2007年05月11日

勝手に「Start Mac」後方支援

Start Mac Square

えっとテクノラティ内に設置された「Start Mac体験モニター」ページなんですけど、「モニター最新記事」ってStartMacに関係する記事だけが表示されるのかと思ってたら、とにかく参加者の新着記事が掲載されるっていう仕様なんですね。だめじゃん、ノイズだらけになるよ。

そんなわけで純粋にMac関連の記事だけが欲しいという人もいるのでトラックバック・ピープルの利用をお勧めします。

We Start Mac

つうかAppleの中の担当に人に「We Start Mac」の話題の管理権限あげるからここに集まった記事のリストを「Start Mac体験モニター」ページに掲載すればいいと思いますよ。前回の経験からあれは相当便利だったんで。

それとPINGを打て!とのことですが指定されたサーバーにPINGを打てないブログサービスを使っている人はBlogPeopleが出している「ぶろっぐぴんぴん」を使えばPINGが打てるようになります。Windows用とMac用がありますのでどちらでも好きな方をお使いください。

あと、そのトラックバック・ピープルの「We Start Mac」の話題用のSkypeのオープンチャットをオープンしておきました。残念ながらMac用のSkypeの最新バージョンでもオープンチャットはサポートされていないようなので前回の時は利用しなかったんですけど、今回はこれまでMac使ったことない人=Windowsユーザということなので利用できる人がほとんどなんじゃなかと思います。

全員がMac初めてだと思うので使い方とかトラブル時のリアルタイム情報交換なんかに使ってもらえるとうれしいです。

ああ、だからやっぱりテクノラティだけじゃなくてBlogPeopleとも組んだほうがよかったんだよ。
今からでも間に合いますので是非お声をかけてください>Appleさま

 投稿者 nagasawa : 13:57 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年04月08日

「StartMac」の修了式にいってきました。

昨日4月7日はAppleの本社で「StartMac」の修了式があり参加してきました。

修了式というのは結局現在貸し出し扱いになっている機器を譲渡にするための書類に捺印するのが最大の目的なわけですが、それだと書類郵送でもOKなわけで、それだけじゃなんなんので参加者が集まってワイワイ、という感じになっているようです。

場所は初台にあるオペラシティのAppleのセミナー会場でした。こんな感じ。

20070407-apple.jpg

前の方では先日発売になったApple TVが勝手にあれこれ画像を表示してたりします。

それを見て私が買ったApple TVもテレビにつないであれこれしなくちゃ、と思い、家に帰ってきて20時ぐらいからセットアップを始めて感動的なスタートアップ画面を堪能しつつ、iMac母艦とのSyncを始めたのですが、12時間以上たった現在5190項目中1396までしかSyncできてないって・・・なんかすごい時間かかるんですけど、何か間違っているのかなあ、と思いつつ、Sync中なので途中で止めるのも怖いのでそのまま作業させています。

で、パーティ形式なので飲み物&食い物がでます。

20070407-apple2.jpg

この手前にある円形の食べ物ですが、チョコレートかと思ったら全然違う味がして、でもそれはなんの味だか全然わからず、みんなで「なんだろうねえ、なんだろうねえ」といっていたのですが、答えは「フォアグラとワイン漬け」でした。ああ、フォアグラね。何年ぶりだろう。

その他フルーツやらお菓子やら。ああ、外資系はかっこいいなあ。

20070407-apple3.jpg

20070407-apple4.jpg

で、飲み物はワインやらビールやらがあり、私はワインをたくさんいただきました。ありがとうございます。

で、修了式には参加された他の方もいらっしゃってて、伊藤浩一さんとか、先日ITmediaに華々しく登場され現在ご活躍中のakiyanさんなどとお話ができ、たいへんよかったです。

ということで第2回目のStartMacも無事に終わったわけですが、第3回目が始めるのでそちらも成功して欲しいものです。応募数が半端ないらしく選考するのも泣きが入っている状態なようですが、応募した人は期待しながら待ちましょう。

というわけで、Apple TVのSync、早く終わらないかな。

 投稿者 nagasawa : 11:28 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年04月01日

