2007年07月24日
受け用のCOTOBACOというのを作って設置してみた。
サイドバー更新ツールであるCOTOBACOですが、ふとブログの読者が自由にメッセージを書き込めるようにしてみたらどうなるんだろう、と思い、早速作ってみました。
メッセージ受け用のCOTOBACOアカウントを作る必要があるので、もう1つメアドが必要になるのですが、COTOBACOではいわゆる「+」を使ったメアドに対応しているのでGmailなんかで「+」使ったメアドでアカウントとればいいでしょう。
参考:「Gmailで「+」を使う」
で、アカウントをとったら、そのメールアドレスと会員ページの「ツール」ページにあるAPIキーをとりあえずメモしておきます。
で、設置方法です。
まず、HEADタグ内あたりに以下のJSファイルを読み込むように書きます。
<script type="text/javascript" src="http://cotobaco.com/api/json/postMessage.js" charset="utf-8"></script>
これは入力したテキストをJSONP形式でCOTOBACOサーバにアップしてレスポンスを受け取るために必要なスクリプトです。
で、入力のテキストフィールドはこんな感じでブログのどっかに書いておきます。
<input type="text" id="cbc_msg" />
<input type="button" value="投稿" onclick="ctbc_postMessage('メールアドレス', 'APIキー', 'cbc_msg');" />
入力したテキストを表示させたければCOTOBACOのメッセージを表示するのと同じ方法で表示させたい場所に表示用スクリプトを貼り付けておけばいいでしょう。
で、基本はこれでOKなんですが、もうちょっとかっこよくしたいので、やってみたのがモダシンの右サイドバーのCOTOBACOエリアに設置してあるやつです。
モダシンにアクセスするととりあえず最後に入力されたメッセージを表示し、新しくメッセージが入力されるとフェード効果とともにそれが表示される、という感じでやっています。
この場合は、最初に、prototype.jsとeffects,.jsをインクルードしておいて、scriptタグで「cotobaco_bbs」という関数を定義してあとはDIVタグの表示・非表示をいじくっている、って感じです。
うちのHTMLソースを見ればどんな感じかすぐにわかると思います。
というわけで、受け用のCOTOBACOってどんなもんなのかをしばらく試してみて、いい感じだったら本番の方で正式に導入したいと思います。
なので、遠慮なくどんどんコメントやらメッセージを書き込んでみてください。入力したテキストはアップロードする前にちゃんと確認とりますので、間違って操作しても大丈夫ですよ。
RSSだけ読んでいる人も是非ブログの方にアクセスして試してみてくださいね。
いやー、なんでもやってみるもんだなあ。
投稿者 nagasawa : 2007年07月24日 21:53
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6月からこっそり挑戦し続けていたCOTOTBACO、なんとかBBSを設置すること [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年08月20日 16:53
コメント
こんにちは、アドバイスありがとうございます! おかげさまで、なんとかうちのCOTOBACO BBSにも書き込みができるようになりました。
最初、「入力のテキストフィールド」に書いたメールアドレスが「○○@○○○○+●●」なんて書き方をしていたのが悪かったようで、エラーが出ていたみたいです。遅い時間にウトウトしながらやってるとだめですね(汗)
でも、なぜか「○○+●●@○○○○」としても、やっぱりエラーメッセージが出てしまうんです。「+●●」をなくして、普通に「○○@○○○○」とメールアドレスを書き込むと、ちゃんと書き込めるようになりました♪
とりあえず支障はないと思うのでこれで設置してみようと思います。
次は書き込まれたメッセージが表示されるように頑張ります。ありがとうございました! (^^)
投稿者 sumi : 2007年08月19日 18:40