贅沢なパーソナルサイズ、SONYの初の有機ELテレビ「XEL-1」
ソニーが12月1日に発売した「XEL-1」は、有機ELを採用した初のテレビだ。画面サイズの割に価格は20万円と少々高めだが、新しいモノ好きなら是非チェックしておきたい製品だろう。
ということでソニーの有機ELテレビのレビュー記事です。有機ELというのは簡単にいうと、
有機ELパネルは、電流を流すと光る性質を持つ有機材料を用いた自発光型のパネルだ。液晶のようにバックライトが必要ないため、厚さ3ミリという薄型化が可能になった。また有機材料は、流す電流の量によって発光の強さをコントロールできる上、光らせずに“真っ黒”を表現することも可能だ。100万:1というコントラスト性能を実現できたのは、パネルの素性といえるだろう。
ということで液晶ディスプレイだと応答速度が遅くて動画なんかの表示でもたつくような場合でも、有機ELだと電流を変化させるだけで瞬時に発光するんでもたつくこともなくなるだけじゃなく、液晶のように見る角度によって諧調が変化したりコントラストが定価することもないし、再生可能な色範囲も広かったりでいいことずくめなんだけど、今のところ大きく作れなかったりするんで、最近の一部のケータイ電話のディスプレイとかこのソニーの有機ELテレビのように11型といったサイズから市販されてきているわけです。
が、しかし、いいのはわかるんだけど、11型で20万程度の価格のテレビというのはいったい誰が買う、どこで使うのかイメージがわかないんですねえ。でもまあ、とにかく市場に出さないことには売れないんでこうやって売り出しているんでしょうから生活に余裕がある人は1台買ってみてはどうでしょうか。私は無理だけど。どっかでプレゼント企画してないかなあ。
まあ、とにかく有機ELの時代が始まったのでメーカーの皆さん、がんばって購入可能な金額で大型化を実現してください。その時は買い換えます!
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