2007年09月03日
ソニーのROLLY
ソニー Rolly の正体判明、歌って踊れるプレーヤー - Engadget Japanese
ソニーの『サウンドエンターテインメントプレーヤー』 Rollyの正体はタマゴ型でプレーヤー本体が光って踊る製品でした。
ブログとかでチラ見させてたソニーのROLLYですが、こんなもんでした。
これ、どこで使うんだろうね。よくわかんない・・・。
投稿者 nagasawa : 17:06 | コメント (0) | トラックバック
「頭に装着する」スピーカー、ソニーから登場
ITmedia D LifeStyle:「頭に装着する」スピーカー、ソニーから登場
ソニーは9月3日、“パーソナルフィールドスピーカー”「PER-V1」を10月1日より販売開始すると発表した。価格は5万5650円。
「パーソナルフィールドスピーカー」というとよくわかんないですけど、要はヘッドフォンみたいなもんです。
装着時には、小型の球状スピーカーを耳の斜め前方に位置させるスタイルとなる。
これ、他人からしてみると煩くないんですかね。
今度ソニーの展示会に行く予定があるのでそのときに試してみようと思います。
にしても5万5650円という値段はすごいなあ。
投稿者 nagasawa : 16:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月16日
おしりかじり虫
Yahoo!ニュース - スポーツニッポン - 宇多田超えた!「おしりかじり虫」
NHKの歌番組「みんなのうた」で放送中の曲「おしりかじり虫」が、大ヒットの予感を見せている。軽快なメロディーと曲に合わせて踊る奇妙なキャラクターがチビっ子のハートをキャッチ。2カ月の放送延長が決まり、ダウンロード件数も過去最高になった。「だんご3兄弟」以来の子供向けソングのブームとなるか注目だ。
おしりかじり虫、ねえ。
みんなの歌って見てないし、もう子供も大きいのですっかりこういう情報は入ってきませんでした。
さて、どんなんだろ。
なるほど。テクノっぽくてラップでゆるくてダジャレなわけですね。「bite you,bite me」という女性コーラスが不思議な感じです。振り付けは南流石というのもなるほどなあ、って感じです。
なんだかんだいって子供はだじゃれが好きなんですね。
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2007年08月15日
ジョン・レノンの楽曲がiTunes Storeに登場
ジョン・レノンの楽曲がiTunes Storeに登場 - ITmedia News
米Appleは8月14日、iTunes Storeで、ジョン・レノンのソロ楽曲の提供を開始したと発表した。EMI Musicが所有する16作品がiTunesに初めて登場。コンピレーションアルバムの「Acoustic」や「Lennon Legend」は、デジタル版としての「世界デビュー」となるという。
DRMフリーで提供されるようです。これに対するヨーコのコメントがいいなあ。
オノ・ヨーコ氏は「ジョンの楽曲が、新しい世代のリスナーにふさわしいフォーマットで提供されることを、彼も喜んだでしょう」とコメントしている。
「ふさわしいフォーマット」という件がいいですね。
というか、ジョンが生きてたらこういう時代にどういうアプローチをしたんでしょうかねえ。DRMとかオンラインミュージックに対してポールとかリンゴとか特に何か目立った声明とか活動していないんですが、ジョンも何もしかなったのかなあ、なんていろいろ考えてしまいます。
ジョンの曲を一気に視聴するにはBlogPeople loves music - AutoPlayというソフトウェアが便利です。せっかく作ったので活用してください。操作説明ページの画面のスクリーンショットで表示されている曲は私の趣味ですね。悩みましたよ。すごい微妙なとこ突いていると思うんだけどなあw
便利だなあ、と思ったらBlogPeopleのスポンサー様の広告も見てくださいね。
投稿者 nagasawa : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月14日
DVD版 ギターがうまくなる理由ヘタな理由
あえて買おうとは思わないんだけど、一度は見てみたいような気がするし、見てみたら実はよかった、ってものかもしれないので激しく心が揺れているんだけど、ちょっと友達と相談してみんなでお金出し合って買ってみようかと思ってたりする。
内容は、こんな感じ。
【CONTENTS】
■左手編
◎Ex-01 握り込み式フォームで安定感を得たい
◎Ex-02 クラシック式フォームで安定感を得たい
◎Ex-03 バタつくフィンガリングを克服したい
◎Ex-04 ハンマリングがうまく鳴らない
◎Ex-05 プリングが上手く出来ない
◎Ex-06 チョーキングが上手く出来ない
◎Ex-07 コードチェンジが苦手
◎Ex-08 ジョイントが苦手
◎Ex-09 スライドが不安定
◎Ex-10 カッティング時のミュートが出来ない
◎Ex-11 押弦ポイントが定まらない
◎Ex-12 不要弦のミュートがやりにくい
■右手編
◎Ex-13 ヌケの良い音が出ない
◎Ex-14 ピッキングのコントロールがうまく出来ない
◎Ex-15 オルタネイト・ピッキングが苦手
◎Ex-16 エコノミー・ピッキングが不安
◎Ex-17 ピッキングしたときの音色がなかなか安定しない
◎Ex-18 弦移動の多いアルペジオが苦手
◎Ex-19 カッティングのキレが悪い
◎Ex-20 単音カッティングがキマらない
◎Ex-21 右手でのミュートがうまくいかない
◎Ex-22 ブリッジ・ミュートのポイントが見つけられない
◎Ex-23 速いピッキングが出来ない
◎Ex-24 「フレーズに表情がない」と言われる
これね、例えばEx-09とかEx-16、Ex-24 なんかが気になるわけですよ。特に「フレーズに表情がない」って言われたらいままでのあの練習はいったいなんだったんだってぐらいの全否定ですからね。ちょっとショック大きすぎです。
7月20日に出たばっかりなんですね。誰か一緒に買わないかな。
DVD版 ギターがうまくなる理由ヘタな理由[DVD](譜例集付)
投稿者 nagasawa : 11:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月13日
秋山莉奈さんと松本若菜さんがCDデビュー
放送中のテレビ朝日系「仮面ライダー電王」(日曜前8・0)の人気キャラクター、ナオミがCDデビューすることが10日、分かった。
仮面ライダー電王でのキャラ「ナオミ」として、同じく出演しているキレイなお姉さん松本若菜さんとコンビでシングルデビューするようです。
電王は毎週かかさずビデオにとって見ています。子供も見ていないのに。
なので「俺、参上!」というギャグをかましても相手にしてもらえません。
なんで見ているかというと、松本若菜さんが結構気に入っているからです。が、しかし、松本若菜さんに関する情報があまりネット上にないので困っていたんでこれをきっかけに情報が増えるといいなあ、と思ってたりします。
しかし、電王は今の調子で2月までやっていけるのかとても不安です。9月以降いったいどういう展開をするつもりなんだろうか。
秋山莉奈さんもここまで地味にがんばってきているのでこれを機会にブレイクするといいなあ。
投稿者 nagasawa : 15:10 | コメント (0) | トラックバック
長澤まさみ&二宮和也コッソリ熱愛
女優、長澤まさみ(20)と人気グループ「嵐」の二宮和也(かずなり)(24)の熱愛が13日に発覚した。若手女優のトップランナーと、人気絶頂の大物アイドル同士のカップルで、2人とも初のロマンス。すでに2年間の交際を重ねているといい、今後の展開から目が離せない。
最近のジャニーズ事務所はこういうスキャンダルを押さえ込む力がなくなっているんだなあ、というのが最初の感想。
ま、とりあえず両者否定する、と予想してみる。
あ、そういえば昨日「嵐」の「Time」という新しいCD借りてきて聞いてましたよ。「花男2」「バンビーノ!」「ハチミツとクローバー」と全部知ってて好きだったドラマ/映画の主題歌が入ってていいですね、嵐。PVを収録したDVDも出るといいのになあ。
投稿者 nagasawa : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月09日
CD「ブラバン!甲子園」大ヒット
CD「ブラバン!甲子園」大ヒット - 芸能ニュース : nikkansports.com
高校野球の応援が、そのままCDになった「ブラバン!甲子園」(ユニバーサルミュージック)が、クラシックCDとしては異例の、売り上げ5万枚を記録していることが8日、分かった。
深夜アニメで「おおきくふりかぶって」を毎週見ているんですが、あれ見ていると応援ブラバンのCDって確かに欲しくなるかも。
iPod nano + Nikeでワークアウトしているときのパワーソングとしてこういうブラバン応援歌を流したら「がんばろう!」って気になるだろうか。
にしても「ひみつのアッコちゃん~すきすきソング~」なんて最近の応援歌はよくわかんないや。
投稿者 nagasawa : 15:41 | コメント (2) | トラックバック
2007年07月19日
体とシンクするYAMAHAのポータブルオーディオ「BODiBEAT」
YAMAHAのポータブルオーディオプレイヤーなんですけど、
Yamaha's BODiBEAT offers the first music playback device that synchronizes your music to the movement ofyour workout.
ということでワークアウト(ジョギングとかエアロビクスとかとにかく体動かすやつ)の時に、走っているスピードとか運動スピードに応じて自動でそれに合うテンポの曲に切り替えてくれるというやつです。日本でも発売するのかな。
説明のビデオが用意されているのでだいたいどんなもんかはわかるんですが、これ、本当に機能するのかなあ。まあ、でも発売を決意したんだからそれなりの自信があるんだろうなあ。
ということでこの夏に発売になるようです。
ビリー隊に入隊した人、挫折した人にはこれはいいかも。
ビリーズ ブート キャンプ 7DAYS SUCCESS PLAN (DVD3本+ビリーバンドセット)
投稿者 nagasawa : 17:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月09日
米国でも「ライブ・アース」…ボン・ジョヴィら登場
コンサートには人気ロックグループのボン・ジョヴィや今年再結成したポリスなどが出演。レオナルド・ディカプリオ氏やケビン・ベーコン氏ら人気俳優も、地球温暖化防止のために行動を起こすよう呼び掛けた。
おお、ポリスが出たのか!
で、「ライブ・アース」と言う名称で「ライブ」とついているのは言われてあとから気付くマイクロソフトが後援しているという事実。
7日に世界各地で行なわれた地球温暖化問題と戦うための音楽イベント「Live Earth」のインターネット生中継で、同時視聴者数の新記録を達成したと米Microsoftが発表した。Live Earthのインターネット中継は、Microsoftのインターネットブランド「MSN」が独占的に請け負っている。
コンサートは既に終了しており生中継を見ることはできないが、録画されたコンテンツに加え、参加したアーティストへのインタビュー、ステージの裏側など、様々なコンテンツを今後数週間にわたって視聴できる。オーディエンス数は今後も増えていくことが見込まれる。
ということで見逃した人はLiveEarth.MSN.comでお楽しみください。
ビデオはここからみたい。
投稿者 nagasawa : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月03日
MOTIVATION FIVE compiled by DJ TOWA TEI [Best of]
MOTIVATION FIVE compiled by DJ TOWA TEI
ジャケ写真のエロさがいい感じのTEi TOWAのアルバム。
テイ・トウワ監修ヒットコンピシリーズ“MOTIVATION ”の最新作! “乙女ハウス”をキーワードにキラキラHOUSEの決定盤コンピ!!
とりあえず明日巨大CDジャケ写真をCOTOBACOに貼っておこうっと。
MOTIVATION FIVE compiled by DJ TOWA TEI
投稿者 nagasawa : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
yanokami
矢野顕子+レイハラカミの新譜。8月8日発売予定。
J-WAVEで「David」が流れててそのアレンジにびっくり。「David」はやっぱりオリジナルのあの「神の愛」が溢れる感じが好きだな、と思いつつ、今のセンスでやるとこうなるのかあ、という思いもありなかなか複雑です。
で、CDだけじゃなくてビニール版とかiTunes Storeでの販売もあるようです。
詳しくは以下のページで。
http://www.yanokami.com/menu.html
投稿者 nagasawa : 12:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月02日
ポリス インサイド・アウト
史上最強のロック・トライアングルTHE POLICE メンバー自ら撮り続けた、たった5年間の奇跡 ポリス結成30周年の2007年、待望の再結成ツアーでロックの旋風が世界中に巻き起こる。時代を駆け抜けたスーパーバンド、“ポリス”の真実がここに!
スチュアート・コープランドがステージの裏側から録り溜めしてたポリスのビデオ。映画見にいこうと思っていたんですが、知らないうちに始まり知らないうちにおわっていたわけで、でもまあDVDで見たほうがきっといいんだろうな。
ちなみにポリスの前にパリスというバンドがあってそのリーダーであるボブ・ウェルチなんかは渋谷陽一のお気に入りでよくサウンドストリートで流れてたわけで、そんなわけでポリスというバンド名を聞いたときはちょっと笑った。
投稿者 nagasawa : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月07日
安室奈美恵「PLAY」
安室奈美恵がここ1年好きです。
どれぐらい好きかといえば「加藤ローサと安室奈美恵、あわせてあげるって言ったらどっちに会いたい?」と聞かれたら散々悩んだあげく安室奈美恵を選ぶだろう、ってぐらい好きです。
で、そんな安室奈美恵が今日のJ-WAVEのグルーブ・ラインにゲストで出ていました。なんか新譜が出る模様。
今回のはDVD付きなのかあ。だったらTSUTAYAでCDだけ借りてもしょうがないなあ。ということでさっそくAmazonで予約。
気になるDVDの内容はこんな感じ。
1. [ミュージックビデオ]Hide & Seek
2. [ミュージックビデオ]CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
3. [ミュージックビデオ]FUNKY TOWN
4. [ミュージックビデオ]Hello
5. [ミュージックビデオ]Baby Don't Cry
Hide & Seekはハードな感じなのでダンスが見れるといいなあ。
投稿者 nagasawa : 20:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月31日
Encyclopedia of Bass Art
友人に教えてもらいました。こういうのは単純に「好き」です。まあ、1曲で飽きるのも事実なんですが。
視聴後、YouTubeのページにアクセスすると似たようなビデオが右側に並んでいるのでやばいです。
3分ものです。
投稿者 nagasawa : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月08日
「細野晴臣トリビュート・アルバム Tribute to Haruomi Hosono」全曲試聴
Yahoo!ミュージック - サウンドステーション - 細野晴臣
豪華アーティストが集結した4月25日リリースのアルバム「細野晴臣トリビュート・アルバム Tribute to Haruomi Hosono」全曲が聴けるチャンネルが登場。 【5月31日まで公開】
Yahoo!ミュージックで細野さんのトリビュートアルバムが全曲聴けるようになってます!