「Start Mac」を終えて

次回の開催もアナウンスされている「Satrt Mac」キャンペーンですが、私が参加した回が昨日で終了しました。で、感想をまとめてみたいと思います。

私がモニターしたのはiMacの20インチのモデルなのですが、これが家に来る前と現在では家庭内のコンピュータ環境がまったく変わってしまいました。それまでは家族ひとりひとりがWindowsノートPCを所有していてそれぞれ自分のPCで何か作業していたのですが、iMacが来てからは誰かがそれを操作しているとそれをみんなで見る、という非常に家庭的な光景が見られるようになりました。画面が大きいとみんなで見ることができるんですね。で、みんなで画面みながらあれやこれやと会話するわけで、これはいいなあ、と。

それと音楽が流れるようになりました。ノートPCの音はとてもひどくて外部スピーカーをつけないと聞けたもんじゃないんですけど、iMacの音は何もしなくても結構いい音なので日常生活の中で小さめに流しておくにはぴったりです。

あとはParallelsとかBoot CampといったWindows環境を利用できるツールの存在が大きかったです。今となってはもうあまりWindows環境を利用することはないのですが、時々Windowsでしか用意されていないユーティリティを使うときなど、なんの違和感もなく普通にMac上でWindowsユーティリティが使えてしまうというのは考えてみればすごい話です。

今回新しくBluetooth対応のAppleキーボードとマウスを買ったのですが、これも素晴らしい体験でした。

ワイヤレスマウスはいろいろトラブルがあったんですけど、安定してしまえばやはり快適です。DVI端子を利用してiMacの画面を52インチテレビに表示させて操作するときなどはむしろ必須なほどです。

会社では相変わらずWindows XPを使っているのですが、このマシンが死んだら次はMacにしようとか思っています。Vistaがあんなもんなのであれ使うんだったらMacのほうがいいかな、と。いざという時はParallelsやBoot Campが使えるし。

それと今回一番の収穫だったのはProCareと「.Mac」を体験できたことです。特にProCareはもう大絶賛ですね。Apple Storeが近くにないとその威力を実感することは難しいんですけど、近くにあれば絶対利用したいサービスです。とにかくネットから予約できて待ち時間なしで修理や質問に対応してもらえるというのはありがたく、これがProCareに加入していなければ持ち込んで予約待ちして2時間後にようやく自分の番が回ってくるなんてわけで、時は金なり、で考えるとProCareは十分私たちに利益があります。

世の中Windowsだ、Macだという2極論になりがちなんですけど、とりあえずMacがなければ私がポッドキャストをやることは絶対になかっただろうからそういう意味で新しい可能性を引き出してくれたMacには感謝しています。普段使っていないマシンを使うことで未知の自分の可能性に気づく場合があるかもしれませんし、アイディアがあったときに、どっちがうまく簡単に早くそれを実現できるか、という選択肢があるというのはいいことです。

ちなみに今このエントリーはiMacでJoostのビヨンセのインタビューを見ながらLet's note Y2で書いています。世の中そんなもんです。

ということで貴重な機会を与えてくれたAppleに感謝。

 投稿者 nagasawa : 13:31 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年03月27日

「Start Mac体験モニター」第2弾募集開始

アップル - 「Start Mac体験モニター」募集

「Start Mac体験モニター」第2弾の募集が始まったようです。

Start Mac体験モニター」プログラムではアップルのMacを4ヶ月間自由にお使いいただいて、その感動をご自身のブログで発信していただける方を募集します。 モニターに選出された方は、全国のApple Storeでレッスンを受講いただけますので、Macがまったく初めてでも安心です。

今回は前回と違い「Macが初めての方限定」という条件付きです。
詳しくはリンク先の「募集条件」を読んでみてください。

現在私はまだ「StartMac体験モニター」中なわけですが、一番の収穫はProCareを体験できたことです。

このProCareは本当に素晴らしく、Macを使っていく上でありとあらゆること - まったく初心者で使い方がわかんない、熟練者なんだけどもっと効率的な使い方を知りたい、ハードの調子がおかしい、といったシーンで頼りになりますし、実際ものすごく役に立っています。

問題は近くにApple StoreがないとProCareの本領を堪能することができないという点なんですが、近くにあるのであれば絶対活用したほうがいいです。うちの母にも次回はMac+ProCareをオファーしようと思っています。これだったら有意義な老後が過ごせることでしょう。

というわけで、まずは応募しないことには始まりませんので、興味のある方はまずエントリーです!

