京都府警、ファイル交換ソフト「Winny」ユーザー2名を逮捕
コンピュータ著作権協会(ACCS)は27日、京都府警察本部ハイテク犯罪対策室と五条警察署が同日、ファイル交換ソフト「Winny」を利用して著作権者に無断でゲームソフトや映像ソフトを不特定のインターネットユーザーに送信できる状態にしていたとして、愛媛県松山市の無職男性(19歳)と群馬県高崎市の自営業男性(41歳)の自宅をそれぞれ著作権侵害の疑いで家宅捜索し、この男性らを逮捕したと発表した。
Winnyつかってて捕まるってのは非常にびっくりなのですが、Winnyだから2人ぐらいしか捕まえることができないのでしょうかね。なんかもっと捕まる人たくさんいそうですけど。
なんにしても「違法行為」はどんどん取り締まって、バシバシ捕まえて欲しい、とソフトウェア業界にいる私は思う。