2007年08月29日
DVD作品をネットからダウンロードしてDVDに書き込める「iDVDt.com」
DVD作品をネットからダウンロードしてDVDに書き込める「iDVDt.com」
イーエントリーは、DVD作品をインターネット経由でダウンロードし、DVDに書き込めるECサイト「iDVDt.com」を28日に正式オープンする。開始当初はアニメやTVドラマ、アイドルのイメージDVDを中心に500タイトルをライナップ。価格は旧作が500円、新作が1,000円からで、決済はクレジットカードに対応する。
新作1000円は高いような気がするんですけど、レンタル屋さんでも「一泊レンタル」という条件がつくから返却の強迫観念がなくなる人にはいいかもですね。旧作500円は妥当といえば妥当かもしれないけど、在庫管理の手間等を考えたら既存のレンタル屋さんの価格と同じぐらいでもいいかもです。
ダウンロードしたデータは、HDDに保存せず、直接DVDに書き込むことで、HDDからの不正コピーや二次利用を防止する。著作権保護技術には、米 Macrovisionの「RipGuard-ER」を採用。DVD-VideoのCSSを解除すリッピングソフトの利用を防げるという。さらに、アナログコピー防止技術「ACP」と組み合わせることで、デジタルとアナログの両面で保護する。
こういうのを利用する人だとあまりプロテクト解除の問題は気にしなくてもいいとは思うのですが、まあ業界を説得するには必要なんだろうなあ。
で、さっそくiDVDt.comにアクセスしてみました。
あああ、アイドルしかないじゃん・・・。全然タイトルがないですねえ・・・。
こういうのはアダルトものに特化したほうがいいのかなあ。
お疲れ様でした。
投稿者 nagasawa : 14:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月17日
グッドナイト&グッドラック
昨日の夜みたDVD。今は「オーシャンズ13」で話題沸騰のジョージ・クルーニー監督&出演作品。
全編モノクロ。最初ちょっと硬くてわかんないかなあ、と思ったんだけど途中からぐんぐんおもしろくなっていきました。
1954年、アメリカ。百万人の視聴者が、ひとりのニュースキャスターに未来を託した─これは、全米を勇気で満たした感動の実話である。1950年代アメリカ。マッカーシー上院議員による"赤狩り"が数千人に及ぶ国民から職を奪い、恐怖が全米を覆っていた。報復を恐れるマスコミが批判を控える中、議員の真の姿を報じ、アメリカに自由を取り戻したのは、一人のニュースキャスターと、彼と共に闘った記者たちだった。
ということで上院議員を糾弾しようとするCBSテレビのキャスターとそれを阻止しようとする権力が戦います。
これ、私だったr絶対屈しているんだろうけど、主役のエド・マローは正義とは人権とはを訴えて絶対に屈しないで戦うわけです。かっこいいな。
ということで、この週末、何か見るDVDないかな、なんて場合にお勧めします。1時間30分と短いので見やすくていいです。すごいよかった。
自分の人としての誇りってなんだろうなあ、って考えさせられます。がんばろっと。
投稿者 nagasawa : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月15日
日本のハイテク鎖国描く「ベクシル」
ハイテク技術を駆使し、鎖国を強行して10年。情報の途絶した日本に潜入した米国特殊部隊のベクシルは、ハイテク技術に支配されたショッキングな日本の末路を目の当たりにする。
この夏は見たい映画が目白押しなんですが、「ベクシル」も見てみたい映画の1つです。
DVDで出てからでもいいかなあ、と思いつつ、映画館のあの品質で見てみたい気も・・・。
で、この映画の発想の元は、というと、
「現在の社会を見ても、人は直接コミュニケーションをとるのを面倒くさがって、携帯電話やメールといったツールに頼っている状態。これは、個人の意志で情報をシャットアウトできるということに他なりません。同じことが国家レベルで起こったらと考えたんです」
ああ、なるほどねえ。マクロからミクロじゃなくて、ミクロからマクロの発想なんですね。
「CG技術では、世界選抜のハリウッドと日本が同じ土俵で闘うのは無理ですね。ベクシルも、日本ではトップレベルの技術だと思っていますが、ハリウッドには太刀打ちできない」と謙虚に話す一方、「日本のアニメには、海外のクリエーターでは絶対作れないセンスがある。ストーリーやアクション、キャラクターの緻密さなどは、高く評価されています」と自信ものぞかせる。
やっぱり、一度外に出て外から見てみないとわからない世界があるわけで、そういう経験はやってみないとわかんないんでしょうね。
投稿者 nagasawa : 12:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月13日
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』の予告編第2弾
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』の予告編第2弾が公式サイトで配信されています。
エンディングだけじゃなくてテーマソングも宇多田ヒカルが歌っているんですね。
にしても予告を見てもいまいちよくわかりません。単に描きなおしているだけなのかな。
まあ、とりあえず見に行くんだろうなあ。前売り買わなきゃ。
投稿者 nagasawa : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月10日
ナイト ミュージアム
「ナイト ミュージアム」を見ました。
テレビのCMなどでも放送されているのでどんな映画か知っている人は多いと思うのですが、夜になると博物館に展示している展示物が動き出す、っていう映画なんですが、で、動き出してどうすんの?ってのがこの映画のおもしろさですね。
とにかく面白かったです。ディテール部分のストーリーがいろいろ絡み合って全体に影響を与えていくという、さすがハリウッドって感じの脚本で、やっぱり本が書けないと映画はなんだかんだでだめだなあ、と思った次第。
まあ、役者もいいし、そしてCGもすごいんで、とりあえずエンタメとしては最高、大人から子供まで楽しめます。
夏休み、夜更かししていい夜にお勧めです。
投稿者 nagasawa : 14:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月06日
商魂たくまし「トランスフォーマー」パロった抱腹映像
「お茶の間-」は本家と同じく、さまざまな金属機器が突如変身していく様子を描いた1本約2分間の作品。本家と違うのは、変身したデジタルカメラやポット、携帯電話が人を襲わずに、ひたすら「情けなくも愛すべき」行動をとっていく。デジカメが変化した生命体は、隣家で着替え中の女性をのぞこうと望遠レンズを作動させたところ…といった具合だ。
そんなわけで見てみました。私が見たのはテーブルの上に置いたケータイにコップのお茶がこぼれてかかりそうになったら自己回避するってやつです。あれ?これどこかで見たな。テレビかな。
そんなわけで 「お茶の間トランスフォーメーション」で検索してみたり以下のサイトにアクセスしてみてください。
現時点では503エラーでアクセスできないようですが・・・。
人気なんだなあ。
投稿者 nagasawa : 17:43 | コメント (0) | トラックバック
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
ITmedia D LifeStyle:札束が乱れ飛ぶバブリーな東京へ――「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
2つあるみたい。まずスタンダードエディション。
スタンダード・エディションはメイキング映像“バブルへGO!!完全取扱説明書”、予告編集(特報・本予告・テレビCM)、キャスト&スタッフプロフィールを収録。また音声特典として、馬場康夫監督やフジテレビ・笠井アナウンサー、尾上特技監督ら総勢7名が参加した音声解説のほか、劇場公開版とは違うセリフのエンディング・バージョンも収録している。
そしてスペシャル・エディション。
スペシャル・エディションは2枚組。特典ディスクには撮り下ろしの“総理に聞く”を収録。八木亜希子アナウンサーが、本編にちょっとだけ登場する下川路総理大臣にインタビューするという架空の報道番組だ。ほかにも日立製作所の“和田倉研究員に聞く”、馬場監督とキャストのインタビューを交えたメイキング “タイムスリップ・ラブコメディーのすべて”、バブル時代に関するクイズが満載“BUBBLE QUIZU-バブル検定-”、タイムトラベルなどの“VFXメイキング”、現地ファンから熱烈歓迎を受けた香港映画祭の模様“超★カワイイ(ハート)ドキュメント!!”など盛りだくさん。
ああ、スペシャル・エディション見たいなあ。レンタルだと見れないからなあ。
アマゾンだと25%オフかあ。悩むなあ。
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション
投稿者 nagasawa : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月19日
Yahoo!動画、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の予告編を配信
Yahoo!動画、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の予告編を配信
Yahoo! JAPANが運営する動画配信サービス「Yahoo!動画」は、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の予告編を7月19日より配信する。視聴は無料。
見ました。例によってWindowsでIEじゃないと見れないというWindows Media形式ですね。
宇多田ヒカルが「Fly me to the moon」を歌っています。でも、あの映像って全部前のシリーズのやつとは違うのかな。同じに見えるんだけど実は書き直している?ってことは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」って、前のシリーズと基本同じで書き直している、っていうものなの?
うーん、なんかわかんなくなってきたぞ。
ちなみにリンク先記事には宇多田ヒカルの写真が掲載されているのですが、鈴木亜美だと思ったのはここだけの話です。
投稿者 nagasawa : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月07日
「涼宮ハルヒの激奏」ライブ DVD
こりゃいったい何だ?