でも視聴環境が、
・Windows 2000/XP/Vista
・Microsoft Internet Explorer 5.5以上のブラウザ
・Windows Media Player 9.0以上
・JavaScript、ActiveXコントロールの使用を許可する設定にしてください
なわけで涙を飲む人もいることでしょう。
で、聴けるのはいいのですが、曲順がバラバラなのと誰が演奏しているのかがわかんないのがとてももどかしいです。
んなわけでAmazonのCDページをちらちら見ながら聴いているのでした。
コシミハル はやっぱりいいなあ。
細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-
投稿者 nagasawa : 11:54 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月20日
音楽のちから ~吉野金次の復帰を願う緊急コンサート
こんなのがあるんですね。
参加ミュージシャンと演奏楽曲は以下の通り。
1. 矢野顕子/夏なんです
2. 矢野顕子/中央線
3. 矢野顕子/右手
4. 矢野顕子/PRAYER
5. 細野晴臣&東京シャイネス・オールスターズ/モーガン・ブギ
6. 細野晴臣&東京シャイネス・オールスターズ/Pom Pom蒸気
7. 細野晴臣&東京シャイネス・オールスターズ/暗闇坂むささび変化
8. 細野晴臣&東京シャイネス・オールスターズ/ろっかばいまいべいびい
9. ゆず/ユーモラス
10. 友部正人/一本道
11. 友部正人/Speak Japanese, American
12. 大貫妙子・矢野顕子/横顔
13. 大貫妙子・矢野顕子/ウナ・セラ・ディ東京
14. 佐野元春/SOMEDAY
15. 矢野顕子・細野晴臣/相合傘
16. 矢野顕子・細野晴臣/終りの季節
で、この吉野金次さんって誰なんだろう、と思ってたら、
今春、脳出血で倒れた日本のフリーランス・レコーディング・エンジニアの草分け、吉野金次氏。 彼の存在を『日本の音楽界にとって宝物のように大切なもの』と考えた矢野顕子が細野晴臣を誘い、その収益を治療費に充てる「吉野金次の復帰を願う緊急コンサート」を行った。吉野氏の現場復帰を願う多くのアーティストの想いをひとつにして、それぞれの音楽を演奏した模様を、病床の吉野氏に見てもらうべく、映像を編集し、ライヴ録音をミックスしたプライベートDVD作品。
具体的にははっぴいえんど『風街ろまん』、佐野元春『SOMEDAY』、矢野顕子は『Super Folk Song』、細野晴臣は『HOSONO HOUSE』、近年ではゆず『ユズモア』などを手がけたそうです。
限定生産で収益は吉野さんの治療費にあてられるそうです。
細野さんのシャイネス・オールスターズのメンバーはこんな感じ。
浜口茂外也、徳武弘文、コシミハル、鈴木惣一郎、高野寛、高田漣、伊賀航
うわ、コシミハルだ!
ということで矢野さんに共感した方は是非どうぞ。
投稿者 nagasawa : 13:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月17日
ドナルド・フェイゲン、ソロ3部作のDVDアルバムをボックス・セットで発売
CDJournal.com - ニュース - ドナルド・フェイゲン、ソロ3部作のDVDアルバムをボックス・セットで発売!
Rhino Recordsによって企画された本ボックスは、これまでに発表された『ナイトフライ』(写真)、『KAMAKIRIADO』、『モーフ・ザ・キャット』といったソロ3タイトルのDVDアルバムをセットにしたもの。新たに高音質化(DTS 5.1、Dolby 5.1、PCM Stereo)されたオリジナル収録曲のほか、オーディオ&ビデオのボーナス・トラックも追加されます。なお、追加されるオーディオ・トラックのなかには、これまで未発表であった楽曲もあるとのこと。
ちょうど気分がまたドナルド・フェーゲンになってきたので買いなおそうと思っていたら・・・。
ビデオとかボーナストラックが入っているからこれにしたほうがよいのだろうか。で、おもしろいのは以下の試みです。
このDVDアルバムは“MVI (Music Video Interactive)”と呼ばれるディスクで、自分の好きな楽曲の一部を簡単にモバイルの着信音に出来る仕組み(日本での動作は不明)などもある模様。
以前、神田さんをゲストに迎えた「Modern Syntax Radio Show」で今後は「この部分のデータを好きに使っていいよ」という感じでリミックスやサンプリング用データをCDやDVDと一緒に出すような動きがあるんじゃないか、みたいな話をしたのですが、たしかにそっちの方向に動いているような気がします。
投稿者 nagasawa : 16:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月13日
竹内まりや Denim(初回限定盤) を予約した
Amazonにアクセスしたらやたらピンボケな写真がチャートの1位になっているので、誰なんだろうと思ってクリックしてみたら竹内まりやでした。新作が5月16日に出るんですね。
にしてもまりやももう50代だそうで、彼女が大学卒業した頃から知っている私の胸中は複雑です。
というわけで初回限定版には過去にシングルのC/W曲として発表されたアルバム未収録の以下の6曲をリマスターして収録したボーナス・ディスクがつくそうなので早速予約しました。
001 Hey!Baby
002 夜景
003 約束
004 ミラクル・ラブ
005 真冬のデイト
006 トライアングル
投稿者 nagasawa : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月11日
ビヨンセが日本ツアーをスタート
場内は3万5000人と満員にはならなかったが、ビヨンセは気にせず熱唱に次ぐ熱唱で「リッスン」「デジャ・ヴ」などソロヒット曲や“デスチャ・メドレー”を含め32曲を披露。ミニスカートが完全にまくり上がるほどの激しいダンスも見せ、「私の最初の夜を祝ってくれてありがとう」と、超満員と変わらない大声援を送り続けたファンに感謝していた。
リンク先のIZAのサイトにライブの写真が掲載されているのですが、たしかにパンチラといえるレベルではないですね。
このあたりの思い切りは日本人のミュージシャンも見習って欲しいような欲しくないような微妙な心理です。
パンチラがどうした!ビヨンセが日本ツアー“全力”スタート-エンタメのニュース:イザ!
投稿者 nagasawa : 16:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月09日
ギタリスト成毛滋さん死去
ギタリストの成毛滋(なるも・しげる)さんが3月29日午前1時56分、大腸がんのため東京都内の病院で死去した。60歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。喪主は妻彩(あや)さん。
成毛滋は名前はよく聞くけどそのプレイはほとんど聞いたことがない私です。
唯一、GRECOの教則テープとギターのレッスン用のマイナス1のレコードぐらいかなあ。
たしかジミーペイジのやつが成毛滋だったような気がします。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 nagasawa : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月30日
「REAL ROCK」 Johnny Louis & Char(JLC)
1979年に伝説のライブ「FREE SPIRIT」で衝撃的なデビューを飾り、その後4年間にわたり圧巻のパフォーマンスを展開したJohnny, Louis & Char。 ロック・トリオの最高峰としてシーンに格別の存在感で君臨した彼らの、絶頂期1980年と1981年の東京・日比谷野外音楽堂のライブを初めて映像化。 さらに未発表初出の歴史的なライブ映像をボーナストラックとして収録。
Charファンはやばいよね、これ。
それにしても、これでもかってぐらい昔の映像を探し出してきてはDVD化するなあ。
80年後半のJL&Cは安定しまくっててそれはそれで「さすが」なわけですが、結成して2~3年の頃のあの「勢い」というの方が好きだったりするので、このDVDは相当やばいなあ、と思いつつ、きっと買うんだろうな。1万円かあ・・・。
投稿者 nagasawa : 13:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月27日
STEELY DANが8月に東京ミッドタウン内にオープンする〈Billboard Live TOKYO〉にて来日公演を開催
STEELY DANが8月に東京ミッドタウン内にオープンする〈Billboard Live TOKYO〉にて来日公演を開催 - bounce.com [ニュース]
欧米を中心とするワールド・ツアー〈heavy rollers tour 2007〉を5月よりスタートさせるスティーリー・ダン。このツアーの一環として、彼らが7年ぶりとなる来日公演を行うことが発表された。会場となるのは、東京ミッドタウン内に新たにオープンするクラブ&レストラン〈Billboard Live TOKYO〉。同クラブの開業アーティストとして出演し、8月18日から24日の間に全6公演を行う。
スティーリー・ダンがくるようです。
スティーリー・ダンってCD(レコード)を聞いていると「こんなのライブで再現できねーだろ」と思っていたのですが、DVDを買ってみてみると普通に再現しているのでがっかりした記憶があります。私が見たのはこれです。
で、このライブよりは「彩」のレコーディングの時の模様を記録したこのDVDの方が全然おもしろかったです。
スティーリー・ダンってレコーディングするときにドラムとベースのユニットをいくつか試してみてからどれ使うか決めるみたいなんですけど、そういう話とか普通の曲がドナルド・フェイゲンの独特のボイシング(和音)によって段々とスティーリー・ダンサウンドになっていく様や「PEG」でジェイ・グレイドンじゃない人が弾いているソロとジェイのプレイで曲がどれだけ素晴らしく変わるか、とかウォルター・ベッカーっていったい何やってんの、ってな疑問もこのDVDで解決しちゃうぐらい素晴らしいです。まあ、所詮スティーリー・ダンのファンじゃないとわかんない話なんですけどw。
そんなわけでスティーリー・ダンの来日情報でした。
あ、ちなみに私が一番最初に聞いたスティーブ・ガッドは「彩」の「Aja」でした。すげー、ぶっとんだ!
投稿者 nagasawa : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月19日
ギターの音だけ消せるCD内蔵ギターアンプ
ITmedia D LifeStyle:ギターの音だけ消せるCD内蔵ギターアンプ
ティアックは“TASCAM”ブランドの新製品として、CDプレーヤー/ギタートレーナー機能を内蔵したギターアンプ「GA-30CD」を3月28日より販売開始すると発表した。価格は5万2290円。
外部入力端子もあるのでCDだけじゃなくてiPodなどを接続することもできるようです。でも、それだと単に「鳴らせる」だけみたいですが。
CDプレーヤーには、音程を変えずにテンポを変えるVSA(Variable Sound Audition)のほか、音程のみを変更するキーコントロール、曲中からギターの音だけを消すギターキャンセルなど、ギターの練習に便利なトレーニング機能も用意されている。
おもしろそうですね。ギタリストだけじゃなくて楽器やる人だったらこのアンプ使ってJazzのギター曲を鳴らせばいいアドリブの練習になるかもですね。
ちなみに私が所有しているギターアンプはポリトーンです。ツインリバーブほしいなあ。
投稿者 nagasawa : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月14日
欲しい曲だけ店頭で選んでCD化 コロムビア
ITmedia News:欲しい曲だけ店頭で選んでCD化 コロムビア
コロムビアミュージックエンタテインメントはこのほど、店頭に設置した端末で欲しい楽曲だけを選び、CD-Rに記録・購入できるサービス「カスタマイズCD」の展開を始めた。同社の旧譜を中心に配信し、価格は1曲210円(税込み、以下同)。まずは、木村カエラさんや一青窈さん、本田美奈子さんなどの楽曲500曲の配信を始めた。
昔、1999年か2000年頃にアメリカで同じようなサービスでマイルスの古い(エレクトリック以前)の曲が50分以内だったら何曲でも好きなの選べてそれをCDにしてくれてカスタムジャケットとメッセージ付で郵送してくれるサービスがあって相当羨ましかったのですが、それのリアル店舗バージョンですね。
これがネット経由でレーベル超えてできるようになると素晴らしいんですけどねえ・・・。
やっぱりお誕生日プレゼントとかにiTunes Music CardもらうよりはCDという媒体でもらったほうが嬉しいですよね。何年後かにふとしたきっかけで聞いちゃったりしたら相当遠い目をしてしまいそうです。
投稿者 nagasawa : 13:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月06日
V.S.O.P.来日
音楽ニュース : リッスンジャパン ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーターらが奇跡の再集結!
