サイクロンとハリケーン
ミャンマーを襲ったサイクロンですが、ニュースを見ながら「サイクロンとハリケーンってどう違うんだっけ?」と思ったのでWikipediaで調べてみました。
サイクロン (Cyclone)とは、熱帯低気圧のうちインド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生するものである。英語のCycloneは、低気圧、暴風全般を指す語でもある。蛇のとぐろと言う意味から名付けられた気象用語であって、粉体分離器のサイクロン (Cyclone)とは語の由来は同じである。
発生した場所で呼び名が違う?と思い、ハリケーンでも調べてみました。
ハリケーン(Hurricane, Tropical cyclone)とは、以下の地域で発生した熱帯低気圧のうち、最大風速が毎時64ノット(74マイル、119km)以上のものをいう。
ハリケーンはTropical cycloneっていうんですね。
で、このページの下に発生場所による呼び名の違いが出ていました。
北東太平洋、大西洋ではハリケーン、インド洋、南太平洋ではサイクロン、そして北西太平洋では台風(Typhoon)っていうんですね。
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