2007年04月24日
紀里谷氏が宇多田との離婚語る
宇多田ヒカル(24)と映像作家の紀里谷和明氏(39)が離婚に至ったのは、結婚生活に仕事とプライベートが混在したことが大きな原因だったようだ。紀里谷氏が24日発売の月刊誌「GOETHE(ゲーテ)」(幻冬舎)に寄せたエッセーで離婚について記しているもの。「自分が2人のことをここまで発言したのはこれが初めてで、多分これが最後になると思う」と胸中を明かしている。
クリエイター同士が四六時中スイッチオン状態で一緒にいたらそりゃ疲れますって。疲れるってより精神が壊れるな。
そんな状況をこう語っています。
さらに、離婚の経緯については「ギリギリのレベルで仕事をするお互いの性質がそのまま家庭に持ち込まれ、その状況下で彼女は宇多田ヒカルと宇多田光の切り替えができずに苦しんでいるようだった。次第にお互いの距離がうまくとれなくなった。自分が頑張りすぎたような気がする。彼女との仕事も含め、純度を高めすぎてしまったのかもしれない」と説明している。
まあ、あれですね、紀里谷氏が監督した映画「キャシャーン」のような感じのあんな凝縮されたギラギラした映像を1日中見せられているようなもんなんでしょうね。あれ、2時間半はきつかった。ほんとにPVぐらいの尺だとちょうどいいんですが。
まあ、普通が一番、かな。
投稿者 nagasawa : 2007年04月24日 16:07
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