60年代から今日まで、ジャズ・シーンの一線で活躍し続けてきたレジェンド・ピアニスト、ハービー・ハンコック。なんと彼が、多くのファンを持つ人気カルテット・V.S.O.P.と同じメンバーで『THE QUARTET Featuring HERBIE HANCOCK, WAYNE SHORTER, RON CARTER, JACK DeJOHNETTE』として来日公演を開催することが決定した。
注目のツアー日程は10月8日(月・祝)アクロス福岡シンフォニーホール、10月11日(水)大阪厚生年金会館大ホール、10月15日(月)東京国際フォーラムホールA、10月17日(水)札幌コンサートホールKitara 大ホール、10月19日(金)東京国際フォーラム ホールAの5公演。
トニー・ウィリアムスの代わりにジャック・ディジョネット。ああ、強力だ。
JAZZギタリストの川崎 燎がジャック・ディジョネットをバックに一度でも演奏しちゃうとしばらくは他のドラマーとはやりたくなくなる、っていうようなことをいっていたんですけど、ああそういうものなんだ、と思ってみたり。
ちなみに私は昔、プロのベースとドラムの人と一緒に演奏したことがあるのですが、もうなんつうかグルーブが全然違ってて、リズムのうねりの中で溺れそうになりました。もう、弾いているより聞いている方が全然気持ちよくなり頭の中真っ白で「あれ?俺今どこ弾いているだっけ?」と曲の中で迷子になっちゃいました。
でもV.S.O.P.はやっぱり一番最初のやつがいいな。若いというだけで。
V.S.O.P.はその若さが重要な気がする。
投稿者 nagasawa : 13:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月23日
「SOTTE BOSSE」がいい感じ
J-WAVEでユーミンの「やさしさに包まれたなら」のカバーが流れていたので調べて見たら「SOTTE BOSSE」というグループでした。
で、3月7日に新譜がでるらしくリンク先のサイト(↑)の「Discography」で何曲か試聴できるんですが、どれも知っている曲が今っぽい感じでアレンジされてていい感じ。
宇多田ヒカルの「First Love」とかスピッツとか奥田民夫とか誰でも知っている人の名曲ばかりなのできっと楽しめるでしょう。
個人的にはBONOBOSに近い雰囲気を感じたのできっと細井さんも気に入るんじゃないかな。
投稿者 nagasawa : 13:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日
YMO新ユニット、一日限定ライブ
元YMOの高橋幸宏(54)、坂本龍一(55)、細野晴臣(59)によるユニット「Human Audio Sponge(ヒューマン・オーディオ・スポンジ)」が5月19日にパシフィコ横浜国立大ホールで一日限りのスペシャルライブを行う。
YMO再結成、ではなく「ヒューマン・オーディオ・スポンジ」でですが。
そんなわけで全然YMOではないので個人的にはパスなんだけど、きっと「Riot In Lagos」はやるだろうからそれがちょっと気になります。
以下は2004年にバルセロナと東京でやったときのライブDVDです。
HAS/HAS HUMAN AUDIO SPONGE Live in Barcelona-Tokyo
投稿者 nagasawa : 18:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月15日
久石譲とクィンシー・ジョーンズ
インフルエンザで寝ている間、クインシー・ジョーンズを聞いていたのですが、「Back on the Block」とか「Q's Jook Joint」あたりの音作りはもう物凄くて何度も何度も繰り返し聞いていたんですけど、ふと「Q's Jook Joint」以降CD出してないんじゃないかと思って調べてたらやっぱり出しでいないようでがっかりきたんですど、調べている途中、Wikipediaでのクインシーのページで驚くべき事実を発見しました。
久石譲(芸名をクィンシー・ジョーンズから拝借した)
へー。これは知らなかったなあ。Wikipediaはほんとおもしろいな。
発売当時、あの"バードランド"でマイルス・デイビスがソロを取るということで、こっこれは。。と思って買って以来、今までありがたく時折拝聴させていただいております。マイルスは、がんがんに吹いているという感じではなく、軽くミュートプレイでサウンドに当てて吹いているという感じ。でも、それがやっぱりもの凄く鋭いセンスで今聴いても、ああ凄いアーティストだなと思います。また、サラヴォーンとエラフィッツジェラルドに、ディジーガレスピーがそこに乗っかてしまう、なんたる贅沢さ。。その次のイヴァンリンスの"Setembro"のサラヴォーン+Take6 +ジョージベンソンという組み合わせ! これが最高に綺麗で涙です。もちろん、"I'll be good to you"のレイチャールズを始めとして、最初から最後まで楽しめます。おっと、"バック オン ザ ブロック"のICE Tもむちゃくちゃかっこいい。。大満足。。
曲のひとつひとつが、丁寧に作り込められていて深く味わいのあるメロディとエッジの効いたリズム感が素晴らしい。この時のクインシーのサウンドをベースから作っていたのは、ニールスチューベンス(Bass)と、ジョンロビンソン(DR)にジェリーヘイ(TP)だなという事がとっても良く分かるサウンド。こんなに大所帯なのにアルバム全体を通して、すっきりとシンプルに気持ちよくそして楽しく、疲れずに聴けるのは彼らのおかげかな。いいですね! どの曲も大好きですが、一等賞は、"STOMP"のハービーハンコックのいかにも彼らしい鋭いシンセソロ! また、"DO NOTHIN' TILL YOU HEAR FROM ME"のフィルコリンズのハートのある歌が気に入ってます。他の曲では、タミアの歌も良いですね。また、やっぱりグロリアエステファンは素晴らしくキュートな歌を披露! あとブランディがいいですね。彼女の鼻歌みたいな歌い方が気持ちよいです。故レイチャールズはチェックですね。レイチャールズ丸出しで、素晴らしいの一言!
投稿者 nagasawa : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月14日
2007年グラミー賞授賞式でのPolice
2007年グラミー賞授賞式で一時的に再結成したPoliceのパフォーマンスです。
ああ、なんというか鳥肌が立つというか涙出るというか・・・。
やっぱポリスはいいなあ。
投稿者 nagasawa : 17:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月02日
キリンラガービールのCMにYMO登場
サディスティック・ミカ・バンドの再結成に続いて今度はキリンビールのCMにYMOが登場。ライディーンを演奏しています。
CMとかメイキングのムービーが見れるんですけど、さすがに79年の頃は若いですね。
こんな感じで昔はやったバンドを登場させるというのは、やっぱり若い人よりこの世代の人たちの方がビール飲むからなんでしょうね。そう考えると、次はどのバンドがいいかなあ。
これを機会にまた再結成コンサートとかやるのだろうか。
投稿者 nagasawa : 14:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月26日
Rock Fujiyama Band
MARTY FRIEDMAN produce「ROCK FUJIYAMA」
2006年4月からOAされているテレビ東京の人気音楽番組「ROCK FUJIYAMA」とのコラボアルバム。
バンドメンバーは番組レギュラー出演しているマーティ、ROLLY、KENNY GUY、SHELLYを中心にMASAKI(from CANTA)真矢(ex. LUNA SEA)が参加。また、参加アーティストとしてMCU、相川七瀬、ルーク篁、野村義男が共演しています。
「ROCK FUJIYAMA」は相当おもしろく忘れない限りは必ずみているんですが、そんな番組の企画ものCDです。
マーティ・フリードマンのメタルギターはいつもの調子でいい感じなのですが、野村よっちゃんとやっているジミヘンの「パープルヘイズ」のメタルアレンジが新鮮、というかこういう感じの初めて聞いた。「Kiss the sky」って部分を「ちょっと空にキスしてくるよ」とそこだけ日本語にしているんですが、その瞬間に「ああ、なるほどねえ。そういう意味だったのね」って気づきましたよ。いったい私は30年間なにしていたんでしょうか。
iTunes Storeで全曲試聴できます。
全部を自動的に連続で聞くにはWindows用の以下のソフトが便利なので是非お使いください。
【BlogPeople loves Music - AutoPlay】
MARTY FRIEDMAN produce「ROCK FUJIYAMA」
投稿者 nagasawa : 20:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月23日
ソフィー・ミルマン ソフィー・ミルマン
@Victor Entertainment 作品詳細 ソフィー・ミルマン ソフィー・ミルマン
J-WAVEで流れていたのでメモしておきます。
ロシア生まれ、家庭の事情でロシア~イスラエル~カナダと各国を転々とするが、イスラエルにて10代からミュージカルに参加するなど、音楽的才能を発揮。20代で既に大物感を醸し出すゴージャスな歌声と美貌でカナダの人々を魅了し続けている。
下のリンク先のアマゾンのサイトで試聴できますので、JAZZ女性ボーカル好きな人は聞いてみてください。「すごい!」ってわけじゃないけどリラックスして聞けます。私が聞いたのは1曲目のボサノバの「Agua De Beber」です。
で、ギターがいい感じだったので誰だろうと思って調べてみたわけですが、
<パーソネル>
ソフィー・ミルマン(vo)
ビル・キング(p, produce)
アーティ・ロト(b)
ジョン・シェアード(p)
マーク・ロジャース(b)
その他
って感じでリストされていない・・・。
まあ、綺麗だからギターはもうどうでもいいか。
23歳なのかあ。レビューも好意的ですね。
投稿者 nagasawa : 14:14 | コメント (1) | トラックバック
2007年01月22日
押尾コータローのネット通販生活
amazonを見ていたら「アーチストコラム」っていうコーナーがあってそこに押尾コータローが出ていました。
わお!
へえ、iPodじゃなくてiriverを使っているですか。それはびっくりです。
今聞いているというアルバムも渋いなあ。石田長生やFried Prideですって。
ギター横田さんには嫉妬すら覚えるほど。聴く度に、くそー、オレもがんばらな!って思います。
横ちゃん、うまいですからね。
この企画、ファンにはたまらんなあ。
投稿者 nagasawa : 17:21 | コメント (0) | トラックバック
テクノライダータミーのツンデレソング
TECHUNORIDER TAMMY テクノライダータミー 公式サイト
テクノと萌えの融合なわけですが、他の曲はまあどうでもいいけど「tun-de're」というツンデレソングだけは単品で欲しいな、と思いました。
iTunes Storeに出るかなあ。
投稿者 nagasawa : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月15日
マイケル・ブレッカー、死す。
「追憶の200X年 ~新章~」さんにアクセスしたらとんでもない記事が目に入ってきました。
なに!マイケル・ブレッカーが死んだって?
それはジョン・コルトレーンの奥さんの話とごっちゃになってないか?
ということでリンク先のUSA Todayのサイトを見てみると・・・
Saxophonist Michael Brecker succumbs to cancer
Michael Brecker, a versatile and much-studied jazz saxophonist who won 11 Grammys over a career that spanned more than three decades, died Saturday at age 57.
がーん。
(いや、Cancerにかけているわけではありません。まじめにショックです。)
彼の新しい演奏がもう聴けないのかと思うと本当にショックです。
世界中のミュージシャンやファンがショックを受けているのではないでしょうか。
あああ・・・
心からご冥福をお祈りいたします。
年とってようやくいい感じでJAZZが吹けるようになってきた頃なのになあ・・・。
投稿者 nagasawa : 20:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月12日
ハリー細野 クラウン・イヤーズ 1974-1977
dwww topics: 細野晴臣_リリース情報_「ハリー細野 クラウン・イヤーズ 1974-1977」詳細発表!
はっぴいえんど解散後からYMO結成前夜まで。唯一無比な細野晴臣のサウンドが確立された クラウン時代の楽曲と貴重な映像を、本人の監修のもとに編纂したコンプリート・アーカイヴズ遂に完成!
またやばい細野さんのCD&DVDが出るようです。発売日は2月7日で6825円。
Disc1-2は、オリジナル・ソロ・アルバム「トロピカル・ダンディ」(1975年)、「泰安洋行」(1976年)に、 ボーナス・トラックとしてティン・パン・アレー名義の楽曲や、当時のラジオ出演の模様など貴重な音源を収録。Disc3は、76年横浜・同發新館で行われた伝説のコンベンション・ライヴ、通称「中華街ライヴ」の全演奏を、
あますことなく収録したアルバム『ハリー細野 & TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN』。
Disc4は、『ハリー細野 & TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN』(中華街ライヴ)の模様、 さらに『パラダイス・ツアー』に参加した鈴木茂のリハーサルや神田共立講堂でのステージ、 宣伝用の映像などを収めた記録映像『TIN PAN ALLEY 1975-1976』を収録。 特典映像は、75年に行われた小坂忠+ティン・パン・アレーの『ファースト&ラスト・コンサート・ツアー』より 「ハリケーン・ドロシー」等をDVD収録。
細野さんのブログもあるんですね。ほんといい時代だ。
投稿者 nagasawa : 17:58 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月11日
サディスティック・ミカ・バンド18年ぶりライブ
これで見納め?サディスティック・ミカ・バンド18年ぶりライブ
伝説的ロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドが3月8日に東京都渋谷区のNHKホールで18年ぶりに一夜限りのライブを行うことが9日、分かった。昨年、歌手の木村カエラ(22)をゲストボーカルに迎え、17年ぶりに再々結成したミカ・バンド。今後はメンバー個々の音楽活動を優先する方針で、最後のライブとなることがほぼ確実だ。
前回の桐島カレンを招いたときのライブはNKホールまで見にいったんですよ。
って、あれって平成元年だったんだ。すごい昔の話ですね。
ちなみにミカ・バンドが解散したあと、加藤和彦抜いたバックのミュージシャンだけでサディスティックスというバンドが作られたんですが、これがいわゆるフュージョンブームの頃で高中を中心に後藤のベースなど非常にご機嫌だったんですが、生ライブは4回しかやっておらず、そのうちの1回を見て、しかも楽屋までいって後藤のチョッパーベースの弾き方を聞いた、というのはここだけの話です。高中がジョギングの格好してぼーっと立っていたのが印象的でした。
ライブどうしようかな。「ワカチコ」みたいな昔のインストものが聞きたいんだけど、そういうのはやらないんだろうな。
んあわけでチケットを探して公式HPにアクセスしてみてびっくり。映画「サディスティック・ミカ・バンド」ってのが2007年初春に公開されるんですね。
チケットは公式HP経由イープラスで先行予約ができるようです。うーん、悩む。
投稿者 nagasawa : 19:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月27日
Amano-Jack Movin’ The documentary on studio work & Live tour of Char
Amano-Jack Movin’ The documentary on studio work & Live tour of Char
DISC1は、
約110日間、アルバム『天邪鬼 Amano-Jack』のレコーディングのためだけに存在したTaffy's Marking Studio。その現場では歴史的セッションが日夜繰り広げられていた・・・。Charが初めて世に放つ、奇跡のスタジオワーク完全ドキュメンタリー。
ぐはっ!
そしてDISC2は、
006年1月から3月にかけて全国11カ所を巡り、圧倒的な演奏力と迫力のステージングで各地のCharファンを唸らせた、天邪鬼ツアー。ついにそのライブ映像を商品化!ボーナストラックとして、2006年10月2日渋谷公会堂での「渋谷節」LIVEを収録。Charのギターテクを堪能できるOnly Charチャプター付き!!
