2007年09月03日
音大、美大…今度は農大 マンガ「もやしもん」が話題に
音大、美大…今度は農大 マンガ「もやしもん」が話題に|エンタメ|カルチャー|Sankei WEB
音大を舞台にした「のだめカンタービレ」、美大の「ハチミツとクローバー」に続いて、今度は農大を描いたマンガが話題になっている。マンガ雑誌「イブニング」(講談社)で連載中の「もやしもん」は、菌が見えるという特殊な能力を持つ主人公が農大に入学して織りなす学園物語で、単行本5巻で累計160万部のヒット。菌を擬人化したかわいいキャラクターが受け、「農大に入りたい」という若い読者も増えているという。
「もやしもん」って燃やすものでも野菜のモヤシでもなくて日本酒を造るときに使われる種麹のことだそうで、なので野菜くんがたくさん登場するわkじゃなくてチーズ作りに役立つカビとか風邪のウイルスなど約150種類の菌が登場するそうです。
マンガ週刊誌は結構読んでいるんですが、イブニングとヤングマガジンには手を出していないのでそれに掲載されているのはコミックで買う私ですが、これも買ってみようと思います。
もやしもん 5 おまけ付き―TALES OF AGRICULTURE (5) (プレミアムKC)
投稿者 nagasawa : 18:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月20日
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
ナウシカ探してたらこんなの見つけました。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
ワイド版っていうとテレビの画面の16:9みたいなのを連想させるんで、マンガでもそんな感じの絵になっているのかなと思いレビューを読んでみたら、
出版されてからかなりの年月がたつにもかかわらず、世間的にはそれほど認知されているわけではないこのコミック版。アニメしか知らない人には是非読んでもらいたいです。 映画では単に「少女の愛が世界を救う」話でしたが、全7巻に及ぶコミック版でははるかに壮大なスケールのストーリーが展開され、「自然の一要素としての人類および文明」について深く掘り下げられています。ストーリーが進むにつれて「生命とは何か」という根源的な問題にぶつかるのですが、宮崎駿はそれに対する一つの答えを提示しています。
ええ、私、アニメしか知りません。で、アニメしか知らない人にとってはどうなのかというと、
まず、コミック(原作)を読んで知ったことは 映画のナウシカは序章に過ぎなかったということ。 映画の内容は、コミック2巻の中盤までだったりします。
ええ!まるで今の「のだめ」みたいなもんですね。千秋先輩、今パリにいるし。
そんなわけで7巻で2780円と普通な価格なので買ってみようと思います。
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
投稿者 nagasawa : 13:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月14日
男子
「男子」という写真集が売れているらしいです。
最初その話を聞いたときは、青年男子向けにU12の写真集などが受けているのと同様に、成年女子向けのものなのかなあと思い、なるほどたしかにそういう風に時代は変遷していくんだね、などと思ったのですが、なんかちょっと違うみたい。
ばかで無敵でかっこいい男子がそこにいるらしいです。
まあ、とにかくこういうので母性本能がくすぐられるのかとか小学校時代の淡い思い出とか思い出したりとかするもんなのかどうなのか、ってのを成年女子に聞いてみたいものです。
投稿者 nagasawa : 11:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月13日
成海璃子がU17アイドル11人写真集に
成海璃子がU17アイドル11人写真集に - 芸能ニュース : nikkansports.com
成海璃子(14)が13日、写真集「B.L.T. U-17 シズルフルガール vol.3」(1200円)の発売記念イベントを行った。17歳以下のアイドル11人のグラビアで構成されたもの。成海は現在、中学3年生。大人びた顔立ちだが「夏休みに家族でディズニーランドに行きたい」とちょっぴり素顔をのぞかせた。
成海璃子といえば今は「受験の神様」なわけですが、毎回、成海璃子扮する道子がいつまばたきするのかその瞬間を見逃さないように必死に見ていると、こっちもまばたきできないんでなかなか疲れるドラマなんですが、Webサイトは「受験問題」などが掲載されてて結構おもしろいです。
中学入試なんですけど、結構解けなかったりして恥ずかしさ120%というか、親子そろって「ばかだよねえ、僕ら・・・」とつぶやく様はまるで「ちびまる子ちゃん」です。
B.L.T.U-17 sizzleful girl vol.3
投稿者 nagasawa : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
IT戦士の記事が書籍に
ITmedia News:【お知らせ】IT戦士の記事が書籍に
ソフトバンク・クリエイティブは、ITmedia News編集部の岡田有花記者による記事をまとめた書籍「ネットで人生、変わりましたか?」を6月1日に発売する。四六判全352ページで1680円。
「ネットで人生、変わりましたか? 」と聞かれたら、「ええ、ワンクリック詐欺に引っかかって・・・」とか「フィッシングサイトでIDとパス抜かれました」「ブラクラ踏んであわててPCの電源抜いたらそれっきり動かなくなりました」「私のPCはスパイウェアの培養所です」といった不幸な話から「毎日知らない女性からメールが来てモテモテになりました。」とか「30日で100万円稼ぐ情報を安値で購入することができました」といった幸せな話など、いろいろあるんでしょうね。
で、本書。本書はそういう一般ピープルのお話ではなくインターネットで仕事で成功している人たちのお話です。
いったいどんな人が買うことを想定して企画したんだろう、と思うのですが、とりあえず絹本していただくと紹介記事は書きますのでよろしくお願いします。ONEDARI BOYSにONEDARIしてもらうのが一番よいと思うのですが、ONEDARIする人いるかなあ。
それぞれの記事の末尾には、取材の背景や裏話、記事が生まれたきっかけなどを新たに執筆。オリジナルコンテンツとして、岡田記者の仕事スタイルや考え方に関するインタビューも掲載している。
岡田記者の仕事スタイルや考え方に関するインタビュー・・・すごいなあ。
サイン会はどこでするのかな。銀座の福家書店かな。
投稿者 nagasawa : 15:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月23日
涼宮ハルヒフィギュア付き限定版涼宮ハルヒの憂鬱 (4)
涼宮ハルヒフィギュア付き限定版涼宮ハルヒの憂鬱第4巻が6月に出るようです。
どんなフィギュアなのか知りたくて角川書店のHPを見たんですけど載ってないですね。
第4巻そのものは567円なんで1000円ぐらいのクオリティでしょうか。
と思いつつ検索してみたら見つかりました。まあまあですね。
http://www.mangaoh.co.jp/php/data_product.php?i_prd_code=135416
というわけで限定のようなので興味のある方はどうぞ。
私は多分買います。
涼宮ハルヒの憂鬱 (4) 涼宮ハルヒフィギュア付き限定版 カドカワコミックスエース
投稿者 nagasawa : 12:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
ブログから書籍化「ぼく、オタリーマン。」大ヒット
ちょっとオタクなサラリーマンがブログで公開していたマンガが書籍化され、1日1万部という脅威のセールスを記録している。その名も「ぼく、オタリーマン。」
先月16日に発売されるや話題が話題を呼び、今月9日には30万部を突破。担当編集者の伊東裕子さん(34)は「20-30代のサラリーマンや4月に入社したばかりのフレッシュマンに売れている。絵がカワイイのでOLにも手に取ってもらえる。『自分もこういうこと、よくある』と共感できる点がウケたのでしょう」と分析する。
Amazonではその一部が読めます。
漫画は絵のタッチの好き嫌いがありますからね。いやなタイプの絵柄じゃなかったら買ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
マンガかあ・・・。次はマンガだな。
投稿者 nagasawa : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月05日
いくつわかる? 最新“若者言葉”
「携帯版の『明鏡国語辞典』の新装発刊を記念して、国語辞典に載せたい新語を募集したところ、11万1472作品もの応募がありました。本書はその中から厳選した約1300の新語を収録したもの。特に年配の人ほど難解な若者言葉に興味があるようで、中高年層を中心にウケていて、8万部を売り上げるヒットになっています」(
あっはっは、全然わかんないや。
【チャカレ】【ラフー】【ガンブロン】【エモい】【むしゃい】【ITする】・・・
わかると思ったんだけど全部はずれ。だって
【ITする】「アイスを食べに行く」の略。
とか
【与謝野る】ヘアスタイルが乱れている様子。「髪が与謝野ってるよ!」などと使う。
なんてわかるわけないですよ。
と、いう感じで軽くクイズ感覚で楽しめるのはこちらです。安いです。
livedoor ニュース - いくつわかる? 最新“若者言葉”
投稿者 nagasawa : 17:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月20日
「ネタフル」と「みたいもん」による『クチコミの技術』
あああ、すっかり忘れてたよ。
「ネタフル」のコグレさんと「みたいもん」のいしたにさんによる本「クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング」が明日からAmazonだけ先行で発売になるようです。おめでとうございます。
作者さまのそれぞれの記事はこちらです。
「クチコミの技術」を執筆、そして発売されます!(2007/3/29発売予定)(みたいもん)
「クチコミの技術」を執筆しました(2007/3/29発売予定)(ネタフル)
で、この本に関するブログも日経BPで立ち上がっているようです。
このブログから本書の「まえがき」、「目次」、「第1章」部分がPDFで無料でダウンロードできるようですので、読んでみておもしろかったら購入してみてもいいかもです。
この本ですが、いちおうONEDARI BOYSのみんなが何かしら書いています。私は第3章のコラムを書かせていただきました。といっても偉そうなことは何も書いておらず、ブログを始めたきっかけとか普段どんなことを心がけながらエントリーを書いているか、みたいなことを短く書きました。
実は私も第2章ぐらいまでしか見せてもらっていないので、第3章以降がとても楽しみです。
しかし、本まで出したか・・・。
投稿者 nagasawa : 19:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月10日
「こんな僕でも社長になれた」読後感想文
家入一真著「こんな僕でも社長になれた」を読み終えて数日たったのですが、読んだ直後に書くとあれやこれやと書きたいことがたくさんありすぎてわけわかんなくなるので時間をおいて書くことにしたのでした。
本はもう疑いようもなく確実にいいです。家入君にとってはあたりまえの世界が私にはあり得ない事件や世界の連続でどんどん読み進められます。ちょっとしたプチ「24」ですね。
この本のキーワードであるところの貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万円で新聞配達なんてまったく経験ないですから。まさか台所の流しを風呂代わりに使うなんて信じられません(うそです)。
読者の世代によって読んだ感想というのはいろいろ違うんだろうけど、子を持つ親としては、自分の子供もいつかある日ちょっとしたことでいじめの対象になったり、登校拒否になったりひきこもりになったりする可能性もあるわけで、そんな時どうすればいいのか、みたいなことをあれこれ考えさせてもらったという点で「ありがとう」と言いたいです。
で、このノンフィクションのような世界だけど実はリアル、というこの本の世界は素材としてとても素晴らしいので、今度はこの本をベースに小説化してみるといいかもしれません。リリー・フランキーの「東京タワー」に匹敵すると思いますよ。なので出版社関係の人は是非企画を立ててみてはいかがでしょうか。
さて、
家入君と一番最初に会ったのはJugemがスタートした時に始めた「Start Jugem」というキャンペーンで寄稿したあとです。ネット上でしか知らなかったんですが、うちのオフィスに来てくれて実際に会って話してみると、ネット上の性格とは裏腹に実に素朴で純粋な感じがしたました。ネット番長乙、というやつですね。1時間の予定が4時間ぐらい話てて「早く帰らないかなあ」と思ったのももう遠い思い出です。
その後はイベントなんかで年に1〜2回程度会うわけですが、ある時写真を撮ってもらったんですけど、その写真はモノクロのとても素晴らしいものでした。私はとても気に入っていろんな人に見せたのですが、奥さんが「お葬式の写真はこれで大丈夫ね」といっていたのが印象的でした。
私は家入君らしさがそのまま表れているペパボという会社がとても好きで、何が好きかというと「オリジナル」であるという所です。何かが流行るとみんな一斉にコピーしますが、ペパボの場合はコピーしつつも必ずオリジナルな、しかも誰も発想しないようなアイディアを盛り込んできます。あれは素晴らしいです。そんな意味で世界に通用するんじゃないかとまじめに思っているので海外進出もそろそろ考えてみるといいかもしれません。あ、でもまだ遊んでいたいか。
そんな家入君に以前Modern Syntax Radio Showに登場してもらったことがありますので、まだ聴いたことない人は以下のリンクからお楽しみください。
Modern Syntax Radio Show 32回目
私がいただいた本に書かれてた落書きはこちらです。今mixiの自分の写真で使っています。
この本売れるといいな。
投稿者 nagasawa : 15:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月18日
「ヤバい情報収集術」読後レポート
先日献本していただた小川浩さんの新書「ヤバい情報収集術」を読み終えました。
まずは滅多に目にしないであろう裏表紙側の帯のコピーです。