 投稿者 nagasawa : 17:37 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年03月22日

Mac OS Xのターミナルソフトで使って便利な15のコマンド

Mac OS X Tips

Mac OS Xのターミナルソフトで使って便利な15のコマンドを紹介しています。

だいたいが「defaults write」系のやつなので、アプリとかの初期値を変えるタイプのコマンドなのですが、試してみる価値はあると思います。

個人的におもしろいなあ、と思ったのはスクリーンセーバーをデスクトップの壁紙にしてしまうという6番目のコマンドです。まだ試していないのですが、Vistaが自慢している動画を壁紙にできる、というのに近いもんなんでしょうかね。

つうか、リンク先の英語の記事は日本語で要約したほうがいいのだろうか。

 投稿者 nagasawa : 16:34 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年03月06日

Macを使って4ステップでホームページに公開してみる

AppleのCMで言っていることをやってみようシリーズ第2弾です。

前回はiPhotoを使って年賀状を作ってみるということで「Macで年賀状、で、ジーニアスに会ってiWebを使う」というのをやったのですが、今回は3ステップでiWeb用のページを作成して公開する、という例の奴に挑戦してみようと思います。

先日パーティをやったのですが、この時に撮影した写真を参加者に公開したいと思っていたのですが、Flickrを使ってもよいのですが、英語だしアカウント持っていない人もいると困るのでこれに「.Mac」を利用してみることにしました。

やった手順は以下の通り。

1.カメラをiMacにつなぐ。そうするとiPhotoが起動するので写真を取り込む。
2.写真を選んで「iWebで公開」コマンドを実行。iWebが起動して「Photo」用のテンプレートを提示されるのでそれを選択。
3.閲覧IDとパスワードを設定してから公開ボタンをクリック
4.できあがり。

たしかに簡単。CMの通り。コーヒー飲めなかったけど。

特に写真系はこれまでだといちいちサーバにアップしてそれ様のリンク作成したりサムネール作ったりする必要があったりで、できなくはないけど相当面倒だったんですけど、テンプレートデザインとか気にhしなかったらものの5分程度で写真ページができちゃいますね。

ページデザインをオリジナルにしたい、とかカスタマイズしたい、という欲求が出てくるとこう簡単にはいかないんでしょうけど、本当に普通の人がネットで何かを公開したいという場合にはとてもよいソリューションだと思います。

次のiWebでXML-RPCなんかに対応してくれると利用する機会が増えるかもしれません。

 投稿者 nagasawa : 13:52 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年02月23日

iPhotoのアルバムを3次元QuickTimeムービーに

PhotoTunnel 3

イメージやムービー、そしてiPhotoのアルバムを3次元のQuickTimeムービーに変換するMac OS X用のソフトウェアです。

リンク先のページの右サイドバーに小さいですけどデモムービーがあるのでイメージがつかめると思います。
ただ、センスが悪いのが残念なんですけど。

Core Imageを利用することでリアルタイム変換に対応しているようです。

また、Quartz Composerを利用して自分独自のエフェクトを作成してそれを利用することもできるようです。

iPhotoのスライドショーもいいのですが、たまには破壊的なスライドショーを楽しんでみるのもいいかもしれません。

 投稿者 nagasawa : 16:38 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年02月02日

「ブログ神」平田さんのMacのデスクトップと活用方法

第六景:デスクトップ上に広がる「混沌の中の秩序」

ひらただいじです。2002年からブログとそれに関わるさまざまな活動をしています。2006年7月に3年勤めたシックス・アパートを離れ、現在は充電期間としてフリーで活動しています。

ブログ神の平田さんの作業環境公開です。Macをお使いのようです。

Safariがメインになる理由はレンダリングの美しさと動作速度が主な理由です。Safariを使うと本当に綺麗に見えるのです。

ああ、こういう書き方は見習いたいなあ。

で、Macで仕事をこなしていく上でのいろんなTIPSが公開されているのですが、StartMacな人たちが読んでおくといいかなあ、って感じですね。「SubEthaEdit」をメインエディタで使っている、というのが私的には収穫でしょうか。でも、他の人もみんなMacじゃないといけないんですよねえ・・・。

WindowをExposeで一覧させた画像があるんですけど、一目でわかるあの人やあの人やあの人のブログがあったりで中々おもしろいですね。まあ、平田さんなのでかなり作為的なんでしょうけど。


そんなわけでVistaは出たもののあれだったらMacがいいかもなあ、なんて悩んでいる人は是非平田さんの記事を読んで悩みまくってください。

 投稿者 nagasawa : 14:12 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年01月28日