あああ、サンタさんにこのDVDをお願いすればよかった・・・。
DISC1の収録曲は以下の通り。
Dialogue 1
Recording “TIME OUT”
Dialogue 2
Video Clip “PIANO(Japanese version)”
Dialogue 3
Video Clip “OSAMPO”
Session with Yoshitaka Shimada, Hiroshi Sawada & Yoshinobu Kojima
Dialogue 4
Session with Johnny Yoshinaga & Hiroshi Sawada
Dialogue 5
Session with tick & Masayoshi Yamazaki
Dialogue 6
Ending (AKATOMBO)
やはりジョニーとのセッションというのが見てみたいです。そしてDISC2は、
WO YEAH!~TOKYO NIGHT
空模様のかげんが悪くなる前に
かげろう
PIANO
SWEET THING
TIME OUT
OSAMPO
OSAMPO II
SONGS
PIECES OF LOVE
GUITARS
AMANO-JACK
BIG DAY
F9G10~LIVIN' IN TOKYO
ONE MORE MILE
視線
SMOKY
闘牛士
AKATOMBO
「TOKYO NIGHT」がオープニングだとだいたいの「絵」が想像できますね。ベースのブギウギビートからじわじわと始まっていくんでしょうね。
来月のお楽しみだ。
Amano-Jack Movin’ The documentary on studio work & Live tour of Char
投稿者 nagasawa : 11:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月30日
ビートルズ“LOVE”の発売を記念したスクリーンセーバーが12月3日まで無償公開
窓の杜 - 【NEWS】ビートルズ“LOVE”の発売を記念したスクリーンセーバーが12月3日まで無償公開
ザ・ビートルズの最新アルバム“LOVE”の発売を記念したスクリーンセーバー「The Beatles 'LOVE' Kaleidoscope Screensaver」が、12月3日までの期間限定で公開されている。
「The Beatles 'LOVE' Kaleidoscope Screensaver」は、サイケデリックな模様が形を変化させながら万華鏡のように広がるスクリーンセーバー。画面の右下にはアルバム“LOVE”のロゴマークが常に表示され、スクリーンセーバーの起動中は“LOVE”の中から名曲“Strawberry Fields Forever”が再生される。
12月3日までなにで忘れずにダウンロードしとかないと。
Strawberry Fields Foreverを聞きながらサイケなアニメ見てるといい感じになれるんだろうなあ。
まあ、毎回起動するたびに音楽が流れるというのは日常生活を考えるとちょっときついものがあるので、とらえず観賞用ということで。
WinだけじゃなくてちゃんとMac用もあります。
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/special/love_download.htm
それにしてもこのStrawberry Fields Foreverって全然アレンジが違うんですね。びっくりです。
投稿者 nagasawa : 16:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月28日
ジャコ・パストリアズとピーター・アースキンがいた頃の全盛期のウェザー・リポートの2時間越えライブDVD
えっ知らなかった、って感じのウェザー・リポートのベストボックス。
なんとDVD付き。しかもあの
ジャコ・パストリアズとピーター・アースキン時代のライブ!
しかも
完全生産限定盤!
ああ、買うさ。買うとも。もう注文しちゃったもんね。
レビューみたらもうノックアウト。
DVDは圧巻である。2時間超にわたって「ヘヴィー・ウェザー」~「Mr.ゴーン」時の黄金期メンバー4人のライヴが楽しめる。
そして何といっても ジャコの演奏は衝撃ものだ。両手全ての指を使った軽やかな演奏から、ハンマリングといったレベルではなく 文字通りベースを叩くわ、ジャンプしてベースを踏みつけるわといったジミヘンばりの独創的すぎる演奏で、非常に美しい音を紡いでしまう。
ああ、楽しみだ。
ということでこの機会をお見逃しなく。
投稿者 nagasawa : 19:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月22日
おにいちゃんCD
12人の声優が100種類もの「お兄ちゃん」を言い続けるCD。
「1おにいちゃん1円」です。
このCDの一部は以前J-WAVEの金剛地武の番組で聞いたことがあるんですけど、受けまくってましたね。
でもこれ買った人って何に使うんでしょうね。ケータイの着信音とかPCのアラート音なのかな。
著作権フリーだそうなのでポッドキャスティングなんかで利用するのもいいなあ。
アマゾンでのユーザレビューが非常にマニアックでおもしろいです。なんだかんだ厳しいこと言ってますけど、愛が感じられますね。
投稿者 nagasawa : 17:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月08日
本田美奈子.さんの未発表曲発売
本田美奈子.さんの未発表曲発売 - 芸能ニュース : nikkansports.com
歌手本田美奈子.さん(享年38)の未発表曲がこのほど見つかり、12月6日に追悼アルバム「優しい世界」として発売されることが7日、決まった。
初回限定版はDVDが付くようですのでファンの人はお見逃し無く。
ちなみに私は本田美奈子さんにはあまり興味がなく、デビューした時も秋元さんのご指導でマドンナのコピーやってるなあ、ぐらいの印象しかありませんでした。それよりは菊池桃子の「もう会えないかもしれない」ですね。
それにしても美奈子の後の「.」が邪魔だな。
ポップスアイドル時代の面影を残す96年当時の懐かしい歌声で、18分10秒(5曲)の新音源となる。新音源を中心に6曲構成で、1年遅れのデビュー20周年アルバムとして発売される。
投稿者 nagasawa : 15:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月01日
たらこ・たらこ・たらこ たっぷりクリスマスBOX
あの”たらこダンス”がDVDになりました! キグルミのふたりによるダンスレクチャーもあり、あのたらこダンスの振り付けはもうこれで完璧です!クリスマス会や忘年会で盛り上がっちゃいましょう!
★DVD&CD 2枚組スペシャルセット★
♪DVD収録内容
○たらこ・たらこ・たらこ クリスマス
○たらこ・たらこ・たらこ (オリジナル)
○キグルミクリスマスメッセージ
○たらこダンスの踊り方
○たらこ・たらこ・たらこ(カラオケ)
○キユーピーあえるパスタソースたらこCM 行進編
○キユーピーあえるパスタソースたらこCM 回転編
○キユーピーあえるパスタソースたらこCM 合唱編
○キユーピーあえるパスタソースたらこCM 訪問編
○キユーピーあえるパスタソースたらこCM 宇宙船編
♪CD収録内容
○たらこ・たらこ・たらこ クリスマス
○たらこ・たらこ・たらこ クリスマス(カラオケ)
○メリメリクリスマス
○メリメリクリスマス(カラオケ)
○たらこ・たらこ・たらこ (レナちゃんと一緒に歌おう!)
○たらこ・たらこ・たらこ (ハルカちゃんと一緒に歌おう!)
♪特典内容
☆たらこ特典たっぷり!☆
○オリジナルたらこキユーピーツリー
○たっぷりたらこあわせゲーム CDエキストラ収録
○キグルミ&たらこキユーピーきせかえステッカーシート封入
○たらこパスタすごろく封入
○たらこキユーピースペシャルグッズ応募券
投稿者 nagasawa : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月22日
UAと菊地成孔とコーネリアス
今日ゲットしたCD2枚。
UAと菊地成孔によるJAZZ。すごい。
その凄さは菊地成孔本人によるライナーノーツの一部を読めば伝わるんじゃないかと思います。その一部を紹介すると、
---
僕が彼女のどこに、いつ、どうやって、どれほど惚れ込み、やがて、どうしても自分のアルバムに参加してほしいと欲望するに至ったかは、想像(と若干の検索)にお任せするが、最大の物はリズムだ。
----
自由自在にリズムに乗り、リズムから外れ、新しいリズムを生み出しては一瞬にして消してしまう、その野蛮でエレガントな振る舞いはまるで神のようだった(「リズム」を「時間」と言い換えれば、その神性がより強調されるだろう。イコノロジックに言えば、世界初の黒人ヌードダンサーである、ジョセフン・ベイカーに似ていた)。ワンステージ終えた僕と外山明は、インターミッション中にすっかり興奮し「すげえよ。かあっこいいよお。なんだこらあ。こんなかっこいいやつら居ねえ。なんだこれ。信じられねえ。うっはっはっはっはー」と目を剥いて握手し続けていた。
---
「リズム」ということでハードバップみたいなチャーリー・パーカーみたいなのを想像するとそれは全然間違いで、どちらかといえば全体はゆったりとしています。でもそれぞれのテンションがすごく高いのでリラックスできないわけです。
個人的には渡辺香津美&中本マリの「ジョージア・オン・マイ・マインド」が1曲目のタイトル忘れたレコードに続いて日本の女性JAZZボーカルの名盤だと思います。
さて、次はコーネリアス。
まあ、これは素直にこの音の空間に身を委ねて楽しむ、のが正解かな。天気のいい日に聞いたら気分いいでしょうね。まあ、この変なリズムはさすが、というかコーネリアスらしくてここでしか楽しめないわけで。
世の中いろんな音楽があって楽しい。
投稿者 nagasawa : 17:00 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月11日
動画を使った無料のギターレッスンサイト
Free Guitar Video Lessons Blues Jazz Funk - Improvisation - SRV [Dolphinstreet]
動画を使った無料のギターレッスンサイトです。おもしろいなあ。
YouTubeだけじゃなくいろんな動画共有サイトを利用してレッスン動画をアップしているようです。
Robert Renmanという人がやっているようです。
Aboutのページを見ると影響を受けたギタリストとかミュージシャンがリスティングされているんですけど、第5位にWayne Krantzが入っててびっくり。Wayne Krantz知っている日本人はいったい何人いるんだろう。Wayne Krantz大好き!
アマゾンで「2 Drink Minimum」というやつが試聴できるようです。わー、久しぶりに聞いたけどやっぱかっこいいなあ。
そんなわけで、ギター好きな人はあれこれ楽しめることでしょう。
明日お酒飲みながらじっくり見ようっと。
投稿者 nagasawa : 15:36 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月24日
ツバメスケッチの「旅マニエル」
先日、会社の私宛にに突然封筒が届けられ、なんだろうと思って封を開けてみると「ツバメスケッチ」というグループの「旅マニエル」というタイトルのCDが入っていました。
で、簡単なあいさつ文が一緒にあったのですが、「ご無沙汰しております。この度プロデュースしたCDが出ましたのでよければ聞いてみてください。」みたいなことが書いてあったのですが、さっぱりわかりません。
で、そのプロデューサーの方は樫原さんというのですが、記憶を辿ってようやく思い出しました。
この樫原さんはその昔はあの尾崎豊のステージでキーボードをやっていた方で、そのお話だけで何杯もごはん食べられちゃうぐらいすごいです。ああ、Wikipediaにも載っていますね。すごいな。
で、その樫原さんが今回プロデュースしたツバメスケッチのデビューCDなんですけど、おじさんな私には多少つらい内容にはなっているんですが、マイミクの若い人にはやはり受けがよく、日記でも「よかった」なんて感じで書かれています。
その日記を要約すると、
1.アルバムを通して聴くと元気になって、 前向きに歩いて行ける気がする
2.どの曲も少なからず共感できる言葉を分かりやすいメロディーと心地よいバンドサウンドに載せて届けてくれるのでスッと心の隙間に入ってきてくれる。
そう、たしかにその通りですね。
ということで、新しくて若くて元気があって純粋でストレートで前向きで始終スタンディングでジャンプしながらライブを楽しめるような方はきっと好きになるかもな音なのでチャンスがあれば聞いてみてください。
私のような古くて年寄りで元気なくて汚れててネガティブで横向きでやっぱり最初からスタンディングは無理だよね、全体の体力配分考えないと、みたいな感じで打算的にライブを楽しんでいる人にはきっと合わないでしょう。
で、ツバメスケッチのブログはこちらです。
ERJ (2006/09/20)
投稿者 nagasawa : 15:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月25日
カエラ迎え大乗り再結成「サディスティック・ミカ・バンド」
ニューアルバム「ナルキッソス」を10月25日にリリースする。リーダーの加藤和彦(59)を筆頭に、ギターの高中正義(53)、ベースの小原礼(54)、ドラムの高橋幸宏(54)ら、日本のロックシーンを支えてきたメンバーに囲まれた新ボーカリストには、人気歌手の木村カエラ(21)が抜擢された。
前の桐嶋カレンを迎えての再結成の時はCDも買ったしNKホールにライブまで見に行ったわけですが、今回もライブあったら見にいってしまうのかなあ。
昔の曲のリ・アレンジものはそれなりに楽しめるんですけど、今のセンスで新しく作られた曲って微妙なんだよなあ。
つうか昔がすごすぎたわけだけど。
で、「黒船」聞いてから「ライブ・イン・ロンドン」を聞くとすげーぶっとぶ。あのグルーブ感はたまらん。
投稿者 nagasawa : 15:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月07日
曲からコード進行を“耳コピ”するソフト
ITmedia News:曲からコード進行を“耳コピ”するソフト
河合楽器製作所は、音楽CDから曲のコード進行を自動検出できるPCソフト「バンドプロデューサー」を8月30日に発売する。「コードが分かれば演奏できるのに」という思いに応える画期的なソフトだとしている。1万9950円(税込み)。
いい時代だなあ、と思いつつ、こういうソフト使っちゃうと耳が鍛えられなくなるんで長期的に考えるとどうかなあ、と思ってしまうのはきっと私がおじさんだからでしょう。
耳コピーって最初きついんですけど、慣れるとあら不思議。初めて聞く曲でも聴きながらコードが取れるようになるし、コード進行のルールみたいなのも自然と覚えることができるので、できれば耳コピーで貫きたいところ。
でも、
検出したコードに合わせて演奏してくれる伴奏パターンを搭載し、セッションをマルチトラックレコーディング機能で録音することもできる。732音色と各種エフェクトを内蔵し、MIDIソフトとしても利用できる。写真と音楽を組み合わせたスライドショー作成機能や、CD・DVDへの保存機能も備えた。
なんかはBand-in-a-boxみたいな使い方ができてソロの練習なんかにはおもしろいかもしれないです。
1万円以下だったらグタグタ言わずに買っちゃうんだけどな。
投稿者 nagasawa : 16:18 | コメント (1) | トラックバック
2006年07月28日
「ウルトラチャンネル」のリニューアルとウクレレ
円谷プロダクションとパナソニックネットワークサービシズ(PNS)の2社は、ウルトラマン関連の映像コンテンツ配信サイト「円谷チャンネル-BB」を8月1日より「ウルトラチャンネル」としてリニューアルする。新たに「ウルトラマンA」「ウルトラマンタロウ」など6作品、製作スタッフインタビューなどを配信していく。視聴料金は月額 840円。別途、PPVコンテンツも提供される。
最近「ウクレレ ウルトラマン」というウルトラマンシリーズのテーマ曲や挿入曲をウクレレでやっているCDをヘビーローテーションで聞いているので初代ウルトラマンからセブン、帰ってきた、エース、太郎ぐらいまで見たくて見たくてしょうがなくなっています。
で、この「ウクレレ ウルトラマン」なんですが、ウルトラシリーズの音楽ってものすごくセンスが光っていますね。「ウルトラQメインタイトル」もすごいし「one two three four one two three four ウルトラセブーン♪ 」もクール、「ワンダバダバダバダ」だけの「 MATのテーマ」もマカロニウエスタンのようなフランス映画音楽みたいなわけのわかんないかっこよさがあります。朝、iPodで「特捜隊の歌」を聞きながら会社に向かうと「行ってくるであります」感でモチベーションが120%充填されます。
Amazonでは試聴もできますので、一度聴いてみてください。
投稿者 nagasawa : 12:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
ジダン頭突き、歌になって日本上陸!