学園祭の時のあの演奏シーンだけだったらこんな値段のDVDにはならないだろうし、と思い調べてみたらありました。
3月18日に大宮ソニックシティで開催された、ライヴイベント「涼宮ハルヒの激奏」がDVD化されることが決定した。 ライヴイベントには平野綾(涼宮ハルヒ役)、茅原実里(長門有希役)、後藤邑子(朝比奈みくる役)、杉田智和(キョン役)、小野大輔(古泉一樹役)の主要メンバーに加え、松岡由貴(鶴屋さん役)、桑谷夏子(朝倉涼子役)、白鳥由里(喜緑江美里役)、あおきさやか(キョンの妹役)、白石稔(谷口役)、松元恵(国木田役)らも登場。歌とダンスを駆使したステージを繰り広げた。
なるほど。
レンタルで出たら見てみたい。
投稿者 nagasawa : 13:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月24日
仲里依紗
「時をかける少女」のDVDを見ました。
なんつうか、あと何回か繰り返し見たいな、と思いました。
第1印象は「主人公の紺野真琴があまり好きではない」というものだったのですが、見てから一晩あけてみるとそういう印象は間違っているんじゃないかというような気がしてきました。
で、AV Watchのこの記事が秀逸。
第238回:話題になってるけど面白いの?
'06年最高のアニメ映画「時をかける少女」
52インチのテレビで部屋を真っ暗にしてドルビー対応のワイヤレスヘッドホンで大きめの音で映画館のようにして見たんですけど、ノイズはあまり気になりませんでした。BD版だともっとキレイになるのかなあ。
というわけで、その主人公である紺野真琴の声をやっている仲里依紗さんですが、ずっと「なかざと・いさ」だと思っていたのですが、調べてみたら「なか・りいさ」でした。反則だ。
そんなことを念頭に置きながらもう一度見てみようと思います。
しかし、スカート、短いなあ。
投稿者 nagasawa : 19:44 | コメント (0) | トラックバック
エヴァンゲリオンのDVD-BOXが約12,000円低価格で再販
エヴァンゲリオンのDVD-BOXが約12,000円低価格で再販
キングレコード株式会社のスターチャイルドレーベルは、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の10枚組みDVD-BOXを8月1日に低価格で再販する。タイトルは「NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION」。価格は29,400円。
やった、エヴァだ!エヴァだ、エヴァ!もう10年経つんですよねえ。
私はエヴァ世代なのでガンダムの話にはついていけないのでいつもつらい思いをしていたのですが、今年はなんとか胸をはって生活していけそうです。
で、このBOX。なかなか微妙な価格かも。中古屋に行けばエヴァのDVDの中古が安く買えますからね。悩みます。
ちなみにうちには綾波のフィギュアとかなんかいろんな特典が入っている限定BOXがあるのですが、それはなんとレーザーディスクです。いったいどうしろってんですか!
ちなみに今年9月に上映予定の新作シリーズ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」ですが、今週の28日に発売の前売り券を買うとネルフのロゴのストラップが付いてくるそうです。買うんだろうなあ、俺。
投稿者 nagasawa : 16:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月23日
「時をかける少女」など発売済DVDに日本語字幕を表示するサービス
「時をかける少女」など発売済DVDに日本語字幕を表示するサービス
キュー・テックは20日、日本語字幕の付いていないDVDに聴覚障害者用字幕を表示するサービス「web-shake 字幕をつけ隊!」において、劇場版アニメ「時をかける少女」の字幕配信を開始した。web-shake 字幕をつけ隊!は、日本語字幕が付いていない発売済みのDVDにインターネットを通じて字幕を配信するサービス。
なるほど。専用DVD再生ソフトを用意してそれに字幕を流してあげればいいんだな。
著作権問題が絡みそうなやつでニーズが見えそうなのはこの方式であれこれしてあげればみんな幸せな世界が構築できるかもですね。
投稿者 nagasawa : 17:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月16日
ハリウッド版「マッハGoGoGo」、スタート
米国で人気のアニメ「マッハGoGoGo」がウォシャウスキー兄弟の脚本&監督で実写映画となる。
なんと監督はあの「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟!
もう単にクルマは道路の上を走るだけのもんじゃないわけですね。
ちなみに「マッハGoGoGo」ですが、私は円形のこぎりが出て森の中も木をバッタバッタ切りながら進んでいくシーンが好きでした。
ホワイトボディ、マッハ号♪
負けず魂、親譲り♪
あ、結構テーマ曲覚えているなw
YouTubeで「Speed Racer」で検索すると結構登録されているようですね。
ITmedia News:ハリウッド版「マッハGoGoGo」、スタート
投稿者 nagasawa : 14:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月14日
GyaO、長澤奈央、長谷部優、磯山さやか出演の映画「痴漢男」
GyaO、長澤奈央、長谷部優、磯山さやか出演の映画「痴漢男」
「痴漢男」は、掲示板サイト「2ちゃんねる」での書き込みに基づいたエピソードを映画化した作品。痴漢と間違われた大学生と、痴漢騒動を機に出会った女性、2人の女友達との間で繰り広げられる恋物語の模様が描かれている。主演は柳浩太郎で、グラビアアイドルの長澤奈央、長谷部優、磯山さやかが出演する。
2月14日から3月14日までの期間限定で配信だそうです。
既にDVDで出てるこれですよね。
で、レビューを読むと皆さん「二番煎じ」とか「低予算」とかで期待しないで見てみたら意外によかった!というのが多いので見てみようかと思います。エンディングも結構いいらしいし。
投稿者 nagasawa : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
デイヴィ・ジョーンズは100%CG
視覚効果の「パイレーツ」たち、オスカー獲得なるか--ILMが実現した最新技術を探る - CNET Japan
サンフランシスコ発--米国時間1月23日、第79回アカデミー賞のノミネート作品が発表され、Industrial Light & Magic(ILM)がCGを担当した2作品が視覚効果賞にノミネートされた。同賞を何度も獲得しているILMだが、今回は、13年前に同社が登場させた「フルCG」技術による初めての受賞となりそうだ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」で、敵(?)の海賊で「デイヴィ・ジョーンズ」というタコみたいな人がいるんですけど、これ最初見たとき、CGか着ぐるみ(特殊メイク)でモーター制御しているのかどっからどこまでが実写でどこから合成なのか全くわからず、友達とあれこれ話をした記憶があるんですけど、なんと100%CGなんだそうです。
「デイヴィ・ジョーンズは100%CGだ」と語る。「確かに、アニメーションの少なくとも一部には俳優の動きをデータに取り込んだものもあるが、出来上がりは完全に合成の映像だ。とにかく、すごいとしか言いようがない。John Knoll氏(とHickel氏)こそ、2007年のオスカーにふさわしい」
Animation Magazine誌はノミネート作品の発表後、視覚効果賞について、「コンピュータグラフィックスの専門家でさえ、デイヴィ・ジョーンズは俳優のBill Nighy氏が特殊メークにゴム製の触手を付けて演じていると思い込んだ」と評した。
まあ、とにかくすごいんでまだ見ていない人は今日にでもレンタルDVD屋さんにGo!です。
スペシャル・エディション版だったらメイキングなんかも入っているんだろうな。
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
投稿者 nagasawa : 15:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月30日
水野美紀による口裂け女
ああ、たしかに現実の世界でこんな人にあったら怖いどころじゃないですね。
といわけで水野美紀による口裂け女の映画です。
特殊メイクなのはまだわかるとして、この最後のシーンはすごいな。
子供は見ないほうがいいです。
↑YouTubeから削除されてたらすみません。
投稿者 nagasawa : 21:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月29日
最近見たDVDのレビュー
TSUTAYAがここ1週間半額セールをしていたのでいくつか見たDVDの感想について書いてみます。
基本、どれも楽しかったです。
最初はこれ。
GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション
サッカー好きじゃない人でも楽しめます。途中でストーリが見えた気がするのですが、その通りにはならないので飽きずに最後まで楽しめました。で、見た後に知ったんですけど、これ3部作の第1部なんですね。2部3部とステップアップしていくようなので、今すぐではなく全部揃ってから見るのもいいかもしれません。
続いては、これ。
主人公が強すぎです。この映画見てる限り「24」のジャック・バウアーや007のジェームス・ボンド、スティーブン・セガールより強力です。その有り得なさが楽しめるかどうかの分かれ目のような気がしますが、私は楽しめました。お酒を飲みながらぼーっと見るには最高です。
で、最後。
よくも悪くもゲームみたいなもんです。なので各シーンの動機付けなんかも「ああ、ゲームではそういう強引さとか理解不能な展開ってあるよね」と自分を納得させられれば楽しめます。
女神さまに会うためになぜか珠を集めていく必要があるんですけど、それはいわゆるゲームだと中ボスを倒すと得ることができます。でも中ボス弱すぎ。
後半の方の演出がとてもエヴァっぽくて好きです。なんつうか、流行っていたもののいろんな部分をつなぎ合わせるとこんな感じのものになるのかなあ、と思ったり思わなかったり。
でも絵というかCGは綺麗でしたね。特に空の雲。思わず「きれー!」って言っちゃったぐらいです。あれ写真なのかもなあ。HD DVD版とBlue-Ray版でも出ているようなので今度はそっちで見てみたいです。
借りて見ていないのがあと4作。たいへんだ。
投稿者 nagasawa : 17:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月19日
2006年映画興行収入ランキング。
道路で信号待ちをしていたら、隣のカップルがこんな話をしていました。
「2006年の映画の邦画のランキング1位ってなんだと思う?」
うーん、なんだろう。
答えを聞くまもなく、彼らは違う方向へと歩いていってしまいました。気になる。
で、調べてみました。多分このページを参考にして大丈夫だと思います。
TSUTAYA online / オンラインショッピング - 【CINEMA】2006年映画界総決算!年間興行収入ランキングTOP10
で、気になる邦画の興行収入ランキングの1位は・・・
なんだと思います?ちょっと考えてから「続きを読む」をクリックして続きを読んでみてくださいね。
で、結果なんですけど、洋画邦画ごっちゃになったのしかなかったんですけど、それのトップ10はこんな感じ。
【1位】「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(110億)
【2位】「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」(100億1千万)
【3位】「ダ・ヴィンチ・コード」(89億)
【4位】「ゲド戦記」(76億5千万)
【5位】「LIMIT OF LOVE 海猿」(71億円)
【6位】「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」(68億6千万)
【7位】「THE 有頂天ホテル」(60億8千万)
【8位】「デスノート the Last name」(55億)
【9位】「M:i:III」「日本沈没」(52億)
【10位】「男たちの大和」(50億9千万)
ええっと・・・ってことは、邦画だと・・・「ゲド戦記」!!!
