「eleloop mobile booster」をONEDARIしました。
ONEDARI BOYSで三洋電機さんに「eneloop mobile booster」というベストセラーのeneloopを利用したモバイル充電器をONEDARIしました。
うん、ONEDARIしたんだけどね、なんか3つも届いたんですけど。

まあ、大きさも違うんでそれぞれ違うってのはわかるんだけど、何がどう違うんだろう、ということでしばしお勉強です。
まあ、どれも持ち運べる充電器でケータイやDSに電池がなくなった!なんて時に活躍するというのは同じなんですけど、それぞれ充電方式とか容量なんかが違うんですね。
そんなわけでまずは一番小さいL3Sというモデルです。

これはリチウムイオン電池を「内蔵」してて充電はUSBからじゃないとできない、というものです。AC電源からは充電できません。なのでとてもコンパクトになっています。もうコンセントの口がいっぱい、とかマクドナルドとかでノートPCを充電しつつUSB使ってついでに充電しちゃえ!的な用途に向いている訳ですね。
出力時間は120分とのことで、この時間は人それぞれでしょう。
で、真ん中のモデル「E1S」です。

高さは変わんないけど、大きさはL3Sの約倍ですね。これもUSBからの充電だけでAC電源からの充電はできません。で、L3Sとの違いは充電先が内蔵のリチウムイオン電池ではなく交換可能な単3のeneloop(2本)である、という点ですね。なので単3のeneloopが2本付属してきます(なんかお得な気分)。
ってことは充電済みのeneloopを何本ももってれば交換して使えるわけだし、別にeneloopじゃなくて市販の電池でもいいので、「電気ない」という時でもコンビニで電池買えればそれでOKってわけです。
なるほどなあ。
出力時間はeneloop1個で140分、2個で280分となっています。
で、最後に一番大きいL2Sです。これは「E1S」と同じ大きさなんですけど、パッケージが分厚くなっています。というのもこれはUSBだけじゃなくてAC電源でも充電できるからです。

で、さらにUSBポートが2個ついているので同時に2台の機器に電力を供給することができます。
正直ここまではいらないんじゃないかという気がするんですけど、別に普通に1時間だけだったら出力時間が240分も確保できるので、飛行機に乗る、なんて時にはこういうタイプが必要になるんでしょうね。
そんなわけでどれもそれぞれ特徴があってどれがいいのかわかんないわけです。ああ、だから3つ送ってきたのかあ。
とりあえず3つも試せるわけないので、一番軽いL3Sを日常持ち運んでみる事にします。iPodの電池がなくて困っている女子がいたらすかさず「お嬢さん、どうなさったのですか?」と声をかけてみます。
あ、ケーブルは充電用の片側がminiB型になっているUSBケーブルしか付属してこないので、それぞれのモバイルデバイス用のケーブルは別途用意する必要があります。「お嬢さん、どうなさったのですか?」
のためにはありとあらゆるケーブルを持ち歩く必要があるんだな。
三洋電機 USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S
三洋電機 USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S
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