2007年02月20日
「ぼくは航空管制官DS」をONEDARI
ONEDARI BOYS(クチコミマーケティングのパイオニア・おねだりボーイズ!): 「ぼくは航空管制官DS」をONEDARIしました!
ONEDARI BOYSで2007年2月22日発売予定の「ぼくは航空管制官DS」をONEDARIさせてもらいました。
この「ぼくは航空管制官」シリーズですが、過去にもいろんなプラットフォームで発売されてて、それぞれそれなりの成功があるという根強いファンが付いているシリーズのようです。私はこっち系はあまり興味がないので全然知りませんでしたが。
今回のやつはこれまでのONEDARIのパターンとは違って発売日前に触れるチャンスをいただいたのですが、どうも難しそうな感じがしたので、これまた初めての経験として発売元であるインターチャネル・ホロンさんのオフィスにお邪魔して担当の方直々に遊び方を教えてもらいました。
そんなわけで発売前ということでこんなROMカートリッジに入っているやつでやらせていただきました。

裏面はこんな感じ。こういうのに焼いてテストするんですね。

で、ゲームですが、「ぼくは航空管制官DS」という名前の通り、書く空港の航空管制官になって飛行機の離着陸の指示を出して、ノルマの件数を飛ばしたり着陸させるとその面がクリア、ということになります。
用意されている空港は
・新千歳空港
・東京国際空港
・中部国際空港
・関西国際空港
・福岡空港
です。空港マニアにはたまらない選択になっているのかどうかはわかりません。
ゲームそのものは要は空いている滑走路から飛行機飛ばしたり、着陸指示を出して着陸させるだけなんですけど、最初はそんなにたいへんじゃないんですけど、滑走路が増えてくるとパニックになります。
空港行くとひっきりなしに飛行機が飛んでいますけど、このゲームやったあとだと見方が全然変わってきますね。すげーな、と。
んなわけで、集中度はものすごいものがあります。「Rez」をやった時と同じぐらい没頭&集中して、ふっと気が付くと「おい、時間どれぐらい経った!?」って周りに聞きたくなるぐらい時間の感覚がなくなります。
あ、そうだ、もう1つ書くことあった。このゲームは「DS Lite振動カートリッジ」というのに対応しているので飛行機が着陸するときなどで着陸感というのを体感することができます。

で、この「ぼくは航空管制官DS」ですが、予約特典があります。これです。

サウンドライトキーホルダーです。小さいです。小さいのでケータイのストラップなどにも無理すれば付けられます。でも「ゴーッ!」という音が鳴り出すとしばらく鳴り止まないのでちょっとデンジャラスです。
予約特典なので21日までに予約しないともらえないんじゃないかと思いますので、どうせ買うんでそれならキーホルダー付きがいい!って人は今すぐ予約してみてはいかがでしょうか?
つか、まじめな話、没頭度がものすごいので旅行などで長い時間乗り物に乗らなきゃいけない、なんて時にお勧めです。きっとあっという間に目的地につくことでしょう。
投稿者 nagasawa : 2007年02月20日 14:08
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