14日 13:33
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