Modern Syntax Radio Show 66回目

Modern Syntax Radio Showの66回目です。

今週はさ、特にネタがないんですよ。でね、「Wi-Fiスピーカー「VGF-WA1」レビュー」という記事で紹介したソニーのWi-Fiスピーカー「VGF-WA1」の音というものをお伝えするべく、内蔵しているデモ音楽を録音してみました。(ヘッドセットをMacにつないでGarageBandで直にとっています。編集は何もしていません。)

で、これをライン録音すると意味ないので普段ポッドキャストを録音しているゼンハイザーのヘッドセットについている左側のマイク1本をスピーカーの前に置いて録音してみました。なので最初の方でガサゴソという音が入っています。途中で出力のレベルが変わるのはマイクの位置をずらしたらリミッターかかっちゃったせいです。すみません、素人で。

おかげさまで時間を稼ぐ事ができました。残った時間はMSSGの告知のお話とかBlogPeopleのお話とかです。

いつものように以下のアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップしていただけるとリスナー数にカウントされますのでまだの方はよろしくお願いします。

今すぐここで聞く人は以下のリンクからどうぞ。

MSSR_20070128.mp3(9分40秒)

過去のアーカイブはこちらです。

過去アーカイブ

来週も誰にも会う予定ないのでまたひとりでしゃべるのかあ。困ったぞ・・・。

 投稿者 nagasawa : 21:36 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年01月10日

「.Mac」(ドット・マック)にサインイン

StartMacで「.Mac」(ドット・マック)の1年間のアカウントのライセンスを頂いていたのですが、ずっと手付かずでようやく2007年1月1日にサインインしました。

で、この「.Mac」ですが、知ってはいたのですがあまり興味がありませんでした。

http://www.apple.com/jp/dotmac/

要はオンラインサービスでホームページや電子メールとかストレージ、バックアップ(シンク含む)をパッケージで提供しましょう、というものですが、ホームページは既にいくつも持っていますし電子メールもGmailがあればとりあえずOK。ストレージも会社のサーバーを自由に使うことができますし、異なったマシン間でシンクさせるほどのこともないなあ、でそれで有料年間9800円、ということで興味がありませんでした。

で、今回モニターする機会に恵まれたのでサインインしてみたのですが、なんかいきなり「ジングル・ボイスオーバーを無料でプレゼント」って表示されてるんでアクセスしてみてびっくり。「.Mac Podcast Pack」というメンバー専用のコンテンツがあってGarageBand用の100MBクラスのループデータが無料でダウンロードできるんですね。でもやばいぞ、これは。ディスクが足りなくなるぞ。

しかしブロードバンドの発達で100MBぐらいのファイルもあっという間にダウンロードできちゃいますね。すごい世の中だ。

で、ダウンロード後インストールしてみました。全部で130ものループがありました。どこかで聞いたことがあるのや全く私には新しいやつとか、いろいろあって楽しいな。ウェディング行進曲(?)なんかあって、これは何かの時に使えるかもw。

これってPodcastやる人だけのもんじゃなくてGarageBandからiPod共有でaacやMP3で出力してやればiPhotoのスライドショーのバックミュージックでも使えるから相当いろんな場面で使えますね。モノクロの写真のスライドショーにはJAZZのループなんかがぴったりきそうだけど、「シネマ」カテゴリにあるやつはどれもいいなあ。

ということで、次回からの「Modern Syntax Radio Show」はこれらの新しくゲットしたループを使って作り直してみようと思います。

1月22日までApple Storeで3000円のキャッシュバックがあるようで、実質6800円で購入できるようです。6800円だと月額560円ですか。500円ぐらいだとぐっとお徳感がでますね。

で、「.Mac」はいろいろ他にもありそうなのでいくつか記事を分けてレビューしていきたいと思います。

 投稿者 nagasawa : 22:04 | コメント (0) |  トラックバック

アップル、HDMI/40GB HDD搭載のメディアプレーヤー「Apple TV」

アップル、HDMI/40GB HDD搭載のメディアプレーヤー「Apple TV」

アップルは、音楽/ビデオ配信サイト「iTunes Store」からダウンロードした動画や音楽などをテレビに手軽に表示できるネットワークメディアプレーヤー「Apple TV」を2月に発売する。価格は36,800円。アップルストアでは予約を受け付けている。

