2004年09月09日
ハエを食べて燃料にするロボット
英国の科学者が、ハエを食べることで電力を生み出すロボットを開発している。
はぇ?
その基本となるアイデアは、ハエを捕まえて特殊な燃料電池で消化することで電気を生み出すというものだ。この燃料電池はハエの骨に含まれる糖分を分解して電子を放出し、この電子が電流を生む。
そこでこの自立型ロボットのマイナス面となるのが、ハエを呼び寄せるために汚水や排せつ物を使って、臭いを付けなくてはならないという点だ。
いや、別に汚水や排泄物じゃなくてもりんごとかバナナでもハエは寄ってくると思うのですが、それより、そのロボットが動作するためにはいったい何匹のハエが必要なのかに興味があります。
「ハエの骨」って「へー、ハエに骨ってあったんだ」ぐらいマイナーな存在ですから。
他の骨じゃだめなのかな。だめなんだろうなあ。でも何もよりによって「ハエ」じゃなきゃだめとは・・・。
投稿者 nagasawa : 2004年09月09日 21:02
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モダシンさんの記事経由でITMediaから。 ITmediaニュース:ハエを食べ [続きを読む]
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