で、中身の感じです。

図版が入るとこんな感じ。

とても読みやすいです。
で、感想なんですけど、基本的にこの本は「収集術」というよりは「管理術」であり、「Google最高だからGoogle使いましょうね。こんな感じで」というある種のGoogle活用本になっています。Googleで検索してGmailでデータをアーカイブしてGoogle Calendarでスケジュール管理しましょう、というのが中心に語られています。フィードリーダーの説明があまりなかったのが「らしくない点」でしょうか。
読んでてふと思ったのですが、普通の会社でIT関連じゃない業種に従事している人って会社からGoolgleの各種ツールにアクセスできるんでしょうかね。送信メールを全部GmailにBccしたり、お客さんとのアポをGoogle Calendarに入力できるもんなんでしょか。うちの会社の場合はなんでもできちゃうんで、実際に本書で書かれているような使い方ができるわけですが、普通の会社って今どうなっているのかさっぱりわからなくなってしまいました。
というわけで、Googleは検索機能しか使っていないような人でデジタルっぽく情報を管理したい、なんて考えているビジネスマンにはぴったりな感じなので、そういう人がいたら紹介してみるといいかもしれません。
ちなみに個人的には「ヤバい情報収集術」と名打つならPlaggerや今だったらYahoo Pipesの方がより「ヤバい」感じがするのですが、一般の人にはToo muchなんでしょうね。
投稿者 nagasawa : 14:03 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月16日
「ヤバい情報収集術」をいただきました。
先日会社に本が送られてきました。
何だろうと思いながら開けてみると小川浩さんが書かれた新書「ヤバい情報収集術」でした。献本いただけたようです。ありがとうございます。
本の写真には帯が写っていないのですが、この帯に書かれたコピーが多少過激です。
新聞は読むな!
手帳は捨てろ!
パソコンの電源は落とすな!
だそうです。
中身をパラパラと見てみたら字も大きくて読みやすそうです。1時間ちょっとあれば読めるかな。
そんなわけで読んだら感想を書きます。
ヤバい情報収集術といえばそれPla(略
投稿者 nagasawa : 19:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月11日
MAX・レイナが写真集発売
女性グループ、MAXのメンバー・Reina(29)=写真=が10日、ソロ写真集「R-017」(ぶんか社、3150円)を発売する。4年ぶり2冊目の写真集で、ニューカレドニアで撮影され、初のセミヌードに挑戦。13日午後1時から、東京・銀座の福家書店で握手会を行う。
MAXは昔好きで出始めのRioのMP3プレイヤーでよく聞いていたのですが、名前と顔が一致しません。悲しいです。
で、てっきり解散したのかと思っていたのですが、ごめんなさい、今でも活動しているんですね。
ああ、そうだそうだ、この曲が好きだったんだ。
一緒に・・・(試聴できます)
ああ、やっぱりいい曲だ。
そんなレイナさんの写真集です。
投稿者 nagasawa : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月13日
シニアがつい読んでしまう雑誌1位は「サライ」
シニア世代がついつい読んでしまう雑誌は何か。50歳以上の約32万人の会員が登録する無料コミュニティサイト『STAGE』を運営するシニアコミュニケーションが約300人から聞いた結果は別表の通り。
シニアって60歳以上をさすのかなあ。
なんにしてもそんな世代の人たちが読んでしまう雑誌のランキングが発表されているのですが、私はどれもかすりません。
でも日経トレンディと日経ビジネスは内容によって年に1回ぐらいは買うかなあ。「サライ」なんて手に取ったことすらないですよ。
といっているうちにこういう雑誌を読むようになるんだろうなあ、シクシク。
投稿者 nagasawa : 19:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月11日
ゆうこりんサンタから「妖艶&萌え」のXマスプレゼント
10カ月かけて撮影された同写真集では、小倉が好きというメイドやナースなどの萌え系コスプレのほか、珍しく妖艶な姿も披露。「大人っぽく、カッコいい写真集で、記念に残る1冊となりました。だけど、やっぱりかわいい衣装の方がいいかな」とルンルン気分。
表紙が「えええええ!」って感じなんですが、中身は普通だそうです。DVDも付いているそうです。
にしても、ゆうこりんももう23歳なんですね。今後はどうするんだろうか。設定は最高なのでもっと活用して欲しいな。
投稿者 nagasawa : 16:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月08日
タイムマシンにおねだり
『この本はワクワクし過ぎる』・・・by 私
ONEDARI BOYS経由で献本していただいた日経BP社の「タイムマシン」という本をようやく読みました。
読んでしまえば1時間ちょっとぐらいで読み終わるぐらいの分量なのですが、なかなか落ち着いて活字に触れる心の余裕がなくずるずると今日まで引きずってしまったわけですが、読んでよかったあ、と心の底から思いました。つうか、人に勧めたい、自信を持って薦められる本ですね。学校の指定図書にしてもいいかも。
お話は子供が13人集まってタイムマシンを作る、という非常にシンプルなものなのですが、タイムマシンを作る、なんてそりゃ無理な話なわけですが、そういう常識的な考えがまず最初に吹っ飛ばされます。
子供が母親に尋ねます。
「ぼくに作れると思う?」
母親が答えます。普通は「無理よ、無理。無理に決まっているじゃない。そんなことよりあなた勉強したの・・・」なんですが、この母親がすごいです。
「それはわからないけど、時間もあるんだし、じっくり考えてみればいいんじゃない?」
ああ、私にはこんな受け答えできないなあ。
そんな感じで13人の子供のお父さんやお母さんもいろんなパターンがあり、予想通りの常識的な人やまるで相手にしない人など様々です。このあたりの描写が親である私には非常に訴えてくるものがあり、子供との接し方というか育て方を反省したり考えたりです。なんつうか、親子の話、が別のラインで最初から最後まで流れているんですよ。それが表に来たり裏に回ったりでストーリーにおもしろさを実現しているわけです。
で、読み手がそうやって悩んでいる間にも子供たちはタイムマシンの実現に向けて着々と前進していきます。非常に科学的な根拠に基づいて。
ある時はタイムマシンに関するヒントが得られるのではないか、ということでヨーロッパの先端科学研究所であるCERNを訪問します。なんとその場面にはリー博士が登場します。
「将来的には、コンピュータのネットワーク同士をつなぎ、ハイパーテキストをやり取りし、どこからでも、誰でも、情報が引き出せるシステムを作り上げるのが目標です。」と、リー博士が説明しています。そうです。このリー博士はあのワールド・ワイド・ウェブの生みの親であるティム・バーナーズ・リーなんです。
まさかこんなところに登場するとは思いもよらなかったので、私的には心の中でスタンディング・オベーションです。これで、NextStepでつくったプロトタイプをデモしてくれてたら友達100人にこの本を買わせていたことでしょう。
ということで、タイムマシンはできるのでしょうか?できないと思っているでしょ。それは読んでのお楽しみです。もうね、途中から「わくわく」が止まらなくなってしまいましたよ。
チャンスがあったら是非読んでみてください。中学生ぐらいのお子さんがいたらきっと同じように読ませたくなることでしょう。サンタさんがこなくなった世代へのクリスマスプレゼントにぴったりかも、です。
「タイムマシン」に関するブログも開設されているようです。1冊の本用にブログが開設されるなんて信じられないですけど、ホントです。こちらもご参考ください。
http://blog.nikkeibp.co.jp/book/timemachine/review/
あ、でも子供がいない人は読んでもぐっとこないかもしれないなあ、とも思ったりして。
投稿者 nagasawa : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
シャアの名言に学ぶ、仕事術
『認めたくないものだな──』。30代の誰もが知っているシャアの名セリフ。しかし、セリフの奥にビジネスパーソンにとっての深い教訓が刻まれていることをキミは知っているか?
「30代の誰もが知っているシャアの名セリフ」・・・知らない。
シャアのセリフを元に、「シャアの行動に学ぶビジネスパーソンの心得」を、『評伝シャア・アズナブル』の著者である皆川ゆか氏に聞いた。
最近ではガンダム知らないとやばいらしいので、1作目などをビデオで見てたりするんですけど、あれ見てるといわゆる「正義と悪」という2極論じゃない、「ああ、相手側にも相手側なりの論理があり、そしてそれぞれに生活やら人生があるんだなあ」というのが感じられていいですね。
よく映画とかで、登場したとたんに殺されちゃう端役の方がいらっしゃるんですけど、ああいう人にも生まれてからこれまでの人生があり、もしかしたら家庭があったりすると、残された人はどうなるんだとうなあというのを考えると瞬間に映画の話に付いていけなくなってしまいます。
さて、そんなわけでシャアの名セリフと仕事術だそうです。
『戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ』
ふむふむ、と思うのですが、これに対して著者の皆川さんは、
つまり、常に二手三手先を考えるということは、二手三手先が出てこなかった作戦もあるということです。すごく無駄なことをしているわけです。
という指摘もあり、物事はなんでも多方面から評価しなくちゃいけないな、と反省させられます。
ということで、これからビジネスマンとして活躍していく人に。おじさんはもういいや。
投稿者 nagasawa : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月05日
石原真理子「女優は枕芸者」
芸能界のイジメや13人の男たちとの交際を明かした自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)を出版する女優、石原真理子(42)が、8日に東京・有楽町の外国人特派員協会で、「ジャパニーズ・アクトレス・イズ・枕芸者」と題したショッキングな記者会見を開くことが、分かった。
なぜ「枕芸者」だけが日本語なのかがよくわからないのですが、とにかく「ジャパニーズ・アクトレス・イズ・枕芸者」というタイトルで外国人特派員向けに記者会見をするそうです。まあ、芸者が英語にないからか。
関係者によると、その内容は、「映画賞は監督と寝て取るもの」「女優がヌードになるワケは、ドラマ主演が欲しいから?」といった裏事情から、「芸能人が次々、自殺を選ぶ理由」「芸能人が広告塔となって宗教に入信するワケ」などタブーにも、ズバリ斬り込んだ内容になりそうだという。
こういう風にはじけられると関係者はたまったもんじゃないですね。
一時は本名を「真理子」から「真理絵」に改名していたが、宗教はすでに脱会。
あ、ホントだ。知らないうちに真理子に戻ってるし。
ちなみに「ふぞろいの林檎」の石原真理子と手塚さと美はとてもよくってドキドキときめきながらドラマ見てたんですけど、2人ともあまり幸せにはならなかったその後を見てるとなんだかなあ、って気分になります。
投稿者 nagasawa : 17:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
漫画「バガボンド」の井上雄彦さんへのインタビュー
井上雄彦「バガボンド、最後の頂に向う旅」|スイッチ・オン・エキサイト(SWITCH ON Excite)
「自分の中では、『バガボンド』はあと1年半から2年で終わると思っています」
宍戸梅軒との闘いを終え、吉岡清十郎を斬り、祇園藤次を斬り、吉岡伝七郎を斬り、武蔵にとって対峙すべき強敵はもう、佐々木小次郎しか残されていない。井上は、そのライバル佐々木小次郎を、驚くべきことに赤ん坊の時代から描いてみせ、読者に小次郎への強いシンパシーを持たせることに成功した。
漫画「バガボンド」の井上雄彦さんへのインタビュー記事。
マンガというものが、いつの頃からかものすごく費用のかけられたハリウッド映画以上の感動を与えられるものになっていることにバガボンドを読む度に感じます。
スラムダンクの最終回あたりもすごかったなあ。漫画なのにセリフがなく、静止画なのにキャラが動いていたもん。
インタビュー読むと、なんか命削りながら描いているなってのが感じられて読む側も気合いれて読まなきゃ、という気持ちになってきます。
投稿者 nagasawa : 18:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月15日
有名キャラクターの想定年収ランキング2006
有名キャラクターの想定年収ランキング2006【リクナビNEXT】
サラリーマン金太郎、特命係長・只野仁、頭取・野崎修平など、 あんなヒーローが実際にいたら、彼らの年収は一体いくらになるのか!? 「会社員」として働く人気のコミックキャラクターを中心に、彼らの今年度の年収額を想定してみました。
金太郎の年収3兆円というのはすごいけど、まあそれでも少ないかもw。
ここの掲載されている漫画で読んだことあるのは「サラリーマン金太郎」だけなので他のをまんだらけで探してみようと思います。
投稿者 nagasawa : 15:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
小阪由佳・写真集「ためらい」発売
グラビアアイドル、小阪由佳(21)が11日、東京・福家書店新宿サブナード店で、先月27日に発売した写真集「ためらい」(ワニブックス、3000円)の記念イベントを開催した。
これはGood!足が綺麗ですね。
投稿者 nagasawa : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月08日
世界中でブームの「村上春樹」、その魅力とは?
知ってはいたんですけどまさかこれほどまで村上春樹が世界中で大騒ぎになっているとは思いませんでした。
アメリカの作家、リチャード・パワーズ氏によると、村上作品は、アメリカで「数少ない世界的作家の1人として広く認識されている」ことはもちろん、「ヨーロッパではベストセラー・リストの常連」であり、「環太平洋地域では偶像的存在であり、一世代に広がる模倣者を生んで」いるという。
さらに、イタリアと韓国で大ベストセラーとなり、トルコで文化的事件となり、ロシアと中国ほども異なった国々で最高の文学的敬意を得ているそうです。
韓国の翻訳家、金春美氏はこのブームの原因を次のように分析しているそうです。
とくに初期作品に強い「喪失感」が、1960年代に生まれ、80年代に学生運動に参加した三八六世代の共感を得たからだ
日本の文壇は相変わらずで、海外で賞を取ったら初めて動き出すんでしょうね。
投稿者 nagasawa : 16:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月31日
村上春樹氏「カフカから多く与えられた」 受賞あいさつ
30日(日本時間31日未明)、プラハの旧市庁舎ホールで開かれたフランツ・カフカ賞の贈呈式で、受賞者の作家村上春樹氏(57)はカフカへの思いを語った。
「海辺のカフカ」がチェコで翻訳されたそうです。で、カフカから受けたショックを次の言葉で語っています。
「本は自分の内部の凍った海を打ち砕くおのでなければならない」
こういうのも言う人が違うと全然違ったものになるんでしょうね。
ちなみにカフカって漢字にすると「過負荷」っていうとってもいやな感じになるんですけど、頭に「フ」って付けると「フカフカ」というとても幸せな言葉になるのでなんでも2面性があるもんだなあ、と思いました。
投稿者 nagasawa : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月27日
水崎綾女CM効果だ!ケータイ小説「恋空」が100万部寸前
“ケータイ小説”「恋空」(スターツ出版、上下巻、各1050円)が、グラドルの水崎綾女=みさき・あやめ=(17)を起用した妙なCMの効果もあって、発売20日間で100万部突破間近と大ブレークしている。
まったく知らないことが世間で行われている・・・
というわけで「恋空」。
彼氏との出会い、イジメ、レイプ、妊娠、流産、突然の別れ、新たな出会い、衝撃の事実発覚と、めまぐるしく展開する16歳から5年間の恋愛を綴り、友情と家族の絆に支えられながら懸命に生きる主人公の姿が同世代の胸を打った。
なんかありがちな話なんですが、きっと感動するんでしょうね。
で、その後押しをしているといわれている水崎綾女という人ですが、17歳のこんな人なんですね。
社会から取り残されないようにしなきゃ。
投稿者 nagasawa : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月22日
Web2.0殺人事件
アナログ人間には、とっつきにくいイメージの「Web2.0」。その世界を、少年探偵が難事件に立ち向かうミステリの形で解説。「ブログ殺人事件」「YouTube誘拐事件」などの事件を通して、Web2.0を解読せよ!
「・・・・」
いや!もしかしたらおもしろいかもしれない。買うことはないけど図書館にあったら是非借りたい。ああ、借りるともさ!
で、
こんな感じでなんでもかんでも「Web2.0」に”強引に”絡めてみると結構おもしろいかもしれないですね。えーっと、今はどんな本が流行っているんだっけなあ。って、アマゾンのトップセラーを今見てみたら・・・「のだめカンタービレ」ばっかしじゃんw
じゃあ、自分の中で売れていた記憶のある本のタイトルを思い出してみると・・・
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」→「Web2.0屋はなぜ潰れないのか?」
「マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと」→「世界一おバカなWeb2.0が教えてくれたこと」
「日本沈没」→「Web2.0沈没」
うーん、どれもネガティブだな。じゃあ、経済書のトップセラーを見てみると・・・
「図解!会社にお金が残らない本当の理由」→「図解!Web2.0にお金が残らない本当の理由」
「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」→「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のWeb2.0」
「アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役」→「アメーバ経営―ひとりひとりの社員がWeb2.0」
「人は見た目が9割」→「Web2.0は見た目が9割」
ああ、結構なんでもうまくいきそうで、かつ、おもしろそうですね。「Web2.0」じゃなくても「ブログ」でも「SNS」でもOKなのがミソですね。
とりあえず今本当に読んでみたいのはこの本です。
投稿者 nagasawa : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月15日
「CSS Zen Garden Book」を買いました。
先日、「CSS Zen Garden Book」という記事を書いたのですが、その中で
そこが選んだ選りすぐりのサイトが単にデザインだけじゃなくてその奥まで解説されているってんで、これはWebデザインに関係している人は持っておいて損はないかと思うわけですが、値段が高いw。さすがだ。会社で買ってもらえるかなあ。ああ、欲しい。
と書いたのですが、今日本屋にいって内容を確認して即買いしてしまいました。もう自分のブログ記事に影響を受けまくりで買いまくりな私です。

で、その内容ですが、もう実践に即しまくりで日頃CSSでデザインしててクロスブラウザ問題に悩んでいたり、とりあえず表示されるからいいや的に仕事をしている人はとても役に立つことでしょう。初心者の人は多分何が問題なのかすらわかんないと思うので、この本は向きません。
本の中で説明しきれない話は全部Webサイトへのリンクでより深い洞察を勉強することができます。
とにかくレイアウトやテキスト、グラフィックス、タイプフェースなど今まで直感的にやってきた作業が全部論理立てて計画できるようになるんじゃないか、ってな感じの内容なんでこれに影響を受けて仕事に役立てようと思います。
中身はこんな感じで非常にリッチです。



CSS Zen Garden Book―Webデザインのベストプラクティスに学ぶ、CSSクリエイティブ・テクニック
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2006年10月13日
CSS Zen Garden Book
CSS Zen Garden Book―Webデザインのベストプラクティスに学ぶ、CSSクリエイティブ・テクニック
Web標準デザインの巨大ギャラリー「CSS Zen Garden」選りすぐりの36デザインについて、Webデザインの理論、コンセプトワークからイメージ画像の用意、CSSの実装テクニックまで解説。
CSSでデザインする時のヒントを探したければここ!って感じの「CSS Zen Gardern」。(日本語の説明)
そこが選んだ選りすぐりのサイトが単にデザインだけじゃなくてその奥まで解説されているってんで、これはWebデザインに関係している人は持っておいて損はないかと思うわけですが、値段が高いw。さすがだ。
会社で買ってもらえるかなあ。ああ、欲しい。
買った人がいたら感想お聞かせ願えると助かります。
CSS Zen Garden Book―Webデザインのベストプラクティスに学ぶ、CSSクリエイティブ・テクニック
投稿者 nagasawa : 15:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月02日
2700円のシャンプーで薄毛にツヤやコシが復活
水道橋博士、2700円のシャンプーで薄毛にツヤやコシが復活!
44歳にして奇跡的に薄毛から復活した俺だが、その秘訣(ひけつ)の一つがプロピアの「プロテイン入りシャンプー」である。
プロティンを配合したシャンプーを3年ほど使ってたら抜け毛が減少し髪につやとコシ、太さが戻ってきたとのこと。
その後、この本のパブ(宣伝)を兼ね、TV番組にも断続的に出演したところ、反響は凄まじく、プロピア製も三恵製薬製も、たちまち売り切れ、ネットではプレミア価格で流通されるほど。
そんな大反響があったのに知らないのはなぜなんだ!
試してみるか。
投稿者 nagasawa : 18:31 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月29日
Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
野本 幹彦(著) (著), 梅田 望夫(著) (著), 小飼 弾(著) (著)
ということでどんな内容なのかと誰を対象としているのかよくわかりませんが、なんとなくおもしろそうです。ホントにこの表紙なのかなあ。
最初に梅田さんが「Web2.0とは」っていう総括的説明をしてその後単純にいろんなサービスの概要と使い方を説明して終わり、って感じと予想してみる。
楽しみだなあ。わくわく。
Web 2.0 ツールのつかいかた まだ、Googleだけですか?
投稿者 nagasawa : 16:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月27日
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」作者・秋本治さんに聞く
産経新聞 ENAK 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」作者・秋本治さんに聞く
短いですけど「こち亀」の作者の秋本治さんへのに“長寿の秘訣"インタビューです。
「“貯金”をするのがコツです」と秋山さん。月に4週あれば、5週分を描きためる。そうすれば1週休める。奇策があるわけではなく、心の余裕を保つことが秘訣だという。
なるほど。毎日120%ぐらいで仕事していると5日で1日分が貯まるって感じでしょうか。
この記事をネタフルさんに捧げたいと思います。君も貯金したほうがいいよ。
投稿者 nagasawa : 17:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月24日
デザインに興味ある人は見ておいた方がよいと思う「PEN」のオランダ特集
今書店に並んでいる雑誌「PEN」のオランダ特集がいい感じです。
ユーモアと毒気を含んだポスター、伝統と革新を融合させたプロダクト。 いま、オランダから発信されるデザインに、世界が夢中だ。 この小さな国から、なぜそんなパワーが生まれるのか。 進化を続けようとするエネルギーは、さらに新たな発想を生む。 各界を牽引するクリエイターや、未来を予感させるデザイン。 そんな出会いを求めて、オランダを目指せ!
日本が熱い、といってもそれは東北の仙台ではないのと同じでオランダの場合は熱いのはアムステルダムです。
建築とか家具、インテリアなんかがとにかく最高。インダストリアル・デザインに興味ある人だったらクラクラくるんじゃないでしょうか。
中綴じで「オランダのグラフィック大研究」という特集が組まれてて、これはWEBデザインとかしている人に役立つんじゃないかな。
つうか、もうクラクラきてててさ、わからない言語で構成されるページデザインって何伝えたいのか文字からはわかんないからデザインだけであれこれ想像するわけなのですが、その世界の中に入っちゃうともうたいへん。発想がほとばしりすぎていろんなアイディアが沸いてきて死にそうです。
それと、これに関係するんですが、10月31日から11月5日まで神宮外苑絵画館前グランド特設テントで「100% Design Tokyo」というコンテンポラリー・インダストリアルデザインの国際見本市が開かれるようなのでこの機会にオランダの精鋭デザインに生で触れてみてはいかがでしょうか。
http://www.100percentdesign.jp
ということで10月1日に次号が出ちゃうんで、その前に是非書店で「PEN」のオランダ特集を見てみてください。
投稿者 nagasawa : 15:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月22日
実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き
実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き
みやーんこと宮川さんが監修した「実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き」という本がオライリー・ジャパンから出るようです。
「実践」っていうぐらいだから使える技がいろいろ紹介されているんだろうなあ。楽しみです。
実践 Ajax ―Web2.0アプリケーション開発への手引き
投稿者 nagasawa : 16:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月20日
「牛乳の飲みすぎは有害」ってホント?
牛乳はカラダに良いのか、悪いのか―。ベストセラー本に端を発し、今、牛乳をめぐる騒動が起きている。「牛乳は身体に悪い」と先制パンチを浴びた乳業業界では、牛乳出荷量が減少するなどの大打撃。モー、困った状態である。
「病気にならない生き方」という本で「飲み過ぎると骨粗しょう症になる」などと身体への悪影響を主張したことで「牛乳有害説」は一気に広まったそうです。
いや、なんでもそうなんですけど、「とりすぎ」がやばいだけでしょう。あと年代もありますし。
しかし、食べ物や飲み物に関してはある日突然健康によかったのが悪くなり、その逆もありで踊らされている感120%ですね。
ちなみに私は胃腸が弱く、朝牛乳を飲むと途中でトイレに行きたくなるタイプだったんですけど、年取ってからはそんなことは全くなくなり、朝食はバナナと牛乳というパターンが大好きです。
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
投稿者 nagasawa : 17:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
「ブログスフィア」は正直必読だと思います。
ONEDARI BOYSで日経BP社様から献本いただいた「ブログスフィア」という本、ようやく読み終えました。

