2007年03月16日
1個のソフトウエアを走らせるだけで協力できます
PS3で難病の原因を究明、スタンフォード大学のプロジェクトを支援:ITpro
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、米スタンフォード大学が推進している難病の原因究明を目的とするプロジェクト「Folding@home」に参加する。具体的には、SCEが販売する「プレイステーション 3(PS3)」向けに、シミュレーション用のアプリケーション・ソフトウエアを提供する。
同大学が、ユーザーの端末に対して計算の一部をタスクとして送り、端末が並列処理した結果を送り返すことで解析時間の短縮化するという仕組みだ。同プロジェクトのWWWサイトを見ると、これまでに100万個以上のCPUが参加しているようだ。
PS3はゲームをするときだけ起動するのであまりCPUが遊んでいる時間というのはないような気がするのですが、WindowsやMac用のプログラムも配布されているので、お昼ご飯の時はスクリーンセーバが動いている、なんて人はインストールしてタンパク質の折りたたみ現象の原因究明に寄与してみてはいかがでしょうか。
投稿者 nagasawa : 2007年03月16日 18:53
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コメント
あっしも1年くらい前から起動時に実行するようにしとります
マシンスペックがアレなんで1年でたいして実行できてないですが・・・
http://fah-web.stanford.edu/cgi-bin/main.py?qtype=teampage&teamnum=49716
投稿者 B.B. : 2007年03月17日 01:59