ジダン頭突き、歌になって日本上陸!サッカーW杯ドイツ大会決勝で頭突き退場になった元フランス代表ジネディーヌ・ジダン氏(34)を歌った「頭突きdeジダンだ!? ~ヘッド・バッド・ダンス」(原題はCoup de Boule)が日本発売されることが24日、分かった。
26日から着うた、着ムービーなどでの音楽配信が日本でスタートし、8月にCD発売を予定。売り上げはどこで頭打ちするかが、注目される。別にまたなくても以下のサイトからダウンロードできまっせ。 Coup De Boule ページがFlashでできているので翻訳サイト使って日本語にできないのが痛いですが、「Coup De Boule」をクリックするとWMAファイルをダウンロードしようとするので多分それでよいかと。 日本ではこの手の動きはなかったですね。
投稿者 nagasawa : 16:09
2006年07月10日
しょこたん歌手デビュー。サンシャイン噴水広場にファン2000人
しょこたん歌手デビュー!ファン2000人を前に「ギザウレシス」
新ブログの女王として活躍中の“しょこたん”こと中川翔子(21)が5日、東京・東池袋のサンシャイン噴水広場でデビュー曲「Brilliant Dream」の発売記念イベントを行った。
東池袋のサンシャイン噴水広場に2000人も集まったらどんなことになるんだ!?
つうか、開始前から立って待ってるわけだけど結構暑いんですよ。ほんとたいへんです。
ミニスカ風の浴衣姿で同曲を熱唱すると、「へ~んしんッ」のかけ声とともに肌を思いっきり露出した黒猫コスプレ姿に早着替えし、今度はカップリング曲「Cat Life」を腰を振りながら色っぽく披露。
リンク先の記事の写真がいいです。
↓こっちはアマゾンです。間違わないように。
Brilliant Dream(DVD付)
投稿者 nagasawa : 18:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月20日
80年代の洋楽PVが1400本
Music Videos From the 80's :: Over 1,400 Videos!
YouTubeで見れる80年代の洋楽のPVが1400本ほどインデックス化されてまとめられています。
何が恐ろしいのよくわからなくなってきました。
Bostonとかクラフトワーク、いいなあ、と能天気なことを書いてお茶を濁しておこう。
投稿者 nagasawa : 21:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月13日
アンジェラ・アキの無料動画配信
SMN、アンジェラ・アキ1stアルバム「Home」収録曲ビデオクリップを配信
ソニー・ミュージックネットワーク(SMN)は、アンジェラ・アキのファーストアルバム「Home」の発売に先駆けて、同アルバムに収録される4曲のビデオクリップを6月12日正午から36時間限定で無料配信する。
「This Love」「Kiss Me Good-Bye」「心の戦士」「HOME」のビデオがフル配信されるようです。
しかし、突然アンジェラ・アキですな。
この黒ブチメガネってやっぱり狙っているんでしょうか。
で、メガネ外したアンジェラってないのかなあ、と思って探してみたらこんなページがみつかりました。
が、外人ですね。2000年だそうです。77年生まれだから23歳のときか・・・。
http://www.servantsheart.net/indiecd98.htm
こちらのページではものすごくかわいいモノクロの写真が!
http://wiki.theppn.org/Angela_Aki
ちなみにアキという苗字は安芸という漢字なんですね。
投稿者 nagasawa : 13:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月12日
44歳松田聖子、ド派手ミニスカで熱唱!
歌手、松田聖子(44)の毎夏恒例の全国ツアーが10日、さいたまスーパーアリーナで開幕した。冒頭から派手なピンクのミニスカートで登場した聖子は、フリフリのお姫様ドレスやセーラールックなど5パターンの衣装を披露。実年齢を吹き飛ばす、アイドル気分全開のステージを展開した。
44歳、ピンクのミニスカ、松田聖子。
やめて欲しい・・・。
そういえば、先日ユーミンの「YUMING SURF & SNOW in Zushi Marina Vol.16,2002」という逗子でのライブDVDを見たんですけど、ユーミンがハイレグ着て出てくるんですよ。これも、やめて欲しかったです。目がつぶれるどころか見た瞬間に脳細胞の一部が破壊されました。
んなわけで、最近は安室が大好きです。「CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK」のPV見まくっています。バーバリーのミニスカがかわいいです。
来週秋葉にいってこのDVDの中古を買おうと思っています。
Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-
投稿者 nagasawa : 15:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
百萌一首 (美少女キャラが詠み上げる百人一首)
iTMSでこんなものを発見。
まあ、アニメ声で百人一首を詠んでくれるのはいいでしょうし、アルバムの価格が900円というのもわかるのですが、これね、単品売りもしているんですよ、iTMSで。
1曲というか1首150円・・・18秒で150円・・・それが100個・・・。
無茶だって思わなかったのかなあ。
試聴&ご購入は以下のiTunesアイコンからどうぞ。
投稿者 nagasawa : 19:11 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月12日
2.1ch で 5.1ch ドルビーを実現する省スペースサラウンドシステム
Japan.internet.com Webテクノロジー - 2.1ch で 5.1ch ドルビーを実現する省スペースサラウンドシステム
東北パイオニアは、2006年5月11日、ドルビーバーチャルスピーカー対応フロントサラウンドスピーカーシステム「PRACIA(プラシア)PS-W1」を発表した。「ドルビーバーチャルスピーカー」は、通常6本のスピーカーを要する 5.1ch サラウンドスピーカーシステムに近い効果を2本のスピーカーで実現するもの。
ナイトモードで、夜間小さい音量でも映画や音楽の微小な音やセリフなどを聞き漏らすことなく楽しめる。また、ドルビーヘッドホン機能の付いたステレオミニプラグ出力を前面に備え、5.1chサラウンドを手持ちのヘッドホンで視聴できる。
いいかも、これ、でもいくら?
ということでパイオニアにHPを見てみたのですが、まだプレスリリースしかありませんでした。
http://pioneer.jp/topec/pdf/2006_prs/060511_PS-W1.pdf
で、価格はオープンプライスだって。おいおい、だいたいいくらかぐらい教えてよ。
ということでAV Watchで記事を捜してみたらありました。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060511/pioneer.htm
28,000円前後だそうです。これなら買えるな。
PC用のスピーカーみたいな感じで小さくていいですね。6月下旬の発売だそうです。
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2006年05月11日
マイク・スターンのパリでのライブDVD
マイク・スターンの2004年11月9日パリでのコンサートのライブDVD。
マイク・スターンのファンでありながらこんなDVDがあったの知らなかったよ・・・。
発売日は2006年の3月4日なんだね。つい最近だったのか。
ベースはリチャード・ボナ、ドラムはデニス・チェンバース。ああ、もうこれだけで十分ですね。
リチャード・ボナは歌も歌ってるのかなあ。つうか、すっかり人気者ですね。端からみるとリチャード・ボナの方がすでに格上になっているような気がしなくもないような(w
ついでにAmazonで「MIKE STERN」で検索してみるとこんなCDも見つかりました。
至上のギター~ジャイアント~ステップ・イン・フュージョン・ギター~
マイク・スターンはもちろんなんですが、その他、エリック・ジョンソン、スティーブ・ルカサー、ジェフ・リッチマン、グレッグ・ハウ、フランク・ギャンバレ、ロベン・フォード、ラリー・コリエルなどがコルトレーンの曲をやっているようです。レビューを読んでみましたが悪くないようです。
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2006年05月08日
宇多田ヒカル新譜「THIS IS LOVE」6月14日発売
J-WAVEを聞いていたら宇多田ヒカルの知らない曲が流れていたのでさっそくチェックしてみると「THIS IS LOVE」という曲でした。
で、Amazonで調べてみたら6月14日にアルバムが出るんですね。なんと2年ぶり。
「THIS IS LOVE」はその1曲目でした。
相変わらずのハイクオリティな宇多田ワールドです。
ということでさっそく予約。
「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」とかAmazonで買ってばかりだな。
投稿者 nagasawa : 13:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
「デジタル音楽の売り上げ搾取」でアーティストがSony Musicを提訴
ITmedia News:「デジタル音楽の売り上げ搾取」でアーティストがSony Musicを提訴
原告は往年のロックバンド、チープ・トリックとオールマン・ブラザーズ・バンド。原告によれば、Sony Musicでは音楽ダウンロード販売の売り上げから「コンテナ/パッケージ代」などを差し引いて、1曲当たり約4.5セントしかアーティストに渡していないという。
デジタル音楽のダウンロード販売ってたぶん1曲$1ぐらいだと思うんですけど、そのうちSony Musicは70セントの売り上げを得ているんでその中から30セントください、というお話。
にしても、
しかしSony Musicでは、音楽ダウンロード販売をCDやカセットテープと同じ物理製品の販売として扱い、「コンテナ/パッケージ代」として20%を差し引いたうえ、「オーディオファイル」代としてさらに50%を差し引き、アーティストには1曲当たり約4.5セントしか支払っていないとされる。
というのはひどいなあ。
これで揉めると契約書が出てくるんだけど、きっとそこはちゃんとこういう状況にも対応できるようになっているんだろうなあ、さすがSony Music、かと。
にしても音楽産業はすっかりビジネスビジネスになっちゃってて、こういう環境からはいわゆる「いい音楽」って出てこなくなるんじゃないかと思うと、なんだかなあ、と気がめいります。
ちなみにオールマン・ブラザース・バンドは大好きです。やっぱり「フィルモア・イースト・ライヴ」の「ステイツボロ・ブルース」かな。あんなスライド、できないっす。
名盤中の名盤である。そんな賛辞さえ、このアルバムの前では色あせてしまう。短くないロックの歴史において、過去最高のライヴ・アルバムであり、最強のギター・アルバムだ。デュエインのプレイに、ただ涙。これを聴いたことのない人間と、私は話をしたくない。
投稿者 nagasawa : 13:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月26日
ウドー・ミュージックフェスティバル2006
7月22日と23日の富士スピードウェイで行われる「ウドー・ミュージックフェスティバル2006」にいきたいなあ、と書いてみるテスト。
出演は、22日が
SANTANA
JEFF BECK
DOOBIE BROTHERS
PRETENDERS
NUNO BETTENCOURT
FOURPLAY
CHAR
その他
23日が
KISS
AUDIOSLAVE
PUSSYCAT DOOLS
など
うーん、22日は逃せない気がするなあ。でも16000円かあ・・・。
投稿者 nagasawa : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月25日
Lightning Blues Guitar
Lightning Blues Guitar Fes.(DVD付)
amazonを見てて見つけたCD3枚+DVD1枚組。5481円だって。
CHAR×仲井戸CHABO麗市×近藤房之助×石田長生×大村憲司×ALAN MIRIKITANI×西慎嗣×ichiro×山岸潤史 この9人のギタリスト達の競演は、歴史的な事件である。 日比谷野外音楽堂/1996年6月16日 ★EDOYA ARCHIVESシリーズ第2弾 ★9年前に行なわれたギタリスト・イベント「Lightning Blues Guitar Fes.」を音と映像で再現! ★初CD化音源多数(22曲収録中14曲) ★映像については全曲初DVD化 ★3CD(22曲:180分)+1DVD(16曲:130分)
ブルース、ってついているけどいわゆるドブルースではなく、どちらかというとファンキー、ソウルフルだそうで、まあたしかに音は想像できますし、またそれがきっといいんだろうなあ、って感じですごく欲しいんだけど、5400円は単価割りすると確かに安いけど、いきなりまとめて5500円ってどうよ?というところで悩んでいるんですけど、いつものパターンできっとこうやって書いておくと買ってしまうような気がします。
なんか最近は仕事が忙しく、気がつくと東京証券市場が閉まってたりするんで、なんとかがんばって5400円を捻出したいと思います。がんばれ、俺!
Lightning Blues Guitar Fes.(DVD付)
投稿者 nagasawa : 13:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月21日
「ゴスペラッツ」ビデオクリップで佐藤さんを見る。
SMN、ゴスペラーズとラッツ&スターの「ゴスペラッツ」ビデオクリップ
ソニー・ミュージックネットワーク(SMN)は、ゴスペラッツのビデオクリップやイベント映像などを4月21日から無料で配信する。
ということで、ラッツ&スターの鈴木雅之、佐藤善雄、桑野信義とゴスペラーズの村上てつや、酒井雄二による音楽ユニット「ゴスペラッツ」のビデオを見てみました。
あっという間に終わってしまった・・・。
それはそうと、ベースボーカルの佐藤さんが顔を黒く塗って歌っている姿を今再び見れる時がくるとは思いもしませんでした。なんだかんだいってファイルレコードの社長ですよ。あっはっは。
いやー、いいもん見せてもらった。
投稿者 nagasawa : 14:12 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月19日
ゴスペラッツ
ラッツ&スターから鈴木雅之、佐藤善雄、桑野信義、ゴスペラーズから村上てつや、酒井雄二が参加したヴォーカル・グループが誕生。シャネルズやラッツ楽曲のセルフ・カヴァーも含む作品。
流行のマッシュアップってやつですか!