うーむ、さすがですね。いろいろ言われましたけどこの結果です。2位が「LIMIT OF LOVE 海猿」で、3位が「THE 有頂天ホテル」ですか。「デスノート」は意外にだめでしたね。
さて、このうち何本見てますか?
投稿者 nagasawa : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月15日
前後編が一挙リリース「DEATH NOTE デスノート」
ITmedia D LifeStyle:前後編が一挙リリース――「DEATH NOTE デスノート」
前編「DEATH NOTE デスノート」と後編「DEATH NOTE デスノート the Last name」それぞれの単品と、前後編をセットにした「complete set」が3月14日に一挙リリース。単品は各3570円、セットは7140円。前後編各ディスクの特典にはTVスポット、劇場予告編、隠し映像を収録。
後編のエンディングは漫画とは違ったものになっているそうで、ずっとその情報には耳をふさいできたのがようやく解禁されそうです。
しかし、今テレビでデスノートのアニメを深夜にやっているのですが、最近は全然興味がなくなって見なくなってしまったというのが自分でも不思議でなりません。なんでなんだろうなあ。
世界各国60社以上から上映オファーやリメイクオファーが殺到する中、Lのスピンオフ映画の製作も決定した。これは2008年公開予定。
なんか「踊る大捜査線」と同じようなキャラクター展開をするんでしょうか。だったらミサミザの戸田恵梨香方がいいな。
戸田恵梨香 生まれた泉 美少女写真集 7 SANWA MOOK
投稿者 nagasawa : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月20日
借りてみた映画評
TSUTAYAが旧作半額セールをしていたのでDVDを借りて映画見まくってたので、忘れないうちにレビュー。
まずこれ。
ユアン・マクレガー, ナオミ・ワッツ, ライアン・ゴズリング出演。ナオミ・ワッツかわいい。
舞台はニューヨーク。おもな登場人物は、自殺を予告した若者、彼の悩みを聞く精神科医、そして、何か秘密を抱えているような精神科医の妻。精神科医がどうやって若者を説得するかというドラマに、いつしか現実か幻か分からない状況が交錯していく。
わけわかんない映画だった。もうね、出演者ごとに時間軸をずらしていくと今がいつなのかとか何がホントで何が嘘かわかんなくなって混乱しまくり。つうことで音消して出演者をぼーっと見ているだけならOK。
次。
スピルバーグのやつ。
スティーブン・スピルバーグ監督が歴史の裏側に隠された真実を暴く衝撃のサスペンス超大作!1972年9月5日、オリンピック開催中に11人のイスラエル人選手がゲリラ“ブラック・セプテンバー”に殺された…。人ひとり殺したことのないアヴナーは暗殺チームのリーダーに任命される。指示のままにターゲットをひとりずつ消して行く彼と仲間達。次第に彼らは見えない恐怖と狂気の中を彷徨う。
おもしろかった。映像もさすがに美しい。でも160分は長い。とてつもなく長い。なので2回に分けて見ました。それでもおもしろかったけど、やはり難解な部分もあって、解説サイトみて初めて「なるほどぉ」と理解できたりしたわけですが、なんにしても気合が必要ですね。これはオススメ。
次。
DOOMファンだったので予告編を見た時は血沸き肉踊ったんですけど、その予告編の映像は1時間30分をすぎたあたりからわずか5分で終了。
簡単にいうとエイリアンとゾンビが合体したような映画で、エイリアンにやられた人がゾンビみたいになっちゃうわけで、非常にくだらない。つまらないです。
次。
他のPIXARの作品に比べあまり話題にならなかったような気がするんだけど、さすが、おもしろい。ただ、子供も楽しめるか、というとその点は疑問。車が主人公ってあまり感情移入できないっすね。それと主人公の「やな奴」感がもっと演出できてればわかりやすかったんだろうな。でもオススメ。
次。
テリー・ギリアムが監督、マット・デイモンとヒース・レジャー主演。それとマトリックスのモニカ・ベルッチが出てるけどどうでもいい。
童話の原作者として知られるグリム兄弟を主人公にしたファンタジー。19世紀初め、フランスが占領するドイツで、悪魔ばらいと称して詐欺をはたらく兄弟が、呪われた森に住む本物の魔女と闘うことになる。テリー・ギリアム監督の演出により、兄弟を演じるマット・デイモンとヒース・レジャーが、これまでの作品とは違った新たな魅力を放つ一作だ。「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」など多くのグリム作品が物語のキーワードとして使われているのがポイント。
これ、予備知識全くなしで見たのでとても楽しめました。アマゾンの評価見るとあまりよくないけど、お酒の見ながら見てるといいもんです。
どれも「お酒飲みながら」なので、まっとうな評価じゃないです。あと2本借りてます。でも今日の夜はとりあえず「のだめ」のビデオだ。
投稿者 nagasawa : 20:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月13日
角川エンタ、パロディ映画「日本以外全部沈没」をDVD化
株式会社角川エンタテインメントは、映画「日本以外全部沈没」を2007年1月1日に発売する。価格は4,935円。
え、まさか?
「日本以外全部沈没」は、2006年夏に公開された話題作「日本沈没」のパロディ映画。日本だけが沈没の危機に見舞われるのが「日本沈没」だが、その逆に日本以外のすべての陸地が水没するのが「日本以外全部沈没」。
小松左京の原作を読んだ作家・星新一が筒井康隆にパロディの執筆を命じ、筒井が小松の許しを得て1週間で書き上げたのが本作の原作。監修は「ウルトラマン」や「怪奇大作戦」などで知られる巨匠・実相寺昭雄が担当。筒井康隆は特別出演もしている。
ストーリーはこんな感じ。
陸地を求めて、アメリカ大統領も中国首相もハリウッド・スターもこぞって日本に移住することに。難民の急増で食料不足や物価急騰、失業率も増加など、日本は大パニック。難民外国人は貧困に苦しむ一方、批判する声がなくなってクジラも食べ放題になった日本人は、難民外国人達を差別して増長していく……という物語。ブルース・ウィリスやシュワルツェネッガー、キム・ジョンイルなどのそっくりさんが大挙登場。奇妙なドラマを盛り上げていく。
ああ、これは見ないと。発売日も1月1日という実にお正月にぴったりな日だし。
公式サイトのドメイン名もこれですよ。
「all-chinbotsu」ってあなた・・・。最高だ。
投稿者 nagasawa : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月06日
GyaO、「人間の証明」など松田優作主演映画3作品を期間限定で配信
GyaO、「人間の証明」など松田優作主演映画3作品を期間限定で配信
USENが運営する動画配信サービス「GyaO」は、松田優作主演映画「人間の証明」「蘇える金狼」「野獣死すべし」の3作品を11月2日より期間限定で無料配信する。
12月2日までだそうです。
どれも素晴らしいです。全部見てます。
制作されたのは「人間の証明」が1977年、「蘇える金狼」が1979年、「野獣死すべし」が1980年のようです。
個人的には「野獣死すべし」の後半のあの重さというか優作の壊れっぷりとリップ・ヴァン・ウェンクルの話と小林麻美の美しさがオススメなんですけど、やっぱり重過ぎるかもしれないな。
投稿者 nagasawa : 13:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月04日
「名犬ラッシー」の試写会に行ってきました。
BlogPeopleの「ブロガー天国」でプレゼント提供していた「名犬ラッシー」の試写会にいってきました。
「名犬ラッシー」
昨晩は昨日からレンタル開始になった「24」のシーズン5の10巻と11巻を見ていたりしたので、すっかり体がテロとかCGとかに染まっていたのですが、そんな私にとても新鮮な映画でした。だってもしかしたらCGって一切使っていないんじゃない?自然ってこんなに雄大?って感じの映画だったからです。
にしても富裕層と貧乏層の対比や悪い人といい人の対比が映画のテーマの周りにうまく配置されてて、時間の経過とともにそれが逆転したりしてさらにテーマを浮き上がらせていきます。
この映画はDVDで家で見るより映画館で見たほうがいいと思います。なんでかというと悪い言葉で言えばすごく単調なんで家で見ると多分途中で寝てしまいます。こういう純粋系でナチュラルな映画って家で見るのにあってないような気がします。映画館で見ているととにかくその場は見なくちゃいけないので見るわけで、そういう状況で見ているとじわじわとその良さが伝わってくる、というかそんな感じ。
なんつうのかなあ、ハリウッド系の大味な派手さだけのやつとは真逆なんですよ。子供と一緒に見ても安心だし、それより是非見せたい、みたいな。
この手の犬が出てくる映画見るとやみくもに犬が飼いたくなるわけですが、ちゃんと愛犬の死なんかも描かれていてそういう部分まで配慮がまわるようになっているのもいい感じです。
というわけで、映画見た感想をブログに書くとラッシーのぬいぐるみが当たるそうなのでしっかりと書いて見ました。あたるといいなあ。今の調子だときっとあたるような気がするw。
https://www.mmjp.or.jp/ssl.shochiku.co.jp/lassie/kanso.html
以下は予告編です。
投稿者 nagasawa : 20:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月03日
『デスノート(前編)』 10/27日(金)よる9時~ 日本テレビ系列全国放送決定!
