BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「Europeの茶室」さんです。
いや実はね、今日のラッキーさんは本当は別のサイトさんだったのですが、記事が全然見当たらないので、どうしようかとしばらく悩んだあと、再抽選させていただいたわけです。
で、本当のラッキーさんは「わたしのひみつ」さんだったわけですが、もし記事が問題なくみれてたら教えてください。当方、WinのIE6とFirefox 0.9、そしてopera 7.3で確認いたしました。
さて、そんなわけで再抽選で選ばれたのが、「Europeの茶室」さんです。おめでとうございます。
今日はきっと予想外のいいことがあることでしょう。
で、「Europeの茶室」さんのサイトでは映画や本についての記事が多いみたいですね。最近では「ラストサムライ」とか「ビッグ・フィッシュ」、「マグノリアの花たち」などをレビューされています。
にしても各記事のタイトルが濃いブルーなのはちょっとなあ、と言わせていただきます。はっきりいって読めません(爆
もったいないです。
さて、記事の中で1つ、気になったところがあるのでそれを引用。
先週からハイヒールのリンゴがテレビの世界に帰ってきた。
これは、わかんない人にとっては最大級の暗号になるでしょうね(笑
なんか英語の翻訳ソフトウェアを使って日本語に変換したものをさらに英語に直して再度日本語に変換したような文章です。
にしても英語翻訳ソフトウェアはおもしろいです。でも、ずっと昔に比べればものすごく賢くなっているし、なんといってもWebサイトを利用すればただで使えてしまうというのが、おじさんびっくりです。
その昔、私が外資系で働いていたときに中途で入ってきた人がいて(nagasawaとしておきましょう)、その人が本社に送った挨拶のメールが微妙でした。
今日よりこちらで働かせていただくことになったNagasawaと申します。
というのが、いきなり、
It is called Nagasawa who is allowed to work from today here.
だったので、聞いてみたら英語翻訳ソフトで変換したものをそのまま使ったそうです。
英語でメール送るときに翻訳ソフトの変換結果をそのまま送る人って結構いるようですね。「これは何かの修行デスカ」って返事が来たらおもしろいだろうなあ、なんて思わせてくれた今日のラッキーさん「Europeの茶室」でした。