この「ゴスペラッツ」っていうネーミングがいいな。うん、素晴らしい。
しかし、ゴスペラーズが顔を黒く塗るのはやはり、先輩の顔を立ててのことなのか、それとも単に塗りたかっただけなのか・・・。
投稿者 nagasawa : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月04日
宇多田ヒカルの2006年ツアーの日程
宇多田ヒカル/Utada UTADA UNITED 2006
宇多田ヒカルの2006年ツアー「UTADA UNITED 2006」の日程が発表されたようです。
たまにいってみるか・・・。
投稿者 nagasawa : 19:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月30日
歴代ベスト・ギター・リフに「天国への階段」
BARKS - v.a.(洋楽) : 歴代ベスト・ギター・リフに「天国への階段」
ヨーロッパで最大のセールスを誇るギター・マガジン『Total Guitar』が、<歴代ベスト・ギター・リフ>のトップ10を発表した。1位を飾ったのは、レッド・ツェッペリンの名曲「Stairway To Heaven」。ヴァン・ヘイレンやガンズ・アンド・ローゼズがそれに続いた。
ということで選ばれた10曲。結果はこれ。
1.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
2.ヴァン・ヘイレン「Eruption」
3.ガンズ・アンド・ローゼズ「Paradise City」
4.ザ・イーグルス「Hotel California」
5.メタリカ「Enter Sandman」
6.クリーム「Crossroads」
7.ジミ・ヘンドリックス「Voodoo chile」
8.オジー・オズボーン「Crazy Train」
9.フリー「All Right Now」
10.クイーン「Bohemian Rhapsody」
うーん、うーん。
ギターリフとなるとやはり、クリームの「Crossroads」とかフリーの「All Right Now」はわかるんですけど、ZEPの「Stairway To Heaven」とかガンズ・アンド・ローゼズの「Paradise City」ってちょっと違うような気が・・・。クイーンの「Bohemian Rhapsody」に至っては、「ギターリフってあったっけ?」状態ですし。
ヨーロッパの人はアルペジオ・パターンが好きなんですかね。
個人的にはZEPの「Rock'n'Roll」がやはりベストリフですね。
あ、でもやっぱCharのリフが最高かも。
投稿者 nagasawa : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月21日
桜の木の下でbonobosを聞きながらモルツ飲みたい今日この頃
苦春と書いて「くしゅん」。
花粉症の薬のCMで見て感動しました。このコピーライター、素晴らしいですね。10年に1度の大発見だと思います。
さて、先日アメリカに住む私の先輩が日本に来たときに夕食をご一緒させていただいたのですが、その時に最近いいなあと思う音楽の話になりました。
「最近いい音楽ねえ・・・」ということで私が推薦したのは富田ラボの「Shiplaunching」だったんですけど、ちょうどその時バッグの中にそのCDがあったのでその場でプレゼントしました。
すると後日、その先輩からiTunes Music Storeのギフトとしてお返しお勧めミュージックをいただきました。ちょっと最近忙しかったのでダウンロードして聞くことができなかったのですが、先週の土曜日にようやくゲットして聞くことができました。そのミュージックはこれです。
bonobosです。
「Thank you for the musicは最高!」と言われていたのでまず最初にその曲を聴きましたが、確かに最高ですね。素晴らしい。名曲だと思います。いろいろ調べたのですが、CDTVのエンディング曲になってたんですね。iTMSで視聴できますので聞いたことがない人は是非聞いてみてください。
で、このアルバムですが、プロデュースに朝本浩文氏が絡んでいるんですね。なるほどなあ、って感じです。
全体にレゲエのリズムですが、一見ルーズなんだけどタイトでソウルフルなボーカル、っていうか声と美しいメロディがたまりません。CDジャーナルのレビューでは以下のように評されていたようです。
レゲエ基調のゆったりとした世界はさらに深化。一つひとつの音が木洩れ日のように優しい。瑞々しさにあふれ、自然や穏やかな街並みを密に感じさせる。至福の音と表現してもいいですか?
まさにそんな感じです。
iTMSでは全曲試聴できますので、「BlogPeople loves Music」を使いながら全曲聴いてみてください。
春になって暖かくなって桜が咲いたらこのアルバムを聞きながらサントリーのモルツを飲んで桜を楽しみたいと思っています。
プレゼントありがとうございました。
投稿者 nagasawa : 14:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月16日
安室奈美恵ライブDVDの一部映像を期間限定で無料配信
Yahoo!動画、安室奈美恵ライブDVDの一部映像を期間限定で無料配信
ahoo! JAPANが運営する動画配信サービス「Yahoo!動画」は、安室奈美恵の最新ライブDVD「Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-」に収録される一部映像を3月15日から4月15日までの期間限定で配信する。視聴は無料。
このDVDの中から編集したもの約3分程度公開しています。
Space of Hip-Pop -namie amuro tour 2005-
実はアムラーな私は非常に楽しんで見れました。
安室ちゃん、かわいいなあ。足も長くて綺麗だし。とても子供がいるとは思えない。
にしてもダンスも上手で非常に余裕というか貫禄があります。よくヒップホップ系のダンス番組とかで素人さんが踊っているのみますが、なんか全く違う次元で圧倒的な位置にいるような気がします。これがいわゆる「ベテラン」というやつでしょうか。
4月15日までの限定公開です。お見逃しなく。
投稿者 nagasawa : 16:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月22日
冨田ラボ、高橋幸宏と大貫妙子とShiplaunching
J-WAVEを聞いていたら冨田ラボっぽい曲が流れていたのでJ-WAVEのサイトにいって「Now On-Air」でチェックしてみるとやっぱり富田ラボの「プラシーボ セシボン(RADIO EDIT)」という曲でした。
で、歌っているのがなんと高橋幸宏と大貫妙子!
いつ発売になるのかと思ってアマゾンを見てみると「通常4~6週間以内に発送します。」。なんだ、まだ発売日決まっていないのか。
ということで予約してきました。
前作の「シップビルディング」は実に素晴らしいアルバムで何度聞いても気持ちがいいし、毎回聞くポイントを変えてもすごく楽しめます。私はドラムとベースの絡みが特に好きなので、メロディや歌を聴かずずっとリズム隊ばかりきいているんですけど、実によいです。
今回のやつもアルバムタイトルが「Shiplaunching」ということで、また船なわけですが、なんか船に特別な思い入れとかあるんだろうなあ。
[追記:22日17時49分]
えっ、今日が発売日だったの?ふーん。じゃあ、いつ届くのかなあ。一ヵ月後だったら笑うなあ。
投稿者 nagasawa : 15:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月21日
ロックの歴史をオンラインでよみがえらせる
ロックの歴史をオンラインでよみがえらせる--ある企業家の挑戦 - CNET Japan
Saganは先週より、これまでほとんど公開されることのなかった歴史的コンサートの一部を自社のWolfgang's Vaultサイトに掲載し、インターネットラジオサービスとして配布し始めた。
これすごいです!音もいいし!
ここの「Play Now!」ってのをクリックすると別ウィンドウがポップアップしていきなり音楽が流れます。
私が聞いたときはいきなりジャニス・ジョップリンです。きゃー!
ちなみに「RECENT HEARD ON VAULT RADIO」っつうことで私が聞いた時間の前に流れた曲はこんな感じ。
Jimi Hendrix
Power to Love
12/31/1969 Fillmore East
Joe Cocker
Feelin' Alright
03/27/1970 Fillmore East
Al Kooper and Michael Bloomfield
Season Of The Witch
12/13/1968 Fillmore East
Bruce Springsteen
Spirit in the Night
03/02/1973 Berkeley Community Theatre
Bob Dylan and The Band
Ballad of a Thin Man
02/14/1974 Los Angeles Forum
Jefferson Airplane
Tobacco Road
11/06/1966 Fillmore Auditorium
休みの日はこれに浸ろう・・・。
投稿者 nagasawa : 19:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月16日
TV Jazzgはやはりおもしろい
1998年4月に発売されたCDなんですが、最近iPodで気が狂う程何度も聞いているのに全く飽きない「TV Jazz」というCDを紹介します。
「TV JAZZ」というCDタイトルだとテレビの番組やCMで使われたJazzな曲のコンピレーションアルバムだと思うかもしれませんが、全然違います。
いわゆる昭和40年代のテレビ番組のテーマソングや挿入歌を日本の若手JazzミュージシャンがJazzにアレンジしてやっているというものなんですが、そのアレンジがおもしろいわけです。もうね、Jazzというよりフュージョンなんですけど、ギターがパット・メセニーだったりマイク・スターンだったり、ベースがジャコだったりするわけで、そっち系の音や曲を聞き込んでいる人だと大うけ間違いなし、というものです。
演奏されている曲はこんな感じです。
1.11PMのテーマ
2.サスケのテーマ
3.今日もどこかでデビルマン
4.ひみつのアッコちゃん
5.力石のテーマ
6.ど根性でヤンス
7.天才バカボン
8.ルパン三世主題歌I
9.SCAT THEME
10.妖怪人間ベム
11.ウルトラQ
で、演奏者は矢堀孝一をリーダーとして、大阪昌彦、古川初穂、新澤健一郎なわけなので、技術的には全然問題人たちが実に楽しんでやっているわけです。
「1.11PMのテーマ」などは元々が4ビートですけど、それをピアノ・トリオでいい感じでやっているわけですが、「3.今日もどこかでデビルマン」にいたってはあのWeather Reportの「Teen Town」そっくりにアレンジされ、後半の盛り上がる部分ではジャコがライブで必ず弾くあのフレーズあのフレーズががんがん引用されこの1曲にWeatherのエッセンスが凝縮されています。
「4.ひみつのアッコちゃん」は3拍子のワルツにアレンジされ、マイク・スターンっぽい空間サウンドが繰り広げられます。なんだ日本にもワルツのバラードのスタンダードになれる曲があるんじゃん、ってぐらいいいできです。
「5.力石のテーマ」は細かくて早い16ビートの曲にアレンジされています。つうか「力石のテーマ」って原曲どんなんだっけ?
「6.ど根性でヤンス」はジョー・パスみたいなソロギターから始まるぐっと聞かせるバージョンになっています。
「7.天才バカボン」はね、これはもう単純に4ビートにアレンジされているだけでOKなんじゃないかと思いますが、途中からパット・メセニーっぽいギターになってそれがとてもおもしろいです。いやー、パットのあのソロの入り方、っていうかバックの演奏が一度止まってその間にガンガン弾きまくるってパターンが見事に再現されています。
「8.ルパン三世主題歌I」はこれはよくわかんないんだけど、多分「処女航海」をパクっているんだと思います。「処女航海」のあのリフの上にルパンのメロディが乗っかってきます。
「10.妖怪人間ベム」はなんだろな、マイク・スターンが入ったブレッカー・ブラザーズって感じでしょうか。マイケル・ブレッカーっぽいアウトするソロが笑いを誘います。
最後の「11.ウルトラQ」ですけど、これはパロディなのかが私には不明ですけど、きっとまたネタ元があるんでしょうな。
ということで、ずっと書きたかった「TV JAZZ」の紹介記事を終わります。
iTunes Music Storeでは試聴もできますので、是非聞いてみてください。
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Windowsな人はiTunes Music Storeでの連続試聴に便利な「BlogPeople loves Music」もあわせてどうぞ。
BlogPeople loves Music
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2006年02月15日
押尾コータローのライブDVD第3弾が2月22日の発売
Chain of Friends~Panorama Tour 2005~
やった、2月22日に押尾コータローのライブDVD第3弾が発売!
曲目リストを見てみると、
「Dancin'コオロギ / サザエさん一家 / ドラえもん / チャンピオン」
なんてのがあり、ライブならではお楽しみコーナーもしっかりと入っている模様。
スリーブケース仕様、40P豪華ブックレット(ライブPHOTO+超ロングインタビュー+使用ギターのフォト&詳細解説)なんてのもファンにはたまらんものがあります。
Chain of Friends~Panorama Tour 2005~
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2006年01月26日
HUMAN AUDIO SPONGE
日本が世界に誇るミュージシャン、細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人による“HUMAN AUDIO SPONGE”のライブステージ。東京とバルセロナのたった2国でしか行われなかった貴重なライブの模様を完全収録。ドキュメンタリーやインタビューなども収録予定。
昔のYMOのイメージで見るとやばいらしいのですが、最近ラジオで流れている曲を聴いていると別に「今っぽい」わけでもないんですけど、いわゆる独自の世界がそこにあるんで、やっぱり連中はすごいなあ、と思うわけです。
話は変わって坂本君ですが、年末にOCNスポンサードでピアノのコンサートがあったんですけど、そのときは「坂本?またピアノ?もういいよお」って感じだったのですが、某所でその時の音源を聞く機会があったのですが、これがたまげました。
すみません、私が間違っていました。すごいです。
あんまりあれこれ書けないですけど、アバンギャルドです。今度、こういう機会があったら是非ライブで聴いてみたいものです。
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2006年01月12日
ギターの自動チューニング
超有名ギタリスト御用達--脚光を浴びる自動チューニング技術 - CNET Japan
The Performerはボタン操作だけで、オープンでフレットのない弦を、演奏者がプログラムしたとおりに自動的にチューニングする。また演奏中でも、弦を鳴らすわずかな時間さえあればチューニングを修正できる。
「Transperformance Performer」という自動チューニング装置です。既存のギターに組み込んで、ボタン一発でチューニングしたり、オープンチューニングに変更したりできるようです。以下のサイトで実際の動画が見れます。ジミーページは声だけみたい。
http://transperformance.com/multimedia/index1.html
普通、弦のチューニングはペグ側でやるんですけど、これは多分ボディ内に仕組まれたギアみたいなので調整するんでしょうね。開放で鳴らしたあとにボタンを押してチューニングされる途中の音が斬新ですね。こっちの方が好みかも。
でも30万円もするんですね。ギター2,3本買えるじゃん。
あとは自動で弦交換してくれるシステムがあるといいんだけどなあ。チューニングよりも弦交換の方が面倒でしょうがない私です。
投稿者 nagasawa : 16:38 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月06日
ホリエモン、今度は「ソテーガイ」歌手デビュー
球界、放送界、政界とさまざまな分野への参入を目指してきたライブドアのホリエモンこと堀江貴文社長(33)が今春、歌手デビューする。年末の日本レコード大賞新人賞獲得を本気で狙うという。
知人のミュージシャンの男性と女性の計3人で「想定外」をもじった「ソテーガイ(仮名)」というバンドを結成し、「ヒーロー(同)」など3曲構成のミニアルバムを4月ごろ発売しライブも行うそうです。
で、インディーズレーベルも作っちゃったみたい。
次は俳優業ですね。あははははは。
つうか、Livedoor Music Storeみたいなもんも作りたいんだろうなあ、完全パクリで。
投稿者 nagasawa : 19:17 | コメント (0) | トラックバック
レイザーラモンHGのYOUNG MAN
今日のJ-WAVEでちょこっとかかったので気になって調べてみたいのですが、レイザーラモンHGが「YOUNG MAN 」でCD出すんですね。
もう発売になっているのかと思ったら2月8日発売予定だとか。DVDが付いているようです。
「さー、皆さんいいですかあ~」とか「フォー」とかいろいろ入っているので、サンプリングしてここぞという時に使うと盛り上がるでしょうね。
しかし、去年のギター侍波多陽区といい、薄着のタレントさんの冬場のロケは寒くてつらいだろうなあ、と年末テレビを見ながら思いました。
それと、だいたひかるのネタで「倖田來未とレイザーラモンの野球拳はすぐ終わる」というのが何気に面白かったです。
投稿者 nagasawa : 18:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月06日
レコ大各賞決まる…新設の大衆賞にリュ・シウォンら
第47回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の審査委員会は2005年の金賞、新人賞などの各賞を決め、2日発表した。
しかし、レコードでの発売がなくなった現在でも「レコード大賞」といい続ける「日本レコード大賞」はいつまでこの名前を続けるのでしょうか。
それともエントリーされている人はCD以外にもレコードでリリースしているのでしょうか(ケツメイシはありそうだな)。
にしてもなんでこんなに威厳がなくなってしまったんでしょうね、この賞。昔は大晦日の大きなイベントの1つとしてすごく楽しみにしていたのに。
そんなわけで、来年からはレコード出した人だけを対象にした賞にしてしまって、もう1つ日本CD大賞というのを初めてブランドを再構築してみるのもいいかもしれません。
しかしレコードで出す人ってヒップホップとかリミックスといったそっち系ばかりだからおもしろいかもね。あ、リミックス大賞とかあったらまじでいいな。
投稿者 nagasawa : 17:08 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月02日
ツェッペリン『狂熱のライヴ 』が¥980!
