B.B.さんのサイト見ててみつけました。
松下電器産業、東芝などが出資する放送サービス会社「イーピー」(東京都中央区)が、東経110度CS(通信衛星)を使った世界初のデータ蓄積型の番組放送を3月末で終了することが15日、明らかになった。
これ、某人とサービスが始まる前から「ダメだろ」といってたんですが、やっぱりだめだったようです。
だいたいあんな事業計画でうまくいくわけがない。って、最初からいってんだろ。
いいなあ、失敗してもいい事業をやっている会社って。
(最近の終わり方はこのパターンが多いですが、決して喧嘩をうっているわけではありません。心の底からうらやましく思っているわけです。)
ゲーム機の3DO(でしたっけ?)の終わった時を思い出しましたよ。
しかし放送とインターネットの垣根は、誰がいったいとるのでしょうかねぇ?
とep創立時の疑問にまた、振り出しに戻ってしまった感じで、浦島太郎の気分です。