フィクションに勝るミュージシャン伝記映画相次ぎ公開
1962年のデビュー以来、なお現役でトップを走るボブ・ディラン(66)を描いたのが「アイム・ノット・ゼア」(公開中)。イメージの破壊と再生を繰り返してきたディランの人生を6つのステージに分け、6人の俳優がそれぞれのディランを演じる。
そんな映画が公開されていたなんて知りませんでした。やばいな。
ボブ・ディランって自分で作った歌を自分で歌うと変な曲に聞こえるんですけど、それを他人が歌うととてもよい曲なんでびっくりして、そんでもう一度ディランが歌ったのを聞くんですけど、やっぱり変なわけで、そんなわけでとても不思議ですが、最近はあまり変だとは思わなくなってきました。やっぱり人生は積み重ねるもんです。
で、その他にも「ジョイ・ディヴィジョン」のボーカリスト、イアン・カーティスとか高田渡の映画の話などがリンク先の記事に書かれています。
そういえばマイルス・デイビスって映画にならないですね。見たいなあ。
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