ソニー発"ネット世代の写真立て"―Canvas Online「CP1」を試す
ソニー発"ネット世代の写真立て"―Canvas Online「CP1」を試す
ソニーのCanvas Online「CP1」は、新タイプのデジタルフォトフレームだ
先日ブロガー向けのこの製品の発表会が行われそれに行ってきて実物を見てきました。
個人的にはフォトフレームに入れる写真ってたくさん撮った中のベストショットという考えがあるんでハードディスク内にたくさんある写真をスライドショー的に見せられてもなあ、という気がするんですが、それはきっと私がおじさんのせいで若い人たちはそんなことないんでしょうね。
で、このCP1ですが、相変わらずソニーの製品は「CP1」みたいな感じのそれだけじゃ何がなんだかわかんない名前をつけているんでもっと親しみやすい名前にすればいいのになあ、と思いつつ見てみましたが、写真表示はものすごくキレイです。ほんとキレイ。これは誰もが納得することでしょう。
メニューの操作は本体背面に配置されたボタンかリモコンで行うのですが、ここはやはりタッチパネルで操作したい感120%です。リンク先の記事でも
使い勝手に関しては、本体を離れた場所から操作できるリモコンの付属がありがたかった。ただ、価格を考えると仕方ないのだが、CP1に搭載された機能やメニューのデザインを考えると、タッチパネルはぜひ搭載してほしかったところだ。
例えば、RSSを登録するのにURLやキーワードを画面上のソフトキーボードで入力しなければならないが、リモコンでいちいち操作するのは非常に骨が折れる。またネットワークの設定にしろ、写真表示やブラウザの操作など、あらゆる場面でリモコンよりもタッチパネルのほうが、より直感的に操作できたろうと感じることが多かった。液晶ディスプレイをタッチパネル式にすると、表示品質が損なわれるなどの問題はあるが、後継機では検討してほしい。
と書いてあるのですが、このことを担当の人に聞いたところ「キレイ表示にこだわったのでタッチパネルは見送った」とのコメントをいただきました。タッチ&キレイが両立できるといいんですけどね。でもiPod Touch程度で充分キレイだと思うんだけどなあ。
で、不満としてリンク先記事では、
一方、使ってみてストレスを感じたのは操作のレスポンスだ。メニューの動作全般がのんびりしているうえ、昨今の1000万画素クラスのデジカメで撮影した大量の写真データをメモリカードやネットワーク経由で表示させようとすると、かなりの時間待たされることが多い。CP1のCPUはi.MX31 (ARM11 400MHz)を採用しており、高解像度の画像データをサクサク処理するには力不足の感がある。
たしかにメニューを切り替えてデータを読み込む時間が結構かかるんですが、まあ一度読み込んじゃえばあとは表示しっぱなしだろうから現実的にはそれほど問題にならないような気がします。
でもたしかに読み込み時間は遅いですけどね。
というわけで一連のメニューとそれを実行した様子をビデオに収めてきたのでそのレスポンス感をご覧ください。なんでローカルメモリにある写真を表示するのにこんなに時間がかかるのかわかんないです。まさか全部読み込んでからじゃなきゃ表示しない、なんてことないですよね。
ちなみにラッキーなことにこの製品をモニタさせてもらうことになりましたので、また手元に届いたらあれこれ試してみようと思います。




いつも拝見させていただいております。
さて、モダシンさんは確かXacti CG65をお使いだったと思いますが、
4/18公開のファームウェアアップデートはされてますか?
CP1の記事の動画はCG65で撮られたと思いますが、
再生直後の灰色の画像乱れは上記アップデートで改善してるようです。
ぜひまだであればお試しを!
URL貼り忘れた・・・こちらです!
http://www.sanyo-dsc.com/support/index.html
ファームの新しいバージョンが出ているとは知りませんでした。情報ありがとうございます!
早速アップします。