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マルイさんにメガネ(JAPONISM)をONEDARIしました(その2)

前回の続き

今回マルイさんにOEDARIしたのは「JAPONISM」というブランドのメガネです。

このメガネブランドはどういうのかというと、

高品質、シンプル、そしてフレームそのものの存在感。 デザインだけで終わらせない機能性と実用性、そして遊び心をエッセンスに「機能が自然な形状に内包されたフレーム」。 世界に誇る日本の美と世界水準が融合したフレームが多くの支持を得ています。 ブランド名は19世紀末、日本美術が西洋美術、欧米ファッションなどに影響を与えたムーブメント"ジャポニスム"に由来しています。

ムーブメント名と同じ「ジャポニズム」だと思っていたのですが、かたっぽは「スム」だったんですね。全然間違ってこれまで覚えていました。

で、こういうコンセプトの元にこんなカンジのフレームが用意されています。




結構シャープな感じですよね。写真ではよくわからないのですが、メタルフレームの中に七宝が嵌め込まれていたりしてこういうコンビネーションは確かにあまり見たことがないです。

だから「和」といっても誰でも「和」と感じるようなあからさまなものではなく、なんつうかいわゆる日本人の持つ「細部に魂は宿る」みたいなスピリットがそこにあるんでしょうね。

そういうポイントはフレームの先端にも表れてててこんな感じになっています。

上の金属っぽいのは金属なんですけど、これ自身が適度な重量を持っているためメガネをかけたときに前後のバランス調整に機能しているそうです。なるほどなあ。

そんなわけでいろいろ掛けたり外したりであれこれ試してみるわけですが、どれもいい点というかぐっとくるのがあってとても悩みます。基本的に若者向けのデザインなんですが、おじさんが掛けると若者とは違ったテイストが出てくるのがおもしろかったりします。

そんな模様は一緒に行ったONEDARI ROBOのこの記事で書かれています。私の写真も掲載されていますが、ちょうどWebクリエーション・アウォードの贈賞式にむけて「おやっさん」の役作りの途中なんで非常にみっともない感じなんですが、まあ役者さんの役作りの途中といういわゆる舞台裏が観れるチャンスなのでこの記事も読んでみてください。

日本的モダンな眼鏡、ジャポニズム(JAPONISM)を体験してみました。

そんなこんなでいろいろ試した結果、私が選んだのがこれです。

次回はこのメガネのディテールについて写真でご紹介します。

続く...

【前の記事】マルイさんにメガネをONEDARIしました(その1)

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