2004年03月05日
MS研究者、首から下げる「ビジュアル日記帳」を披露
ITmediaニュース:MS研究者、首から下げる「ビジュアル日記帳」を披露
Microsoftが一種の「ビジュアル日記帳」とうたう「SenseCam」は、首からぶら下げるようになっており、自動的に1日12時間、最大2000枚の画像を撮る。
SPOT腕時計とか、たいては「バカじゃねーのか」と思うようなハードウェアしか発表していなかったマイクロソフトですが、これはおもしろいかもしれません(ちなみにマイクロソフト・マウスはお気に入りです)。
12時間で2000枚ということは1時間あたり166枚。で、1分あたり2枚から3枚の写真をとるわけですね。
別に強力な画質とか解像度は必要ないと思うので、1枚あたり30KBぐらいのサイズだとして、2000枚だと1日あたり60MB 。1ヶ月で1.8GB。だとすると、160BG のディスクに88ヶ月、つまり7.4年分の日常を記録することができるわけです。(計算あってるかなあ)
で、こういう形でデータは蓄積されていくのであとはアプリケーション次第なわけで、これもあれやこれや考えられると思います。
マイクロソフトは開発者はたいへんそうですが、研究者は楽しくってしょうがないんじゃないかと勝手に思ってます。
投稿者 nagasawa : 2004年03月05日 14:10
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コメント
初めまして。
日本でも、ライフスライスカメラというものが登場していますよ。→ http://www.lifeslice.net/
「ライフスライス」で検索するといろんなサイトが見つかります。
投稿者 こまひこ : 2004年03月05日 17:45
はじめまして。会社のカラーは変わる可能性があるけど、こういうものをクレージーにどんどん売っていく部門を、古川さんとか、やってくれないんだろーか。
おもしろいですよねー。
投稿者 miyakoda : 2004年03月09日 13:00