"世界一聞き上手な葉っぱ"「ペコッぱ」
会話の流れを読んで"ウンウン"とうなずく不思議な葉っぱ「ペコッぱ」。セガトイズが9月に発売する癒しグッズだ。「東京おもちゃショー2008」でのお披露目を前に、ペコッぱのうなずきテクニックを動画でチェックしておこう。
うなずく葉っぱ、ですか。
発表記事でも触れているが、ペコッぱには岡山県立大学の渡辺富夫教授が提唱する「心が通う身体的コミュニケーションシステム=うなずき理論」を採用。この理論を実用化したインタロボットの「iRT(R)」をベースに、制御システムとなる「KYプログラム」を共同開発した。
いつも思うんだけど、おもちゃメーカーの人たちって大学で研究されているむずかしい理論を使ってうまーく「おもちゃ」に仕上げるそのセンスには感心させられます。
ペコッぱの動きは、医療用機器などに使用されているバイオメタルで実現した。胃カメラの"柄の部分"を想像すると分かりやすいが、細くてしなやかに動く素材だ。これがペコッぱの茎と葉に使われ、KYプログラムで制御する仕組みになっている。
ということで理論のあるし、その実装にもちゃんとしたものを使っているにも関わらず2310円という価格を実現している「ペコッぱ」が実際にどう動くのかはリンク先のページをご覧ください。
にしてもFirefox 3ってFlashビデオを再生するとすごくCPU負荷が高くなりますね。うちの環境だけなのかなあ。
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