私の家の場合、iMacとAQUOSがDVIで接続されているのでディスプレイをミラーリングしてFront Rowを動かせば同じような結果が得られるので多分買わないと思うのですが、AVシステムを導入してしまうと話は変わってくるかな。映像はともかく音はいいスピーカーから鳴らしたいですもんね。

で、今回の発表で個人的に一番やばいのはAirMac Extreme Base Stationです。

802.11nという新しい無線LANプロトコルがサポートされ、802.11gに比べて最大5倍も高速になるとか。しかも電波の届く範囲も2倍になるそうだし。それと共有ディスク機能使ってUSBで外部ディスク増設も簡単にできるしなあ。

Core2Duoを搭載した新しい機種だとEnablerというソフトをインストールすることで802.11nが使えるようになるようです。

でも、これ買ったらきっと「Apple TV」も買っちゃうような気がするのがちょっと怖いです(笑

 投稿者 nagasawa : 16:01 | コメント (0) |  トラックバック

 2007年01月01日

iMacをテレビに繋いでみました。

年末商戦で値段がかなり安くなっていたので液晶テレビ(アクオスの52インチ)を買いました。

それまではSONYのトリニトロン管の28型CRTを使っていたのですが、人生ももう残り少なくなってきたので生きている間は好きな映画をいい環境で観れればそれにこしたことはありません。

で、最近のテレビにはDVI端子がついていてパソコンと接続できるようです。以前もPowerMac G4などにS端子が付いていたのでテレビに接続してみたことがあるんですけど、つないだ瞬間に「・・・」となった記憶があるわけですが、さあデジタル接続だとどうなるかがとても楽しみです。

繋ぐのはこのStartMacでモニターしている20インチのiMacです。きた当初は「うわーでけー」と思っていましたが、最近では大きさに慣れ、会社で買うなら24インチだな、などと妄想するようになってきました。まあ、なんにしても「でかい」わけです。

iMacDVITV1.jpg

で、mini-DVIからDVIへの変換ケーブルを買ってDVIケーブルでiMacとテレビを繋ぎます。

全景です。

iMacDVITV2.jpg


で、でかい・・・。

右隅にあるのがあの「でかい」と思われていたiMacです。世の中どんどんスケール感覚が変わっていっています。

で、これでYouTubeのビデオなどを見るととてもおもしろくなるわけですが、こうなると有線のキーボードとマウスではやってられなくなります。そこでBluetooth対応のAppleキーボードとMighty Mouseを買ってきました。

iMacDVITV4.jpg

無線はとても快適なのですが、このMighty Mouse、なぜか右クリックがききません。ネットで調べたら同じような境遇にあっている人がたくさんいる模様です。私が買ったやつだけの問題じゃないような気がするので今度質問してみます。

で、次にBoot CampでWindowsを起動したらどうなるか、を試してみました。

iMacDVITV3.jpg

iMacに搭載しているATIのビデオのドライバはデュアルモニタで、しかもテレビ出力も考慮されているようで設定の中にフラットパネルTV用の設定もありました。そのおかげでテレビ側をプライマリモニタにすることもできます。ゲームなどプライマリモニタ側でしか表示されないようなやつを大画面テレビでする場合に簡単に切り替えられます。これでオンライン3Dゲームを大画面で楽しめるようになりました。
(Parallesを使ってWindowsを表示させることもできるのですが、3D APIに対応していないのでゲームなどはできないんです)

にしても追加であれこれ買わなきゃいけなかったり切り替えの手間がかかるものの、やりたいことが全部できちゃうというのがiMacのすごいとこかもしれません。

ちなみにWindowsではMighty Mouseの右ボタンはちゃんと機能しました。ドライバなんだなあ。

Apple iMac 2.16GHz Intel Core2 Duo 24インチ液晶 1GB 250GB 128MB スーパードライブ(DVD+R2層記録式)[MA456J/A] Apple iMac 2.16GHz Intel Core2 Duo 24インチ液晶 1GB 250GB 128MB スーパードライブ(DVD+R2層記録式)[MA456J/A]

Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A Apple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A

Apple Wireless Keyboard (JIS) Apple Wireless Keyboard (JIS)

