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 2004年03月25日

ソニー、E INK採用の電子書籍端末「LIBRIe」

ソニー、E INK採用の電子書籍端末「LIBRIe」

ソニーマーケティング株式会社は、E Ink方式の電子ペーパーを採用した電子書籍端末「LIBRIe EBPR-1000EP」(リブリエ)を4月24日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後の見込み。

というわけで、電子文庫&ビューアです。
将来的には紙はなくならないとしても比率的にはデジタル&ディスプレイが占める割合はすごく増えると言われているわりには、全然そんなことになってない現実があるのですが、だって端末が4万円って高いよ(笑

肝心のコンテンツにしても

Timebook Townは会員制のサービスで、月額利用料は210円。月額利用料には毎月1冊までのダウンロード料金が含まれる。追加ダウンロードは1冊ごとに315円で、いずれも1冊ごとに60日間の利用期限が付くレンタル形式となる。

本当に本をよく読む人だったら紙の文庫を買うんでしょうね。そうなるとライトユーザがターゲットになるんだけど、そうすると端末の価格とかがネックになっちゃう。

電子文庫が最適なのはエロ&官能小説系で、なんでかというと、「1回読んだらもう読まない」、「保管場所に困らない」、「(液晶の性能にもよるけど)他人から覗かれない」というメリットがあるからなんですが、これに対するニーズはあるのでいきなり商売ベースでやるんじゃなくて業界が結束して啓蒙に努めながら発展に寄与してもらえると嬉しいんだけどな。

というか、iTunes Music Storeの本版をイメージすれば何をやればいいのかわかると思うのですが、残念ながらそのイメージからはかけ離れていますね。


 投稿者 nagasawa : 2004年03月25日 13:16

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