2006年6月17日に公開されると同時に巻き起こった、<デスノート現象>。半年以内の前後編連続公開という日本映画史上初の試みで公開された『デスノート(前編)』は大ヒットを記録(観客動員220万人突破)。 そして、11月3日から公開される『デスノート the Last name』で遂に完結を迎える。原作とは異なる、衝撃のクライマックス。誰も知らない結末へ・・・。誰が死に、誰が生き残るのか・・・。
ということで映画版デス・ノートの後半上映に向け前半がテレビで放映されるようです。
そりゃそうですよね、「前編みてないから後編見ない」という人多いし、前編みた人が全員見るわけじゃないし。
なんのしても前編を映画館で見てないでよかったなあ、と思った次第です。
あとは放映日を忘れないようにするだけです。よし、ToDoMailしておこっと。
投稿者 nagasawa : 15:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月13日
日常会話に応用せよ!エヴァ台詞ベストセレクト10
DMM.com [新世紀エヴァンゲリオン これを読めば、エヴァが百倍楽しくなる!] 単品ブロードバンド
Adsenseにはたまに気になる広告が表示されてたりするわけですが、こんな広告が掲載されていたのでクリックしてみました。
エヴァンゲリオン名言集 日常会話に応用せよ!エヴァ台詞ベストセレクト10
おお、なんて私向けなんだ!
で、見てみたのですが、1位は予想通りシンジ君の「逃げちゃダメだ」なわけで、これは確かに日常生活でもよく使いますね。あ、私だけですか。
以下、なるほどね、っていう台詞がランキングされているのですが、第6位だけはいただけません。だって、
「僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!」
ですよ。これって、碇さんしかいえないし、エヴァなんてこの世にないし。
ああ、でもこの台詞を突然言い出したらまた閉鎖空間作ることできそうだなあ。今度やってみよっと。
しかし、こうやってランキングされている台詞見てみると、一見ぐっとくるような気はするんですけど、実は大したこと言ってないですねw
投稿者 nagasawa : 13:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
夜のピクニック
1000人一緒に24時間夜を徹して、80キロを歩く伝統行事「歩行祭」。高校最後の歩行祭に、甲田貴子は密かに心の中で賭けをしていた。それは、クラスメイト西脇融に声をかけること。
ということで『HINOKIO』『青空のゆくえ』でブルーリボン賞に輝いた多部未華子なわけですが、加藤ローサも出演しています。
ローサ、すごいなあ。今年いったい何本の映画やドラマに出るんだろうか。
せっかく高校卒業したのに高校生役ばっかりってのもかわいそうな気が。
でもあってるからいいか。
投稿者 nagasawa : 12:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
嵐の「アオゾラペダル」のPVに出ている女の子
嵐の「アオゾラペダル」のPVに出ている女の子がかわいかったので調べてみました。
全部で3人でているんですけど、佐藤ありさ、安座間美優、大石参月という人なんだそうです。
そこまでわかったんだけど、プロフィールの写真を見てもどの人だかわかりません。多分佐藤ありささんだと思うんだけどなあ。一番出番のある人です。
投稿者 nagasawa : 01:13 | コメント (1) | トラックバック
2006年08月02日
キアヌ・リーブの新作「A Scanner Darkly」はアニメ
フォトレポート:「A Scanner Darkly」の世界を実現したデジタルロトスコープ - CNET Japan
キアヌ・リーブの新作「A Scanner Darkly」にはデジタルロトスコープという技術が使われているそうです。
デジタルロトスコープは、アニメーション用ソフトウェアを使用し、画像の輪郭を決定する点と点を線で結ぶことで実現され、不安定でコミック本のようなアニメーションを実写の人物に重ね合わせた映像を作り出すことができるそうです。
リンク先にはその画像が掲載されています。
なんか費やす労力に割りにへたくそなIllustrator作品って感じがするんですけど。
報われないなw。
キアヌの新作とデジタルロトスコープについての詳細記事は以下のリンクで。
キアヌ・リーブス新作「A Scanner Darkly」--アニメと実写を融合した技法「ロトスコープ」とは
投稿者 nagasawa : 14:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月26日
N・キッドマン“故郷”で挙式
アカデミー賞女優ニコール・キッドマンさん(39)が25日、カントリー歌手のキース・アーバンさん(38)とシドニーで結婚式を挙げた。ロイター通信などが伝えた。
ニコール・キッドマン、大ファンです。
「奥様は魔女」のニコール・キッドマンはすごく可愛くてとても39歳あたりの年には見えないわけですが、カントリー歌手と再婚だそうです。
そういえば、ジュリア・ロバーツも最初はカントリー歌手と結婚しましたね。カントリーの歌手って人気あるんですね。日本でいえば演歌歌手みたいな位置づけなんでしょうか。
でも、日本だと演歌歌手よりもお笑いタレントだったりするわけで、ああこれが国民性というもんなんだなあ、と思いました。
アイズ ワイド シャット
長いけどおもしろい。巨匠スタンリー・キューブリックが監督なだけあってわけわかんなくなるところがよいです。タイトルは「目を開いているんだけど閉じてる」という意味ですよね。いまだと975円で買えるんですね。
奥さまは魔女 スペシャル・エディション
冒頭にも書きましたが、とにかく可愛いくてとても40歳近くとは思えません。興行的にはあまり成功しませんでしたが、家でDVDでじっくり何回も見るといいです。
ムーラン・ルージュ
とにかく素晴らしいです。私の中でベスト!ミュージカルなので苦手な人はだめかもしれないんですけど、昔見てミュージカルだめになった人ももしかしたらOKになるかもしれないので、チャレンジしてみてください。ユアン・マクレガーもいいのでスター・ウォーズ見てからユアン好きになった人も是非どうぞ。これも1000円で買えるんだ。
アザーズ
最後まで見て「ああ、なるほどね。これってあれと同じじゃ・・・」と思うわけですが、まあ途中のもろもろがおもしろいのでそれはそれでよいかと思います。最後まで見てからもう一度見ると見方が変わるんじゃないかな。また借りてみてみよっと。
しかし、ハリウッドはいい俳優が多いなあ。さすがだ。
投稿者 nagasawa : 15:51 | コメント (1) | トラックバック
2006年06月05日
アメリカで社会現象となったサバイバル・サスペンス「LOST」
ITmedia D LifeStyle:アメリカで社会現象となったサバイバル・サスペンス――「LOST」
全米で2004年9月から放映スタートして以来、高視聴率と高評価(エミー賞で作品賞、監督賞ほかドラマ部門最多の6部門受賞)を獲得。日本でも昨年からAXNでの放映が始まり、すでに一部の熱狂的ファンを生んでいるのが「LOST」だ。
先日ジョディ・フォスターの「フライトプラン」を借りて見たのですが、それに特別収録として第1話がついてたので見てみたのですが、要はね、飛行機が落ちるわけですよ。で、生存者が結構いるんです。14人ぐらい。で、15少年漂流記みたいな感じでサバイバルしていくのかなあ、と思って見てたら1話の最後にジャングルの奥のほうから・・・ということでなんか単なるサバイバル物じゃない感じに非常にわくわくしました。
さらに、メインキャスト14人はそれぞれ複雑な事情を抱え、回想形式で少しずつ明かされていくのもポイントだ。このようにミステリー、アクション、人間ドラマ、パニック、SFといったあらゆる要素をうまく配分させ、話の運び方も絶妙&巧妙とくれば、ハマるのも納得。
「24」並にはまるようです。楽しいやら怖いやら。そういえば「24」と並んで人気の高いTVドラマで今「エイリアス」というのがあるのですが、この「エイリアス」の監督が「LOST」の監督もしているんですね。「M:I:III」も彼だとか。すごい人なんですね。
6月21日からDVDのVol.1~3がレンタル開始
結構楽しみ。
投稿者 nagasawa : 13:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
「おいでよ どうぶつの森」映画化決定――イメージ映像公開
ITmedia D Games:「おいでよ どうぶつの森」映画化決定――イメージ映像公開
任天堂はニンテンドーDS用ソフト「おいでよ どうぶつの森」が映画化すると発表。イメージイラストを公開した。
全国東宝系で2006年12月から公開予定だそうです。
で、リンク先にはそのイメージイラストがあるんですけど・・・
違う!これは違う
すっかり幼稚園児向けのタッチになっているじゃないか。
違うんだよ、ぶつ森やっているのは大きなお友達なんだよ。
これじゃ、映画というよりテレビアニメじゃないですか!
