マンガ「すーちゃん」は独女ライフがリアルすぎる
35歳独身、彼氏なし。コツコツ貯めた貯金はもうすぐ200万円。一日の仕事を終え、一人で夕飯を食べながら老後の心配をしたり、月1万円のヨガスタジオに通うか、同じ金額を老後の蓄えに回すかで迷ったりする日々。一方で、自分の好きな通りに時間が使える暮らしの快適さも感じている...。ここまで読んで「もしかして、私のこと!?」と思った人も多いのでは。実はこれ、女性たちの間で人気のマンガ「すーちゃん」シリーズ(益田ミリ著・幻冬舎刊)の主人公・すーちゃんのプロフィールなのだ。
読んでみたい。
「妊婦の友達の話を聞いているすーちゃんの、『ごめんね。興味あるフリして』という心の声に共感しました。友達と一対一で会って、結婚・出産報告を聞くのがしんどい時もあるんですよね。でも友達のことは好きだから、興味があるふりをしてうわべトークをしてしまう、というところまで共感しました。その反面、すーちゃんの友達である妊婦さんの『すーちゃんに気を遣わせちゃったな』とか、『出産で今までできたことができなくなるな』という心の声も描かれてる。既婚者も独女もみんな一緒なんだなと思ったら、泣いちゃいました」。
リアルなんだけど人間にいやな部分を抽出して誇張するわけじゃなくて、あくまでさりげなく毒のないように、というのがリアルのリアルなのかもしれません。
とりえあえず読んでみようっと。
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