2007年08月15日
日本のハイテク鎖国描く「ベクシル」
ハイテク技術を駆使し、鎖国を強行して10年。情報の途絶した日本に潜入した米国特殊部隊のベクシルは、ハイテク技術に支配されたショッキングな日本の末路を目の当たりにする。
この夏は見たい映画が目白押しなんですが、「ベクシル」も見てみたい映画の1つです。
DVDで出てからでもいいかなあ、と思いつつ、映画館のあの品質で見てみたい気も・・・。
で、この映画の発想の元は、というと、
「現在の社会を見ても、人は直接コミュニケーションをとるのを面倒くさがって、携帯電話やメールといったツールに頼っている状態。これは、個人の意志で情報をシャットアウトできるということに他なりません。同じことが国家レベルで起こったらと考えたんです」
ああ、なるほどねえ。マクロからミクロじゃなくて、ミクロからマクロの発想なんですね。
「CG技術では、世界選抜のハリウッドと日本が同じ土俵で闘うのは無理ですね。ベクシルも、日本ではトップレベルの技術だと思っていますが、ハリウッドには太刀打ちできない」と謙虚に話す一方、「日本のアニメには、海外のクリエーターでは絶対作れないセンスがある。ストーリーやアクション、キャラクターの緻密さなどは、高く評価されています」と自信ものぞかせる。
やっぱり、一度外に出て外から見てみないとわからない世界があるわけで、そういう経験はやってみないとわかんないんでしょうね。
投稿者 nagasawa : 2007年08月15日 12:41
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