HMV Japan - ツェッペリン『狂熱のライヴ 』が¥980!
2003年に発表された秘蔵映像収録の2枚組DVD『Led Zeppelin DVD』の大ヒットも記憶に新しいところですが、Led Zeppelinの映像作品の定番だった 『狂熱のライヴ』が¥980(税込み)という衝撃の激安バリュー・プライスで限定リイシューされます!
うわ、980円かよ。
ZEPは音楽聴いたことあるけど動いているジミーページは見たことがない、という人にお勧めなのはもちろんなのですが、オープニングの「Rock'n'Roll」のドラムのイントロからギターのあのリフが始まるの部分は毎回見るたびに血が沸騰します。
投稿者 nagasawa : 16:14 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月01日
Sprint Launches the First Instant, Over the Air Music Download Service in the U.S.
Sprint Launches Over the Air Music Download Service
ということでSprintがなんかやるらしい。
定額でストリーミングラジオも聞けるらしいけど、まあ、とにかく今は酒飲んでてよくわかんないのでまた明日。
投稿者 nagasawa : 02:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
iTMSで「The Complete Stevie Wonder」
iTunes Music Storeでスティービーワンダーの曲579曲がセットで3万円で販売しているんですが、そうすると1曲52円ですね。
安いなあ。国内版10枚買うこと考えなくても安い。困ったなあ。
ちなみに、579曲を「BlogPeople loves Music - AutoPlay」を使って聞いてみると、全部聞くのに289分30秒かかります。約5時間ですか(笑
楽しいなあ。
投稿者 nagasawa : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月18日
オフィシャルスコアブック 坂本龍一/05
オフィシャルスコアブック 坂本龍一/05 完全責任編集:坂本
坂本龍一の楽譜。第2弾。
今回のやつには「Energy Flow」というミーハーな曲はもちろん「Tibetan Dance」や「The Last Emperor」「The Sheltering Sky」、そして「Thousand Knives」が入っています。
「Thousand Knives」はあのイントロだけでも弾けるようになれれば非ピアニストな私は満足。「Tibetan Dance」もステキ。あの中間のベースのソロのとこ覚えたい。ああ、ピアノ弾きたい。
オフィシャルスコアブック 坂本龍一/05 完全責任編集:坂本
えっと、このCDに対応していますので、CD聞きながら見ると楽譜が読めるようになるかもしれません。
で、これは前作「/04」の続編なので、興味がある人はそれもチェックしてみてください。
これは2004年に出したピアノによるベストアルバムに対応していますが、未発表音源CDが付いてきます。ファンなら必須でしょう。
ただ、私的にこっちの選曲ってなんかいまいちで、「Merry Christmas Mr. Lawrence」とか「Rain」はいいとして、「Riot in Lagos」ってどうよ?というのがあります。
Riot in Lagosってピアノで弾いて楽しいのかな。
んなわけで坂本龍一ファンにささげます。
投稿者 nagasawa : 13:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月17日
クロスロード・ギター・フェスティヴァル
単独のイベントのために、これほど多彩かつ大勢のギタリストたちが集結した例はめずらしい。この2枚組DVDは、本来ならば2倍の長さでもよかったところだが、ハイライトをうまく3時間にまとめている。2004年6月、エリック・クラプトンがアンティグア島に建設したクロスロード・センターを支援するための 3日間(チケットの売り上げを寄付)の記録だ。
というわけでクラプトンを中心にフォーク(ジェームス・テイラー)、ゴスペル(ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド)、フレットを砕かんばかりの激しいロック(スティーヴ・ヴァイが圧倒的なパフォーマンスを展開)、ジャズ(ジョン・マクラフリン、ラリー・カールトン)、さらに、もっとも興味深いものとして、インドの古典音楽(驚くべき曲を聴かせるヴィシュワ・モハーン・バット)などが登場。
その他、サンタナとクラプトンの競演とかロバート・クレイ、ジミー・ヴォーン、ヒューバート・サムリン、B.B.キング、バディ・ガイとのブルースの頂上対決など見所満載。
つうか、いろいろ評価を読んでみるとスティーヴ・ヴァイが相当いいらしいです。見たいなあ。
クロスロード・ギター・フェスティヴァル★初回生産限定スペシャル・プライス★
投稿者 nagasawa : 12:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月13日
松平「100%いい」、「マツケンIII」お披露目
昨年大ヒットした「マツケンサンバII」に続く俳優、松平健(51)が歌う「マツケンサンバIII」が12日、東京・六本木ヴェルファーレでファンの間にお披露目された
これ、今日の朝のワイドショーで見ましたけど、よぼよぼのお婆ちゃんからいわゆる「おばちゃん」、そして若い子などものすごく幅広い年齢層が参加してましたね。
やはりこの時期に「III」を出すのは紅白狙いかと思うのですが、昨年のあの盛り上がりを見ているとなんか必須なような気がしてきたので是非今年も参加できるようがんばって欲しいものです。
投稿者 nagasawa : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月02日
中島美嘉の映画「NANA」主題歌ビデオクリップを48時間限定で配信
SMN、中島美嘉の映画「NANA」主題歌ビデオクリップを48時間限定で配信
ソニー・ミュージックネットワーク(SMN)は、中島美嘉のニューシングルのビデオクリップフルコーラスを9月3日0時より48時間限定で無料配信する。
ビデオクリップは、中島美嘉がNANA starring MIKA NAKASHIMAとして歌うほか、劇中に登場するバンドBLACK STONESのメンバーが出演している。
ということで、今や電車のっとり広告までやらかしてしまう勢いのNANAです。
ちなみにうちの家庭、というか私がNANAをはじめ矢沢あいに熱中していたのは2年ぐらい前の話で今はNANAの13巻が出ても、「ふーん」ぐらいしか思わなくなってしまったのが悲しい。
ちなみに今月号のクッキーにはNANAのケータイクリーナーが付録についてきたので発売日に買ったのはここだけの話。
で、もっと書くと実はNANAのコンピレーションCDも聞いてたりして、興味なくなったなんていってるわりにしっかりと押さえている自分に驚いてみたりもする。
LOVE for NANA (仮) ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)
映画「NANA」のサントラ盤も出るようなのでそれもきっと聞いてしまうような気がしています。
NANA(期間限定)
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2005年09月01日
“伝説のロッカー”ジョニー吉長、10年ぶり新作
わーい、ジョニーだ。「Back on move」という新作で加納秀人やFUKUSHINが参加しているようです。加納秀人かあ・・外道だよね。
でもやはり私はベスト盤+DVDの「Vintage」の方が興味がある、というかもう買っちゃった。
ベスト盤はジョニー自らが選曲、構成。DVDにはピンククラウド時代の貴重な未公開ライブ映像も。
ジョニーは金子マリ&バックス・バニーからソロの1枚目、そしてJL&C、Pink Cloudとずっと聞いてて私が日本で一番好きなドラマーです。
トップシンバルのタイム感がたまりません。
届くのが楽しみです。
ついでといってはなんですが、あの押尾コータロー先生の新作が9月7日に出るんですね。
独奏とは思えぬ豊かなギター演奏が魅力の押尾コータロー、待望の4thオリジナル・アルバムが完成。ハウス食品「六甲のおいしい水」CM(西日本エリア)曲「オアシス」、GUNZE「フラッティ」CM曲「オーロラ」などの強力タイアップ楽曲や、「コンドルは飛んでゆく」など名曲のカバー曲、山崎まさよしとのコラボ「Carnival」ほか全12曲を収録。旅のパノラマが拡がる、充実の1枚だ。
これも買いだ。
iTMSが利用できるようになったのにCD買ってばかり・・・。
投稿者 nagasawa : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月25日
ピンク・レディー“お宝”映像満載DVD発売
ミーとケイがUFOに乗って飛んできた! 2003年に期間限定で再結成し、デビュー30年となったピンク・レディー。そのファイナルコンサートを収録した2枚組DVD「PINK LADY LAST TOUR」(東北新社、通常版7000円)がきょう25日発売。
また、特にファンの注目を集めるのが、2人のフィギュアをUFO型ボックスに納めた豪華版(1万2000円)=写真。将来の“お宝”必至のアイテムだ。
これですけど9600円で買えるようです。
PINK LADY LAST TOUR Unforgettable Final Ovation 豪華UFO型BOX版
こんなのいらない、という人は通常版だと5600円。
PINK LADY LAST TOUR Unforgettable Final Ovation 通常版
しかし、ヒット曲ばっかしですね。ペッパー警部のフリを一番最初に見たときに大笑いしたのも今は思い出。
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2005年08月19日
mF247とATRAC3plus
なんか感じたらそれをブログに書く、ってのは結構重要なことだと思うんですよ。
ひとりひとりの立場は弱いし、意見は届かないけど、それが結構な数になるとそれはそれで市場の意見の1つとして認められるわけだし。記事に書いていればGoogleなどの検索に引っかかるようになるし、サービス提供側も検索使って評判を知りたいときに、こうした記事を読んで励みや反省につながることもあるだろうし。ということで、音楽産業ネタ。
元SME社長の丸山氏、DRMなしの楽曲でインディーズをプロモーション
「おう、丸さんの新しい音楽聴いたよ。結構イイじゃないなんて声が聞こえるのが一番嬉しい。ビジネスはその次だ」と丸山氏。「今はヒットチャート重視だから、新しい音楽が世の中に出にくい状況になっている。新しい音楽をリリースするには基本的にタイアップを組むしかない。メジャーレーベルでも困っている。おすすめの音楽が広まらないいらだちを覚える。ユーザーも新しい音楽が聴きたいはずだ」。こうした状況を打破するためにmF247を企画したという
音楽を「情報」と「作品」という観点から見たアプローチが新しいビジネスのモデルを作ったようです。素直に応援したくなる事業プランです。ロックだ。
オリコンがレーベルゲートと提携、Moraの楽曲提供で音楽配信を拡充
Moraから提供を受ける楽曲はATRAC3plusで配信され、WMAでの配信は行なわれない。ATRAC3plusによる新サービスは技術検証を踏まえた上で2005年12月よりサービスを開始する予定という。
この世の中でATRAC3plusで聞きたい人って何人いるんだろう。こういう企業側の理論を押し付けるようなものは結局だめになるわけだけど、なんにしても私的にはどうでもいい話だ。Suck。
mF247は12月からだそうです。始まったら応援します。がんばってください。
投稿者 nagasawa : 15:32 | コメント (0) | トラックバック
ゴリエのPECORI NIGHTが!

フジテレビ「ワンナイ」で人気のゴリエちゃんの新曲「PECORI NIGHT」が9月14日に発売!前作に続ききっとまた買うんだろうなあ。
今回はいろんなバージョンが出るようです。
PECORI NIGHT (初回限定盤DVD付 ジャケット封入)
PECORI NIGHT (初回限定盤DVD付 スカート封入)
「スカート」ってなんなんだ?(笑
収録曲は2曲、「PECORI NIGHT」と「ヨロコビLOVE @ GORIE 」だそうです。
前作の「Mickey」を見てない人はこれもお勧めです。相変わらずバックと一糸乱れぬダンスを披露しています。
投稿者 nagasawa : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月03日
ブサンボマスターの「言いたいことも言えずに」が発売!