つうか、ゲームのあのイメージそのままでもいいような気がするなあ。
映画見ていると、やっている最中に映画の中のキャラが自分の村にやってくるとかプレゼント付ボトルメールが流れてくるという仕掛けがあると大人でも見にいっちゃうんだろうなあ。
投稿者 nagasawa : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
ティム・バートンのコープスブライドは最高だった
TSUTAYAが半額セールをしているので例によってDVDを借りまくるわけですが、最近見るものが「まあまあ」「つまんない、クソ」というのが連続していたので、あまり期待しないで「ティム・バートンのコープスブライド」を見たらあらびっくり。すごくいい!最高。
1時間17分と短いのですが、全編コマ撮りということで10年かかってるそうです。
パペットも「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」に比べると格段に進化してて、単なるパペット(お人形)ではなく頭の中に歯車が仕込んであってそれを調整することで複雑な表情が表現できるようになっているようです。もちろんロボットじゃないんで例によって1コマづつ撮影するわけですが。
ストーリ的には突然ミュージカルになっちゃうというティム・バートンのいつものやつが苦手な人は苦手かもしれないんですけど、時間が短い分シンプルでコンパクトで私は好きです。
それより何より主人公と結婚する生身の女性と死体の女性の顔がすごく好みだったりするわけです。死体の女性の顔はもちろん気持ち悪いんですけど、映画が進んでいくとなんともいい表情にぐっとくるんだなあ、これが。多分、この顔はブライス路線に近いものがあると自分では分析しているのですが、どうなんでしょうかね。
死体の犬とか子供がまたかわいいわけで、こういうキャラクターを作れるティム・バートンはやっぱりOne & Onlyだなあと再度実感しました。
ということで今回はレンタルで見ましたけど、これは実際に購入しようと思っています。
ティム・バートンにまた素敵な映画を制作してもらうための役に立てばうれしいし。
まだ見てない人は是非。
ちなみに最近見た映画でクソだなあと思ったのは以下の2つ。
「交渉人 真下正義」
「容疑者 室井慎次」
そんなわけで「海猿」もだめなんだろうなあ、と思ってます。
「戦国自衛隊1549」はまあまあでした。想像してたよりは悪くなかったです。レンタル半額だったら十分OKです。じゃなきゃやめといたほうがいいですけどw
「ソウ2」もおもしろかったんですけど、妙に完全に納得できる点がこの手の映画では逆にマイナスなんじゃないかと思うわけですが、理論的にすっきり理解したい人には合うかもしれません。
投稿者 nagasawa : 13:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月13日
新海誠の「遠い世界」
Makoto Shinkai's Other Worlds (Toi Sekai) - Google Video
新海誠の「遠い世界」です。
一番最初のやつなのかな。
基本的にこういうエヴァのような世界が好きな私です。
じっくりみたいものです。
今出てるDVDはこれしかないのかな。
投稿者 nagasawa : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月06日
映画版「デスノート」の公式サイト
映画版「デスノート」の公式サイトです。
まったくわけわかんない予告編が見れたりします。
さて、デスノートですが、ここ半年ぐらいはつまらなかったわけですが、今週号のジャンプは久しぶりにおもしろく、今後の急展開が望め楽しみです。
にしてもノートそのものはもっと普通のノートっぽいイメージを持ってたんですが、結構凝ったつくりのもんなんですね。
投稿者 nagasawa : 15:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日
ハリウッド化して欲しいマンガ
ハリウッド化して欲しいマンガはコレっ! -ORICON STYLE ニュース
「ORICON STYLE」では、『ハリウッド映画化して欲しいマンガ作品』の「総合編」、「男性編」、「女性編」の各ランキングTOP20を発表した。
ということでORICONが調べた「ハリウッド化して欲しいマンガ・トップ20」。総合、男性、女性とあります。
総合1位は「ドラゴンボール」。なるほどわかります。
2位は「Death Note」。ふむふむ。これはおもしろいかもですね。でも「24」みたいな感じのテレビドラマのような形式の方がおもしろいかもしれません。
3位は「ジョジョの奇妙な冒険」。なるほど、これもわかりますね。でも、これをハリウッドでやると「ヴァン・ヘルシング」みたいになっちゃったりしませんかねえ。
女性編では3位に「NANA」が、そして4位に「キューティーハニー」が入っているのがちょっと予想外って感じでしょうか。
それより総合10位に入っている「ドラえもん」が個人的にはイメージが広がり、ドラえもんをカブリモノでいくのかCGでいくのか、はたまた特殊メイクでいくのかと非常に夢が広がります。
投稿者 nagasawa : 15:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月31日
慌てて予約
2月3日発売というのをすっかり忘れてて、慌てて予約しました。
この「チャーリーとチョコレート工場」という映画には思い出があります。
ある休日、家族で「映画でも見にいこうか」ということになり、「チャーリーとチョコレート工場」を見に行くことになったのですが、日本語字幕版だと子供たちが楽しめません。こういうのはやはり日本語吹き替え版じゃないとね。ということで日本語吹き替え版を上映している映画館を探さなければならないのですが、この検索作業を中1の長男にやらせました。
「goo 映画」みたいなサイトを知っていれば比較的簡単に見つけることができるのですが、とりあえず何の助言もせずに好きに検索させてみました。yahooやGoogleを使ってどうにか渋谷でやっていることがわかったらしく、映画館の地図と上演時間をプリントしてもってきました。
我々はそれを元に渋谷に出かけるわけですが、映画館についてみると、なーんと次週からの上映でした。彼は上映時間は調べたのですが、肝心の上映日のチェックを怠っていたわけですね。
そんなわけで、家族から散々文句を言われた彼はひどく落ち込むわけですが、まあ、人間そうやって成長していくものさ、ということで回転寿司に入って慰めた、という思い出があります。
そういうことももうすっかり忘れているかもしれないけど、このDVD見たらまたみんなから非難され思い出すのかなあ、と思いつつ、到着を待ちたいと思います。
投稿者 nagasawa : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月17日
FOX、DVD2枚で1,990円キャンペーンの第7弾
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社は、66タイトルの対象DVDの中から、2枚を1,990円で販売する「今だけ2枚で\1,990」キャンペーンの第7弾を2006年3月10日に発売する。初回生産限定となっており、店頭在庫が無くなり次第終了となる。
1枚1,780円だけど、2枚購入すると1,990円。で、店頭在庫が無くなり次第終了だそうです。
今回発売されるリストは上記リンク先を見ていただくとして、私が強力にお勧めしたいのはメル・ブルックスものです。今回は、
# メル・ブルックスの大脱走 (FXBS-1336)
# メル・ブルックスのサイレント・ムービー (FXBS-1437)
# メル・ブルックス/珍説世界史PARTI (FXBS-1114)
# メル・ブルックス/逆転人生 (FXBS-2800)
が発売になるようです。買わなきゃ。
まあ、単なるパロディなんですが、メル・ブルックスのパロディはほんとおもしろいです。ヒッチコックのパロディの「新サイコ」などは最高です。
まだ見たことない人はレンタルビデオ屋さんを探してみるといいでしょう。
ちなみに、スター・ウォーズのパロディにはこんなのがあります。
投稿者 nagasawa : 16:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月27日
ゾンビの生みの親、ジョージ・A・ロメロ監督久々の新作――「ランド・オブ・ザ・デッド」
ITmedia D LifeStyle:ゾンビの生みの親、ジョージ・A・ロメロ監督久々の新作――「ランド・オブ・ザ・デッド」
ゾンビ映画のパイオニア、ジョージ・A・ロメロ監督が「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」「ゾンビ」「死霊のえじき」に続く、新たなゾンビ映画を誕生させた。ロメロ御大、20年ぶりの“リビングデッド”ものというだけあって注目度大。その証拠に、2005年のカンヌ国際映画祭では未完成ながら特別招待され、たった20分の映像に観客が恐怖したという。知力を持ったゾンビと、安全に暮らす富裕層、常に死の恐怖に怯える貧民層が壮絶なバトルを繰り広げるサバイバル・ホラー。
私は別にゾンビムービーのファンでもないし、怖さもなーんにも感じないんでどっちかっていうとあまりゾンビムービーは見ないのですが、うちの奥さんは大のゾンビムービーファンです。
な、わけで奥さん用に借りてきて、見ました「ランド・オブ・ザ・デッド」。
おもしろかったです。ゾンビものには興味がまったくない私でも楽しめました。ゾンビが人の肉を食べるシーンがかなりリアルで気持ち悪いんですけど、クリスマスパーティの残りのチキンを食いながら見てましたよ。
お勧めはやはりディレクターズカット版で、メイキングの模様などが見れます。ああ、あのシーンはCGだったんだあ、と例のよって最近のCG技術の高さにため息つくこともできます。
ゾンビって怖いんですけど、とにかく動きがのろいので、逃げ回ればなんとかなるかな、とバイオハザードをやりながらいつでも思っているんですけど、最近のゾンビは思いっきり劣化しているはずの筋肉なのに走るのが速かったり、破壊されたはずの大脳皮質を屈指するわで、なかなかあなどれなくなってきています。そのうち巨大化するんじゃないかと思っています。
投稿者 nagasawa : 16:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月28日
宗政美貴、初ヌードDVD
見事に熟れた26歳のボディーが全開。多彩なセクシーポーズを披露しているが、バストやヒップなどの肉のうごめきもよくわかるとあり、ファンの間では「写真集より熱い!」ともっぱらの評判だ。ヌードはこれで打ち止めとの噂もあり、まさに必見の一本といえる。
がっかり、だそうです。
投稿者 nagasawa : 19:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
映画版DOOM予告
FPSゲームの代表作「DOOM」が映画になるんですね。
予告を見てみたのですが、なんか結局エイリアン系というか、異星物がわんさか襲ってみてそれにみんなで対抗、というありがちな話でちょっとあれなのですが、FSPゲームをベースにしているんで、例のあの角度で銃を構えて前に進むシーンなどは、なかなかゲーマーの心に響きます。
とりあえずこれが成功したらDOOM3までは出るとして、次にQUAKEが映画化されて出てきたらもう何がなんだかわかんなくなっちゃいます。
今度はこの素材を使ってPCゲームになって出てくるのかな。あ、今だったら家庭用ゲームか。PS3なんかいいプラットフォームになりそうですね。
投稿者 nagasawa : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月13日
「NANA」セカチュー超え、興行収入15億円
「NANA」は、今月3日の公開初日の観客動員数がセカチューの2割増し。11日までの興行収入は約15億円、110万人を動員。日本映画のヒットの物差しである10億円を軽くクリア。配給の東宝は語呂合わせから「興収77億円を目指す」と鼻息も荒い。
まあね、俺でもみたいと思うもん。
映画と同時にヒット中の主題歌だが、「音楽関係者にも原作は有名で、あの役は中島にピッタリ。音楽も原作のイメージに合い、中島見たさに映画館に足を運んだ人も多いはず。歌姫の力はすごい」(CD制作関係者)とヒットに中島の力も大きく働いたよう。
中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」ですが、どうも劇中のバンドの「ブラスト」が漫画どおりだったらあの歌はイメージ違うのは私だけでしょうか?だってブラストってパンクだろ?ビビアンだろ?
