USBモバイル電源「Pocket Power(ポケパワー)」をONEDARI
パナソニックさんにUSBモバイル電源「Pocket Power(ポケパワー)」をONEDARIしました。

ケータイ電話とかNintendo DSとかiPodとかとにかく持ち運びできるデバイスがやたらと増えた今日この頃なわけですが、デバイスは軽く小さくなっていくんですがやはりどうしても電池切れの不安が常にあるわけで、先日アメリカに旅行した際も飛行機の中で電池がなくなったらどうしようか、ということで音楽系はiPodとiPod nano、そしてShuffleの3台、そしてゲーム機はNintendo DSとLiteを持ち込んだほどの臆病者な私です。そんなA型の私にはまさに「安心と安らぎを与える保険」ともいえる製品なわけですよ。
で、世の中にあるのはケータイ電話だけでしか使えないやつが多くって「うーん」と思っていたわけなんですが、ようやく満足できるやつ登場、というわけなのです。
で、この「Pocket Power(ポケパワー)」という製品ですが、
1. USBポート搭載で様々なモバイル機器の電源に
2. 置くだけで充電できるクレードルスタイル充電台
3. 充電池/乾電池の特性に合わせた出力自動切替を実現
ということでケータイ電話をデフォルトに、USBの端子を備えることでそっち系のデバイス(デジカメも!)までカバーしています。充電池で充電できるだけじゃなく、充電池がなくなれば普通の電池に入れ替えてパワー供給できるというのが素晴らしいです。しかも電池だと5V 250mAですが、標準搭載のニッケル水素電池だと5V 500mAと安心のハイパワーです。
で、箱を開けるとこんな感じになっています。

充電用のクレードルとポケパワー本体、そしてニッケル水素電池2本にケータイ電話との接続ケーブルです。
大きさはざっとこれぐらいです。


これぐらいだった普段から鞄のポケットに入れっぱなしにしておいてもいいかもなサイズですね。
では、さっそく利用するために充電開始です。おなじみのiPodみたいな感じでクレードルに差し込みます。
充電完了まで約4時間かかるようです。エネループのTG1の充電時間が7時間、ってのを考えると素晴らしいんですが、充電時間は短ければ短いほど嬉しいので、とりあえず10分程度で80%ぐらいまでは充電可能、みたいな感じになるといいなあ、と思いました。

なわけで、これからいろいろ使ってみる訳ですが、氷点下以下のところだとどうなるのかなあ、とか、それこそエネループ入れたらどうなるのかな、などいろいろ興味は尽きないのでとても楽しみです。
ちなみに付属のケータイとの接続ケーブルはこんな感じ。USB側がなんかすごいことになっていますね。まあ、反対側のコネクタがケータイ専用のやつなんで別に問題ないんですが。

Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (NTTドコモ、ソフトバンク対応のコネクタコード付属) BQ-600K/F
Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (au対応のコネクタコード付属) BQ-600K/A



