2007年08月17日
変貌する“山谷”──コミケでオタクのベースキャンプ化
変貌する“山谷”──コミケでオタクのベースキャンプ化 - ITmedia News
簡易宿泊所が軒を連ねる東京“山谷”地区が1年で最もにぎわう季節がやってきた。コミケに参加する若者が国内だけでなく世界中から大挙して宿泊するためだ。
この記事読んでとても驚きました。だって「山谷」といえばやっぱりあの日雇いの人が大量にその日の仕事待っててトラックの後ろに乗ってどっかに連れて行かれる、っていうイメージでしたから。今ではもう全然違うんですね。
高度成長期からバブル崩壊までの山谷は、建設現場で働く日雇い労働者が全国から集まる活気あふれる街だった。昭和30年代にはたびたび暴動が起こるなど現在にまで連なる「危険な街」のイメージはこのころに作られたといえる。
そうなんです。このイメージなんです。でも今は、
しかし、いまや日雇い労働者の姿は少なく、かつてのような元気もない。簡易宿泊所に泊まっている格安な料金で世界を旅する外国人バックパッカーや出張のサラリーマンが元気良く通り過ぎる姿が目に付く。
しかも30歳以下は山谷を知らず、しかも「やまたに」に読んでしまうとか。「やまたに」じゃなくてそこは「やまや」だろ。
そんな怖いイメージをもっていのでこれまで山谷にいったことがなかったので、今度行ってみようと思います。
じゃあ、あそこにいた日雇いの人たちって今どこに行ったんだろう・・・。
投稿者 nagasawa : 2007年08月17日 13:34
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コメント
「やまや」じゃなくて「さんや」ですよね?
投稿者 通りすがり : 2007年08月17日 15:03
はい、「さんや」です。
ボケにボケで突っ込む、というのをやってみたのですが失敗に終わったようですね。
投稿者 nagasawa
: 2007年08月17日 16:03
今から20数年前、新聞奨学生として山谷近辺を配っていました。
冬は新聞を盗まれて焚き火はされてしまうし、簡易宿泊所に泊まる金も持っていない日雇い労働者が、朝死んでいるのを何人も見ました。
今は違う雰囲気なんですかね?
投稿者 Sleepy : 2007年08月18日 19:59