2007年08月17日
グッドナイト&グッドラック
昨日の夜みたDVD。今は「オーシャンズ13」で話題沸騰のジョージ・クルーニー監督&出演作品。
全編モノクロ。最初ちょっと硬くてわかんないかなあ、と思ったんだけど途中からぐんぐんおもしろくなっていきました。
1954年、アメリカ。百万人の視聴者が、ひとりのニュースキャスターに未来を託した─これは、全米を勇気で満たした感動の実話である。1950年代アメリカ。マッカーシー上院議員による"赤狩り"が数千人に及ぶ国民から職を奪い、恐怖が全米を覆っていた。報復を恐れるマスコミが批判を控える中、議員の真の姿を報じ、アメリカに自由を取り戻したのは、一人のニュースキャスターと、彼と共に闘った記者たちだった。
ということで上院議員を糾弾しようとするCBSテレビのキャスターとそれを阻止しようとする権力が戦います。
これ、私だったr絶対屈しているんだろうけど、主役のエド・マローは正義とは人権とはを訴えて絶対に屈しないで戦うわけです。かっこいいな。
ということで、この週末、何か見るDVDないかな、なんて場合にお勧めします。1時間30分と短いので見やすくていいです。すごいよかった。
自分の人としての誇りってなんだろうなあ、って考えさせられます。がんばろっと。
投稿者 nagasawa : 2007年08月17日 22:34
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