6月の携帯純増数はソフトバンクが14カ月連続首位,KDDIはキャンペーンの反動で4位転落
6月の携帯純増数はソフトバンクが14カ月連続首位,KDDIはキャンペーンの反動で4位転落
楽しげな数字が並んでいます。
各社の月間純増数は1位のソフトバンクモバイルが15万8900増,2位のNTTドコモが8万4200増,3位のイー・モバイルが4万7700増,4位の KDDIが1万2000増だった。番号ポータビリティ(MNP)による転入出状況は,ソフトバンクモバイルが2万6500件,KDDIが1万1800件,イー・モバイルが200件の転入超過,NTTドコモが3万8600件の転出超過である。
4位のKDDIはプリペイドの解約が6万400件あり,これが大きく影響したそうです。またNTTドコモの純増数8万4200件のうち,4万1400件は端末1台で2契約できるサービス「2in1」の契約数だそうです。
ソフトバンクが好調なのはあのCMと魅力的な端末ラインナップ、なんでしょうね。びっくりしたのはイー・モバイルで、しっかりランキングの中に入ってきているってすごいですね。
2008年6月末時点の携帯電話全体の契約数は前月比30万2800増の1億364万8400件。各事業者の累計契約数は1位のNTTドコモが5362万 8700件,2位のKDDIが3030万4900件,3位のソフトバンクモバイルが1911万1700件,4位のイー・モバイルが60万3100件である。PHS事業者のウィルコムは前月比900増の461万4800件。
この調子でソフトバンクが伸び、KDDIが減っていくと逆転するのはいつぐらいになるのかな。
あ、あとウィルコムが前月比900増というのもいろんな意味ですごいなあ、と思いました。
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