 投稿者 nagasawa : 17:51 | コメント (0) |  トラックバック

 2006年12月31日

TVMicroを買いました。

DVDレコーダーに録画したテレビ番組をビデオiPodで見るってのがなかなか大変な環境にいたりする(一度DVDに焼かないとレコーダーから取り出せない)んで、せっかくCore 2 Duoという超高速プロセッサを搭載したiMacがあるので、Mac用のビデオチューナーである「TVMicro」を買いました。

eyeTV1.jpg

これまではWindows機でカノープスのMTV1000を使っていたのですが、録って見るだけだったらDVDレコーダーの方が便利なのでこのところずっと使っていませんでした。で、TVMicroとカノープスのボードを比べて見るとこんな感じ。

eyeTV2.jpg

まあ、カノープスの方が大きい分だけ圧倒的に画質がいいんですけど、TVMicroのこのサイズはこうやって並べてみると驚異的ですね。ゴールを「iPodで見る」ってのに置けばこれで十分です。

で、USBなのでUSBポートに差すと、テレビ画面が表示されるわけですが、きっとテレビ画面を掲載すると面倒なことになるのでここでは起動直後の画面を使います。

eyeTV3.jpg

で、普通に番組選んで録りたい部分から録画するわけですが、録画した番組は「iPod」ボタンで簡単にH.264で変換できます。きれいにエンコードしたい場合は640x320のH.264で、とにかく早くエンコードしたい場合は320x240のMPEG-4でやればよいですね。なんにしてもこういうエンコード系はCPUのパワーを最大限に利用できるのでCore 2 Duoマシンにはうってつけかも。

で、エンコーディングが終了すると自動でiTunesが起動して取り込まれます。
iTunesには「テレビ番組」という項目が追加されていました。
なので、あとはiPodを繋ぐだけで勝手にiPodにコピーされます。これはうまく使うと、夜録った番組を次の朝までにiPodに自動でコピーさせる、なんてことができそうです。

iPodに転送されたテレビ番組は十分にきれいでした。YouTubeの動画をiPodに変換したものなんか音がほとんど駄目なんですけど、こっちのものは音もきれいでした。満足!

トーストとの連動もサポートしているのでこちらもボタン一発でビデオCDやDVDに変換することもできます。トースト持っているといろいろ便利ですな。

Miglia TV Micro MIG-US-000002 Miglia TV Micro MIG-US-000002

Apple iPod 80GB ブラック MA450J/A Apple iPod 80GB ブラック MA450J/A

Toast 6 Titanium

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 2006年12月23日

Macで年賀状、で、ジーニアスに会ってiWebを使う

「今やってるmacのテレビCMでiPhotoで年賀状が作れると言っているけどどうやるの?」って奥さんが聞いてきたんで「そりゃ無理だろ」と言いつつあれこれiPhotoを試してみたのですが、どうやってもiPhotoで年賀状はつくれそうもありません。そりゃ写真をはがきに印刷するぐらいはできますけど、年賀状たるもの「2007年」とか「あけましておめでとう」ぐらいは入れられないと話になりません。

でもテレビCMではできそうなこと言ってるしなあ、これは単に私が知らないだけなのかもしれないな、ということでこんな時はProCareを利用してアップルストアにいるジーニアスにプライベートレッスンです。で、今日の13時に渋谷のアップルストアにいってレッスンを受けてきました。
(予約はWebサイト上から簡単に行えます。土曜日だから混んでいるのかなあと思ったのですがすんなり予約できました)。

で、レッスンを受けたわけですが、結論から書くとやはりiPhotoでは希望したような年賀状を作成することはできませんでした。(あのCMやばいだろ)

で、iPhotoは諦めMacに標準で搭載されているソフトを使って年賀状を作ってみよう、というテーマに変更になりました。

とりあえずiPhotoで写真をグリーティングカード形式にしたものをPDF形式で吐き出し、それをなんかのソフトを使って文字入力してみよう、みたいな感じにでいろいろ試したんですが、どれもしっくりこなかったんですが、最後に驚きの方法を発見しました。

iWebを使うのです!

iWebはWebページを作成するためのアプリケーションですが、HTML形式でデータが出力できるレイアウトフリーなドキュメント作成ソフトと考えると図形や写真、カラーテキストなどが扱える使い勝手のよいソフトととらえることもできます。

iWebは別に.Macに入っていなくてもローカルに作成したファイルを保存することができますし、出力もできます。

んなわけで、iWebを起動したらテンプレートから「白」というのを選んで下にあるインスペクタボタンをクリックしておきます。で、左から2番目にあるドキュメントアイコンをクリックしたら「白」テンプレートの上部にあるナビゲーションのリンクを消すために「ナビゲーションメニューを表示」のチェックを外します。ついでにその上の「ナビゲーションメニューにページを含める」のチェックも外します。で、横線だけになりますのでそれを選択して削除します。

