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 2007年03月21日

この日のCOTOBACO

フィリップス社のコーヒーメイカー「senseo」をONEDARI


ONEDARI BOYSでフィリップス社のコーヒーメイカーsenseo」をONEDARIしました。

SENSEOのコーヒーマシンをONEDARIしました。

うちには既にコーヒーメイカーが1台あるのですが、累計販売台数は1500万台というのと価格が1万4800円もするというのを聞いて今のものとどれぐらい違うのだろうかと思い試してみることにしました。

で、この「senseo」というコーヒーメイカー、何が他のと違うのかというとITmediaの記事によるとこんな感じ。

一般的なコーヒーメーカーは数杯分を一度に作るが、Senseoでは短時間で一杯ずつ入れるのが特徴。いつでも“できたて”を楽しめる。

なるほど。でも最近ではドリップタイプの1杯用のやつって他にもありますよね。

Senseoは、コーヒーマシンメーカーとしては欧州一のPHILIPSと250年の歴史を持つコーヒーの老舗Sara Lee(サラ・リー)が共同開発したもの。PHILIPS製のコーヒーマシンにSara Leeの専用コーヒーポッドをセットすると、適度な圧力と温度(摂氏94度)で一杯ずつコーヒーを抽出。約30秒で、おいしさの証とされるクレマ(層状の泡)を持つ本格的なコーヒーができあがる。

なるほど、すべてマシンにお任せ、って感じなのですね。

で、メーカーが伝える宣伝ポイントはこんな感じ。これは箱の横の書かれているものです。

senseio1.jpg

ふむふむ。で、箱の反対側には使い方の説明が書いてありました。

senseio2.jpg

5のおいしそうな笑顔がいいですね。

そんなわけで箱を開けてみました。記念写真です。

senseio3.jpg

大きいようなコンパクトのような不思議なサイズですね。まあ、それはともかく早速コーヒーを飲んでみることにしました。

まずは水用タンクとかパーツを洗浄します。で、次に「湯どおし」という作業を行いお湯が通る部分に一度お湯を流して汚れをとっておきます。といっても作業は簡単でタンクに水を入れて電源スイッチを押したらその両側にある1杯用と2杯用のボタンを同時に押すだけです。ゴゴゴゴゴという大きな音が一瞬して何かが始まる予感を感じさせます。

で、準備完了。背部にあるタンクを外して水を入れます。水は2杯分ちょっとぐらいまで入れられるようです。

senseio4.jpg

で、水を入れて元に戻し電源ボタンを押します。すると電源ボタンが赤く点滅しだします。マニュアルによるとこの点滅が消えると水がお湯になってコーヒー作成可能になるのだそうです。

1分ぐらいでお湯が沸くと点滅が消えるので、ここで「pod」というコーヒー粉が入った袋をセットします。
それは1袋にこんな感じで10個入っています。

senseio5.jpg

1個1個はこれぐらいの薄さと大きさです。

senseio6.jpg

これが1袋10個入りで498円なんだそうで、ということは1個50円ぐらいなんですね。

高いなあ、と思って他の1杯用ドリップタイプのコーヒーの価格を調べてみたら19円なんて激安もありますが、まあ平均的、または安い部類なんですね。ドトールのものだと5個で280円ですからね。

http://www.doutor.co.jp/wholesale/

で、podをセットして「一杯用ボタン」を押すとすぐさまコーヒーがちろちろと出てきます。
おお、本当にクレマができている!

お味の方はさすがにコーヒーの老舗Sara Leeのものだけあってお世辞抜きで素晴らしいです。

で、それだけじゃつまらないので、1つのpodで「2杯用ボタン」を押したらどうなるのかも試してみました。
(2杯用の時はpodを2個セットするのがお約束です)

結果は・・・単純に薄くなりました。アメリカンコーヒーです。悪くないです。味より量、というときの強い味方ですね。

と、こんな感じで一通り試してみましたが、いいなあと思ったのはとにかく作業が簡単だ、ということです。タンクに水入れて電源ボタンを押して準備ができたらpodをセットしてカップを置いて1杯用ボタンを押すだけです。洗浄もpodを載せるところぐらいだけど毎回洗う必要ないし。

専用のpodが必要なのでこれの入手方法が簡単にならないといけないだろうし、競争がないので価格が下がる可能性が低いというのが難点ですが、このあたりはプリンターとインクの関係と同じようなものなのでそれをどこまで自分の中で許すか、というのがポイントのような気がします。

で、それを踏まえた上で、「すぐに作れる」「ほとんどメンテフリー」「うまい」「1杯または2杯だけ、というニーズがよくある」という点とはかりにかけてみる、というのがよいのではないかと思いました。

ということでもっと知りたい人はホームページにどうぞ。

http://www.senseo.jp/


 投稿者 nagasawa : 2007年03月21日 16:10

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