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 2007年04月01日

この日のCOTOBACO

「Start Mac」を終えて


次回の開催もアナウンスされている「Satrt Mac」キャンペーンですが、私が参加した回が昨日で終了しました。で、感想をまとめてみたいと思います。

私がモニターしたのはiMacの20インチのモデルなのですが、これが家に来る前と現在では家庭内のコンピュータ環境がまったく変わってしまいました。それまでは家族ひとりひとりがWindowsノートPCを所有していてそれぞれ自分のPCで何か作業していたのですが、iMacが来てからは誰かがそれを操作しているとそれをみんなで見る、という非常に家庭的な光景が見られるようになりました。画面が大きいとみんなで見ることができるんですね。で、みんなで画面みながらあれやこれやと会話するわけで、これはいいなあ、と。

それと音楽が流れるようになりました。ノートPCの音はとてもひどくて外部スピーカーをつけないと聞けたもんじゃないんですけど、iMacの音は何もしなくても結構いい音なので日常生活の中で小さめに流しておくにはぴったりです。

あとはParallelsとかBoot CampといったWindows環境を利用できるツールの存在が大きかったです。今となってはもうあまりWindows環境を利用することはないのですが、時々Windowsでしか用意されていないユーティリティを使うときなど、なんの違和感もなく普通にMac上でWindowsユーティリティが使えてしまうというのは考えてみればすごい話です。

今回新しくBluetooth対応のAppleキーボードとマウスを買ったのですが、これも素晴らしい体験でした。

ワイヤレスマウスはいろいろトラブルがあったんですけど、安定してしまえばやはり快適です。DVI端子を利用してiMacの画面を52インチテレビに表示させて操作するときなどはむしろ必須なほどです。

会社では相変わらずWindows XPを使っているのですが、このマシンが死んだら次はMacにしようとか思っています。Vistaがあんなもんなのであれ使うんだったらMacのほうがいいかな、と。いざという時はParallelsやBoot Campが使えるし。

それと今回一番の収穫だったのはProCareと「.Mac」を体験できたことです。特にProCareはもう大絶賛ですね。Apple Storeが近くにないとその威力を実感することは難しいんですけど、近くにあれば絶対利用したいサービスです。とにかくネットから予約できて待ち時間なしで修理や質問に対応してもらえるというのはありがたく、これがProCareに加入していなければ持ち込んで予約待ちして2時間後にようやく自分の番が回ってくるなんてわけで、時は金なり、で考えるとProCareは十分私たちに利益があります。

世の中Windowsだ、Macだという2極論になりがちなんですけど、とりあえずMacがなければ私がポッドキャストをやることは絶対になかっただろうからそういう意味で新しい可能性を引き出してくれたMacには感謝しています。普段使っていないマシンを使うことで未知の自分の可能性に気づく場合があるかもしれませんし、アイディアがあったときに、どっちがうまく簡単に早くそれを実現できるか、という選択肢があるというのはいいことです。

ちなみに今このエントリーはiMacでJoostのビヨンセのインタビューを見ながらLet's note Y2で書いています。世の中そんなもんです。

ということで貴重な機会を与えてくれたAppleに感謝。


 投稿者 nagasawa : 2007年04月01日 13:31

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