これで真っ白なドキュメントができあがりましたのであとは写真を配置したりテキストを入力してデザインしていきます。

で、デザインが終わったら「ファイル」メニューの「ページ設定」の「用紙サイズ」のカスタムで「はがき縦」とか「はがき横」などという名前をつけて用紙を定義します。(はがきの寸法は自分で測ってくださいね)。

で、用紙設定が終わったら印刷時にその用紙で印刷するようにします。なるほどねえ。

で、ハガキの裏面ができたら今度は表面である宛先を印刷したくなるわけです。

これはアドレス帳を利用すればできるんじゃないかなあ、と思ったのですが、ちょうどその頃には時間切りになってしまい確認できませんでした。

Dashboardウィジェットで、アドレス帳のデータを読んで封筒に印刷するものがあるそうなので、それを使えばできるのかもしれないとのことでした。

そんなこんなで1時間があっという間に経つ訳ですが、こんな感じであと数回レクチャーを受ければ年間1万円のProCareの費用も十分元がとれるのではないかと思います。特に初心者の方にはとてもいいですね。また行きたくなりましたよ。

ちなみにジーニアスさんには他にもいろいろ便利な使い方を教えてもらいました。写真をWeb用にサイズを変更するのにPhotoShopとかSqueezeを使ってたんですけど、iPhotoで縦横比を変えずに自動で縦で指定した寸法に横のサイズを変更する方法も教えてもらいました。これ個人的に相当便利でありがたいです。

そういえばレッスン中にお店の中に大量のサンタクロースが入ってきました。なんかのイベントかと思ったのですが、違うらしくどっかのグループがサンタの格好をして単にお店に入ってきただけのようです。でも、その数はものすごくて、彼ら・彼女らが「さあ、恵まれない子供たちにプレゼントを!」と叫びながら店の中においてある商品を次から次へと白い袋に入れだして立ち去ったら怖いなあ、と思いながらその様を眺めていました。

 投稿者 nagasawa : 20:34 | コメント (1) |  トラックバック

 2006年12月06日

マイクロソフトの最新Bluetoothマウスを試す

ITmedia D PC USER:マイクロソフトの最新Bluetoothマウスを試す

マイクロソフトから発表された2つのBluetooth対応レーザーマウス。その使い勝手はどうなのか。また、Bluetooth内蔵ノートPCで使うことはできるのだろうか。

今、iMacを使用しているのですが、マウスやキーボードを無線のものに変えたいなあ、と思っていました。

Appleからも無線の製品は出ているのですが、マウスに関してはできれば5ボタンのものがよいのでそういうのを探していたんですけど、結構Bluetooth対応マウスって数が少なくって、そんな中で発表されたマイクロソフトの「Wireless Laser Mouse 8000」と「Wireless Notebook Presenter Mouse 8000」なんかがいいんじゃないかと密かに狙っていました。

まあ、Bluetoothだからつながるだろうと。

で、リンク先の記事になるわけですが、なんとBluetooth内蔵のWindows PCであるHP Compaq nc2400 Notebook PCでさえ繋がらない・利用できない、というびっくりレポートです。あ、もちろんマウス付属のアダプタを利用すれば使えるようですけど、内蔵のBluetoothでは無理みたいです。

で、Macとの接続はMacBookでテストされているんですけど、これも使えないようです。アダプタも使えないからこの時点で終了ですね。

ということで、BluetoothマウスをMacで使うための買うときは事前のチェックが必要、ということがよくわかりましたとさ。

 投稿者 nagasawa : 13:38 | コメント (0) |  トラックバック

 2006年12月03日

Parallels Desktop for Mac Build 3036 Betaがすごい

いい感じ」さんでParallesの新しいベータがリリースされているのを知りました。

http://forum.parallels.com/thread5997.html

ParallesはMac上でWindowsを稼働させるようにするソフトウェアなんですけど、これまではWindowsのウィンドウ単位かフルスクリーンモードでしか使えなかったんですが(それでも十分なんだけど)、今回のベータからCoherenceモードというのが搭載されて、WindowsのアプリケーションのウィンドウがMacのデスクトップの融合するようなことができるようになっています。

paralles-cohe.jpg

このスクリーンショットだと、右上にエクスプローラが、そしてその下にIEがあり、左側にはSafariとFinderが同居しています。

うーん、こりゃすごいなあ。

で、今回のベータからWindows側のアプリでも普通はCtrl+CとかVってしてたコピー&ペーストもcmd-CとVでできるようになりました。(Ctrl+AZXCVが使えます)