読後の最初の感想は「タイトルでずいぶん損しているな」というものです。
この本、ブログをPR活動やマーケティング活動に取り込むことへの企業側が抱くであろう懸念・不安を具体的な事例となぜそれが成功するのかという論理的な展開で見事に払拭させることに成功しているいわば企業のPR部門とマーケティング・広報部門必読本なわけですが、そんな感じが書籍名からは微塵も感じられません。英語の本当のタイトルも「Naked Conversation」(裸の会話)だもんなあ。
いや、確かに、これまで一方通行だった広告やらメッセージがブログを活用することにより双方向になり、双方向になることでなぜ業績があがるのか、信頼が高まるのか、というのを「顧客と裸の付き合いをしようね」になぞらえて「裸の会話」とする気持ちはわからないわけではないですけど、さすがにそれを本にタイトルにしてしまうとね。邦題の「ブログスフィア」も何がなんだかわかんないし(笑
というわけで、企業のPR関係の人たちがブログに抱く気持ちというのはよくわかるんで、一度この本読んでみることをお勧めします。で、理解した気になって自分でプランニングしてブログ使ってプロモーションして失敗したらその時はカレンさんなどのプロに任せてしまうのが正解です。
どーしても企業側って企業側の理論、というか上司のセンスの範囲を越えられないわけで、いいプランもあとちょっとのところで「ブログっぽくなくなる」ことになって失敗するわけです。
この本の中に日本の事例としてTIIDAのブログが取り上げられていますが、あれが成功した要因の1つに記事の書き出しが「日産自動車の山本です」で始まっていることをあげているんですが、まさにその通りで、ほんとにちょっと、言われても気づかないようなことでブログになる・ならないになってしまうわけです。もうね、これはブログを実際にやっている人のセンスみたいなもんです。なので仕事でブログをちょっとかじっただけの人には根本的にブログ使ったマーケティングは無理です。
スタイルだけ真似しても本質的にブログというものがわかっていないと絶対に失敗します。
といっても、プレゼン段階でやりたい事を聞いた段階で既に失敗するのが目に見えているのが多い昨今ですが。
この本に書かれていることはAppleとGoogleに関する話はちょっとどうかなあ、と思いますけど、それ以外は信じていいと思います。つうか、とても参考になったし勉強になりました。
それと運悪く企業ブログで記事を書かなければならなくなった人の心構えやさらに運の悪いその上司になった人はどうすればいいのかについても書かれているんですけど、それもとても参考になります。
ブログは企業のPR活動にうまく利用すればこれほど低価格で効率のよいものはありません。でも、みんながみんなこれまでの企業の「やり方」の中でブログを活用できるわけではないので、本書を参考にしながら少しずつ変えてみてはいかがでしょうか。
ちなみにこの本の表紙は金髪のおねいさんがローライズのジーンズを履いてあっち向いているんですけど、背中からちょっとだけブルーの下着が見えているのがまた素敵だったりします。
投稿者 nagasawa : 21:44 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月03日
スケーラブルなWebサイトの構築
『Building Scalable Web Sites』は、ユーザーに最後まで楽しく使ってもらえるサイトを作るための数多くの技術を検討している。Flickr.comの開発者カル・ヘンダーソンが、多数のビジターが楽しめるサイトの作り方を説明する。ヘンダーソンは、単なるスピードを超えた技術を検討し、開発者との関係を調整し、国際的なユーザーをサポートし、メールからSOAPやRSSやAPIといったAjaxに基づくウェブアプリケーションまで、さまざまなサービスを導入する方法を考える。
もうね、Flickrの開発者が書いた本、というだけで十分です。「スピードを超えた技術を検討」ってどんなことについていっているんだろう。ユーザサポートというのは常に頭の痛い問題だけど、それが国際的になっている場合ってどうしているんだろう、国内だけでもたいへんなのに。と、興味津々です。
本書は、バックエンドのスケーリング、構築、フェールオーバについて知っているべき秘密をすべて解き明かし、ウェブサイトが大量のリクエストに応えられるようにしてくれる。Linux、Apache、MySQL、PHPなどのいわば「貧しい人のウェブ技術」や他のスクリプト言語を、有料の企業向けウェブ技術に匹敵するようスケーリングする方法が学べる。本の最終部では、ウェブアプリケーションを、イベントモニタや長期統計ソフトと同時に機能させるテクニックが説明されている。動的なサイトをこれから初めて立ち上げようとしている人には、『Building Scalable Web Sites』は理想的な本だ。中級以上の開発者にも、スケーリング可能なアプリケーションに包括的なアプローチをすることのコストパフォーマンスを知るのに役立つうえ、便利な参考書として自由に参照して使える。
買う!というかとりあえず1度目を通しておかないとまずいだろう、と思った。
こんなこと聞けるセミナーに参加したら5万円はかかるだろなあ。
個別にコンサル頼んだらいったいいくらになることやら。
投稿者 nagasawa : 11:33 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月28日
マーケティング2.0とそのトラックバック・ピープル
「マーケティング2.0」という本が出るようです。
Web2.0に代表される技術を含む環境変化で企業のマーケティング手法全体への影響を俯瞰的に整理して、最適化モデルの構築を目指す。
あれですかね、Web2.0と呼ばれる技術とかWeb生活様式の変化をマーケティングにどう生かすか、ってことでしょうか。
具体的には次の点から考察を加えていく。
・メディア・広告代理店のビジネスの前提として何が変わってきているのか
・テクノロジー面との紐付けを整理
・変化の意味を、テクノロジーベンダーやインターネット企業ではなく、一般事業会社の視点から再構成する
従来の新聞とかテレビとかそれに附帯するCMだったりがあまり機能しなくなってきた、というと言いすぎなので、一般人が希望する「求め方」とずれてきているので、そこいらを現状にマッチするようにするにはどうしたらいいのかね、って感じの本なのかなあ。
ということで監修を勤めた渡辺聡さんのブログを見てみる。
この渡辺聡さんはCNET Japanで「情報化社会の航海図」というレギュラー枠をもっている知的で偉い人なのですが、噂では「さと坊」と呼ばれるとぶち切れるという2面性があるそうで、人間の陰の部分って中々わからないもんですね。
さて、そんな渡辺さんのブログを見てみると、関係者の方が本書について書かれたエントリーがまとめられていました。監修自らが「本書は・・・」と断言せず関係者記事引用だけで本の内容を想像させ購入意欲を喚起させる、という技は素晴らしいですね。
に、しても素晴らしい、というかすごい面子の執筆陣。そして、ふとサイドバーを見るとトラックバック・ピープルのバナーが!
翔泳社より刊行の『マーケティング2.0』及び周辺テキストについて。書籍を軸にした意見交換、Web2.0周辺のマーケティングの議論についてはこちらにお寄せください。執筆陣一堂で目を通させて(場合によってはお返事もちゃんと)させて頂きます。
おお、なんてマーケティング2.0的な告知方法なんだろう!
そんなわけで、いつもCNETで記事を読んでてファンなんだけれど、さすがに本人に直接コメントしたりトラックバックできないや、って人はこのトラックバック・ピープル「マーケティング2.0」なども利用してじわじわと接近を試みてはいかがでしょうか。それこそがあなたの「マーケティング2.0」です!
にしても、渡辺さんのブログ、せっかくサイト全体のカラーを#559AAFで統一しているんだからトラックバック・ピープルのバナーもその色にすればいいのにな、ということで勝手に作ったやつを以下にアタッチしておく。
![]()
投稿者 nagasawa : 20:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月23日
ギャルサー撮影現場はまるで動物園
24日に最終回となる日本テレビ系ドラマ「ギャルサー」(土曜午後9時)に出演する岩佐真悠子(19)、佐津川愛美(17)、奈津子(16)が22日、都内でドラマ公式本「ギャルサー ビジュアルブック」をPR
そういえば、3週間ほど前の日曜日に渋谷の宮下公園の歩道橋の下でギャルサーのロケをやっていました。
遠目でしか確認できなかったんですけど、エンゼルハートの総代表である鈴木えみとか戸田恵梨香とあともう一人いました。
鈴木えみが恐ろしく背が高く戸田恵梨香も恐ろしく普通の女の子だったのに驚きました。ミサミサなのにな。
野次馬の整理担当の人が最初は、「はいはい、止まらないで歩いて歩いて」といっていたのですが、誰もそんなことを聞かずに立ち止まってロケの模様を見ていたら最後には「歩いてくれないと警察が来てお咎めうけちゃうのでお願いだから動いてください」と最後は泣き落としになってきたのがおもしろかったです。
にしても日曜の昼間の渋谷でロケしているのが悪いよな。
投稿者 nagasawa : 15:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月20日
ポンタの本
日本が誇るドラマー、村上”ポンタ”秀一が書いた本なのですが、この本がやばいらしい。
たしかに「Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター」なんて読んでる場合じゃないな。
とにかくありとあらゆるジャンルで叩きまくっているポンタならではの舞台裏のしかもものすごいレベルのエピソードが満載らしく、特にスティーブ・ガッド絡みの話はどれもおもしろいらしいです。ホント、ポンタにガッドのこと語らせると止まらないもんなあ。サイモン&ガーファンクルのコンサートのバックをやった時にガッドの何がすごいかって、そりゃスネアへのスティックの当て方だそうで、それだけで1時間語れるポンタはいいですね。
投稿者 nagasawa : 18:20 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月15日
いいお医者さん
今、歯医者さんに通っているんですけど、できればいいお医者さんに診てもらいたいと誰でも思うことでしょう。
そんな時この本を見て近くにいいお医者をいればラッキーですね。
実は近くにいいお医者さんがいたにも関わらずその病院には行ってなかった、なんてこともあるかもです。
他にはこんなもあるようです。
失敗しない医者えらび―納得して医療を受けるための45のヒント
病気で悩んでいる友達や肉親がいたらプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
おお!おりしも18日は父の日ではないか!
投稿者 nagasawa : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月24日
「an・an」にアダルトDVD
今回は「普段AVを見る機会のない女性にも見て欲しい」(編集部)と、人気AV女優・夏目ナナ(24)主演のアダルト映像を撮り下ろした。
DVDは、恋人同士が日常に行う“愛情表現”としてのセックスを描いた約30分間のストーリー。プロデューサーの前川敦子さんら女性スタッフも多数参加し、映像がきれいな女性向けの作品に仕上げた。本編の最後には性感染症予防のプログラムも収録されている。
ということで、夏目ナナが好きな人、ファンじゃないけど見てみたい、だけどさすがに「an・an」を本屋で買うのはレンタルビデオ屋でAV借りるより恥ずかしいという人はAmazonで購入されてみてはいかがでしょうか、というエントリーでした。
an・an (アン・アン) 2006年 5/31号 [雑誌]
投稿者 nagasawa : 17:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
Serene Bachの本の出版記念飲み会にいってきました。
昨晩は「Serene Bach オフィシャルガイド」という本の出版記念飲み会に誘われていってきました。
著者である大谷拓也さん、鈴木ふうこさん、小森雅樹さんがおられたわけですが、その他にもPalmの神である山田さんであるとかブログの神である平田さんであるとかあそびやのTigerさんであるとかペパボの偉い人とかネットラジオの偉い人であるCheebowさんとかその他20数名がいらっしゃって、なんでSerene Bachのユーザでもなく、かつ一般人な私がその場にいるのか不思議でたまらなかったわけですが、著者の鈴木ふうこさんから「飲み会なんですけど来ませんか?」と誘われたら2重の意味で断れませんよ。人間誰にでも弱点はあるものです。
さて、その著者の方々は皆さんともてフランクでいい人たちで、見知らぬ私などにも優しく声をかけていただけました。なので今度「Serene Bach オフィシャルガイド」を読みながらSerene Bachを使ってみようかな、っていう気持ちになりました。
ああ、そうか、こういう気遣いの部分が自分には欠けているんだな。
しかし、「Serene Bach オフィシャルガイド」の出版記念飲み会というわりに「Serene Bach オフィシャルガイド」の苦労話&裏話などが語られることもなく、ただ淡々と食い、そして飲みながらまったく関係ない話をしているというところに懐の深さを感じました。
というわけで、著者の方々は本当にいい人たちなので、いろいろわかんないことがあったらきっといろいろ教えてもらえると思いますので、「次はどのブログ使おうかなあ」なんて悩んでいる人は是非Serene Bachを検討してみてはいかがでしょうか。「Serene Bach オフィシャルガイド」を買えばSerene Bach バージョン2.04R本体のほかにカスタマイズに役立つ秀逸なテンプレートやプラグインがこれでもかってぐらいついてくるので、すぐにでもスタートすることができます。
Serene Bach オフィシャルガイド~カスタマイズ自在のウェブログツール
今日は二日酔いもなく元気です。
幹事さんによるレポートは以下の通りです。
投稿者 nagasawa : 13:34 | コメント (1) | トラックバック
2006年04月27日
アップル・コンフィデンシャル2.5J
届きました!

