学研、レシートリーダーなどを無償で提供する「家計応援くらぶ」を開始
(株)学習研究社は30日、同社が運営する女性向けコミュニティサイト「kurasse」(クラッセ)において、「パソコン用家計簿ソフト」などを無償で提供するサービス「家計応援くらぶ」を11月1日に開始すると発表した。家計応援くらぶへの参加は、kurasseの会員登録が必要。登録や利用は無料で行なえる。
家計応援くらぶは、「パソコン用家計簿ソフト」やレシート読み込み用機器「レシートリーダー」といったソフトウェアやハードウェアが入会者に直接送付され、それらを無料で利用できるサービスとなる。ユーザーは毎日の買い物でたまったレシートをレシートリーダーで読み取ると、商品名、価格、購入店舗などの情報が、専用のパソコン用家計簿ソフトに自動的に取り込まれ、家計管理ができるという。
家計簿への入力って面倒ですからそれがレシートをスキャンすればインプットされる、ってのは便利かもしれないですね。
で、そのためのソフトやハードウェアが無料で支給されるんですが、「kurasse」(クラッセ)のサイト上でのニュースリリースでは書かれていないのに、学研のサイトの方ではこんな記述があります。
家計データの取り扱い家計応援くらぶのメンバーは、月に1回、家計データを送信していただきます。送信いただいたデータの管理は、NRIが行います。これらのデータは、学研は編集企画や記事作成のため、NRIは対外活動やマーケティング資料として第三者に販売、コンサルティング業務等のために利用しますが、統計的な処理により個人は識別できません。
なんでこの記述は「kurasse」(クラッセ)の方では書かれていないのかな。
入力デバイスをタダで配って、集まったデータを外販かあ。ふーん。
まあ、納得した上でご利用されるのはまったく問題ないんですけどね。「知らなかった」という人がいたらかわいそう。





































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