さすがにMacからWindowsアプリへのアイコンの直接のドラッグ&ドロップはできませんが、とりあえず双方向のドラッグ&ドロップによるコピーは可能になりました。

もうMacだ、Windowsだ、っていってる場合じゃないですね。とりあえずMac持ってりゃ両方の世界が楽しめますなあ。

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この仕様でアマゾンだと¥ 185,821で10%の還元付きです。すごい世界だ。

Parallels Desktop for Mac Parallels Desktop for Mac

 投稿者 nagasawa : 13:24 | コメント (0) |  トラックバック

 2006年11月23日

StartMacのiMacが届きました

昨日StartMacのiMacが届いたのですが、帰宅が遅くなったので開梱は今日勤労感謝のお楽しみ、ということでそのままにしておきました。

さて世が明け今日です。

わくわく。

小さい箱ととても大きいな箱の2つがありました。大きな箱にはiMacが入っていることは想像できるのですが、小さい箱には何が入っているのかわかりません。

いいなあ、こういう感覚。

箱を開けるとAirMac Expressと「,Mac」のパッケージが入っていました。ほほう。

で、ここからが私のわけのわかんないところの始まりです。うちには既に2台のAirMac Expressがあって1台がベースステーションとなりもう1台がリモートステーションというWDSの環境になっています。で、今回送ってもらったAirMac Expressをリモートステーションとして追加することにしました。iMac本体を開ける前に。

前にAirMac Expressを設定したのは1年半ぐらい前だったのですっかりやり方を忘れています。「まあ、なんとかなるさ」と思ってやりだしたのですが、これが全然どうにかなりません。

「AirMac設定アシスタント」でWDSのクライアントに設定したんですけど、既存のネットワークに接続するように設定するとそれまでうまく接続できていたその既存のネットワークにすら入れなくなってしまいました。うーん、困ったぞ。

なわけで、一度外してネットで調べ始めるわけですが、調べるにつれ1年半前の状況がじわじわと思い出されます。

ああ、そうだ、「AirMac管理ユーティリティ」でやりゃいいんじゃん!ってのを思い出しました。

で、管理ユーティリティを起動してみるわけですが、あれ?前にこんなのあったっけ?というのが「AirMacネットワーク」の項目の「ワイヤレスのモード」にありました。そこにある「既存のワイヤレスネットワークに接続(ワイヤレスクライアント)」というのを選択するとどのネットワークに接続するのか入力するフィールドが登場するので既存のネットワーク名を入力しました。

で、これで終了。なんかよくわかんないけどうまく動いているようです。というか、普通にネットにつながります。

ネット上のWDSに関する情報ってよくわかんないんですよ。バージョンによって違うし。特に「AirMac Express WDS」で検索したときのAppleのこことかここのページがよくわかんなくてちょっと苦労しました。

というわけでネットの環境も設定できたので、いよいよiMacの開梱です。

いいなあ、iMac 20インチ。

強引にリビングに設置場所を作りつつ、「いや、ここは仮の場だから」「ここは”とりあえず”の場所だから」と家族を説得しながらの設置です。

さすがに一体型は使うケーブルが少なくていいですね。本体に差すのはは電源ケーブルとキーボードケーブルだけです。

で、起動するわけですが、まあこのあたりは慣れたもんで、起動したあとすぐにソフトウェア・アップデートを始めます。

一通りのアップデートが済むとEFIファームウェアのアップデートが始まるのですが、実行すると電源が落ちます。で、再起動をするわけですが、ここで自分史上予期せぬ出来事が起こります。

「あれ?電源ってどうやっていれるんだろう」

僕の知っているデスクトップのマックはキーボードにパワーキーがあってそれを押すと電源が入ったのですが、それが見当たりません。

いちおう全部のキーを押してみましたが起動しません。困りました。

で、本体側に電源ボタンを探すのですが、正面にはありません。困りました。

まさが背面に電源があるとは思いもよりませんでした。後ろかよお・・・Macも変わったなあ。

で、無事各種アップデートが終わりました。

さて、次はプリンタとか.macとかもろもろ環境設定です。楽しいなあ。

 投稿者 nagasawa : 16:55 | コメント (1) |  トラックバック