投稿者 moblog : 14:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月22日
ネットで見つけた「ブログのもと」書評いくつか6と没原稿
とうことで私が書いた「ブログのもと」に関する記事を書いてくれたブログさんを紹介するこのコーナー、今回は「[ケ]ケセラセラBrand-new!」さんです。ありがとうございます。
以前、ブログのもとの書評紹介のところで書いていたけれど、冗談とマジメな部分と、そのさじ加減には苦労したんだろうなぁ…と思う。
その通りですね。でも「冗談」と「マジメ」というよりも「はい、ここ笑うところ」という感じでしょうか。わかる人にはわかる冗談というか、ブログを多少やってればわかるけど、初心者はまったくわかんない、という類の「ボケ」を各地に仕込んでいて、それの出すタイミングみたいなものは考えながら書いていました。「あ、そろそろ疲れてきたころだからこの辺で笑いを一発」みたいな感じで。
どちらかというと初心者向けの印象が強い本だけど、ブログにどっぷりつかってる私が、納得した記事は、”スピード感は大切に” という文章。
ですね。スピード感、大切です。とりあえず書いてアップした後にもっと詳しく書けばよかったかな、なんて思ったら書き直してもいいし、その記事にリンクする形で別にもう1つ新しく記事書いてもいいし。とにかく頭の中から「出す」というのが大切だと思います。出しちゃえば次が入ってくるんです。そうやって新陳代謝を良くしておくといっぱいいろんな情報が体の中を通り過ぎていくんですけど、そういうことやってるとおもしろいもんで、一ヶ月後とか三ヶ月後でも覚えている情報があってそういうのが上澄みのように水底から浮かんでくるようになります。そういう情報が自分にとって重要だったり本当に気になっているんだなあということがわかるようになるわけですね。
あと、”ジャンル分けせずに、なんでもアリで行こう”という文章も、私を安心させてくれた。 他のブログの本やSEOの本には、ひとつの”ジャンルに絞って書こう”と謳っているものがすごく多い。
ふむふむ。他の本ってそうなんだ。まあ、とにかく書く。書きたいこと書く。で、そういうこと続けていると何について書いている時が気持ちいいかがわかってきて、でもそれは最初思ってたのとは違ってたみたいなことは経験としてあるんで、ホントなんでも書いたほうがいいですよ。
ちなみに私もModern Syntax Radio ShowというPodcastをやっていますが、やる前は「だめだろうな」とか「何について話そうかな」なんて考えていましたけど、とにかく続けてればなんかパターンが見つかるもんです。で、もうすぐ30回目だもんなあ。人生わかんないもんです。
というわけで今回も没原稿をご紹介します。今回のは「なぜ”続けられない”のか」とタイトルがついているんですけど、これ本番ではどうなったんだっけな。多分ここでかいたやつを1つ1つもう少し膨らませたんじゃないかなあ。
ああ、半年前は地獄だったなあ。そんなわけで没原稿をお楽しみください。
第2章なぜ”続けられない”のか
ブログを始めてみたのはいいけど、あっという間に書かなくなっちゃった、という人は物凄くたくさんいることでしょう。その理由はいろいろあると思いますが、ここではよく挙げられる理由とその原因について考えて見ましょう。
「書くことがない(なくなった)」
よくある理由で一番多いのがこの「書くことがない(なくなった)」というものです。書くこと、つまりネタがなくなったわけです。このネタ不足というものですが、実はブログをやっている人であれば一度は経験しているものです。長くやっている人だと何度もネタのない状況を経験していることでしょう。でもそんな場合でも長く続けている人はある方法でネタを捜し記事を書くことでピンチをしのいできているのです。この「ある方法」についてはあとで別に説明します。
「忙しくて書く時間がない」
忙しい、暇がない、気持ちがテンパっている、などの理由でネタはあるけど書けない状況になったわけです。これは「ネタがない」という状況に比べるとかなり楽チンな状況といえるかもしれませんが、とにかく忙しくて書けないわけです。もしこれがエクスキューズでないとすれば、書くための方法はいくつかあるのでそう悲観的になることもありません。ただ本当に記事をアップするための1分も確保できないのであれば、それはちょっと人としてまずい状況にあると思いますので長く社会で働いていくために一度生活を見直す必要があるかもしれません。
「すぐに飽きてしまう」
飽きっぽい人は結構いるもので、でもこれにより流行というのが次々と生まれ、それにより事業およびその社員の生計が成り立っている現実もあるのであながち悪い話(性格)であるともいえません。ただ、どんな飽きっぽい人でも毎日食事はするだとうし、歯は磨くし風呂にも入るし、会社や学校にもいくわけなので、要はそのレベルまでブログを書くという作業を落としてしまえばいいわけです。で、そういうレベルになる前の時点で飽きちゃうのが問題なわけですね。
私もどちらかといえば飽きっぽいほうです。いえ、むしろ飽きっぽいというよりは新しいモノや事柄にすぐに興味が移るという方です。でもそんな私でももうブログを初めて2年以上になりました。飽きっぽい人を飽きさせない面白さや魅力がブログには存在するのですが、それらのものを見つけられないというのが飽きる原因になっているんだと思います。ブログの面白さや魅力を引き出す様々なサービスや方法について後ほどご紹介いたします。
「孤独(誰も見てくれない)」
みんなに読んでもらいたい、とか、仲間を増やしたい、という動機でブログを始めたのなら「誰も読んでくれない」という状況はまさに生き地獄といえるかもしれません。何も好き好んでそんな場所に居続ける必要はありません。
幸いブログサービスの中には自社ブログに参加している人達を積極的に紹介したりコミュニティを促進させるための様々なサービスを提供しているところもありますので、そういうサービスを利用したりまたBlogPeopleを始めとするブログ周辺サービスを利用することでも「孤独」問題は解決できると思いますが、実はもっと効果的な問題解決方法があります。それについてはあとで説明します。
「文章をうまく書けない」
相対的な話なのか絶対的な話なのか、はたまた自分内基準を適用した場合に話なのかはわかりませんが、とにかく文章がうまく書けないという理由でブログをやめてしまう、人がいます。いえ、「うまい」というよりは「おもしろく」といったほうがいいでしょうか。これは非常にもったいない話です。
もし、ブログの女王と呼ばれる眞鍋かをりのブログを読んで「私もこんなブログを書いてみたい」と思ったものの書いてみたらあまりおもしろく書けなかった、なんてことであれば「おまえは加藤ローサか!」という突っ込みを受けてしまうことでしょう。
あれほどおもしろく書ける人はそう滅多にいるもんじゃありません。それが故にブログの女王と呼ばれているわけですから。
読み手側としてもブログのおもしろさ、は文章のおもしろさもさることながら毎日記事が更新されることで一見おもしろくなさそうな記事でも長く連続して読んでいるうちにその隠された面白さ、楽しみ方を発見することもあります。なので、本人があまり面白くないと思っている記事でも密かに楽しんでいる人は結構いるもので、その事実を知れば愕然とすることでしょう。おもしろくないけど面白いブログについては後ほどご紹介します。
「達成感がない」
ブログにおける達成感というものがどういうものなのかはわかりませんが、目標を掲げプランを作成しそれにそって行動し結果を評価する、というプロセスでこれまで幾多の困難を乗り越えてきた人達にとっては達成感の見えないブログというものは困惑の対象でしかないことでしょう。達成感は掲げるゴールによっても変わってくるものです。どんなゴールを設定すれば達成感が得られるのか、というのはちょうどブログを書き続けるためのネタ探しと同じようなアプローチが取れます。
「儲からない」
いったいどこの誰が「ブログをやれば儲かる」と言ったのか知りませんが、ブログでアフィリエイトの仕組みを導入するだけでお金がガッパガッパ入ってくるのであれば誰もまともに額に汗して仕事なんてするわけありません。「儲ける」というのがゴールであるならば、それはそれでしっかりとした体制やいくばくかの投資も必要になってきます。こうなるともはや趣味のブログとはいえなくなるので、それができないのであればブログをやめるのは懸命な判断であるといえるでしょう。でも、お小遣い程度であれば稼げないこともないとは思うので、それについてはまた後ほどご説明します。
「批判や非難、中傷に嫌気がさした」
まじめにブログをやっている人ほど、この理由でブログをやめてしまったのを結構よく見かけます。非難や中傷に関しては、ターゲットによって対応方法はいろいろあるのですが、基本的には事態が収束するまでほったらかしにしておくのがいいと個人的には思っているのですが、そういう態度は許せないというのであればブログを閉鎖するのもやむやなし、といったところでしょうか。
たかがブログで精神を衰弱させる必要はないと思うので、すっぱり閉鎖してまた新しい何かを見つけて人生を楽しんだほうがいいと思います。
投稿者 nagasawa : 23:16 | コメント (1) | トラックバック
2006年04月18日
アップル・コンフィデンシャル2.5J
iPodを世界中で大ヒットさせたアップルコンピュータ。その始まりは、2人の若者がガレージで作り上げたコンピュータだった。その後、急成長したアップルは、新時代のパソコン「マッキントッシュ」を生み出し、一気にパソコン業界の頂点にのぼりつめる。しかし、経営陣の失策、そしてウィンドウズの台頭により、その繁栄にかげりが見え始めてきた
Appleファン待望の新書が4月27日に発売されます。わーい。
少し前に「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」というのを読んだんですけど、これはスティーブに焦点をあてているので確かにAppleの話も出てきますが、それよりPixarの話などが多かったりするので、iPodを出したあたりのAppleに興味深々な私などには多少物足りないものでした(スティーブの本、という意味ではおもしろかったですよ、もちろん)。
で、アップル・コンフィデンシャル2.5J。2.5Jってどう意味なんだろうか、と考えると多分著者オーウェン・W・リンツメイヤー氏の前著である「アップル・コンフィデンシャル」を1.0Jとしたら、ということなんじゃないかと思いますが、この本が出たのが1999年12月ということでそこから7年たった今ならでは内容になっているのではないかと。
というのも1999年といえばAppleが苦境もしかしたら脱却できるんじゃないかという年(iMacが1998年発売)なわけで、iPodで圧倒的な立場にいる現在のAppleとはおのずと本の内容も違うんじゃないかということで非常に楽しみです。
また、スティーブが復帰してからのAppleの秘密主義というのは圧倒的らしく、部署が違えば隣は何をやってるか社員でも知らず、ニュースサイトや噂サイトで「へーそんなことやってんだあ」状態らしいので、そんな中からiPodやiTMSに関するなんらかの話が読めるのかと思うともわくわくします。
執筆陣にはMac界では知らない人はいないといわれる林 信行さんが名を連ねていますし上巻・下巻と読み応えたっぷりなようなので、今度のGWをこの本を読んで過ごしたいと思っています。
投稿者 nagasawa : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日
ネットで見つけた「ブログのもと」書評いくつか5と没原稿
私が書いた「ブログのもと」という本を購入いただいて感想を書かれた方々を紹介するこのコーナー。今日はこの方です。
JAY'の備忘録: もっとblogを楽しく(本日のお買い物3/12)
あくまでタグなどの技術的なものではなく、どんな文章を書けば良いのか?。トラブルに巻き込まれない為にはどんなことに気をつけるべきか?。マンネリに突入してしまった時に脱出方法などなど、blogのコンテンツを充実させ、長続きさせる方法がメインです。
ですね。意図が伝わって嬉しいです。
あと、最近思ったんですけど、仲間とテーマを決めながら1つのものについて記事を書く、ってことをやると、記事を書く前にどんなアプローチにしようかとか文章の長さはどれぐらいにしようか、写真はどうしようか、みたいな感じで「書く前」にいろいろ考えるんでそれもなかなかおもしろいなあ、と。
そんなわけで、今回も没原稿になったテキストをご紹介しておきます。これはどこの部分なのかなあ。とにかくこれ全体で「没」になったんですけど、ここで書きたかったことは別の形になって書かれたと思います。
【なぜブログなのか】 -没原稿-
今、なぜブログが流行っているかというと、それは初心者にも圧倒的に敷居が低いことが挙げられます。基本的にブログを始めようと思った時にやらなければいけないことは、「どこのブログサービスを使うか」「サイト名はなんという名前にするのか」、そして「どのデザインテンプレート」を利用するか、ぐらいです。サイト名やデザインテンプレートが気に入らなくなった場合でも簡単にいつでも変更することができます。従来のホームページ運営で人間がやらなければいけなかった部分の90%はブログシステム側で代わりにやってくれるのです。あなたはただ記事を書くだけです。
そして記事を書くことに余裕が出てくればいつでもデザインに手を加えたりいろんな周辺サービスを組み込んで自分のブログをグレードアップすることもできます。この作業も実に簡単です。多くのサービスでは、単純に提示されたHTMLコードをコピーして表示させたい場所にペーストするだけです。これまでのようにCGIプログラムをダウンロードしてきてセットアップして、自分のサイトに合うようにCGIプログラム内のデザインを決めている部分を手直しする必要などありません。
ブログのおもしろさはその敷居の低さだけではありません。そして記事を書くことでどんどんコミュニケーションの輪が広がっていくおもしろさ、そしてブログ周りの関連サービスの充実が挙げられます。多くのネット関連企業がブログをターゲットに投資し、新規サービスを次々と立ち上げている今、それを活用しない手はありません。
実はこうした初心者にも優しくコミュニケーションが取りやすく、そして様々な周辺サービスが存在するのにはちゃんとした理由があります。
実はブログは最新のWebの技術の上に構築されているのです。汎用性が高く扱いやすいデータ形式と標準化された通信方式、データとデザインの独立などといった様々な新しい技術が利用されています。
このため、初心者だけでなくコンピュータの上級者自身もブログを運営しているのが現実です。このためブログのコミュニティにはありとあらゆるレベルの人が参加していることになり、お互いがお互いの「プロ」な部分を補完しあいながらコミュニティを成長させていくことに成功しています
これまで出会うことはなかったであろうその道のプロの人達と簡単にコミュニケーションがとれるブログの仕組みは体験してみなければわからないことでしょう。頭であれこれ考えるより、驚くほど簡単に相手に近づけコミュニケーションを図ることができるのです。
ブログのもと
- 著者:モダシン
- 定価:1,764円(税込)
- A5判 180ページ
- ISBN4-8399-1952-6
- 発売日:2005年11月29日
■内容紹介 書籍版モダシンといってもいいような、ブログの記事のような感じで読める書籍です。更新PINGとトラックバックPINGの違いなど、知っていそうで知らなかった事、他の本でも書いてあるようで書いていないことが詳しく説明されているので読めば他人に自慢することができます。 また、多分日本で一番詳しいBlogPeople解説本にもなっていますので、本書を読んで120%活用してアクセスアップに励んでください。
投稿者 nagasawa : 18:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月29日
見える化
WBSで特集していた「見える化」。
こっち側の言葉でいえば「可視化」とか「ビジュアライゼーション」ですね。
でも、それとはちょっと違うようです。
「見える」ようにするためには、「見せる」意思と行動が必要だ。真の「見える化」の実現は、「見せる化」を推進することであり、「見せよう」とする人づくりがカギになると説く。「見える化」の落とし穴の1つがIT(情報技術)への偏重。「見てくれるはず」という期待を前提にした仕組みを作った結果、見る意思のない人間にとって「見ない化」「見えない化」になってしまう失敗例もある。
会社の中にあるあらゆるものを「見える」ようにすることで問題点を発見したり効率を向上させようとするものだそうで、例えば朝出社した順番に車を止めるようにすると出社の順番が見えるようになるし、廊下を歩く速度もセンサーを使ってあるスピード以下になると音楽がなったりとか。
でも一番大切なのは、見えないものを見えるようにするためにみんなでアイディアを出し合うこと。アイディアを出すために問題はないかとプロセスをチェックしたり、どう改善できるかをひとりひとりが考えることというのが重要なわけですね。
投稿者 nagasawa : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
仮面ライダー響鬼 VS 轟轟戦隊ボウケンジャー
Amazonのトップページにアクセスしたら、「モダシンさんはこんな娘がタイプでしょ?」とリコメンドされたんですけど、どちらも知りませんでした。
蒲生麻由さんって仮面ライダー響鬼に出てたんですね。綺麗な方ですね。
中村知世さんは映画「スウィングガールズ」でアルトサックスを吹いていたそうです。今は「轟轟戦隊ボウケンジャー」のイエローをやっているそうです。ちょっと小倉優子みたいですね(見た目)。
ということで蒲生麻由さんの勝ち。
投稿者 nagasawa : 13:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月27日
新会社法と起業とフォーブス5月号
『ITベンチャーの「経営力」』と「図解明解 新会社法のポイント」が特集されていたのでForbes (フォーブス)の5月号を買ってみました。
『ITベンチャーの「経営力」』は全然おもしろくなかったんですけど、「図解明解 新会社法のポイント」はまあよかったかな。
2005年5月1日に施行される新会社法は、従来の商法のうち、 会社に関する規定と有限会社法、商法特例法を統合し、内容も全面的に改正したものです。 改正の主な内容は、「有限会社と株式会社の統合」「最低資本金制度の撤廃」 「会計参与制度の創設」「企業組織再編制度の柔軟化」…等など、多岐にわたります。 本号では、新会社法のうち、中小企業経営者やこれから起業しようとする人に影響が大きいと思われる、 以下の4つのポイントに絞って解説します。
ということで、
■有限会社の廃止と機関設計の柔軟化
有限会社はなくなり、取締役一人の株式会社もできる。
■最低資本金制度の撤廃と現物出資の緩和
資本金1円以上で起業できる。500万円以下なら現物出資の検査も要らない。
■計算書類についての改正
資本の部の計数変動が増えることに伴い、新しい計算書類が導入される。
■合同会社(LLC)と有限責任事業組合(LLP)
新しい会社形態が設置される。同様の組合形態もある。
についてわかりやすく解説されています。
そんなわけで起業を考えている人は立ち見でもよいので一度目を通してみてはいかがでしょうか。
併せてこれもいいかもしれないです。
学校では教えてくれない起業の授業―20代ニートから独立・起業して経営者になる法
投稿者 nagasawa : 12:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月24日
“ミスマガ”小林ユリ
ミスマガジン2005ミスヤングマガジン賞の小林ユリ(17)が最新写真集「YURI puri」(彩文館出版、3990円)で、艶っぽいエッチな表情で迫る
少年マガジンは毎週欠かさず読んでいるはずなのにこの娘は全然記憶にない、ということはそういうことなのかなあ、と思いつつアマゾンで見てみるとものすごい数の写真集を出していることに驚愕すると同時に、可愛い顔だなあと思いました。
投稿者 nagasawa : 19:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月06日
“ゆいぼ”新垣結衣「限りなく素に近い…」
タレント、新垣結衣(17)が5日、東京・福家書店銀座店で初写真集「ちゅら☆ちゅら」(集英社、2940円)の発売記念イベントを行い、ファン多数が駆け付けた=写真。
PCの画面でみていると「Yuibo」なのか「Yuipo」なのかわからないので文字を拡大してみました。
「yuibo」でした。
普通、「ぼ」で止まらず、「ゆいぼー」とかになると思うんですけど、やっぱ沖縄は違うなあ。
さらに書けば、ずっと新垣を「にいがき」と読んでいたのですが「あらがき」だったんですね。
ちなみに彼女、今月号の「サイゾー」の巻頭グラビアに出ているんですが、それがものすごくかわいいので、是非チェックしてみてください。
サイン入りポラ、欲しいな。
投稿者 nagasawa : 16:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月28日
アンリミテッド:コム デ ギャルソン
Amazon.co.jp:アンリミテッド:コム デ ギャルソン: 本
NHKで放映され大きな反響を呼んだドキュメンタリーを、未放映分を含めて書籍化。川久保玲をはじめ内外の約70人が、先鋭的な服作りの秘密を語る。オールカラー、図版約250点。
とりあえずコム デ ギャルソンなのでチェックかなあ、と。
ちなみに今日のシックス・アパートのユーザ会にはコム デ ギャルソン・オムのカーディガン着ていきます。水玉ではありません。
今日は寒いなあ。
投稿者 nagasawa : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日
読まなくてもいい記事。
アマゾンで気になったものをまとめてみました。
アフィリエイトリンクしているので興味のある人だけ「続きを読む」で読んでください。
===
まずこれ。
Professional Ajax (Programmer to Programmer)
Ajaxに秘められた、様々な可能性や使用モデル、コミュニケーション方法を探ると共に、なぜAjaxが今日までのウェブモデルより優れているのかを解説すると共に、Ajaxを使用したウェブサイトやアプリケーション環境をベースに、Ajaxとその活用方法を説明しています。また、PHPや.NET等の言語を用いることによって、読者がAjaxを実際に駆使する前に、開発過程や問題を学ぶことができるよう工夫されています。
オブジェクトをガンガン作りまくるAJAXってメモリ少ないマシンで使ったらどうなるんだろうなあ、と思いつついちおう一度は読んでおかないとな、と思いました。
次はこれ。
Sports Illustrated Swimsuit Issue 2006 (Paperback)
シャラポワも登場!水着特集
30億円相当のダイヤの水着、スーパーモデルたちのビーチ・パーティーから、マリア・シャラポワのビキニ写真までを収録した『Sports Illustrated Swimsuit Issue 2006』。毎年恒例の「スポーツ・イラストレイテッド」水着特集号がついに登場。
シャラポワ!!
サンプル画像が見れるのがなによりです。
続いてこれ。
CS放送で放映中、グラビアアイドルやファッションモデルなど可愛い女の子たちが力の限り戦うという異色番組のDVD第8弾。グラビアなどで活躍する美少女たちが熱いバトルを展開。2004年6月の第11回大会の全12試合と、TV未放映の秘蔵カットなどを収録。
オリンピックのせいでスポーツづいている自分を感じます。
投稿者 nagasawa : 14:05 | コメント (0) | トラックバック
ネットで見つけた「ブログのもと」書評いくつか4と没原稿
私が書いた「ブログのもと」という本を購入いただいて感想を書かれた方々を紹介するこのコーナー。
今日はこちらの方々です。
「ブログのもと」
B.B.Blogさんですね。赤い背景が脳を刺激します。
各章を丁寧にご評価いただいております。ありがとうございます。こういう記事を読むと泣きながら原稿を書いていたことが思い出されます。ようやく忘れられていたのに・・・。
しかし、本を出されている方のブログを読んでいると、プロの人は別として皆さん私と同じように泣きながら原稿を書いているようです。私だけじゃないんだ、と安心しました。
続いてはこちらの方です。
こちらのブログさんはかの輝かしい「今日のラッキーさん」サイトなわけですが、まあ世の中考えられない偶然というものはあるんですね。
そういやあ、最近泥酔ブログってやってないなあ、と思いつつ、なんでなんだろうと考えたら、夜忙しくて泥酔している暇がないんですよ。最近はオリンピックやってますし、TSUTAYAが半額セールを頻繁にやるし、ハードディスクレコーダーでテレビ録画しまくりで空き容量なくなるんでガンガン消化していかなきゃならないし、キングダム・ハーツ2とかどうぶつの森とかもやらなきゃいけないし、Podcastingもやらなきゃいけないし、そんな感じで酔っ払っている暇がない、というのが原因なんじゃないかと思いつつ、そんな正論聞きたくないわい、と自分に言い聞かせてみたりもしてみたり。
そんなわけで、「ブログのもと」の没原稿です。
「ブログを始める(再開する)ための準備 」というところのやつですけど、これはほぼ採用バージョンに近いんじゃないかな。正式版だともうちょっとブラッシュアップして笑いの緩急を付けたような思い出が・・・。
そんなわけで、ご購入いただいた方はこちらの没原稿もお楽しみください。
========
ブログを始める(再開する)ための準備
【サイト名を決める】
ブログを始めるためにはまず利用するブログサービスを選ぶ、と思うかもしれませんがそれは間違いです。まず最初にやらなければいけないことはサイト名を決めることです。
最近のブログサービスは会員登録が済む前にサイト名の入力や利用するデザインテンプレートを選択させる、といった性急なものが多いので、事前にサイト名を決めておかないと適当な名前を入力することとなり、これがあとあと影響してきます。
私がある新しいブログサービスに申し込みをしたときもこのパターンで、「ブログを始める」リンクをクリックしたらいきなり、サイト名を入力するページが表示されたので、「知らねえよ、ばーか」というサイト名にしたのですが、このサイトはその後記事の中でお約束的に「知らねえよ、ばーか」というフレーズを利用することになり、ネガティブな記事ばかりになってしまい、結局続けることができなくなってしまいました。
サイト名をつけるというのは非常に面倒な作業であるものの楽しい作業だったりします。こだわりがなければ適当な名前にすればいいのですが、この「適当」というのもいざやってみるとなかなかできなかったりします。
とりあえず新聞を見て気になった書籍のタイトルをもじってみたり、好きなミュージシャンの曲のタイトルを拝借するなどしてみるのがいいかもしれません。ただ余裕があれば、できるだけサイト名は「おや?」という注意を引くものにしたほうがいいでしょう。BlogPeople(http://www.blogpeople.net/)のトップページを見ると数多くのブログサイトが掲載されています。その中からあなたの注意を引いたサイト名をいくつかリストアップしてみるとあなたの嗜好がわかることでしょう。そしてその嗜好に基づいてサイト名を決定するのがよいのではないかと思っています。
サイト名の長さも特に制限はないのですが、長すぎるサイト名は将来他のサイトさんから引用されるときに障害になる場合がありますし、何より自分でサイト名を紹介しなければならないときに非常に面倒くさくなるので、キーをタイプしてみてストレスを感じない程度であればよいでしょう。また略して呼べるような名前であればそれが愛称となりますので、なお良しです。ポケットモンスターをポケモンと略すような感じです。
しかしながら、SEO(Search Engine Optimization)、つまり検索エンジンの検索結果の上位に掲載させるための技術を考慮し、検索エンジンに検索されやすいサイト名にしようして、キーワードを埋め尽くした長い名前のサイトにすることはお勧めしません。火曜サスペンス劇場の番組タイトルみたいなのとか「ダイエットのためのサプリメントを販売する通販サイト」なんてサイト名のサイトにはなんの魅力も感じないでしょ?。
一番簡単なのは「実名+のブログ」なんですが、さすがにネットの世界に実名を出すのはいろいろとまずいので芸名というかペンネーム、またはハンドル名を作るのがいいかもしれません。そうすると、その名前を決める段階で姓名判断や画数占いなどいろいろと試行錯誤できるので、それをネタにしてブログの記事がいくつか書けるという特典もあります。
サイト名が決まったらGoogleなどで同名のサイトが既にないかどうかをチェックします。名前が被ってしまってもいいのですが、既にあるサイトさんが有名なサイトさんで読者の支持を得ているような場合に同じ名前をつけると、その読者さんから相当叩かれます。なので重複させない、ということは結構重要です。
【利用するブログサービスを決める】
さて、サイト名が決まったら次に利用するブログサービスを選ぶ必要があります。今だったらたいてい自分が利用しているISPがブログサービスを提供しているので、まずそれを使ってみるのがいいでしょう。 ただ、ブログサービスも各社それぞれ提供している機能やデザインプレート、コミュニティのためのイベントなど色々と違いがありますので、ある程度時間がたったら比較してみたり、お気に入りの他のブログが利用しているサービスに移転してみるなどしてみるのもありです。
最初の7日間が続かないという場合は、使っているブログサービスと「性が合わない」というのも原因としてあげることができると思います。作成画面で使われている色とかフォントの大きさ、記事を書き始めるまでのステップ数、サーバのレスポンスなど、あまり気にならないことかもしれませんが、そういうことが重なって記事を書く気分が殺がれてしまうということもあります。
反対に「性が合う」ブログサービスだと、特に何も書くことがない場合でもなんとなく書いているうちに1つのりっぱな記事になっている、なんてこともあります。まるで魔法です。
最初に選んだブログサービスが自分にとってベストである、なんてことはそう滅多にあることではありませんので、ブログサービスに固執する必要はないんですが、ちょっと触ってポイッ、じゃ学習の基盤ができないので、とりあえず7日間ぐらいは試してみることをお勧めします。
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ブログのもと
- 著者:モダシン
- 定価:1,764円(税込)
- A5判 180ページ
- ISBN4-8399-1952-6
- 発売日:2005年11月29日
■内容紹介
書籍版モダシンといってもいいような、ブログの記事のような感じで読める書籍です。更新PINGとトラックバックPINGの違いなど、知っていそうで知らなかった事、他の本でも書いてあるようで書いていないことが詳しく説明されているので読めば他人に自慢することができます。 また、多分日本で一番詳しいBlogPeople解説本にもなっていますので、本書を読んで120%活用してアクセスアップに励んでください。
投稿者 nagasawa : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月21日
Web2.0 BOOK
著者の小川さんが「『ブログのもと』読みましたよ。立ち読みだけど。」ってメールしてくれたので、
「じゃあ、『Web2.0 BOOK』も立ち読みだ!」と返事を書いたところ、
「立ち読みしてたらほうきで叩かるぐらいの分量ですよ」とメールが返ってきたので、ページ数を見てみたら256ページというIT関連者であれば思わずニヤリとするページ数でした。
でもページ数が多くても字がでかけりゃな、と思っていると、
PS:この本、私の編集人生で一番字が小さいんです。(いや、だからカッコイイですよ!>ADさま)http://home.impress.co.jp/pr_blog/archives/2006/02/web20_2.html
と編集の方の記事なんかも発見したりして、字が小さくてページ数多いってすげーなーと思いつつ、本屋で見かけたら立ち読みしてみようと思います。
最近、「はたき」って見てないなあ・・・。
もしかしたら今の小学生は知らないかもしれないな。
あ、そうだ、先日子供たちと話していた「今の子供が信じられない話」というのがあるんですけど、以下の事実は信じられないそうです。
・駅の改札で人が切符を切ったり清算したりする。
・バスには運転する人以外に料金を徴収する人が乗っていた。
・コンピュータには字しか表示されなかった
・薪で風呂を沸かしていた
・野球をしているとかならず誰かの家の窓ガラスを割る
・貸本屋さんの存在、しかも宅配
探せば他にもたくさんありそうですね。
投稿者 nagasawa : 18:49 | コメント (1) | トラックバック
2006年02月08日
ネットで見つけた「ブログのもと」書評いくつか2
私が書いた「ブログのもと」という本を購入いただいて感想を書かれた方々を紹介するこのコーナー。
今日はこちらの方々です。
なるほどねえ。TVニュースがなぜあの時間に放送されるのか、ってのを考えるとブログ記事をパブリッシュする時間にも気を使う、というのはたしかにそうですね。とても参考になります。
そして次。
Future is mildさんです。
あ、モダシンも読んでいただいているんですね、ありがとうございます。
ちなみに「こんなRSSはイヤだ!」の方がおもしろいので是非読んでみてください。
お買い上げ、ありがとうございました。こんな形でしか感謝の気持ちを表せませんが、他にも本をご購入いただいて記事を書いていただけた方がいらっしゃいましたら、トラックバックでご連絡いただければこのようにご紹介させていただきますので、よろしくお願いします。
投稿者 nagasawa : 14:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月03日
ネットで見つけた「ブログのもと」書評いくつか2
私が書いた「ブログのもと」という本の紹介記事を書いてくれたらこちらでもその記事を紹介しますね、などと言いながら忙しさにかまけてすっかりおざなりになってしまっていました、申し訳ないです。
ということでまずこちらの記事です。
永沢和義(モダシン)『ブログのもと』 - ひろの日記帳@International Cafeteria
本の構成もブログ風で、一つ一つの記事がブログのエントリ風に独立して読めるようになっています。ノリもモダシンさんのブログそのものの、軽妙な文体で読みやすい本です。
ですね。読みやすさが一番だと思います。というか、読みやすさのためのリズムというのを本人は非常に気にしながら校正していましたので、軽快に読み進められれば幸いです。
続いては最近一児の父親になったこの方。
その中でも、必要最低限の知識を満遍なく網羅している上に、恐らくブロガー(予備軍)にとっての最大の課題ともいえる "如何に継続させるか" というテーマを、きわめてわかりやすく解説している本書は、個人的にもかなりお薦めできるモノかと。
あ、はい、ありがとうございます。でもね、このリンク先の記事の本題はそれじゃないわけで、おまけ的にさらっと書いたことによってリンクされるというのは実に効率がいいですよね。でも、まあ赤子の世話はマジでたいへんなのでがんばってくださいね。うんちのついたおしめを交換している様子を写真などにしっかり記録しておくと将来子供が反抗したときに「この写真をばら撒くぞ」と脅せるようになるので、そのあたりはしっかりとやっといた方がいいですよ。
ということで、「ブログのもと」の感想記事などを書かれたらトラックバックでご連絡ください。こんな感じでよろしければ、ご紹介させていただきます。
投稿者 nagasawa : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月01日
「ブログのもと」没原稿 - その1「はじめに」
私が書いた「ブログのもと―継続は成功への第一歩」という本があるんですが、その時に書いた没原稿をこれからちょこちょこ公開していこうと思います。
本を購入された方は採用されたテキストと読み比べながら私の苦悩をご堪能ください。
で、第1回目の今回は「はじめに」の部分です。日付は6月14日になっていました。
ひたすら書きなぐっているんで、日本語がかなり変ですが、まあ、これも「記録」ということで。
ちなみに没原稿なので私の真意でない部分も多々ありますので、このテキスト通りに受け止めないでください。あくまで、「ノリ」を掴むために書いたものです。
まあ、「はじめに」の部分は相当たいへんだった記憶があるのですが、今日紹介するのも含めて結構他のバージョンがあったりします。
それではお楽しみください。
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すばらしきブログの世界へようこそ。
私が本格的にブログを始めたのは2003年の2月からですが、2002年の11月から「なんだかよくわかんない」という状態でいろいろ調べたりしていました。
インターネットが日本に広まりだした1994年ごろから個人ホームページが流行りだしてきたわけですが、ちょうどブログが出てくる前ぐらいの個人ホームページはフォントが暴力的に小さかったり、アニメーションと派手さだけでで気を引こうとするバナー広告が貼り散らかされてで、正直うんざりだったんですけど、ある時ものすごくセンスのいいサイトに出会いました。余計な広告は一切なく、フォントの大きさ、行の幅、カラムの幅が適切であり、デザインに使用している色もなんともいえない微妙で絶妙な色と配色で相当驚いたんですけど、そのサイトの右側に表示されていたリンク集に登録されているサイトをクリックしてみたらそのどれもが素晴らしいセンスのサイトばかりで、一体何がどうなっちゃっているんだろうとものすごく驚いた記憶があります。
その時はそのサイトがMovable Typeというブログシステムを使っているなんてわかるわけもなく、powered by なんとか、といういろんな英語サービスが使われていることしかわかりませんでした。
個人的には10年に一度のインターネット上の大きな波であると思っているブログですが、2003年11月に大手IPSとして初めてNiftyが「ココログ」を開始して以来、大小様々なブログサービスが立ち上がり、あっという間にブームとなり広がっていき、現在までに何百万もの「ブロガー」が誕生しました。その結果として検索エンジンでキーワード検索すると引っかかるサイトはブログばかり、という嬉しいんだか悲しいんだかわからない事になっているわけですが、こういう問題は検索エンジンを提供している会社に任せるとして、私達は単純にブログが提供する様々な仕組みや仕掛けを楽しみながらコミュニティの輪を広げていきましょう。
なんでもそうですが、波に乗るまでがたいへんで、ブログを続ければなんか楽しい世界がありそうだ、ということはわかっていても、現実的にいろいろな理由で続けられない、続かないなんて人もたくさんいることでしょう。ここではそうした人のためにブログで記事を書き続けれるためのコツ、というかいろいろなアイディアをご紹介していきます。
「ブログは継続することが大事」とよく言われますが、たしかにその通りです。書かない場合でも定期的に書かない、だったらいいのですが、時々思いついたときに書く程度ではやらないほうがまし、ってもんです。
「ブログをやるのに専門的な知識は不要」なんて話を多くのブログを紹介する書籍で読みますが、たしかにそれはその通りなんですけど、結局書く人がいないとどうしようもないわけで、そんなわけでここでは書く人の身になってあれやこれやを書いてみたいと思います。
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終わり。
投稿者 nagasawa : 20:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月18日
歌謡Gメン あのヒット曲の舞台はここだ!
これはすごい!おじさん&おばさんは興味深々でしょう。
柏原よしえ「ハロー・グッバイ」の「紅茶のおいしい喫茶店」ってどこ?(大分市にあった南こうせつの兄の店「ハロー・グッバイ」)▽南沙織「17才」の「だれもいない海」は「山口県・瀬戸内海の富海」▽美空ひばり「川の流れのように」の川って?(ニューヨーク・イーストリバー)…。 ニッポン放送『テリー伊藤 のってけラジオ』の人気企画「歌謡Gメン」を書籍化。往年の歌謡曲114曲の詞にまつわる疑問を関係者の証言で解き明かしている。
まさか美空ひばりの「川の流れのように」の川がイースト・リバーだとは夢にも思わないですよね。
にしてもいったい何歳ぐらいまでの人が柏原よしえを知ってるんでしょうかね。
投稿者 nagasawa : 00:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月14日
「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」読後感想文
「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読み終えました。以下感想です。
この本は第1章がApple作ってやめるまで、第2章がAppleやめてから戻るまで、そして第3章がAppleに戻ってという全3章から構成されているのですが、第1章目はこれまでさんざんいろんなところで書かれてきたことの焼き直しなので特に目新しさもないし、どっちかといえば「いらん」という感じです。ただ、全体の流れとして「わがままなんだけどカリスマなスティーブ」という結論にもっていくために第1、2章は「カリスマなんだけどわがままでどうしようもないスティーブ」像を作ろうとしています。
第2章はいわゆるNeXTとPixarの時代なわけですが、どちらかといえばPixarの方に重点が置かれています。といってもスティーブは本人の意思に反してほとんどPixarの仕事にかかわらせてもらえなかったため、ジョン・ラセターとかディズニーのお話になっています。
話はそれますが、多分「スティーブ・ジョブズって知ってる?」って誰かに聞いた時に「AppleのCEO」というより「iPod作っている会社の社長」とか「トイ・ストーリーという映画を作っているPixarという会社の社長」といういい方の方が理解されやすいんでしょうね(社長じゃないですけど)。うちの子にこの3つの紹介でどれが一番インパクトあるか聞いてみたところ「iPod」でした。
そんなわけで、挫折したスティーブがハリウッドで偶然復活するわけですが、それまでのどたばたが第2章なわけです。NeXTのこともっと書いてくれればいいのになあ。つうか、この作者の人、技術にはあまり詳しくないらしくそのせいでNeXTの先進性が語られなかったのは残念です。なんといってもNextStep 1.0が出てからこれまでフラットだった他社のGUIがみんなエンボス化してGUIパーツが立体化しだしましたからね。それに時系列的におかしなところもあるし。まあ、スティーブを語る上でNeXTのことはどーでもいい話なんだろうなあ。
で、第3章目はAppleに戻ってからなんですが、秘密主義の結果のせいなのか、内部の人からの知られざる話というのはあまり書かれていません。ただご存知のようにここ数年のAppleやPixarは成功しているので、その成功話が書かれてハッピーエンドで終わっています。けど、この頃の話はほとんど書かれていないので最近Apple好きになったひとでも興味深く読めるのではないでしょうか。
ということで、映画と音楽とハイテクの世界で成功したスティーブ・ジョブズという人間について知ってみたくなった人は一度読んでみるといいでしょう。
NeXTにいるときにみんなで「スティーブはいったい何をやりたいんだろう」という話が出たときに「スティーブは歴史に名前を残したいんじゃないかな」という話が出たんですけど、これを基準にして彼がやっていること/やってきたことを考えると「なるほどなあ」という気になります。
投稿者 nagasawa : 19:16 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月26日
「おいでよ どうぶつの森」の攻略本
今日発売の「おいでよ どうぶつの森」の攻略本「おいでよ どうぶつの森 ザ・コンプリートガイド」を買いました。
これは1,260円で、同時に発売になった「おいでよ どうぶつの森 かんぺきガイドブック」や「Nintendo DREAM 任天堂ゲーム攻略本 おいでよ どうぶつの森」よりも高いんですけど、その分絵が大きかったりイベントカレンダーがついてたりして私好みです。
ちなみに休日は朝から晩まで「ぶつ森」という状態になっており、すっかりポッドキャスティングもできなくなってたりします。
郵便局で100万ベル貯めてティッシュもらったのが最近のうれしい出来事だったり♪
投稿者 nagasawa : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月14日
ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング
あの世界標準ブログの開発元であるシックス・アパート株式会社が書いた究極のビジネス・ブログ・マーケティング本が登場です。
マーケティング戦略はこの本をベースに、そして中身の書き方は「ブログのもと」を参考にする、ときっとあなたのブログ・マーケティングは大成功ですよ!
投稿者 nagasawa : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月13日
朋ちゃん初写真集で巨乳手ブラショット
朋ちゃん初写真集で巨乳手ブラショット - nikkansports.com > 芸能ニュース
歌手華原朋美(31)が20日発売の初写真集「Crystallize(クリスタライズ)」(ワニブックス)で、巨乳(B85-W58-H84センチ)ぶりを手ブラショットで披露した。6月発売のアルバム「naked」のジャケットでセミヌードをみせたが、オーストラリアロケを行った今回は、手ブラからこぼれ落ちそうな巨乳などセクシー朋ちゃん全開。
朋ちゃん、といいつつ、もう31歳なんですね。巨乳、といっても85なんですね。
つうか、乱れた髪がいい感じです。がんばってほしいものです。
投稿者 nagasawa : 18:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月08日
ネットで見つけた「ブログのもと」書評いくつか
トラックバックはくれないんだけど、なぜか見つけちゃった「ブログのもと」の読後記事を勝手に紹介してます。
まずは「小粋空間」さんです。
ブログのメリット・デメリット、書いていいこと・良くないこと、ネタがない時や忙しい時の対処方法、各種サービスを利用した効率化・アクセスアップ方法等が、リアルタイムにブログに携わっている方の視点で、分かりやすく記されています。つまり、経験豊かなブロガーのノウハウがここに凝縮されているという訳です。
ああ、こういう「対比」による紹介方法というのは効果的ですね。これも1つのテクニックとして是非覚えておきたいものです。
BlogPeople に関する裏話が色々と暴露されているので、BlogPeople を日頃利用されている方にとっては読み応え十分ではないでしょうか。個人的にはバナー変遷の話を興味深く読ませて頂きまして、モチベーションが改めて上がりました。
バナーの話は正式に形式ではどこにもその歴史が書かれていないので、一度ちゃんと文章に残しておきたいなあ、と思っていたのですが、これであの奇妙なファイル名の由来がお分かり頂けたと思います。
さて、次は「えどみるぅ」さんです。
えーっと、余談ですが、最後のINDEXにあがっている用語のチョイスがツボにはまりました(ぉ
えっと、INDEX部分は編集さんにお任せになっていたので、言われてみるまでは気づきませんでしたが、確かにある意味おもしろいですね。INDEXを見てから書いている内容を想像してテキストを読んでみる、というアプローチもおもしろいかもしれません。
ちなみに本書内にはいろいろと突っ込みどころ、ここ笑うところですか?な部分を入れているわけですが、そういう部分に反応していただいたのが、次にご紹介する「[B面]犬にかぶらせろ!」さんです。
発売されたばかりの本なのにソニーブログ炎上についての予言めいたことが書いてありました。
ホントですね、びっくりです。ソニーさんありがとう。
冒頭、ブラウザによって表示がきちんとされない例として『モテゼミ』のトップがたくさんキャプチャーされていて笑った。
突っ込んで欲しい部分につっこんでいただいてありがとうございます。
編集さんから「具体的なサンプルをください」と言われたわけですが、ちゃんと表示されない例というネガティブな例なので、超人気サイトでありかつ人間の器の大きな栗先生のブログを採用させていただいたわけです。これで改善されるとFirefoxな「モテゼミ」ファンの人も幸せになれるといいな、という希望も込められております。ユーザ側では手の出しようがないですからね。
『ブログのもと』ってタイトルだけのことはあって、ブログの書き方に付いては新たな作法が紹介されてる。パット・メセニーのメソッドをブログで実践するとか、「ミニマルブログ」や「泥酔ブログ」を提唱してたり。すでにブログをやっている身としてはビギナー向けのねたの作り方のノウハウには退屈しがちですが、ここまで書かれるとおもしろかった。
ブログ熟練者の方にも喜んでいただけたようで、うれしいです。
著者近影を載せなかったのは正解かと思いましたが。
近影ではないのですが、表示と背表示の赤帯のところところに似顔絵が描かれているのですが、あまりに小さくしすぎてしまったために、晩年のマイルス・デイビスのようになってしまっています。表紙を外してみると、そんなことはないのでちょっとショックだったり嬉しかったりしますが、「犬かぶ」でボコボコにされなかっただけ「よし!」としなければいけないところでしょう。
というわけで、この他にも突っ込みどころがまだまだ用意されていますので、あなたも読後書評を書いてトラックバックしてみませんか?
投稿者 nagasawa : 18:19 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月07日
松下で呆れアップルで仰天
松下で呆れアップルで仰天したこと―エンジニアが内側から見た企業風土の真実
Amazon見てたらおもしろそうだったので、なんかわかんないけどとりあえずメモということで。
読んだ人いたらコメントで感想をお聞かせ願えれば幸せです。
松下で呆れアップルで仰天したこと―エンジニアが内側から見た企業風土の真実
投稿者 nagasawa : 11:48 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月06日
「ブログのもと」感想トラックバック御礼
「ブログのもと」を読んでいただいた方からトラックバックを頂いているわけですが、実に誠にありがたいわけなので、お礼を込めて記事でお返事したいと思います。
まずは「Bttb Staff Blog」さん。
「肖像権、著作権」ということで、はい、気をつけましょう。知っててやるのと知らないでやるのとでは大違いですからね。
次は「IM::MEMO」さん。
これはブログ本ではなくモダシン本ですね。モダシンさんのことがわかります(笑)。 と、冗談はさておき、"ブログのもと" では、"絶対にやらなければならないこと" と "絶対やってはいけないこと" がシッカリと語られています。
このあと紹介するブログさんでも語られているのですが、この「モダシン本」になっているという点が今回苦労したところです。
最初は秀丸使ってテキストを作成していたんですが、これがどうにもおもしろくない。カタい、つまらない。
つうかですね、ブログで人気ある人がどっかのニュースサイトで寄稿したりするのをよく読んでいたのですが、それがだめなわけですよ。よそ行きの文体になってるし、当たり障りないし、緊張しているし。そういうのを目の当たりにしながら、「つまんねーぞ」と本人を前に言ってきた手前、そういう事態に陥るわけにはいかないわけです。
で、秀丸をやめてBloggerというGoogleのブログサービスを使ってテキストを書くようにしてみました。すると、いつものブログっぽく書けるじゃあないですか。わーい、ということでとりあえず下書きは全部Bloggerを使って書いてみる、というスタイルになりました。Webだとどこからでも書けますしね。
まあ、逆を言えばモダシンスタイルが好きじゃない人には嫌われるわけですが、まあそれも仕方ないですよね。世の中、個性です。オリジナルです。
続いては「えどみるぅ。」さんです。
まだ読んでいる最中とのことなので、読後またトラックバックしてくださいね。それより「BlogPeople loves Music - Autoplay」を使ってiTunesに歌詞を自動で取り込む方法が紹介されていますので、そっちの方が情報価値は高いかと。「ソフトの使い方間違っている」と書かれていますが、全然間違っていません。実際、私もこの方法で歌詞とジャケット画像を取り込んでいます。ジャケットと歌詞があると全然違いますからね。
続いては「ネタフル」さんです。
ブログが書籍化されたのではなく、書籍をブログで書いたのですが、あえて意識しているのでしょうけど、ブロガーが書く書籍というのは、今後こうなっていくんでしょうかね。
こちらもさすがわかってらっしゃる、って感じです。
だったらどうすれば良いのかという具体的な話まで踏み込んでいるところです。ああ、なるぼとね、そんな風に考えてそんなこと書けばよいのかと、ブログを書くことに悩んでいる人には一つの解決策になるはず。
「ブログのもと」の中では具体例を出しながらいろいろ説明しているのですが、その具体例でどれだけ「ボケ」られるか、というのがチャレンジだったのですが、後から読んでみると狙いすぎの感もあったんで軽めに仕上げました。ちなみにマウスの話は本当です。でも、初めて読む人は「ここは笑うところですか?」とか「ふざけているんですか?」と言われそうな気もするのですが、まあそれも個性&オリジナルということで。
ということで、「ブログのもと」を読まれた方は是非トラックバックください。ちなみにAmazonでは今51,810位ということで全然だめだめなので、皆様のお力で盛り上げていただければと思います。
投稿者 nagasawa : 11:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月05日
ありがたい事
ありがたいことっす。
ということで「ブログのもと」の読後感想記事を書いたらトラックバックしてください。私からも紹介します。
でも、ネガティブな記事は紹介しないのはこズイル大人、いや器量の小さい人間だと思ってください。
投稿者 nagasawa : 11:44 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月01日
図解 ブログ・マーケティング 翔泳社・図解シリーズ
カレンの四家さんからご献本いただき本日届いた「図解 ブログ・マーケティング」。ありがとうございます。
さて、読んでみた感想ですが、まず最初に思ったのが「字がでかい」。なのであっという間に読めてしまいます。で、あっという間に読めてしまうんですけど、奥が深いです。
書かれていることは、ブログの、しかもマーケティングに身をおいている人なら至極まっとうなお話なのですが、まずそれをきれいに理路整然とシンプルにまとめ整理しているところが、普段感覚的にはわかっているんだけどうまく人に説明できない場合などに便利です。
で、多くの人はブログのマーケティングの、なんて環境にいないので、会社でブログを使ってプロモーションをしたい、なんて話があったときに、普段自分がやっている個人ブログの延長線で考えちゃうと結構たいへんなことになるよ、ってことがわかるだけでも十分元はとれると思います。
結構、たいへんなんですよ、ブログ使ったマーケティングって。ほら、ソニーのWalkmanのブログも燃え尽きちゃったし。
この本のChapter4は「実践!ブログマーケティング」というタイトルがつけられているのですが、ここの章の各項目を拾い出してリスト化すれば、非常に強力なチェックリストを作成することができると思います。
ちなみにブログでマーケティングしたいということで私にもいろいろお話がくるんですが、そのほとんどが「きっと失敗するなあ」というものです。理由はですね、とにかく企業側の理論をユーザに押し付けるんですよ、しかも一方的に。で、ユーザが欲しがっているものを出さないでいらないものしか出さないんです。なんつか、立場が上、なんですよね。なんで、まずこういうスタンスというか古い考え方を封じ込めるところから企業におけるブログマーケティングというのが可能になるんだろうなあ、と思いつつ、なかなか最後までお話がまとまらない今日この頃です。
そんなわけで、多分立ち読みでも10分ぐらいで読めると思うんですけど、そういう類の本じゃなくて手元において何度も何度も読み直し、実際に経験を積むとまたそこに書かれていた事がまったく違って見えるようになるので、会社の経費で購入されることをお勧めします。
ちなみに「図解 ブログ・マーケティング」はどちらかというと中規模以上の会社、つまり上司を説得しなきゃならない、みたいなところに有効な本だと思うのですが、そうじゃないお金はあまりかけられないけど、なんとかがんばりたい、と考えている中小企業および弊社のような零細企業の場合には以下の本が役に立ちます。
ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!
で、実践、ではなく理論とか今の空気とか今後の方向性、ということを知るには以下の本がいいかと思います。
「ビジネス・ブログ・ブック」は全部で3巻ありますのが、ブログだけでなくブログの周りのあれやこれやについてもいろいろ知ることができるので、いい勉強になると思います。
ということで、ビジネスでブログを活用したい、と考えている人のための本の紹介でした。
趣味で、楽しみでブログをやっている人は2005年最後の大物ブログ本「ブログのもと―モダシンPresents」を超強力にお勧めします。
しかし、「モダシンPresents」ってなんなんだろうなあ・・・。
投稿者 nagasawa : 11:45 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月29日
「ブログのもと」の読みどころ
さて、私が執筆した「ブログのもと」ですが、今日から数回に分けて著者自ら読みどころを宣伝してみます。
とりあえず、本文よりもコラムがおもしろいかもしれません。
コラムにはこんなタイトルのものがあります。
ブログ登場の衝撃
“ブログ入門書”考察
インストール型ブログシステムとは
情報は惜しまず公開すべし!
海外のブログからネタを捜す
ブログの炎上
ミニマム・ブログってこんなブログ
ブログの書き方スタイル
AAC形式がいい!
iTunes Music Storeでポッドキャスティング・ライフを楽しむ
RSSのバージョンの謎
他人には役に立たないかもしれない私の場合のブログの継続方法
バナーの変遷
設定時の注意
クラス名について
リンク返し
画像サービスあれこれ
○○ぴーぷる(なんとかぴーぷる)
微妙なトラックバック
好感のもてるアフィリエイト
“アフィリエイトで儲けよう”本を読めば儲かる?
ブログで便利なブックマークレット
特に「ブログで便利なブックマークレット」のコラムではあの「Bookmarklet」でGoogle検索1位な「Javascript::Bookmarklet」の管理人さんへのインタビューが掲載されています。これだけでも立ち読みする価値があることでしょう。
その他、「RSSのバージョンの謎」とか「ミニマム・ブログってこんなブログ」など、どんなこと書いているんだろうという気持ちになってきませんか?
本屋で立ち読みするもよし、近くの本屋に置いていないので泣く泣く購入するもよし、まあとにかく今年のサンタさんのプレゼントは「ブログのもと」で決まりですね!
投稿者 nagasawa : 20:02 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月28日
ブログのもと~継続は成功への第一歩
MYCOM BOOKS - ブログのもと~継続は成功への第一歩
ブログを始める目的は、多くの人に読んでもらいたい、いろいろな人と交流を広げたい、ビジネスツールとして活用したい、儲けとはいかないまでも小遣い程度は稼ぎたい…など様々です。しかしどのような目的であっても“続ける”ことができなければどうしようもありません。本書は日本最大のブログポータル「BlogPeople」の主催者である著者が、その立場や経験から得た“続けるため”のさまざまなアイディアやブログ流のコミュニケーション方法について紹介します。
ということで、BlogPeopleを主催しつつ、自身も毎日ガンガン記事を更新ているまさに「朝から晩までブログ」で現役バリバリなモダシンさんがブログのことを書いた本が出ました。文中のイラストは「MovableTypeで行こう!」や「ヒビノアワ 」でおなじみのCheebow氏が担当。まさにブロガーのブロガーによるブロガーのための究極本!「ブログを続けるには」をテーマに、ネタの見つけ方から何の変哲もないまともな記事テキストを捻じ曲げる方法、そしてなんだかよくわかんないけど使っているBlogPeopleをもっと活用するためのTIPSなど、まさに目から鱗な1冊です。
さて、宣伝はこれぐらいにして、まじな話、これ書くのたいへんでした。8月と9月はまさに地獄でした。土日もひたすら書いていました。
本のタイトルも最後の最後まで決まりませんでしたが、例のあの人の本のタイトルからインスパイヤされたやつを出したら即OKが出たのも何かの運命ですね。
ちなみにこの本の印税はすべて会社に入り、BlogPeopleの運営費で消えていくことになると思うので、よろしかったらご購入ください。たくさん売れるとその分生活のための仕事しなくてよくなりBlogPeopleの開発に専念できるので、ありがたいわけです。
Amazonや楽天でもアフィリエイトできますので、美辞麗句はいくらでもつけようあると思いますので、アフィリエイトやられている方はこのチャンスにがっぽり稼いじゃってください。
これから年末にかけてしつこく宣伝させていただきますので、よろしくお願いいたします。
投稿者 nagasawa : 13:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月18日
フリーラジカルとは。
私の本棚 本のカルテ:体内の毒「フリーラジカル」を消すのが若さのコツ!? - nikkeibp.jp - 健康
あっ、そうだったのか! と、思わずうなった。老化や病気で体にトラブルが起こる理由の多くが「フリーラジカル」のためだと、著者が実に明快に解き明かしてくれるからだ。
フリーラジカルってなあに?
例えば、胃潰瘍(かいよう)はヘリコバクター・ピロリ菌でも起こるし、ストレスでも起こる。別々な原因で同じ病気が発生するのは長年のナゾとされてきた。ところが、このナゾも著者流に解釈すると簡単明瞭。「ピロリ菌もストレスも胃粘膜にフリーラジカルを発生させて潰瘍を起こすのだ」という。
ま、簡単に言えば体内で生成される毒物のようなもんで、発生地点付近のものを酸化させ変性させてしまうんだそうです。
フリーラジカルは、がん、心筋梗塞(こうそく)、脳梗塞の元凶になり、認知症や白内障とも関連深い。糖尿病で体が弱るのも、男性がED(勃起不全)になるのもフリーラジカルと密接な関係があるという。しかも、オヤジ臭も作り出す! フリーラジカルが細胞や遺伝子を傷つけることが、老化の原因でもあるという。
人間にはフリーラジカルを消去させる機能が備わっているのですが、40歳を過ぎるとその機能が低下するそうです。なので抗酸化サプリメントを利用したり生活パターン、食生活を変えてちゃんと消去できるようにしないといろいろまずいみたいですね。
投稿者 nagasawa : 11:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
入門AJAX
AJAXの入門書です。目次はこんな感じ。
CHAPTER01 Ajaxの基礎知識
CHAPTER02 XMLHttpRequestリファレンス
CHAPTER03 Google Maps API
CHAPTER04 Ajaxの基本サンプル
CHAPTER05 送信時イベントタイプ別サンプル
CHAPTER06 入出力エフェクト
CHAPTER07 XML
CHAPTER08 その他
APPENDIX01 HTTP1.0/1.1リファレンス
APPENDIX02 Google Maps APIリファレンス
買った方がいいのか、買わなくてもいいような気もする微妙な目次です。
でもよく320ページにもできたなあ。きっとサンプルコードの嵐なんでしょうね。
さあ、とりあえずなんだかわからない君もこの本を片手にWeb 2.0について熱く語ってみよう。恐れることはないよ、どうせ誰もわかんないんだから。
あとは次の本を余ってる片っぽの手に持ってお客さんのことろに行けば、もうそれだけでWeb 2.0コンサルタントの肩書きがあなたの元に!
最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ ~Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略
まさにWeb 2.0で一発逆転を狙っている人には必須な本ですね。
私は多分いらない。
そんなことより村上春樹の新刊、まだ読んでないのにスティーブ・ジョブズの「ICON」が届いちゃったよ。
電車の中でビデオiPodで動画見てる場合じゃないな。
投稿者 nagasawa : 18:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月01日
フジ系「SRS」キャスター・東原亜希が大胆披露
ンドネシア・バリ島の太陽の下、1メートル65、B84W58H84のナイスバディーをビキニ姿で大胆披露。フジテレビ系格闘技番組「SRS」(金曜深夜1・50)の4代目キャスターとしても活躍中だが、テレビでは見せたことのないセクシーショットが満載だ。
「SRS」が「RSS」に見えてしまいました。
でも、そのうちRSSアイドルが登場するかもしれませんね。
投稿者 nagasawa : 16:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
オトナのなっち“アロハロ~”写真集&DVD発売
歌手、安倍なつみ(24)=写真=が、11月2日発売の写真集「アロハロ!安倍なつみ写真集」(角川書店、2600円)とDVD「アロハロ!安倍なつみDVD」(アップフロントワークス、3990円)で、キュートな水着姿で魅せる。http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_10/g2005102608.html
なっちももう24歳なのかあ。いい感じのお年頃ですね。
11月2日発売なんですが、Amazonで予約すると初回限定おまけがつくようです。
投稿者 nagasawa : 20:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
石井めぐるって書こうと思ったら「めぐろ」になった。惜しい、あと一歩・・・。
人気Fカップアイドルの石井めぐる(18)が発売中の最新トレーディングカード「ヒッツ!リミテッド 石井めぐる」(ヒッツ、1パック7枚入り525円)でファンを悩殺している
しかし、どうしてアイドルもののトレーディングカードはどれも525円なんだろうと憤慨しつつ、今の若い子はみんな同じような顔をしているなあ、と思いつつ、ブログないのかなあ、と思って捜してみたらありました。
しかし、写真撮るときにVサインをする、っていつから始まって、いつ終わるんでしょうね。
投稿者 nagasawa : 20:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月24日
カルロス・ゴーン、スティーブ・ジョブズのプレゼンを徹底解剖
「GQ JAPAN」12月号は「プレゼンを徹底解剖」ということで、
「カルロス・ゴーン、スティーブ・ジョブズのプレゼンを徹底解剖。」
だそうです。
あの驚異的なスティーブのプレゼンをどう解剖しているのか楽しみです。
ついでといってはなんですが、Amazonだと1500円以上買うと送料がタダになりますので、この機会に「ハチミツとクローバー」、通称ハチクロを是非お求めください。おもしろいです。
ハチクロのTV版のオープニングがとてもいい感じなのでレンタル屋にあれば一度試しに見てみてください。
投稿者 nagasawa : 13:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
17歳の萌え系アイドル「ゆゆたん」こと赤松唯とムニムニポーズ
17歳の萌え系アイドル「ゆゆたん」こと赤松唯が最新写真集「コスみっくchu」(心交社、2310円)でムニムニポーズを連発だ。タイトル通り、ピンクの宇宙人ルックや森高千里風ウエートレス、女子高生の制服など、多彩なラブリー衣装を披露。さらに、貝殻でバストトップをきわどく隠した人魚姿も。17歳とは思えぬ大胆ショットも満載だ。
赤松唯、知りませんでした。
それより「ムニムニポーズ」のムニムニってなんなんでしょうか。「無二」、つまり「同じものは2つとない」の強調系でしょうか。
調べてみました。
おお、なんとGoogleで調べても1つもひっかからないではないですか!
じゃあ、Yahooは、と思って調べてみると・・・おお、Yahooでも1件もひっかからない。
つまりオリジナルな言葉なんですね。
ああ、ムニムニで調べればわかるんじゃないかと思ってそれで検索してみたんですけど、まあ結構な数が引っかかるんですけど、検索結果をじっと見てたら機が狂いそうになってきましたよ。やってみればわかります。
投稿者 nagasawa : 17:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月20日
ブログサービスを問わず書籍化する「ブログ出版局」
ITmedia エンタープライズ:ブログサービスを問わず書籍化する「ブログ出版局」
ジー・エヌ・エヌは10月19日、印刷見本のPDFファイルを無料で出力してその場で確認できるブログ書籍化サービス「ブログ出版局」の提供を開始した。
あ、これいいですね。
以前は書いたブログを紙で残してもしょうがないと思っていたんですが、最近娘のブログをデジタルデータ形式以外でも残しておきたいという気持ちになってきました。きっと年をとってきたせいでしょう。
一例として、ソフトカバー、白黒印刷で200ページの書籍の場合は、一冊2,440円(送料別)という料金が挙げられている。
超小ロットの印刷物としては激安ですね。
そんなわけで育児ブログをやっている人もきっと大切な思い出になると思いますので、紙の形で残してみてはいかがでしょうか?
Exciteブログも印刷できるといいのになあ。
投稿者 nagasawa : 20:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月17日
「モーニング娘。」田中れいな(15)の2冊目のソロ写真集「れいな」
モー娘田中れいなが2冊目写真集発売 - nikkansports.com > 芸能ニュース
「モーニング娘。」田中れいな(15)の2冊目のソロ写真集「れいな」(ワニブックス)が17日に発売。ロケではオフの日をイメージし、等身大の自分を表現したという。水着カットも満載。田中は「こんな表情するんだあ、とか、新しい発見をしてもらえるとうれしいです」。
15歳かあ・・・。
DVD付きです。
投稿者 nagasawa : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月14日
トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる
著者は以下のような人。
大野 啓子 1954年、愛媛県に生まれる。メリーランド教育研究所所長。東京女子大学日本文学科卒業。NHK交響楽団のホルン奏者を務める夫とともに受験用の知識を習得する歌を発案するなど、まったく新しいタイプの幼児学習教室を運営。この10年間に896名の生徒が、筑波大学附属小、東京学芸大学附属小金井小、立教女学院小など、いわゆる有名小学校に合格。その子どもたちの成績とトランプ遊びの関係性を発見し、トランプ遊びによって知能を飛躍的に向上させるメソッドを確立する
小学校のうちにトランプ遊びをさせないといけないんですね。
親との交流も図れますし知能向上も図れるのでいいかも。
投稿者 nagasawa : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
綺麗なおねいさん
投稿者 nagasawa : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月03日
神楽坂恵、ムニュッとした爆乳Iカップ
最近、アイドル系の記事をアップしていないことに気づきました。だめですね、仕事が忙しいと。やっぱりブログには華がないといけないと思うので、これからはちょこちょこアイドルの記事も書くことにします。
で、久しぶりなところで神楽坂恵。
105センチ、Iカップの爆乳で迫るグラビアタレント、神楽坂恵(23)=写真=が最新写真集「come in」(学研、2940円)で危険なショットを披露している。ムニュッとしたバストトップがなんともそそられる。グラドルではギリギリの挑戦にバンザイ!
「バンザイ!」ってあなた・・・。
それにしても本当にグラビアアイドルなんでしょうか。なんかこんなのまであるんですけど。
神楽坂恵 あ・り・え・な~い!~めぐたんのたわわんワールド その2~
たしかに「あ・り・え・な~い!」ですね、グラビアアイドルだとしたら。
「たわわんワールド その1~」というのもあるんですがそっちの方がびっくりです。というか、ここでは写真、掲載できません。本当にアイドルなんでしょうか(汗
時代は変わったなあ、としみじみ思った。
投稿者 nagasawa : 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月12日
メガネをかけた男の子に萌えな女子
メガネ男子ですか。おじさんでも男子って呼んでくれるのかなあ、と思いつつ、私はメガネをかけています。
以前コンタクトを試したこともあるのですが、どうも顔がしっくりきません。伊達メガネをかけてみたのですが、やっぱりなんか違います。なので、またメガネに戻してしまいました。
そんなわけでこの本、中身が結構いいです。「私たちはメガネのキミが大好きです!」とか「
コラム:理系メガネくんに首ったけ」とか、勇気がわいてきます。以下、注目の目次です。
●巻頭グラビア(P16)
・中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)/青山陽一/おぎやはぎ/春風亭昇太
・「メガネ男子と朝食を」
・メガネ男子に贈るスイーツ「リュネット」by福田里香
●メガネ男子愛好度診断チェック・シート
……あなたも潜在的なメガネ男子好きかもしれません。
●メガネ男子愛好女子サミット「私たちはメガネのキミが大好きです!」
……7名のメガネ男子愛好女子が、それぞれの「メガネ男子愛」を語り合い、ぶつけあい、一触即発、もはや止まることをしらないG7(Girls of Seven)会談。
●メガネ男子分類図(協力:メガネ男子愛好会)
……いろんなタイプのメガネ男子を、マトリックスに入れてみました。
●決定保存版・メガネ男子名鑑
……メガネ史上、世界初。総勢120名! 写真はもとより視力、メガネ歴、本数、使用ブランドのプロフィールつき。
コラム:香山リカ「どうして私たちはメガネ男子が好きなのですか?」
●役者の世界のメガネ男子
・【中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)】インタビュー
・誰もが認める偉大なるメガネ色男考察
・メガネあっての個性派キャラ考察
・色メガネの向こうのハリウッドスターたち
コラム:辛酸なめ子「“タイプは君”と言わせるためのメガネ男子攻略法」
●ロックの世界のメガネ男子
・【青山陽一】インタビュー
・音楽シーンをリードするメガネロック最前線
・ロック史に多大な影響を与えたメガネの先人たち
・担当パートで分かるメガネロック男子
●笑いの世界のメガネ男子
・【おぎやはぎ】インタビュー
・メガネ=“芸&キャラ作り”の深い関係
・そのメガネに芸アリ! 勝手にジャンル別考察
●落語の世界のメガネ男子
・【春風亭昇太】インタビュー
コラム:理系メガネくんに首ったけ
●マンガの世界のメガネ男子
・『ハチクロ』真山vs野宮。あなたはどちらがタイプですか?
・マンガ界を賑わすメガネ男子はメガネフェチ(女子)の救世主!?
●描き下ろしコミック
・描き下ろしコミック『キミの世界へ』byさと
・ウェブマンガ『いわせてみてぇもんだ』
●もしも…こいつがメガネをかけたなら
……絶対、メガネが似合うのに! こいつにメガネをかけさせたい(妄想イラストつき)。
コラム:福田里香「あなたのメガネを曇らせたい メガネと湯気の無防備な関係」
●メガネ屋さんのメガネ男子に聞きました「私の彼にすてきなメガネを選んでください」
……メガネ屋さんが薦める、メガネ選びのノウハウの数々。
コラム:おおたうに「ファッショニスタは誰だ? いまどきメガネのファッション事情」
●好きなメガネ男子・嫌いなメガネ男子ランキング(協力:メガネ男子愛好会)
……メガネ男子愛好家の皆さんに聞きました。メガネ男子ベストテン!
好きな/恋人にしたい/抱かれたい/結婚したい/頭がいいと思う/オシャレだと思う/イジメたい/イジメられたい/フリまわされたい/フリまわしたい/弟にしたい/兄にしたい/父にしたい/友達にしたい/部下にしたい/上司にしたい/○○したい
●メガネ男子の好きな仕草・嫌いな仕草
……男子も必見。これをやるとモテモテ? 嫌われちゃう?
メガネ男子インデックス
あとがき
===
昔はメガネかけているといじめられていたのになあ。いい時代になったもんです。
投稿者 nagasawa : 17:14 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月26日
痴漢男
痴漢男―A love story of a man and three girls
ダメらしい(笑
でも女性にはいいかも。
投稿者 nagasawa : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月24日
「ドラゴン桜」原作者が語る人気の秘密と東大合格“必笑術”
夕刊フジBLOG:「ドラゴン桜」原作者が語る人気の秘密と東大合格“必笑術”
ということで、いろいろとおもしろい。
しかし、こうした秘密ネタを知っていた来年の東大受験生は「テレビでばらしてんじゃねーよ、うぇーん」となっているに違いない。
投稿者 nagasawa : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月18日
東京奇譚集
おお、村上春樹の新作が出る模様。正直「アフターダーク」は私的にはアレだったのであの路線でいくのか変わるのか興味があります。
奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話のことだそうです。
全5篇のうち4篇は「新潮」2005年3月号~6月号に掲載されたものということで既に読んでいる人はいると思いますが、読み終わるまで楽しみにしているので今回はどの路線なのか、なんて話はなしにしてください。あ、週末は古本屋巡り、というのもいいな。
投稿者 nagasawa : 13:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月17日
サイドバー・パーツ大全
いわゆるサイドバー・パーツを集めて紹介している本です。BlogPeopleも載っているんですが、掲載許可の打診はきましたが献本はなし、です。本屋にあるんだろうか。
掲載されているパーツ、というか目次は以下の通りです(長いので「続きを読む」で)
Part1 ブログを便利にするサイドバー・パーツ
●ブログユーザーは300万人!
◆Yahoo! Japanもブログサービスをスタート/
◆ブログの普及で変わりはじめたWebの利用法/
●標準テンプレートにはサイドバーがある!?
◆ブログブームはMovable Typeのデフォルトのデザイン!?/
●サイドバーを便利に使え
●無料ブログでどこまでできるか?
●Movable Typeを設置して自分だけのブログを作る
●Movable Typeのインストール準備
◆「mt-check.cgi」ファイルの変更/ ◆環境設定ファイルの変更/
◆パスワードファイルの変更/
●FTPソフトでファイルをアップロード
◆まずは、サーバにファイルをアップロード/
◆オプション設定 を変更 / ◆必要なディレクトリを作成/
◆ファイルのパーミションを変更/
●「mt-check.cgi」ファイルでサーバチェック
●Movable Typeの初期化とブログの作成
◆Movable Typeの初期化/ ◆Movable Typeのセットアップ/
◆新規ブログの作成/
●サイドバーの設定とパーツの追加
●ブログサービスでサイドバーを変更
Part2 ニュース・RSS系パーツ
●夕刊フジBLOG記事タイトル一覧配信
●「日刊ゲンダイ Dailymail Digest」レシーバ
●「ニュースタグ・カフェ」レシーバ
●PAIPO TICKER
●Infoseek ティッカー
●jsRss++
●RSSI++
●CNET Japanニュースティッカー
●Neco
●RSS News Ticker
●Puchi RSS Reader
●BlogPeople(ブログピープル)
●MyblogList
●P2P NOW
●I know.
●feed meter
●mypopランキング
●TrackbackPeople
●Callbee Feed
●サッカーNEWSティッカー
●ブログニュース
●カエルティッカー
●トーキョーニュース
●お天気ステッカー
●ミニ天気予報
●天気予報リンクサービス
●湘南の波情報
●ネコ温度計
●TheWeatherPixie
●TheWeatherNetwork
●The Weather Underground
●COMICON!
●BARKSニュースティッカー
●有名人ブログパーツ
●livedoorファイナンス
Part3 エンタメ系パーツ
●Blog Pet
●Harbot(ハーボット)
●僕秩。ブログキャラ!
●マクパペット
●Maukie
●さすらいペット
●おきにいりカプセル 100
●メロメロパーク
●遠距離タマゴ発射装置
●ぽけでびBOXおんせんココア
●ぽけでびBOX早撃ちココア
●ネオペットフリー素材
●Useless Blob!
●占いモンキーなび
●ちびうらない
●ぽけでびBOXココアのコスチューム占い
●ラッキーの出張占い
●占いテイクアウト
●占いカフェ 相性占い・あなたの運勢
●天使のおみくじ
●占いBOX
●タグふれんず
●似顔絵アバターメーカー
●livedoorアバター
●BGM BANNER
●blog-tunes
●POQUE
●音ログ FLASH VIEWER
●ポッドキャスティング
●RSSラジオ
●アクションスター
●366日の誕生花と誕生石
Part4 ツール系パーツ
●(豚)ボンジュール
●ClockLink
●Flash Clock
●CubeClock
●ブログ爺時計
●RSSTIMES
●MTBlogTimes
●「今日は何の日?」レシーバ
●埋め込みe-Words
●ふにゃ日記
●1番星アクセス解析付き無料カウンター
●うさりんカウンター
●QRコード作成サービス
●QRのススメ
●QRかきこ
●ブログサービスでQRコード
●Flash Moon Script
●Quickvoter
●瞬!ワード
●Googleサーチ
●BlogPeople検索窓
●Sagasen Search
●ランドマーク検索ウインドウ
●Infoseek 為替レート計算機
●Wine-Searcher
●IPアドレス検索パーツ
●ケアウエイブの病状検索フォーム
●アクセス数統計
●BB STICK
●緊急警報ウイルスバナー
Part5 コミュニケーション系パーツ
●プチ掲示板
●らくがきボード
●らくがき
●ブログ掲示板
●chobi(ちょび)
●電光!
●FC2 CHAT
●ブログチャット
●chatango
●無料投票レンタル
●ブログ足あと
●フォームメーラー
●chobi(ちょび)メール
●「がんばれ社長!今日のポイント」レシーバ
●ニャマゾン
●web拍手
●PhotoBlox
●Pholiot
●livedoorのモブログ
Part6 AF(アフィリエイト)・その他系パーツ
●AmazonFlash
●Google AdSense
●my Google PageRank
●PageRank
●BLUEPAGE日替わりeカード
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結構ありますね。まあ、それぞれネットで調べてもいいんですけど、そういうのが面倒な人には役に立つ本かもしれません。
投稿者 nagasawa : 13:01 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月31日
角川2冊でケロロのブックカバー
9月20日まで角川が選んだ100冊の中から2冊買うと防水加工されたブックカバーがもらえるんですけど、ここになんとケロロ軍曹が!

