マルイさんにメガネをONEDARIしました(その1)
日本のヤングのファッションをリードするマルイ(○I○I)さんに眼鏡をONEDARIしました。
ONEADRIさせていただいたのは、「JAPONISM」というブランドのメガネです。
私はメガネをかけてもう30年以上になります。この間いろんなメガネをかけてきました。度が合わなくなると次のメガネを作るのですが、合わなくなったメガネは捨てるわけにもいかないので全部とってあります。その数は20個を超えるわけですが、1つ作るのにフレームが4万円ぐらいして、で、近視がひどいので薄型レンズを使用したりすると片目で2万円ぐらいのレンズになるのでだいたい1つ8万円ぐらいかかりました。ひどいもんです。
でも最近はレンズが安くなってきて両目で2万円ぐらいで買えるようになったんですが、それでもまともなフレームを選んだりするとやっぱり5〜6万円ぐらいになっちゃいますから1年に1つ買えればすごいですよね。
で、メガネを作る時にいつでも感心するのがどのメガネ屋さんも「これでもか」ってぐらい丁寧で親切なことです。買うときはもちろんですが、その後掛け心地の調整に行った時でもとにかく親切です。5年たっていようが10年たっていようがとにかく変わらぬ親切さで対応してくれます。鼻パッドが壊れた時なども無償で交換修理してくれます。で、それがどのメガネ屋さんでも同じようなクオリティなんです。ほんとすごいです。
で、今回のマルイさんのメガネのONEDARIなんですが、最初話を聞いた時は、いわゆるデパートの中のメガネコーナーみたいなもんなんだろうなあ、と思って正直あまり期待していなかったんですが、見事にその予想は破れ、街中のメガネ屋さんと同じ、いやそれ以上のホスピタリティで対応してもらいました。その親切さはもうこちらが頭下げたいぐらいです。
ONEDARIに伺ったのは新宿のマルイメンという伊勢丹からちょっと行ったところです。以前はリビング館だったところでその頃はよく行っていました。
マルイ・メン(men)というぐらいなので上の階から下までとにかく男性用の洋服やら小物がたくさん揃っています。
地方から東京に買い付けにくるならこの新宿のマルイメン新宿がいいでしょうね。渋谷だったらマルイもPARCOもせいぜい1〜2フロアしかメンズはありませんから。
さて、そんなわけでONEDARI ROBOと一緒にメガネを物色しにいったわけですが、この中からお選びくださいと差し出されたフレームの数とクオリティに圧倒されつつ、楽しいフレーム選びが始まりました。
続く...