「はねるのトビラ」の番組中の人気コーナー「ブサンボ・マスター」が歌っている「言いたいことも言えずに」が8月31日にCD+PV DVDで発売になるようです。
ブサンボについては2月14日に「ブサンボマスターと「はねるっち」」という記事で初めて紹介したのですが、CD出すまでになるとは思ってもいませんでした。
最初見たときは、もうなんつうか興奮しましたね。サンボマスター知らないと何がおもしろいのか全くわからないであろうネタでガンガンきましたからね。
サンボマスターも「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」がテレビドラマ「電車男」のエンディングに採用され、しかも顔出しまでやっているわけで、これもまた信じられない話です。顔の良し悪しはどうでもいい時代になったんでしょうか。
投稿者 nagasawa : 13:06 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月19日
Loop In My Heart
m-floの「Loop In My Heart/HEY!」を買いました。
「loves EMYLI & YOSHIKA」だったり「loves Akiko Wada」だったり、名曲「Let go」のReggae Disco Rockers Remixなんかが入っているので、期待してかったんですけど、まあ、なんというか期待度が高かったせいで、「ふーん」ぐらいの感想しかありませんでした。
和田アキコ、ってのも話題性はあるんだろうけど、別にキワモノでもないし、非常にうまくはまってて、でも逆にそれがあまりおもしろくもなく、「let go」に関しても別バージョンということで、「ああ、やっぱりオリジナルは最高だよね」って再認識させてくれた程度だし。
というわけで、「Let go」はいい曲だということがわかりました。
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2005年07月16日
ジェフ・ベック 東京国際フォーラム 最終公演
ということで7月15日に東京国際フォーラムでひらかれたジェフ・ベックのコンサートにいってまいりました。
ちなみに私のベック歴はというと「ギター殺人者の凱旋」という凄まじいタイトルがついたギタリストの教科書と呼ばれた「Blow by Blow
」が新譜として発売されたときから始まる。最初聞いたときは「ロックじゃないじゃん」とか「どれがギターでどれがシンセなのかわかんない」といったような類のもんでしたが、ほんとあれはよくコピーしたもんです。
で、そこを中心にさかのぼりながらロッド・スチュワートとの第1期ジェフベック・グループやら第2期、BBAを聞きつつ、時々ヤードバーズ聞いたりして、その間に「ワイヤード」が出たりそのライブが出たり、スタンリー・クラークと一緒にやったりしたりでまあ、とにかくジェフ・ベックどっぷりだったわけです。
でも、なんか知らないけどライブを見るチャンスがなく、マイルスみたいに見る前に死なれたらやばいぞ、と思っていたので、今回チケット取れたのはほんとにラッキーでした。
オープニング曲は「Beck's Bolero」。なんでこの曲でいきなり総立ちになるのかわかんないけど、とにかく前が立たれると見えなくなっちゃうんで仕方なく立つことに。最後まで体力もつかなと、不安を感じながらドラムのビニー・カリウタのかっこよさにしばし浸る。
ビニーはJazzもいいけどロックもちゃんとロックするし、遊ぶし決めるしでなんつうかいいもの見させてもらいました、って感じですね。
ボーカルでジミー・ホールが参加して「Morning Dew」を歌ったんですが、この時はぐっときました。つうか、頭の中ではロッドの声が響いていたんですが。
期待してなくてライブで聞けてよかったな、と思ったのは「レッドブーツ」とか「スター・サイクル」「ダイヤモンド・ダスト」「ブルー・ウィンド」などがあり、逆に聞きたかった「フリーウェイ・ジャム」なんかが聞けなかったのが残念。
もちろん「People Get Ready」もやったんですが、やはり頭の中ではロッドの声が響いており、ジミーは歌がうまいけど心までは届かないなあということでロッドのすごさを改めて認識した次第です。
最後はディズニーの「Over The Rainbow」。よかったです。
で、とにかくジェフのギターは凄まじく、さすがにギター1本で人生わたってきた人って感じです。もうフレーズどーのこーのより、とにかく音、サウンド、トーン。
ドラクエで「吼える」というコマンドがあるんですけど、ギターで吼えて相手を本当にびびらせることができるのはそんなにいないでしょうねえ。
まあ、これで3大ギタリストはみんな見たのでとりあえず人生の目的は達したわけだ。
残された人生で、あとは誰見ればいいんだろう。
投稿者 nagasawa : 13:26 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月06日
SMAPがついにジャニーズから独立!
ギョー界ナイショ話 SMAPがついにジャニーズから独立! - livedoor ニュース
人気グループ・SMAPがジャニーズ事務所から独立する――驚愕情報が芸能関係者の間を駆け巡っている。
まあ、噂なんですけど。
笑うのは最後の一言。
視聴者にとってみれば、SMAPのヘタな歌を聴かなくて済む分だけ朗報かも知れない。
SMAPって歌はうまくないかもしれないけど、曲とかCDのバックのミュージシャンなどが一流なのでそれなりの楽しみ方ができるグループです。
SMAPの曲をインストルメンタルでやっているCDがあるのですが、これがすごい。
参加ミュージシャンはブレッカー・ブラザーズ、ハイラム・ブロック、ウィル・リー、ヴィニー・カリウタ、オマー・ハキム、ジム・ベアード、ジョージ・ムラツ、ギル・ゴールドスタイン・・・。こいつらがSMAPの曲をやっているわけですよ。信じられん。特にオープニングの「007のテーマ」なんてかっこよすぎ。
んなことができたのもSMAPがらみの話なので、こんな感じでまた出して欲しいです。
投稿者 nagasawa : 18:37 | コメント (1) | トラックバック
2005年07月05日
ライヴ・ベック!
Jeff Beckの新作ライブ盤「ライヴ・ベック!」を買いました。
なんなんだ、この61歳は!
ものすごい音です。弦がまるでゴムみたい。
ギターって弾いた瞬間から減衰していくもんですけど、彼の場合はロングトーンでどんどん大きくなっていっちゃうのはすごすぎです。
で、買ってみて気づいたのは、
ドラムに Terry Bozzio、キーボードにTony Hymas をバックに従えた最強トリオ
ベースがいない・・・。いないんだけどいなくてもいいぐらいの圧倒的なパフォーマンス。なぜなんだ!61歳なのに!
チャールズ・ミンガスの「Goodbye Pork Pie」もベックの手にかかるとおそろしくパワフルで緊張感のあるロックになります。
そしてスキャッター・ブレインでは指弾きの限界とも思えるスピードとフレーズのごまかしがたまらんです。そうか、ああいう風にごまかせばよかったんだ。
来日公演が楽しみです。
「Jeff Beck- Live at BB King Blues Club
投稿者 nagasawa : 18:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月30日
5年ぶりジェフ・ベック
ロック3大ギタリストのひとり、ジェフ・ベック(61)があす1日から、5年ぶり来日公演を全国6カ所で行う。チケット完売が相次ぎ、追加公演(15日、東京国際フォーラム)が決まったが、デビュー40周年、初来日から30周年の“孤高のカリスマ”の登場に期待が高まる。
ベックが来るの知りませんでした。
ちなみに私はまた生でジェフ・ベックを見たことがありません。(ジミーペイジとクラプトンはある)。
そんなわけであわれてチケットぴあで予約しました。7月15日の追加公演のやつです。
楽しみです。
新作も出たんですね。買わなきゃ。
投稿者 nagasawa : 18:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
東京JAZZ 2005
ハービー・ハンコックが舵取りする「東京JAZZ 2005」のハンコックのチームはなんとヘッドハンターズ'05だって。で、ベースがポール・ジャクソンじゃなくて、なんと、
なんと、
なんと、
マーカス・ミラー!
すげー五月蝿そうだ(笑
マーカスはLive Under the Sky以来だなあ、俺。
見てーなあ。はぁ。
投稿者 nagasawa : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月01日
イエイエイエイエ~侵略者♪(小川直也★岩佐真悠子)
「ケロロ軍曹」のエンディング曲である「勝手に侵略者」が本日発売。
歌っているのは小川直也と岩佐真悠子という異色の組み合わせですが、小川が以外にうまいのに対して岩佐真悠子の抑揚のない歌声が意外です。
2曲目の「勝手に侵略者-踊る大作戦 Trance Mix-」というのが気になります。
投稿者 nagasawa : 18:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月23日
ANRIがリー・リトナーと結婚
アンコールで電撃発表!ANRIがリー・リトナーと結婚 (サンケイスポーツ) - goo ニュース
日本に来るたびにソープに行き、「あの人誰?ミュージシャン?」って女の子に聞かれると「My name is Pat Metheny.」と答えていたというリー・リトナーが杏里と結婚したそうです。
リー・リトナーといえばJazzに傾倒したりアコースティックギターに傾倒したりでいろいろ好き勝手やってますが、私的にはやはり「ジェントル・ソウツ」。当時流行ったダイレクト・カッティングというテープに録らずいきなりレコード原盤に刻んでいくという失敗は許されない方式で、ヒュージョンでしたからね。すごいです。「キャプテン・カリブ」とか「ゲッタウェイ」は何回聞いたことか。
それよりEPOは今何やってんだろ。
投稿者 nagasawa : 11:42 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月10日
鈴木茂 BAND WAGON -Perfect Edition
鈴木茂 BAND WAGON -Perfect Edition-
Amazonのトップセラーを見てたらCDジャンルの6位に見慣れた名前、「鈴木茂」が。若い人はきっと知らない鈴木茂。
で、「なぜ鈴木茂?」と思いつつアクセスしてみると「BAND WAGON」が再発されるんですね。でも、単にリマスタリングされただけじゃなくて、ファンには実にたまらん以下の特典が。
ディスク: 2
1.「八月の匂い」LIVE映像 (初商品化)
2.「スノー・エクスプレス」LIVE映像 (初商品化)
3.鈴木 茂本人がBAND WAGONについて語る 他
映像DVD付きかよ・・・。そりゃ困ったなあ。もう頭の中グワングワンだよ。それに限定盤だって。困ったもんだ。バンドワゴンに入っている曲ってなんだかんだでそれぞれ2~3曲ずつ持ってるんじゃないかな、俺。その上にまたバンドワゴンを買えってか。
DVDの部分だけ販売してくれないかなあ。いや、まじで。
投稿者 nagasawa : 11:38 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月17日
タッピングな人達
「爆笑がりおねっと('・Ω・)」さんからのトラックバックで教えてもらったStanley Jordanのビデオクリップです。
http://www.arcoiris.tv/modules.php?name=Unique&id=1399
スタンリー・ジョーダンという人はJazzギタリストなんですが、両手で引きます。右指で不レットをタップして音を出します。なので一人で2人分もしくはそれ以上の人分の音を出します。
で、この人がすごいのは右手が単にフレットを押さえるだけじゃなくてすげー速いフレーズを弾いてしまうところです。左手も強力です。フィンガリング=ピッキングですから(笑
上記サイトは重いので一度ダウンロードしてからローカル環境で見るのがいいかもしれません。ダウンロードの場合はこちらのURLから。
http://movies.arcoiris.tv/movies/musica/stanley_jordan_big.rm
「爆笑がりおねっと('・Ω・)」さんのサイトではこの他にもいろんなギタリストのビデオクリップが紹介されていますので、モダン・ギタリストの超絶プレイに興味がある人にお勧めです。
これらの人達ってCDで聞いてもよくわかんないので、こういうPVやDVDなんかの方がいいかも。
しかし、タッピング屈指の超絶ギタリストってうまいのはわかるんだけど、いまいちメジャーになれない感があるのはなぜなんだろうか、って考えてみると、普通の人にはあのすごさがわからなくて、単純に「音楽」として聞いてみたとすると、あまり音楽的にはおもしろくなかったりするからなんだろうな、と結論づけてみる。
投稿者 nagasawa : 13:50 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月05日
伊沢麻未
J-WAVEで17時35分頃にかかった「伊沢麻未」が宇多田ヒカルみたいな感じでいい感じです。
公式ページで試聴ができますので、1曲目の「Visualize」というのを聞いてみてください。ね、ヒッキーみたいでしょ。
で、気に入ったら買ってください。1529円です。
投稿者 nagasawa : 17:50 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月30日
Niagara Moon 30th Anniversary Edition
Niagara Moon 30th Anniversary Edition
ナイアガラレーベル設立30周年の記念盤シリーズ第1弾。オリジナルの楽曲+キャラメルママ、山下達郎率いるシュガーベイブが白熱のバック演奏をつとめるリズムトラック集など、全23曲収録予定。デジタルリマスタリングに加え、本人による解説付き。
数量限定だそうです。欲しい。
で、この「白熱のバック演奏をつとめるリズムトラック集」ですが、これがすこぶるよいらしいです。Amazonのレビューを見ると、
アルバム用の生々しい全セッションが新ボーナス・トラックとして収められています。おもにインスト。とにかくすごい演奏力ですね。
あの頃のプレイヤーって今のプレイヤーに比べればあきらかにテクニックはないんでしょうけど、妙に熱いんですよね。で、テクがない分フレーズがよかったりして、何回聞いても飽きません。
上原裕(ds)細野晴臣(b)鈴木茂(g)佐藤博(p)によるインストのグループ感というのは言葉に表すことができないんだろうなあ。
Niagara Moon 30th Anniversary Edition
投稿者 nagasawa : 14:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月04日
坂本龍一 幻のアルバムCD化
“教授”こと坂本龍一(53)の幻のファーストアルバムが世界で初めてCD化されることが2日、明らかになった。1976年にアナログでわずか500枚プレスされた「ディスアポイントメント―ハテルマ」が24日、デジタル・リマスター化され復刻発売される。ネットオークションでは10万円前後の値が付くレア音源。YMO以前の“教授”のプレーは、もはや“世界遺産”といえる貴重なものだ。
23歳、東京芸大大学院に在籍中だった頃、すべてアドリブ・・・
いやな予感がしますが、教授ファンはとりあえず押さえとかないといけないかも。
ちなみに私が一番最初に聞いたのは「千のナイフ」からですが、それも「坂本龍一が聞きたい!」じゃなくてゲストで参加していた渡辺香津美のギターが聞きたかったからだったりします。
話は変わりますが、「エンド・オブ・エイジア」のさびの部分って小学校とかでよく歌ってた「みーちゃった、みーちゃった。せーんせいにいってやろ」と似ていると思いませんか?あ、わかんないか(汗










