激しく欲しいのですが、読みたい本がないんだよなあ。無理して買うとしたら以下の2冊か。
と、こんな感じで本を読まない人にも景品目当てで売ってしまえるわけで角川恐るべし。
投稿者 nagasawa : 14:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月30日
スティーブ・ジョブズの再臨
「スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活」を読みました。
Appleを追い出されてからNeXTの設立、ピクサーへの投資、Appleへの復帰といった内容が、「成功」→「挫折」→「復帰を賭けた再挑戦」→「失敗」→「まさかの大逆転」→「ハッピーエンド」という王道的なシナリオの元に書かれているので多少事実と反するんじゃないかというのと、スティーブ・ジョブズ・ウォッチャーな私としてはいまいち内容が薄いという点を除けば、よい部類に入るかと思います。
特にあまり表に出てこないピクサーの成功までの道のりがおもしろく、ディズニーは「トイ・ストーリー」がヒットするとは思っていなかったという話とか、株式公開前の準備の話などが興味深く、いろんな人のいろんな才能ももちろんあるわけですが、運というか流れというのもやはり重要なんだなということを再認識されせられました。
スティーブ・ジョブズという人に焦点を当てた本なので仕方がないんですけど、個人的には彼がYesといった技術やNoといった技術についての話もあるとよかったかなと。例えばiMacでADBとSCSIとフロッピー・dライブをとっぱらってしまった時の周りとの確執みたいなやつとか花柄iMacの話とかですね。
まあ、とにかくこういう人と一緒にやっている現在のAppleの人達はえらいなあ、としみじみ思えるようになる1冊でした。
投稿者 nagasawa : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月27日
石田衣良氏最新作の表紙に香椎由宇
女優香椎由宇(18)が、直木賞作家の最新作の表紙を飾ることが26日、分かった。「池袋ウエストゲートパーク」などで知られる人気作家石田衣良(いら)氏(45)の恋愛小説「東京DOLL」(29日発売、講談社)で、芸能人の顔写真がこの種のデザインに使用されるのは極めて異例だ。
本の表紙にさらに1枚表紙を被せてそこを広告スペースとして提供するっていうアイディアを考え付いた!
そしてそれを惜しげもなくブログで公開する私なので、もしこのアイディアを採用するところがありましたら、その際はお目こぼし程度で構わないのでいくらかもらえると嬉しいです。
投稿者 nagasawa : 15:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月22日
Free Software for Busy People
Book - Free Software for Busy People
洋書です。
![]()
Six characters from different backgrounds will help illustrate the uses of Free Software in different settings.
6人の異なったバックグラウンドを持った人たちがそれぞれ違う使い方でフリーソフトを自分たちのために使いこなしている、そんなシーンをご紹介、というやつです。
さあ、企画をパクるなら今だ!

