2007年08月15日
“グラビア界の黒船”リア・ディゾン…拡大のワケ
“グラビア界の黒船”リア・ディゾン(20、写真)の存在感が一気に増してきた。グラビアと歌手活動に加え、リアをイメージキャラクターに起用する企業がゾクゾクと増えているのだ。
個人的にはリア・ディゾンはどうでもよくって、どうでもいいのでがんばってもがんばらなくてもどうでもいいんですが、がんばっているってのはいいことですね。
バンダイが展開するアパレルからテクモのゲーム、パルコのポスター、雑誌の表示など大活躍です。
で、なんで今引っ張りだこ状態になっているかというと、
「美貌をふりまくだけの単なる“外タレ”と違い、日本で成功しようと一生懸命なのが親近感を持てる。同性からもリアリティーをもって受け入れられている」
という分析もあるけど、
「旬なのでアイキャッチ効果が大きい。デビュー間もないことで鮮度もあると同時に、ギャラもまだ、それほど高くないはずなので費用対効果の点で、企業側のメリットが大きいんです」
という方があっているような気がするんだけど、実は単に担当者の趣味と実益がマッチした、というのが現実なのかもしれません。
投稿者 nagasawa : 2007年08月15日 12:27
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