岩井俊雄氏、TENORI-ONを披露
現在の楽器インターフェースは最適解か?――岩井俊雄氏、TENORI-ONを披露
12月2日、明治大学駿河台校舎にあるアカデミーホールで、「シンポジウム“TENORI-ON+初音ミク+BiND+元気ロケッツ×武田双雲”」というイベントが開催された。これは明治大学の大学院理工学研究科に新領域創造専攻が新たに設けられることに伴うもの。この第1部で行われたのが、岩井俊雄氏による電子楽器TENORI-ONのライブパフォーマンスだった。
この「TENORI-ON」という「楽器」ですが、どういうものかというと、
LED付きスイッチが16×16のグリッドに集合したような形状をしていて、このスイッチを押すことで音が出る。複数のスイッチを押すと次第に複雑な音になっていき、やがてミニマルミュージック的な曲として成立していく。
ということなんですけどこれじゃよくわからないので、「TENORI-ON」のデモムービーです。
なるほどなあ、って感じですね。
気になる価格はUKのオンラインストアで£599.00(約14万円)となっていました。
で、なんでこういう楽器が出来上がったのか、というのはリンク先の記事を見るとその生い立ちがわかるので興味のある人は読んでみてください。
「TENORI-ON」の日本語のホームページはこちらです。
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/swf/index.html
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