投稿者 nagasawa : 19:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月15日
ボブ・ディラン自伝 - 伝説のシンガーの秘密
メディア嫌いでインタビューにほとんど応じず、私生活は謎に包まれてきた「伝説の」シンガー、ボブ・ディラン。自ら書いた「ボブ・ディラン自伝」の邦訳が発売される。
音楽や詩の解釈でファンを悩ませてきた希代の表現者のこと、普通の自叙伝のように時系列では語りません。60年代初めのレコード契約から始まり、バイク事故とその後の隠遁正確、アルバム「オー・マイシー」録音秘話などが語られる。
中でもウッドストックの隠遁生活が興味深い。公民権運動や反体制コミューンなど時代の風潮に吐き気を催し、ディランをそれこそ「伝説の」反体制シンガーに祭り上げようとするマスメディアに対する不信感を赤裸々に語る。「自分は何かの代弁者ではなく、ただのミュージシャンだ」との叫びがしみる。
って、きのうの朝日新聞に書いてありました。是非読みたいですね。
ソフトバンクパブリッシング (2005/07/16)
売り上げランキング: 55
投稿者 nagasawa : 11:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月14日
a girl like you 君になりたい。
リラックスの2000年2月号から2004年10月号まで掲載された女優やモデルのポートレイト写真を1冊にまとめた写真集。現在活躍している上戸彩、蒼井優、宮崎あおい、石原さとみ、長澤まさみ、麻生久美子、相武紗季など40名が登場しているそうです。
マガジンハウス (2005/07/14)
売り上げランキング: 735
うっ、このままで終わるとありがちなアフィリエイトサイトに成り下がってしまうぞ。困った、どう続けようか。
えっと、上戸彩は今や無敵状態ですね。でもどのCMでも好感度が高いのが素晴らしいです。中でもあのパンダのCMは最高です。最初、上戸+パンダ=あざとい、だと思っていたのですが、さすが上戸彩、パンダに食われることなくいい表情で役をこなしましたね。でも、まあこの中だったら麻生久美子が個人的にはNo.1だったりするわけですが。
本日発売です。
投稿者 nagasawa : 16:51 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月12日
みんなのブログ Vol.4
著者は、松永英明、山本一郎、小暮正人、増田真樹、和田亜希子、みらの、林 信行、水野寛之、三浦ひとみ、山田貞幸、深水英一郎、真紀奈ほかだそうです(敬称略)
「有名ブロガー直伝!人気ブログの作り方」というだけあってそうそうたる顔ぶれですね。
アフィリエイトの第一人者であられる和田亜希子さんも参加されているようですので、何か新しい発見があるかもしれません。
とりあえず、あれだ、誰かの熱烈なファンになり他のサイトでは使われないであろう色を背景色にし、「続きを読む・・・」形式で記事をかきつつアフィリエイトを導入し、更新していないけど更新PINGを時々送り、Macを使いながら難しそうなことを書きつつも時々飼っているペットの話などを書き「意外な一面」をアピールするようなブログだったらいいのかな。
なんか最強パターンのような気がしてきたぞ!
投稿者 nagasawa : 14:36 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月25日
少年エース8月号
今月の少年エースの付録は「ちびケロ・マスコットフィギュア」です。

