泣きゲー99連発、絶対カタルシスなDSソフト
バンダイナムコゲームズは2月5日、ユーザーの気分や年齢に合った「泣ける」物語を読むことができるというニンテンドーDS用ソフト「99のなみだ」を今春に発売すると発表した。3990円。
「泣きゲー」というジャンルがあるのかどうか知りませんし、そもそもそれってゲームなの?という素朴な疑問があるんですけど、第1印象は3990円というか4000円は高くないか?ってことでした。
家族、恋愛、結婚、友情などをテーマにしたオリジナルストーリーを200話収録。年齢や性別などを登録し、「マスター」と会話しながら今日の気分などの質問に答えると、プレイヤーに合った99話を抽出して1話ずつ提供する。1話は10分ほどで、物語の進行に合わせて挿絵を表示したり、音楽を再生する。
泣きたい人が多いんでしょうか?きっと泣いちゃうんでしょうね。
プレイヤーの"泣きのツボ"に合った物語を提供する「なみだのソムリエシステム」を構築したとしている。
「なみだのソムリエシステム」かあ。うまいこというなあ。
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