ASUS、第2世代の「Eee PC 900」を正式発表
台湾ASUSTeK Computerは15日(現地時間)、小型ノートPC「Eee PC 900」を正式発表した。現行モデルとの大きな違いは、液晶が800×480ドット(WVGA)表示対応7型ワイドから1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型ワイドになり、SSDの容量が増えた。
第1世代を買いたい買いたい衝動をぐっと押さえ、今まで待ってた甲斐があったもんです。多分このモデルは買うでしょうね。
で、Windows版とLinux版があるんだけど、値段が安いほうでいいや、と思っているんだけど、Linuxだとイーモバイル(DO2HW)とか使えないだよね。それを考えると仕方なくWindowsいなっちゃうんだろうなあ、という気がします。
まあ、eee PC 900が正式に発売になるまでにドライバが出てくれば問題ないわけですが。
また、CeBITの時には語られていなかったが、タッチパッドが「FingerGlide」と呼ばれるマルチタッチ技術を搭載していることが明らかになった。マルチタッチはAppleのiPod TouchやMacBook Airなどに搭載されているポインティングインターフェイスで、パッド上で2本の指でつまむような動作をすると画像を縮小したりといった操作ができる。
私はMacBook Airを持っているのでこの機能を今このときでも利用することができるんですが、現実的にはあまり利用しません。3本指での操作もあまり使わないな。
まあ、他人にデモる時ぐらいかなあ。
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