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 2004年12月06日

ACCS 久保田氏、中学生の親に語る

ITmedia ライフスタイル:携帯電話で“サボって”いませんか?――ACCS 久保田氏、中学生の親に語る

ACCSの久保田裕氏は東洋英和女学院中学部にて、インターネットや携帯電話の利用が日常となっている中、子供たちが大量の“情報”とどう接していくべきかを語った。

久保田裕氏はバカだと思う。いや、バカというか自分さえよければ他人はどうでもいいと思っているだろうな。
ちなみにACCSというのは(社)コンピュータソフトウェア著作権協会のことで、違法コピーしているのを見つけると無駄に大騒ぎすることです。

で、当該箇所は以下の部分。

しかし、久保田氏はこうした便利さに流されず、携帯電話が“本当に必要なのか”と、子供に持たせたことで“遭遇しかねない危険性”の両方考慮した上で、「持たせる」「持たせない」「持たせるとしたらどのような配慮をすべきか」を保護者がきちんと考えるべきではないかという。

出会い系サイトへの勧誘メール等、ケータイを持たせることで発生するリスクについてちゃんと考慮しなきゃね、ってことを言っててそこは問題ないんですが、問題は次の部分。久保田氏は子供にケータイを持たせていないそうで、そうなると不便では?との問いに、

実際、久保田氏は我が子に携帯電話は持たせていない。「何かあったらどうやって連絡を取ればいいの?」という問いには「近くの人に借りなさい」と言っているそうだ。

近くの人に借りなさい、だ?リスク回避しているんだったらその分連絡取りたいときにできなくなるデメリットも享受しなきゃ。いいとこ取りはずるいというか汚い。
連絡とれなくて困るならケータイを与えて、その分ちゃんと指導すりゃいいじゃん、偉そうなこといっているんだから。

と思った。

こっちの記事も同じ講演をレポートしていますが、さらにわけわからん。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/21696.html

久保田氏は、中学生を対象とした講演の中で「携帯電話自体はあなたの所有物かもしれないが、その中にある友達の電話番号やメールアドレス、メールのやりとりといった内容は、君たちのものではない」と説いてきたという。そして、会場の保護者にもこうした話を子供に理解させる必要性を話した。同氏は、これを理解できる段階になってから、携帯電話を持たせるべきだと主張した。

一生、ケータイなんて持てないな。


 投稿者 nagasawa : 2004年12月06日 15:11

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