2005年02月14日
2月14日のラッキーさん
BlogPeopleランダムピックアップ、今日のラッキーさんは「+++It's Blue Life+++(隠れ家編)」さんです。
いいのかなあ、「隠れ家」ってなっているのにこんなにおおっぴらになってしまって。
でも、そんなにやばい内容のはないですね。現在のトップページには旅行とホラーと旦那さんの話で占められています。
なので、その中でもちょっと異質な「オヤジギャク」という記事に反応してみます。
…最近夫がオヤジギャグを言う様になってきた。
もうだめですね。もう死ぬまでオヤジギャグを聞かされることになるでしょう。でもね、オヤジギャグって小学生の間では怪傑ゾロリの影響で結構はやっているんですよ。そういう意味では最近オヤジギャグを言い出したのは時流にあっているかも。
でもオヤジギャグは基本的に駄洒落なわけで、しかも日本人はそういう駄洒落が好きでかつ縁起をかつぐときに大活用するわけなので悪くはないと思うのですが。例えば、受験にあたっては「キットカット」が「きっと勝つ!」と縁起を担ぎ、「タコ」の置物が「置くとパス」だったり五角形の鉛筆が「ごーかく」という理由で重宝がられるわけですから、オヤジギャグをバカにしていると大事な時にバチがあたるかもしれません。
ちなみに私はオヤジギャグが好きですが、与えられた御題をそのまま駄洒落にするのではなく、それと酷似したものでボケるという関西漫才パターンなので周りはひどく疲れるようです。
「おとうさん、ツッコミってなあに?」「ツッコミっていったら、あれだよ、特に宣伝することなく噂が広がってみんなに知れ渡ることだよ」「ふーん」「ふーんじゃないよ、それは口コミ。もっと突っ込まなきゃだめでしょ」
でね、最近こういうのは飽きてきたので自分の中で流行っているのは「ひとりマンガ」とか「ひとりドラマ」です。
なんかフリがあったらそれの返事をマンガのキャラとかドラマの誰かの真似で返して、以後は自分の世界に入ってひとりでいろんな人の役をやり続けるというものです。今は「クレヨンしんちゃん」が結構うまくなってきてて、忍者のマンガの「NARUTO」を練習中です。
どんどん家庭内で浮いた存在になっていっているようです。
ま、そんなわけで、オヤジギャクは疲れるでしょうけど、ほったらかしにしておくとどんどん進行していきますので、適当なタイミングで相槌を打ってあげるといいかも、です。
今日のラッキーさん「+++It's Blue Life+++(隠れ家編)」さんでした!
あ、つうか今日はバレンタインデーですね。是非ラブラブな1日をお過ごしください。
投稿者 nagasawa : 2005年02月14日 12:39
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コメント
初めまして。
トラックバックありがとうございました。
客観的かつ、爽やかな語り口で切っていただいてありがとうございます^^
投稿者 クラリネット吹き純子 : 2005年02月14日 13:48