というわけでケロロファンはお見逃しのないように。
それにしても少年エースは置いてあるお店、少ないなあ。
投稿者 nagasawa : 22:56 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月21日
Programming Dashboard
これ買いました。
Happy Macintosh Developing Time ! ProgrammingDashboard 始めてみようウィジェットプログラミング
¥2,940という値段の高さがあれなんですが、紙の質がやたらいいのとオールカラーというのでまあ仕方がないか、って感じです。
読んでみるとプログラミングよりは綺麗なPNG画像を作成するほうがすげーハードルが高いような気になってきました(笑
JavaScriptのプログラミングの入門書としてもいいかもしれません。
投稿者 nagasawa : 20:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月18日
「ニンテンドウドッグス―子犬とはじめる新生活」を買いました
nintendogsの解説(攻略)本が3冊出ているのですが、いろいろ検討した結果任天堂公認の一番高いやつにしました。理由は解説以外にも犬の写真がいっぱいありそうで、写真集としても楽しめそうだったからです。
どこの書店にいってもビニールに包まれているので中身を確認することができないのが、理由はわかるとしてもちょっとなあ、という気持ちになってたわけで、そんなわけで買ったやつの中身の雰囲気がわかるように写真をとりましたので、ご参考ください。
ただ、綺麗に撮ってしまうといろいろとまずいのは明白なのであくまで雰囲気をお伝えできる範囲にしてしました。
最初の方は各犬の種類の一般的な特徴を説明です。それが65ページ分あります。

次の章は「ユーザーガイド 子犬が我が家いやってきた!」と称して基本的な知識やしつけ、散歩の注意点が説明されています。

第3章は「グッズカタログ」です。ニンテンドッグスで入手可能なグッズのすべてが紹介されているようです。

第4章は「子犬とのくらしQ&A」です。イラストタッチがいい感じ。複数飼いのポイントや餌を与える適切な回数、間違ったシャンプーを買ったときはどうしたらいいかなどが説明されています。

