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「PEOPLE」に関する詳しい記事と正しい理解

アイビィ、ファンコミュと任意のテーマで記事を収集「BlogPeople PEOPLE」 : Venture Now(ベンチャーナウ)News

BlogPeople PEOPLE」に関してメディアでもいろいろ取り上げていただきました。ありがとうございます。

その中でも昨日電話でインタビューを受けた「Venture Now」さんの記事が詳しいです。

BlogPeopleではこれまでもトラックバックによって同じテーマのブログを収集したりブロガーとコミュニケーションを図る機能「トラックバック・ピープル」を備えていたが、承認制度を設けることによってスパムトラックバックを排除できるのがBlogPeople PEOPLEの特徴。

もうね、新しいサービスを考える時はまず最初に「スパムどーすんの?」というネガティブモードから始まるのが最近の傾向なんですが、「PEOPLE」の場合はスパム問題を考えなくてよかったのがよいです。

とは言えBlogPeople PEOPLEの提供によりトラックバック・ピープルが消滅することはなく、「ブログを始めたばかりで試しにトラックバックをやってみたい、また既にある団体(PEOPLE)に参加申請をするのはちょっとと考えるユーザーも少なくない。BlogPeople PEOPLEとトラックバック・ピープル、両方を提供することで初心者から上級者まで幅広いブロガーに自分のスタイルで楽しんでもらえるようになる」

「PEOPLE」によってトラックバック・ピープルが要らなくなるかというと、そんなことはなくてそれぞれの特徴を適宜うまく利用してもらえばよいかと思っています。今回のPEOPLEの場合はトラックバック・ピープルで生まれたコミュニティというか連帯感をもっとしっかり具体的な形にしてより深いコミュニケーションを望む人のためのもんだと思いますので、そういう感情がない人は今まで通りトラックバック・ピープルでいいのではないかと思います。

「BlogPeopleは5年ほど前から運営しているサービスで、当初はブログのオンラインブックマークサービスと位置づけていた。しかしユーザーが増えるに伴い、運営者側が思いも寄らなかった使い方、例えば共通の興味を持つブロガーを募ったりなど新しい形で活用されるようにもなってきていた。こういったユーザーらのためにリンクリストを何とかできないかというのは、それこそBlogPeopleの提供開始当初より考えていたこと。ただ、その『何とか』の形が思いつかなかったためこれまで着手できなかった」と話す。

「PEOPLE」は思いついてぱぱぱっと作ったもんじゃなくて初期構想は2003年の12月ぐらいから始まってて、一度2006年7月にプロトタイプ作って挫折したという経緯があったりします。

できてしまえば「なーんだ、こんなもんかあ」と思うかもしれませんが、昨日に至るまでは長い道のりだったわけです。バカですみません。

トラックバック・ピープルでは現在約1万のトラックバックテーマがあるが、こちらは一般的であることを前提にしており事務局でテーマの承認/非承認を行っている。BlogPeople PEOPLEについてはかなり個人的な利用も想定しているため、トラックバック・ピープルより早い段階で今のレベルに達すると思う。1年間で1万テーマ(PEOPLE)の達成を目標にしたい

トラックバック・ピープル内の「話題」って割と一般性というか普遍性が必要なんですけど、「PEOPLE」の場合はまったく個人的だったり局所的であっても構いません。

例えば、友達同士のブログでキーワードを決めておいて、参加ブログは友達ブログだけであるキーワードを入れた記事を書いたときだけそれが収集されみんなで読める、みたいな使い方はおもしろいと思います。

また、なんかイベントがあった時も同じで、イベントの参加者だけでしかもイベント記事だけを集約させることなんかもできるわけです。で、イベントが終了しちゃえばその「PEOPLE」は終了してしまっても構いません。

で、早速テーマを作られた「科学ひ佇む心と体」さんの「科学やチベットの「BlogPeople PEOPLE」始めたよ」というエントリーに書かれているPEOPLEの理解はとても正しいんで、PEOPLEがよくわかんない、という人は是非読んでみてください。

まあ、「テーマに参加する」という部分がもっともハードルが高く、それがゆえに参加者が少ないとおもしろくないわけですが、そこを低くしちゃうとスパムが入ってきちゃうから仕方ないですね。

そのあたりはそれぞれのテーマを作ったブログの人のプロモーション力にかかっているわけなので、よろしくお願いします。

とりあえず今の時点で82件ほどテーマが作成されました。「嵐ピープル」の人は「PEOPLE」の趣旨をよく理解してくれているようで、嵐のメンバーそれぞれの「PEOPLE」やライブレポート用の「PEOPLE」などを作ってくれました。

FFXIの人たちも同じように使ってくれるとうれしいな。

http://www.blogpeople.net/people/



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