どちらかといえばレイラさんのトラネスの方があっているような気がしますが、それでもまだ違和感はあります。でも「GLAMOROUS SKY」は好きです。
投稿者 nagasawa : 15:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
「スター・ウォーズ」を400回観た男の1人芝居が大人気
eiga.com 「スター・ウォーズ」を400回観た男の1人芝居が大人気
ニューヨークのオフ・ブロードウェイで、「スター・ウォーズ」の1人芝居が話題を集めている。旧3部作、合計6時間あまりのストーリーを1時間以内に短縮。しかも、ルーク・スカイウォーカーからレイア姫、ドロイドのR2-D2までの主要キャラクターをすべて1人で演じるのだという。
デモが見れます。
http://onemanstarwars.com/video.html
C3POとR2D2なんかがわかりやすくおもしろいです。
英語がわかればもっとおもしろいんだろうなあ。
日本でも同じようなコンセプトで誰かやらないかな。
投稿者 nagasawa : 16:54 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月17日
ハリウッドによる電車男のリメイクの可能性
ふと「ハリウッドによる電車男のリメイクの可能性」なんてもんが頭の中に浮かびました。
どーなんでしょうね。あるのかな。
まあ、USでは2chみたいなもんはないけど、映画としては別に必要がないわけで、適当に今だったら日本のアニメとかフィギュアとかPC関連の話題を扱うブログを1つでっちあげといてそこに集まるやつらとの話にすればいいわけで。
NYの地下鉄でお姉さんがたちの悪いやつに絡まれているところを主人公が助けるわけだ。で、連絡をとってデートして、それをブログで書いて、コメントなんかでアドバイスをもらうと。ある種の「プリティ・ウーマン」かも。
タイトルは「Train Boy」か?誰がやる?
というわけで、連休が暇だったら「Train Boy」の可能性とか俳優は誰がやるのかなんてなもんをあれこれ考えてみてはいかがでしょうか?
しかし、まじめな話、「電車男」がハリウッドでリメイクされたらハリウッドは心底終わっているんだと思うだろうな。
投稿者 nagasawa : 01:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月14日
「ムシキング」を映画化…年末に東宝洋画系で公開
アニメ制作のトムス・エンタテインメント(名古屋市)は13日、小学生を中心に人気が高いテレビアニメ「甲虫王者ムシキング」の映画化を決定、12月17日から全国東宝洋画系の劇場で「甲虫王者ムシキング~グレイテストチャンピオンへの道~」を公開すると発表した。
ぼーっとしながら読んでいたので、タイトルだけ見たときはなんの根拠もなく「ムシキングの映画って実写なんだろうなあ」と思い、頭の中は巨大化したカブトムシが戦い合うシーンが繰り広げられていました。まあ、対戦シーンをCGで作ればあながち遠くない映像にはなると思うんですけど。
8月6日に前売り券を発売、先着5万人にムシキングカード収納用の特別ファイルを配布する。
ムシキングファンなお子さんをお持ちのご家庭ではこのカード、外せませんね。
投稿者 nagasawa : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月29日
DVD鑑賞記録「予想外によかった」
TSUTAYAが旧作半額セールをやっていたので週末に借りにいってきました。今回見たのは「スカイキャプテン」と「オールドボーイ」です。
まずは「スカイキャプテン」の感想。
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 初回限定スペシャル・プライス版
この映画を見る前、というか公開前と直後にいろいろ感想を聞く機会があったのですが、あまりいいものではなくあの井筒監督にいたっては「こんなの映画じゃない!」と激怒されておられたので、まあいつものハリウッドのあのノリなんだろうなということで全然興味なかったのですが、その後じわじわと「なんかいいかも」という話を聞くようになったので、まあ半額だしいいか、みたいなノリで借りて見ました。
いいです、好きです、これ。
今の最新技術を使ってハリウッド全盛時代のレトロタッチな映像を再現ってのは考えがちですが、そこのCGが絡んでくると違和感無い世界ができあたります。昭和30年代の大人が空想した未来がそこにあります。出てくるロボットは鉄人28号だったり、天空の空ラピュタだったり、エヴァの量産型みたいだし、攻撃用の銃が丸っこい形状のおもちゃのような光線銃だったり、途中から登場するアンジェリーナ・ジョリーがキャプテン・ハーロックみたいだったり、とにかくパロディではないんですが、日本のアニメのいいところがうまく組み合わさっていい感じの冒険活劇になっています。私はとにかく浦沢直樹の「21世紀少年」が映画化したらこんな感じになるんだろうなあ、と思いました。
で、次は「オールド・ボーイ」です。
うえーん、めちゃくちゃ面白いじゃないですか。さすが2004年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。クエンティン・タランティーノ絶賛もすごくよくわかります。特にラストのあの衝撃はかつて経験したことがないほどです。うん、おそらく初めて。
多少バイオレンスというか血があるんですけど、すごくお勧めですので、お近くのレンタルビデオ屋で探してみてください。
投稿者 nagasawa : 13:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
「Mr.インクレディブル」に、PS2で再生できない不具合
DVD「Mr.インクレディブル」に、PS2で再生できない不具合
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(ブエナ・ビスタ)は14日、6月15日に発売するDVD「Mr.インクレディブル」の通常版(VWDS-5026/2,940円)とコレクターズ・ボックス(VWDS-5066/15,750円)に付属する特典ディスクが、プレイステーション 2の一部で再生できないと発表した。
正しく再生できないのはDVDプレーヤー機能がバージョン2.01以前のもので、プレイステーション 2の型番がSCPH-18000以前のモデルに内蔵されているものだそうです。
で、そういう人は350円でSCEIからアップデートディスクを購入しなきゃならないそうです。
たいへん面倒くさいですな。
ちなみにうちは普通のDVDプレーヤーです。Amazonから今日発送したというお知らせが来たので明日には届くことでしょう。
投稿者 nagasawa : 18:19 | コメント (0) | トラックバック
がーん!半額かよ。
「24 -TWENTY FOUR- シーズン3」がAmazonでなんと、
半額!
