大里商店さんの「こだわりポーク」をしゃぶしゃぶでいただく
牛肉派と豚肉派に分かれそうですが、しゃぶしゃぶが一番美味しく食べられるはずです!
という言葉に圧倒され、大里商店さんの「こだわりポーク」をしゃぶしゃぶをポン酢でいただきました。

さすがに自信をもっているだけあっておいしかったです。家族全員が一致して「美味しい!」と叫びましたからね。しゃぶしゃぶにしてよかったぁ!
おいしい、というのはですね、柔らかくて噛むと旨味がじゅじゅじゅじゅじゅと口の中に広がる感じをいいます。とにかく「肉」そのものがうまい。調味料は最低限でいいんじゃないでしょうか。
「肉、足んねえんじゃねえ?」という息子の声に、補足用に某スーパーマーケットの180g480円のしゃぶしゃぶ用のぶた肉を買ってきたわけですが、結果的にはこれが食べ比べとなり、大里商店さんの「こだわりポーク」のうまさを再認識することになりました。
180g480円のやつは口に入れた瞬間はいいんですけど、そのあとすぐに固くなって噛むとパサパサになる感じなんですよ。ジューシーとかそんなのおかまいなしで、とにかく「肉」でごまだれで誤魔化しつつ食べる、って感じにどうしてもなっちゃうんですよねえ。
で、なんでこんなにうまいのか、というのをONEDARI ROBOTからのメールでちょっとだけ理解しました。
それによると
■他の豚肉との違い
肉と言えばよく肉汁をイメージします。
肉汁は肉の細胞から細胞液が出てしまう現象のことです。
ミトコンドリアが死滅すると、細胞から細胞液が出て行ってしまいます。
ミトコンドリアが強い=細胞液がでにくい=調理前でも肉汁がでにくい=おいしい
となります。
■環境にこだわってます
豚肉の生産地は青森県の下北半島にあります。
下北半島のてっぺんはマグロで有名な大間があります。
その山中、「いたこ」のいる恐山の麓で飼育しています。
豚に刺激を与えないように、細菌が外から来ないように、
飼育場所の詳細はシークレットになっています。
なるほどねえ。
で、うまいのはよいのですが、ただ1つだけ注文があります。
お試しセットに場合、肉がそれぞれパックされて送られてくるのですが、それがなんの肉、つまり肩なのかももなのかバラなのかロースなのかとそれぞれにパックされている枚数がわかりません。なので面倒でしょうけど、それぞれにラベルが貼ってあるととても助かります。うちの奥さんも「これ、どの部位かなあ・・・」と自信なさげでしたから。
ということで、こういうおいしい食材は何かの時の贈り物に最適だとも思いますので、その時のために一度経験してみてはいかがでしょうか。
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