STUDIO VOICE09月号「細野晴臣の楽しみ方」を買った
「サイゾー」の今月号を買いに本屋にいきました。
男性誌のコーナーにあるであろう「サイゾー」がないのであれこれいろんなところを探したんだけど、全然見つからないのでこれで見つからなかったらお店の人に聞こうと思いつつまた男性誌コーナーに戻りじっくり探してようやく見つけました。なんていうのかな、本が平積みされているんだけど、その縦方向の奥の方にあったんで、本のタイトルが見えなかったんです。
で、サイゾーを手に取りレジに向かう途中で見つけたのが、スタジオボイスの9月号です。
なんと細野さん特集です。約半分ぐらいが細野さんについて書かれています。これはすごい。保存版だ。と思いそれも買うことに。
家に帰ってきて読んでみたんですが、これはよいです。またあれこれCDを聞いてみたくなりましたよ。
最近の音楽について、音が鳴っているのはわかるんだけど脳まで届かない、感受性が反応しない、という話などは、なるほど、ああいう感覚はこう言葉で表現するんだ、と思いました。
その他、坂本龍一が語る細野さんのビートの深度の話とかとにかく読んでておもしろいんで、いちおうお勧めしておきます。
STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 09月号
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