がーん・・・。
まったくもって「がーん」なんてもんじゃない。なんだこりゃ?新品だし。
「2万4千円で買って全部みたら1万8千円で売っぱらえばお得じゃん。ビデオ屋行ったり返したり、貸し出し中にショックを受けることもないし」という理論武装で説得したのに、この事実を嫁が知ったらいったいどんな惨事が・・・。
ちなみに嫁はここを読んでいない(量が多すぎるし内容がわからないらしい(汗))のでこうやって安心して書けるわけなんだが。
ということで、まだ見たことがない人や借りて見たけどもう一度じっくり見たいという人は半額のこのチャンスを生かしてみてはいかがでしょうか?(しくしく)
24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
投稿者 nagasawa : 13:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月30日
2046
昨晩見た映画はウォン・カーウァイ監督、トニー・レオン、木村拓哉出演のSF映画「2046」です。
まったくおもしろくない映画でした。
いや、面白くないものは面白くないなりに楽しめるところがあるものですが、これはもーだめ。なーんにもない。
映像が綺麗、って話もあるけど、映像美を楽しみたいんだったら映画である必要はないですしね。
とにかく時間とお金の無駄です。木村君も取り立てて演技がうまいわけじゃないし。
ただ、唯一の収穫はPlay前の他の作品の紹介で三谷幸喜の「笑の大学」がおもしろそうだ、ということがわかったことです。今度はこれを見ます。
あ、ちなみに「2046」ですが、子供と一緒にみるとお茶の間の雰囲気が悪くなるのでご注意くださいませ。
投稿者 nagasawa : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月29日
最狂絶叫計画
昨晩見た映画は「最狂絶叫計画 特別編」です。
お笑いもののパロディ映画なので元ネタがわからないとそのおもしろさは全然わかりませんが、まあ、「リング」と「マトリックス」はみんな知っているから大丈夫だと思います。その他、「シックス・センス」とエミネムの「8 Mile」、メル・ギブソンの「サイン」、二コール・キッドマンの「アザーズ」、「ロード・オブ・ザ・リング」を見ていればすごく楽しめます。
映画のパロディ以外にもApple Storeの前での撮影とか細部までいろいろ仕掛けがあるようで1回見ただけじゃそのおもしろさは全部伝わらないかもです。80分ものなので気楽に何度でも見ることができるでしょう。
で、さらにおもしろいのがメイキングと未公開映像です。未公開映像の多くはできはよいのだけど、「絵」としてまずいだろうというやばさ120%の映像ばかりで、そちらの方がおもしろいです。突然超人ハルクに変身したりとか、もうわけわかんないおもしろさです。
ということで「くだらない」というのは十分わかっているのですが、くだらないけどおもしろいんですごくお勧めしますが、できれば前述の映画を見てからの方が楽しめますので、見たことがないのがあればまずそっちから見てみてください。
近くにビデオレンタル屋がない人はネットのレンタルサービスを利用すると便利です。
投稿者 nagasawa : 13:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月26日
黄泉がえりとジョゼと虎と魚たち
現実から逃避してブログに逃げ込んで見るエントリー。
2日前と3日前に見たDVDについて感想を書いて見ます。ちなみに昨晩は「鋼の錬金術師」を見ました。
3日前「黄泉がえり」
いろいろ評価を読んでいたらよさそうだったので見てみたのですが、正直どこがよいのかまったくわからないです。
とにかく、死んだ人が蘇るわけです、ある特定の地域だけなんですけど。
まあ、映画なんで蘇るのは「それが前提」なのでいいとは思うんですけど、洋服を着た状態で蘇るって変じゃん。肉体が再生するのはよしとしましょう。でも洋服はおかしくないか?で、まずここで引っかかるわけです。
で、どんどん蘇ってくるわけですが、そうなると抹消された戸籍はどうやって復活させるんだろう、とか生命保険で死亡時に支払われたお金は蘇ったら返金しなきゃいけないのか、とか、死んでいる間の年金はどうするんだろう、とかが頭をよぎり、かえって蘇ってこなかった方がよかったんじゃないかなんて蘇った場合のメリットとデメリットのリストアップの開始ですよ。
まあ、それは血液型の問題なんで多分私だけなんだと思いますが、映画としては後半の編集に無駄が多く、柴崎コウのライブシーンは正直長すぎ。あれの1/10で十分。草なぎ君と竹内結子のラストシーンももっと演出できたはずなのに、その部分は時間が短すぎ。
だめだ、みんながいい映画というものに感動できなくなっているらしい。
そして2日前。「ジョゼと虎と魚たち」
「今年100本見た中で間違いなくNo.1」とか「本当に、本当に、最高です。」といったアマゾンのレビューを見ると「バカか」と思うのと同時に間違っているのは自分じゃないかと再度考えてみる。ほんとは脳障害があるんじゃないのか、俺。
妻夫木君のあの肩に力の入らない演技はとかくシリアスになりがちなこういうシナリオを今っぽくすることに成功していると思う。ありそうでなさそうなシチュエーションの設定も悪くない。でも、何も残らないんだな、これが。
なんつうかそのありえないシチュエーションに同化しようとしているうちに映画が終わってしまったって感じか。
「だからなんなんだ?」って感じ?で、「じゃあ、俺は明日から何をすればいいわけ?」となっちゃうわけです。
池脇千鶴は演技が上手、という話もあるけど、もっとうまく演じればよかったのかなあ。時間の経過とともに変化する感情の変化がうまく表現できていないわけだけど、あえてそうしていたなら監督の責任だし。まあ、なんにしてもあの演出はだめ。感情移入できない。
というわけで現実逃避してみました。仕事に戻ります。
投稿者 nagasawa : 19:37 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月23日
ネット黎明期を描いたドキュメンタリー「インターネットの夜明け」配信開始
ネット黎明期を描いたドキュメンタリー「インターネットの夜明け」配信開始
Yahoo! JAPANは23日、ドキュメンタリー映像作品「ニッポンの挑戦 インターネットの夜明け」の無料配信を開始した。配信形式はWindows Media、配信帯域は56kbps、300kbps、1Mbps。
これは絶対見ないと!
ちなみに昨晩見たビデオ(DVD)はこれ。
モノクロの画面にひたすら暗い話が続き、奥さんは「重いねえ」を連発。韓国語なので字幕を見てないといけないのでよそ見ができないのがつらかったですが、それぞれに自分の心の部屋に閉じこもってしまった人々がいろんなイベントや事件をきっかけに段々と復帰していくわけですが、回復不能なほどの絶望感を味わったときっていったいどれぐらいの時間で復帰できるもんなのだろうか。
草なぎくんの彼女は劇中で草なぎ君のところに来る途中で事故になって死んでしまうのですが、この時「呼ばなきゃよかった」「出会わなきゃよかった」とどんどんきっかけを遡っていくシーンは、因果関係という仕組みを考えると「きついなあ」と思いながら酒を飲んで寝たわけです。邦画も結構いい感じです。というか中谷美紀はただもんじゃないな。
今日は「黄泉がえり」を見ます。
投稿者 nagasawa : 19:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月22日
DO THE RIGHT THING
週末二スパイク・リーの「ドゥ・ザ・ライト・シング」を見ました。
私はこの映画を劇場で見たのですが、1989年だったんですね。
映画館で見たときは、とにかくオープンニングのパブリックエネミーのラップとともに赤い映像の中で見たこともないほどパワフルに踊るお姉さんに圧倒された、という強力な印象があったのですが、今見るとそうでもないですね。というか今見るとヒップホップ系ダンスにしてはステップが単純すぎ(笑。時代は進化しているんだなあ。
で、映画を見たわけですが、感想ははじめて見た時と同じ。非常にやるせない重い気持ちになりました。
「DO THE RIGHT THING」-正しいことをやれ!ってことでみんながみんな自分が正しいと思っていることをやるもんだからもうメチャクチャです。
白人には白人の、黒人には黒人の、アジアの人にはアジアの人の、それぞれの「正しい事」があるわけで、単にそれを主張しあうだけではなんの解決にもならないわけで、その結果どうなるかというと、それはまさに映画のエンディングの話であり、なんというか今のアジアの問題とオーバーラップする部分があるわけで、非常に気が重くなりました。
ちなみに音楽はブラッフォード・マルサリス。素晴らしいです。
Do The Right Thing: Original Score
で、気が重くなったので、気分を変えるべく引き続き「Water Boys」を見ました。
やっぱ、いいわ。この単純さ、楽しさ。
人生はバランスですな。
投稿者 nagasawa : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月15日
キャットウーマン
昨晩見たDVDがこれ、「キャットウーマン」
なんというか、お酒飲みながらデジタルサラウンドヘッドホンで大音量で見ているとどんな映画でもそれなりにおもしろく楽しめるのが不思議です。(私はPIONEERのやつを使っています)。
なのでレビューをいろいろ読んでて酷評されているのが意外です。そんなに悪くないじゃん。
主演のハルベリーも「ハルベリー、かわいい!」って感じで見ていたのですが、38歳だそうで信じられません。ストライクゾーンが広がりました。
その他、あのシャロン・ストーンが大理石なみの硬さの顔を武器にした敵として登場します。信じられない武器ですが、それも単純に楽しめるようになる「デジタルサラウンドヘッドホン」をお勧めします。
今晩はこれを見るのですが、レビューも何もないのでどんな映画だか全然わかりません。楽しみです。
投稿者 nagasawa : 13:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月14日
テイキング・ライブス
TSUTAYAの半額セールが13日から始まったので、会社帰りに寄って3枚ほど借りてきました。で、昨晩見たのがこれ。
アンジェリーナ・ジョリー主演のサスペンスものですが、個人的には結構楽しめました。
アンジェリーナ・ジョリーがFBIの特別捜査官を演じ、猟奇殺人を追うサスペンス。モントリオールの工事現場で白骨死体が発見され、過去のいくつかの殺人事件との関連が浮上する。共通点は、出会った相手を殺害した犯人が、被害者になりすましてしばらく生活をするという異常性。捜査官のイリアナらは、殺人事件を目撃した画商のコスタを警備し、犯人を突き止めようとするが…。
アンジェリーナ・ジョリーは「レズの姉御」というイメージがあるのですが、この映画ではいい感じで「女」を演じており、特に恋に落ちてからの潤んだ瞳などの演技が素晴らしく、やはりただものではない感を発揮しています。
「24」で見事復帰したキーファー・サザーランドも出ているのも話題です。なんかあの人が出てくると「無敵」なイメージがあるんですが、今回は悪役です。
ブログでこうやって書いているとネタばれになってしまうので、あまり書けないわけですが、アンジェリーナ・ジョリーのおっぱいが見たい人は是非見てみてはいかがでしょうか?