これが終わるとなぜか糸井重里インタビューが始まります。特にゲームとは関係ない話ばかりしているのが割り切れてていいですが、はっきりいっていらない(笑

で、最後にまた必要ないと思われる伊豆にあるドッグフォレストのマンガによる紹介ページです。

というわけで、余計なものは要らないという人にはまったく向かないかもしれませんが、心に余裕があったり写真で癒されたい人にはいいかもしれません。特にダックスとチワワがnintendogsをやっている写真は心がなごみます。
投稿者 nagasawa : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
大胆な大人のオンナに変身、後藤理沙
正統派美少女アイドルとして人気だった後藤理沙(21)が、最新写真集「from here to Reality」(竹書房、3150円)で大胆な大人のオンナに変身
「人気だった」という部分が非常にひっかかるだけど、どちらかといえば好きな部類の後藤理沙たんが写真集を出したので、欲しいかもしれない。
父の日のプレゼントということでどうでしょうか?
リンク先の写真がぐっときます。
投稿者 nagasawa : 16:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月31日
59番目のプロポーズ
話題のソーシャル・ネットワーキングサイトmixiで圧倒的人気を誇った『アルテイシア日記』。「AERA」や「英国タイムズ紙」で大々的に紹介された、アクセス数15万人を誇る話題の日記がついに書籍化。老若男女が爆笑しつつも涙した、笑いと感動の「キャリアとオタクの恋愛実話」。
元広告代理店のキャリアウーマン、29歳。過去に告白されたオトコ、58人。モテる。地位も名誉も金もある。でも、仮面の下の素顔は……!? ある晩、バーで鳴った彼女の着メロ。「間違いない!メールだ」(by アムロ)。「……アムロか?」そう言って振り返ったのは、モテない病をこじらせたヘビー級のオタク青年。彼(=59番)は、過去のどんなタイプの男とも違っていた。 次に会ったとき、恋人になってくれと迫る「59番」。
うーん、なんか先日のプロジェクトX(高校編)みたいに妙に演出されているような気が・・・。
だいたいオタがバーに行くのだろうか。行くんですかそうですかすみませんでしたごめんない。
というわけでネットからリアルの書籍へ、という是非とも確立したいパスではありますので、たくさん売れるといいです。
ここで売れておかないと「ネットで人気?だめだめ、リアルじゃ成功しないよ」って見る前に言われちゃいますので。
ただ粗製濫造はまずいですけどね。
とにかく私は「半島を出よ」を読みきらなければ(汗
関係ないですけど、今月のMacPeopleはおもしろいですね。Tiger特集なんですけどなかなか読み進めることができません。そんなわけで「半島を出よ」もなかなか読めないし、ビデオ撮りっぱなしで「ケロロ軍曹」と島男くんの「恋におちて」も見れなかったりするわけです。
投稿者 nagasawa : 16:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月26日
大泉洋と堂本剛とデコ電
BlogPeopleの検索キーワードランキングって変ですよね。なんでいつも「大泉洋」と「堂本剛」なんでしょう。
で、きっとこれはランキングの上位に「掲載」されているからなんじゃないか、ということで週末2日ほど掲載しないでみたんですよ。で、月曜日に元に戻してみたんですが、やっぱり「大泉洋」と「堂本剛」が上位になりました。
わかりました。これからBlogPeopleは大泉洋さんを応援していきます。剛君を応援していきます。
さて、そんな検索キーワードランキングですが、見てると「デコ電」というキーワードがありました。なんだろうと思って調べて見たらケータイをゴテゴテにデコレーションしたやつなんですね。単にステッカーとかシール貼るなんてレベルじゃないんですね。
まあ、基本はトラック野郎が自分のトラックに装飾を加えるのと同じセンスなんですが、日本人ってどんな時代になってもああいうこういうセンスってなくならないし共通なんだなあ、としみじみ思ってみたり。
最近ではデコ電の雑誌も出ているようなので、トライしてみるか!
投稿者 nagasawa : 12:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月23日
“キラリラ”ヒカル…満島ひかり
ボーカルダンスユニット、Folder5の満島(みつしま)ひかり(19)が20日、初のDVD「キラリラ・ティーン」を発売する。
で、満島ひかりさんのブログ「きょうのひかり」です。
7月2日からは、TBS系「ウルトラマンマックス」にレギュラー出演が決定。22日午後2時から東京・秋葉原のアソビットシティ1番館、5時から同・石丸電気ソフト2で発売を記念してトーク&握手会を行う。
「ウルトラマンマックス」ってのが始まるのかあ。またむずかしいテーマにするのかな。
投稿者 nagasawa : 19:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月28日
Apple、ジョブズ氏の伝記出版社の書籍を直営店から撤去
ITmediaニュース:Apple、ジョブズ氏の伝記出版社の書籍を直営店から撤去
技術書出版のJohn Wiley & Sonsが4月26日明らかにしたところでは、Apple Computer CEOの伝記『iCon Steve Jobs』の発売を前に、Appleが直営店からWileyの書籍をすべて撤去した。
内容が気に入らなかったんですね(笑
「私の理解している限りでは、事実関係で修正すべき点や間違いがあるかどうかをWileyが尋ね、これに対して彼ら(Apple)は、自分たちが唯一満足できるのはその本を出版しないことだと告げた」。ヤング氏はReutersにこう語った。
相当嫌われたんですね(笑
私はスティーブの伝記は全部読んでいるのですが、どれとして褒め称えているものはありません。全部ボロクソです。
本人まだ生きているのに、しかもスティーブが主役の本なのに、どれもボロクソですからねえ。
なので本人に会うときに本を持っていって「サインしてくれ」なんて言ったら相当ぶちきれることでしょう。まあ、嫌がらせでわざとだったらいいんですけど(笑
著者の人もちゃんと気をつかって「Icon: Steve Jobs, The Greatest Second Act In The History Of Business」なんて書いているのになあ。
でも、そういうこざかしさが通用しない人なんですよねえ・・・。
Icon: Steve Jobs, The Greatest Second Act In The History Of Business
投稿者 nagasawa : 19:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月22日
ブログを続ける力
「ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと」という本が出るらしいですが、率直な感想を書けば「無理して続ける必要ないじゃん」となります。
でも、それを言っちゃあお終いなんだろうな。これは「ダイエットを続ける力」と置き換えてもいいか。つまり「やりたい気持ちはあるけど、できない、続かない」と。
しかし、ダイエットなら「きれいになりたい」「異性にもてたい」「友達を見下してやりたい」「昔着た服をもう一度着たい」「肌がカサカサになりたい」「リバウンド期待で逆に太りたい、いやグラマーになりたい」「ダイエット成功本を書いて一儲けしたい」「食事の後、デザートを勧められたときに「I'm in diet now」といってみたい」「ほかにやることがない」など非常に本能的な欲求がベースになっているんだろうけど、「ブログをやりたい」という気持ちのベースになるものが見えない。
友達を増やしたい、とか、アクセス数が欲しい、とかなのかなあ。
まあ、なんにしても結論からいえばブログを続けること自体は非常に簡単です。ポイントは「おもしろいと思う記事を書かない」ことでしょう。
徹底的に自分がつまらないと思うことを簡潔に書くことです。長いとだめです。
そして1日に1行だけ書いてみましょう。なんの価値もなく、おもしろくないことで。
例えばこんなの。
「これからテレビを見ます」
日記のように今日起きたことを書くのはヘビーな作業なのでこれからやる作業について書けば書きやすいです。応用例としては、
「トイレにいきたくなっちゃった」とか「いてっ!何か踏んだ。」とかですね。
普通は「これからテレビを見ます」という書き出しだと、何の番組で誰が出てて、どんなところがおもしろいか、について書いていくことになると思いますが、そういう風にやっていると「つまんない文章だなあ」と自己嫌悪に陥りますので、本当に書きたいことがあるときだけ続きを書いて、普段は1~2行で留めておくのがポイントです。で、個人的には「これからテレビを見ます」だけのほうが「なんの番組ですか」とコメントをつけたくなるので、こういったアプローチをお勧めします。
「トイレにいきたくなっちゃった」にしても、読者からすれば「いきゃーいいじゃん」とか「それをわざわざなぜブログで書くのだろうか」という精神的な突っ込みを入れることができます。「いてっ!何か踏んだ。」も同様ですね。
私も書くことがなくなったらそういうスタイルにしてみたいのですが、幸い日常の排泄行為の1つと化していますので、この記事のようなダラダラ長く無意味なスタイルでしばらくいくことでしょう。
ということで、「ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと」と同種の本を出す企画がありましたら原稿書きますのでよろしくお願いします。
投稿者 nagasawa : 18:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月21日
タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌
なんだかよくわかんないんだけど、宣伝しておいて、と言われたので宣伝します。
「装甲騎兵 ボトムズ」って1度も見たことなくてすみません。
ボトムズってガンダム?って聞いちゃうぐらいですから。
多分私にとって1/1エヴァを見るのと同じ感動がこの本の中にあるんでしょうね。
でも同じ1/1だったら、加藤ローサの方がうれしい、です。
売れるといいですね>関係各位
投稿者 nagasawa : 18:57 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月18日
ビジネスブログのつくりかた
「ビジネスブログのつくりかた」という本が秀和システムさんより刊行され、その著者であるイーナチュラルさんから会社宛に献本していただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。
内容は「なんかよくわかんないけどブログというのが流行っていているらしく、それを自社のHPに取り込まなくてもいいのか」といった漠然とした不安を抱えている企業の年配の方には最適なのではないかと思いますが、ブログに慣れている人でもなかなか言葉で説明しずらい「ブログ感」というものをうまくまとめているので、自分のボキャブラリー充填補足目的で読んでみても得られるものは大きいと思います。
これよりも先に発刊された「ビジネスブログブック」もアプローチは同じなので値段の違いとか文字の大きさで選ぶといいでしょう。ちなみに「ビジネスブログのつくりかた」の文字は大きく読みやすくなっていますのが、その分あっという間に読めてしまうので、ま、趣味の問題ということで。
なんにしろ発刊おめでとうございます。そして献本ありがとうございました。
ということで、社会人として礼をつくしたので、本音を書こうと思いますが、一応その前にもう一度お礼を書いておこっと。
ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
さて、送っていただいた本を見てみたんですが・・・
BlogPeopleがまったく出てねーじゃん!
「始めるにはどれぐらい手間とお金がかかるの?」っていう項はブログホスティングサービスなのでわかりますが、その後の「ブログポータル」や「RSS検索エンジン」「トラックバックセンター」の説明にも一切登場しません。「RSS検索エンジン」は新参だとしてもさすがに「ブログポータル」と「トラックバックセンター」には画面付とはいわないけど名前ぐらいは出てもいいかと思うだけどなあ。他は紹介されているのになあ・・・だめか、だめなのか。あれじゃだめなのか・・・。まだだめなのか・・・しくしく。
できればそっとしておいてほしかったんだけど、そうした現実を知ってしまった以上しかたがありません。私としてはビジネスブログについての他人に説明するときは以下の本を推薦することにします。
こちらの「ビジネスブログブック」ですが、初心者には優しく、そして上級者でも「なるほど」という新しい発見を与えてくれる良書であり、長く付き合える一冊になっています。執筆陣も超豪華。実際にビジネスブログの立ち上げに関与されたプロ中のプロが携わっています。BlogPeopleもページのあちこちに登場しつつ、こういった補助ツールのビジネスブログでの効果的な活用方法が説明されており、非常にコストパフォーマンスが高くなっています。
というわけで、人それぞれ趣味や嗜好もあると思いますが、「どっちがいい?」と聞かれたら、BlogPeopleが登場するというだけで無条件に「ビジネスブログブック」をお勧めしたいと思います。
以下の本もいいですよ。
投稿者 nagasawa : 13:35 | コメント (3) | トラックバック
2005年04月08日
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」
飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」
住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」
2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」
商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」
なんとなくおもしろそうな本だなあ、と思って眺めていたらこんな書評があってそれをみたらがぜん読みたくなりました。
「ちまちま10円節約するより、101万円を100万円に値切って買うほうが効果ある」
たしかに。なんつうか、暗黙知を明文化すると効果ありますね。
10円とか50円安くトイレットペーパーや卵を買うために遠いスーパーにいって貴重な時間を費やしてしまうような人にもいいかも。
投稿者 nagasawa : 21:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月07日
ギターのラブ譜
All Good Tabs - All the best music, song lyrics and guitar tablature online
ギターのタブ譜のサイトです。英語です。いいなあ、こういうプリミティブなの。
こういうのを見て「読める」人とか「おお!」と思う人は非常に少ないとは思うのですが、いちおうご紹介しておきます。
ちなみに昨日も忙しかったんですけど、今日も忙しく、でもそれは3月の残務ではないので喜ばしいことなのですが、とにかく免許の更新にいかなければ相当まずいことになるんで金曜日には何が何でもいかなきゃいけないんだけど・・・でも今日の夜は酒を飲むので非常に不安です。
投稿者 nagasawa : 01:45 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月06日
ゴリエ「Can cam」専属モデルに
ゴリエ「Can cam」専属モデルに - nikkansports.com > 芸能ニュース
フジテレビ「水10!ワンナイR&R」の人気キャラクター、ゴリエ(ガレッジセール・ゴリ=32)が、ファッション専門誌「Can cam」の専属モデルになった。
いつまで引っ張れるのかなあ・・・。
まあ、それはそうとCanCanのホームページには、山田優をはじめ専属モデルの顔写真とプロフィールが掲載されているのですが、ゴリエも載るのでしょうか?載らないだろうなあ。
数多くのバラエティ番組で活躍中のガレッジセールの初の単行本。ふたりの出会いから現在までを綴ったエッセイ、様々なゲストの登場、ふたりの爆笑トーク、役立たない沖縄語講座などを収録。
投稿者 nagasawa : 20:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月31日
村上春樹の巻 独自の世界に 心を満たされ
村上春樹の巻 独自の世界に 心を満たされ : コラム : 本よみうり堂 : Yomiuri On-Line (読売新聞)
そういう小説を書くことができたらな、と僕はときどき考える。真っ暗で、外では木枯らしが鋭いうなり声を上げている夜に、みんなで体温を分かち合うような小説。どこまでが人間で、どこまでが動物か、わからなくなってしまうような小説。どこまでが自分の温かみで、どこからがほかの誰かの温かみなのか、区別できなくなってしまうような小説。どこまでが自分の夢で、どこからがほかの誰かの夢なのか、境目が失われてしまうような小説。そういう小説が、僕にとっての「良き小説」の絶対的な基準になっているような気がする。極端なことを言えば、それ以外の基準は、僕にとってはとくに意味を持たないかもしれない。
私の村上春樹ベスト3は『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』そして『世界の終りとハ-ドボイルド・ワンダ-ランド』です。
『ノルウェイの森』は私も登場しているのですが、どうもダメです。
村上春樹の場合は無駄な比喩がとても好きんですけど、最新作の「アフター・ダーク」ではそういうのがなくなってしまって、やはり年をとるとそういうまどろっこしいのは面倒になるのかなあ、など感じました。
本日発売です。
仕事、落ち着きました。
投稿者 nagasawa : 18:31 | コメント (7) | トラックバック
2005年03月25日
『ちびくろ・さんぼ』 瑞雲舎から復刊
Sankei Web 読書 【出版インサイド】岩波書店版『ちびくろ・さんぼ』 瑞雲舎から復刊(03/21 05:00)
注文の件数は読者が書店に直接注文する「読注」、インターネットの本の注文サイトなど合わせて一万件を超えた。
確かに子供に読ませてやりたい本の1つですね。
虎がぐるぐるまわってバターになっちゃうというとんでもなくシュールな『ちびくろ・さんぼ』 が人気なようです。あれはなんのメタファーなんでしょうか?
虎が黄色だからバターだったら、黒豹だったらチョコレートになるのか?鶏だったらホワイトクリーム?象だったらコンクリート?
ところで『ちびくろ・さんぼ』ですが、『ちびくろ・さんぼ』とか『ちびくろサンボ』とか『チビクロさんぽ』とかいろいろな表記があるんですね。私的には『チビクロさんぽ』ですが。
投稿者 nagasawa : 17:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月17日
おいしいご飯はおいしい水から。
タイトルはどうでもいいが、何はともあれ、「川村ゆきえ“超悶絶”ジューシーボディー限界ギリギリ 」である。
人気グラビアアイドル、川村ゆきえ(19、写真)がきょう17日発売の写真集「香港果実」(同、2940円)で身長158センチ、90・60・87のジューシーなボディーで限界のセクシーショットに挑戦している。
宮沢りえの「サンタフェ」みたいだと思ったのはきっと私だけでしょう。ええ、そうでしょうとも。
投稿者 nagasawa : 20:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月16日
日経ビジネス 「アソシエ」と「ウェブログのアイディア!」
朝KIOSKで少年マガジンを買おうと思ったら「ブログ」という文字が目に入ってきたので「日経ビジネス アソシエ」というのを買ったんですが、全然ブログのことなんて書いてなくてわずか2ページ、しかもどうでもいいような内容なので間違っても買わないように。
基本的には「日記を書きましょう」というのがテーマでそのオンラインでの方法の1つとしてブログが取り上げられているにしかすぎず、見事騙されちゃったなあって感じです。
それに対して「ウェブログのアイデア!」というアスペクトから出た本は意外というかすごくよかったです。
「ビジネスブログブック」がその名の通りビジネスをターゲットにしているのに対し、こちらは一般人が対象ですが、そのアプローチやテイストはそっくりで秀逸です。
プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック
というのが胡散臭いコピーだなあ、と思いつつ読んでみると、実にいろいろなバリエーションやアイディアが掲載されてて、これ見てもどんなブログやればいいかわかんない人がいたら会ってみたいってぐらいのもんです。
どんな目的でブログを書くか、とかどういう点に力を入れれば読まれるブログになるのかというのが実際の例を元に説明されていて説得力があります。
最初は私の知らないブログさんが紹介されてて、「ふーん」って感じだったのですが、突然「ひらがなぶろぐ」が出てきたりでびっくりしました。こうなるとモダシンがいつ出るのか楽しみだったのですが、モダシンはブログとしては扱われていないようで、結局登場することはなかったのですが、じゃあ、BlogPeopleはいつ出てくるんだ、なかなか出てこないじゃないか、と思ってたら後半に結構登場場面があってほっとしたりしました(トラックバック・ピープルは数多のトラックバック・センターとは全然違うんだけどなあ。まあ、便宜上仕方がないか)。
技術的な話は全然ないのですが、これから自分のブログどうしようかなあ、なんて方向性を見失ちゃっている人や、クリエイティブ・コモンズって実はなんだかよくわかっていませんでした、とか、ブログ回りのいろんなサービスで遊びたいなんて人にはうってつけかと思いますので、是非機会があれば立ち読みしてみてください。
ウェブログのアイデア!―プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・読ませ方・見せ方のテクニック
投稿者 nagasawa : 19:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月15日
NANA第12巻発売
今日、3月15日は「NANA」の12巻の発売日です。
で、それを記念してか商売根性というか、マンガの中に出てくる「BLACK STONES」と「TRAPNEST」をイメージした楽曲をいろんなミュージシャンにやらせているCDが出るのですが、これがボロクソにレビューされています。
LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~BLACK STONES~ヴァージョン~ (初回生産限定盤)
中途半端なネームバリューで豪華感の上げ底に終始した印象を抱く面々。 紙上の音楽に合わせるように空虚。
orz・・・
まあ、でも大塚 愛だの木村カエラだの布袋寅泰など13人が入っていますので、ファンの方はゲットしてみてはいかがでしょうか。いちおう新曲だよね。




























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