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 2004年09月13日

ブログが与えたインパクトとは何か?

ブログが与えたインパクトとは何か? - nikkeibp.jp - インタビュー

日経BP社のポータルサイトである「nikkeibp.jp」と、ビジネスコミュニティのOVAL LINK(オーバルリンク)が9月10日、コラボレーションセミナー「コミュニティとメディアの可能性---ブログが拓く世界」を開催した。
nikkeibp.jpでは、本セミナーの内容を5回にわたって掲載する。第1回目は、金融コンサルタント・木村剛氏のブログを手掛けるなど、ブログの仕掛け人として著名なインフォバーンの小林弘人代表と、nikkeibp.jp編集長 田邊俊雅との対談をお届けする。

いろいろ気になる事が書かれているのでメモを兼ねて。

いま、日本のブログの数がどれぐらいあるのかを調べてみたのです。はてな、ライブドア、JUGEM(じゅげむ)、ニフティのココログの上位四つで14万5000。これで約50%のシェアがあると言われる。そうすると日本のブログの数は29万から30万という規模になるのではないでしょうか。

ここ1年で6倍以上の伸びだとか。
でも開設しただけであとは放置、ってのもあるから実数というか今でも稼動しているブログってどれぐらいあるんでしょうかね。

小学3年生から70歳までの人がブログをやっていますからね。

ひらながぶろぐ、読んでください。小学校2年生です。

はやりの社長ブログも広報のチェックが入っているんだろうなあ、と思っていたらやはり入っているようです。

で、ブログで書かれた記事を書籍化する話になるのですが、ただでネット上で読める記事をあえてなぜ書籍化するのか不思議だったのですが、

もちろん、ブログを見ていた人も購入しています。しかし、それ以上に、ネット上でのこうした展開を知らない人や、ネットに接続できない人などが購入しています。ただ、編集者の作業は大変ですよ。すべてのログを見て、一つのテーマで文章をピックアップする。そこから話が横道に飛んでいるようなものは削除するといったこともしなくてはならない。

ということで、編集の腕のみせどころとなるわけです。たしかにネット上の記事やコメントというのはうそもあればホントもあるわけで、それを判断するにはある程度のリテラシーが必要になりますが、書籍化される段階でフィルタリングされれば読み手としては余計な神経を使わなくてよくなるのでいいかもしれません。


 投稿者 nagasawa : 2004年09月13日 11:46

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» ネットで読めるモノを書籍化する不思議 from あそびをせんとやうまれけむ
「Modern Syntax: ブログが与えたインパクトとは何か?」で、編集、というものの必要性について触れられていますが、別の確かアメリカの大統領選に関連する [続きを読む]

トラックバック時刻: 2004年09月13日 15:16

» ブログインパクト from Unmovabletype
ブログが与えたインパクトとは何か? 「コミュニティとメディアの可能性---ブログが拓く世界」 第1回 nikkeibp.jp、OVAL LINKコラボレーショ... [続きを読む]

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 コメント

はじめまして!
拝見していて、ついコメントしたくなりました。
2歳児のブログなんてのもあります。。。
はてなダイアリー - けいてぃ (KATIE) の日記

投稿者 fumi_o : 2004年09月13日 12:28

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