近くのビデオ屋にない人はTSUTAYAのネットレンタルサービスを利用してみるのも手です。
宅配DVDレンタルサービス【TSUTAYA DISCAS】
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投稿者 nagasawa : 13:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月02日
刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX
Amazon.co.jp: DVD: 刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX
なんかお菓子の箱みたいですけど、これ刑事コロンボのDVDコンプリート・ボックスです。で、何がすごいかというと、
・ディスク枚数23枚
・全45話完全収録
・Amazonだと税込み¥21,000 (定価は¥26,250 (税込))
・限定品
21000÷45は466円ですって。1話あたり466円だって。すごいですね、テレビもののDVDってここまで安くなるもんなんですね。
吹替が小池朝雄というのもナイスです。
投稿者 nagasawa : 17:35 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月28日
コラテラル
字幕では「巻沿い」と訳されていたトム・クルーズが暗殺者に扮した映画「コラテラル」を見ました。
(コラテラルというとデータシートとかパンフレットを連想する私)
ブログで見た映画のことを書くとネタばれになるのであまり書けないのがつらいところですが、1つだけすごくいいシーンがあったのでそれについて書きます。
タクシーの運転手マックスとロスのジャズのライブハウスに行くシーンです。そこでの演奏がいい感じ。
日本だとどうしてもスタンダードだったりカクテルジャズだったり、もう趣味でしかやってないようなのしかないんだけど、なんていうんだろう、エレクトロニックでエレクトリックな今っぽいジャズな演奏が、「おおお、向こうのライブハウスではこんな演奏が聴けるのか!」って感じでよいです。
で、そのバンドでトランペットを吹いている店のオーナーとギグが終わったあとにお話をするわけですが、話はマイルス・デイビスの話になります。で、いろいろ話した後に「マイルスが音楽に出会ったのはどこだ?」というクイズが出されます。で、ここの答えがステキ。もう、ここのシーンだけで満足です。
この連休、マイルス好きな人はこのクイズの答えを考えてから「コラテラル」を見てみてはいかがでしょうか。
ちなみに私は明日が休みだということをついさっきまで知りませんでした。orz
投稿者 nagasawa : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月20日
セキネさん
「サザエさん」のオープニングを実写で再現。素晴らしいです。
投稿者 nagasawa : 15:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月19日
元カレ宅に放火した日本女子大生の父親が激白
別れ話のもつれから、交際相手(24)宅に火をつけたとして、放火の疑いで逮捕された日本女子大理学部4年(22)。早稲田大客員教授を3月まで務めた父親が、父として教育者として、懺悔(ざんげ)の思いを激白した。
深い・・・。家庭というか教育というか人生というのは複雑だ。
何かしらの事件の裏には伝えられないいろいろな事情があるんだろうなあ。
ということで、昨晩「パッション」というメル・ギブソンが製作した映画のDVDを見ました。
イエス・キリストの最後の12時間を、できる限り史実に従って描いたという作品なんですが、すごいです。全世界のキリスト崇拝者が涙したというのもわかります。
すごいんですが、私は登場人物は3人しか区別することができませんでした。司祭とヒゲの男と女。これだけです。
司祭はみんな白いひげで同じ服着ているし、ヒゲの男はみんな同じようなヒゲで同じような汚い服着ているし、こうなると女性も皆同じに見えてきます。
最初、キリストさえ区別がつかず、奥さんに「この人、キリストだっけ?」「違うわ、この人よ」「そうだっけ?」という会話を場面が変わるたびにしていたのですが、キリストが捕まってムチで打たれて血だらけになったあたりからようやく区別がつくようになってきました。だって、赤いんだもん。
そんな劣悪な状態でも十分に感動したんで、外人はみな同じに見える私のような人じゃなければ、もっと感動できるでしょう。
最近はレンタルビデオ屋さんに行かなくてもネットで借りて郵送で返却するサービスもあるので、こういうのもうまく活用できるといいですね。
下のはTSUTAYAのやつです。
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投稿者 nagasawa : 19:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
CDやDVDをキズから保護するプロテクター
今回紹介するランドポートの「d_skin(ディー・スキン)」は、CDやDVDの記録面を透明なフィルムで覆い、スクラッチや汚れから守ってくれるという頼もしいアイテムである。しかも、ディスクをプレーヤーやドライブにセットするときに取り外す必要がない。つまり、取り付けたまま再生が可能という、ちょっと画期的な製品なのだ。
テレビ東京のWBSで紹介されていたのを見たのですが、これはたしかにかなり画期的。
とにかくDVDの記録面は傷や汚れにやたら弱く、すぐにブロックノイズ化してしまうので、本当に大切なDVDなどはこういう保護ガードで守ってやらないと、です。
投稿者 nagasawa : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月17日
「NANA」公式トリビュートの記者会見動画配信や楽曲試聴
OnGen、「NANA」公式トリビュートの記者会見動画配信や楽曲試聴
USENが運営する音楽配信サービス「OnGen」は、矢沢あいの漫画「NANA」の公式トリビュートアルバム「LOVE for NANA~Only 1 Tribute~」の特集サイトを開設した。収録曲の試聴が可能なほか、記者会見の模様も無料でストリーミング配信されている。
ということで、映画の記者会見の模様であるとかトリビュートアルバムの試聴ができます。木村カエラとかDo as infinityなど試聴してみて気に入ったらCD買ってみてください。試聴は次のリンクからできます。
http://www.ongen.net/artist/nana/index.php
LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~BLACK STONES~ヴァージョン~ (初回生産限定盤)
投稿者 nagasawa : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
バンビ
一般人のことではありません。それはパンピーです。
で、なんでいきなりバンビなのかというと3月18日発売なのですが、初回特典に以下のようなものが付属するからです。

欲しい・・・。高さ70cmmmだそうで、結構大きいですよね。
ちなみに他にもう1枚買うともれなくダンボ版ももらえるそうです。

そういえば「バンビ」ってどんな話だったっけ・・・。
ということで、小さなお子様がいらっしゃるご家庭や初回限定という言葉に弱いかたはこのチャンスにバンビを購入してみてはいかがでしょうか?20%オフだし。
投稿者 nagasawa : 15:16 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月10日
永遠のモータウン
昨晩「永遠のモータウン」というDVDを見ました。個人的には非常によかったです。
まあ、普通に楽器をやってればモータウン・サウンドにはまらない人はいないと思うのですが、たしかにマービン・ゲイとかスティービー・ワンダーは知っててもそのバックミュージシャンまでは知らないですよね。で、驚きなのが、モータウン音楽全盛期に録音された楽曲はすべて同じミュージシャンによって演奏されていたということです。それが「Funk Brothers」 というバンドで、このDVDでは「Funk Brothers」 のドキュメンタリー&再結成ライブの模様、になっています。
(原題が「Standing in the Shadows of MOTOWN」というのは「なるほど」って感じ)
何がよいかというと、ミュージシャン同士のリスペクトが感じられるところです。年とか人種とか違うんだけど、同じ「バンド」ということでお互いにリスペクトしてて、そしてさらにそこに笑顔があり、音楽を演奏していることを本当に楽しんでいるのが感じられ、聞いているほうもノリノリなわけでもうすべてが「愛」に満ちている感じがします。
途中、「マイ・ガール」のギターのあのイントロのリフは歴史に残る名リフだ、というシーンがあるのですが、「マイ・ガール」のほかにストーンズの「サティスファクション」とビートルズの「ペーパー・バック・ライター」も名リフにあげていました。正直「ペーパー・バック・ライター」は意外な感じがしたわけで、それなら「ディ・トリッパーはどうなんだ?」と思ったのですが、このあたりがあの人達とのセンスの違いなんでしょう。
モータウン・サウンドは余計な音が入っていないにもかかわらず、思わず踊りたくなるようなビートなわけで、これについてはドラムとベースがやはりすべてらしいです。ベースだけが淡々とラインを弾いている気がしていたのですが、それは違っててベースひとりだけが頭の中で違うリズムで弾いていたというくだりも興味深いものがあります。
音楽やったことない人は全然おもしろくないDVDなんですけど、やったことある人にはお勧めのDVDです。是非レンタルして見てみてください。
ちなみに「モータウン」というのは自動車の街デトロイト、つまり「モーター・タウン」から来ている、というのを始めて知りました。がーん。
PS.弦楽器奏者、つまりベースとかギターの人が指1本で弾いているシーンがあるんですけど。信じられない。ああ、そういえば、ウェス・モンゴメリーのビデオみたとき、ウェスは大きな口を開けてニコニコし上向きながら、オクターブでバリバリ速いフレーズやってて「なんだこりゃ!」とびっくりしたこともあったなあ。ルイス・ジョンソンの右手は見えなかったし・・・すごいミュージシャンって見てもすごいんですね。
PS2.やはりマービン・ゲイの「What's going on」は限りない広がりをもった名曲だと改めて思った。
PS3.トム・スコットが出ているんですけど、最初マイケル・ブレッカーかと思いました(汗
で、「あれ?なんで髪の毛がある?」なんて・・・
投稿者 nagasawa : 18:22 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月03日
PSPのUMD Videoに対応した音楽映像ソフト
SME、PSPのUMD Videoに対応した音楽映像ソフト“UMD MUSICソフト”7タイトルを発売
(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントは3日、(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯用ゲーム機“PSP”の“UMD Video”に対応した音楽映像ソフト“UMD MUSICソフト”を4月13日に発売すると発表した。第1弾として7タイトルをラインアップする。価格2415円から。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONとかSOUL'd OUTとか中島美嘉とか全部で7タイトル。
また、4月13日には、(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが“UMD Video”ソフトとして『スパイダーマン 2』『バイオハザードII アポカリプス』『ヘルボーイ』の3タイトルを発売する。価格は3990円。
実際にこうやってリリースされてみるとテレビにUMDビデオを再生するための据え置き型のプレイヤーというのも欲しくなってきますね。というよりPSPの据え置き版があればいいんだな。




































