Google Chromeの利用規約が改訂、一部ユーザーからの批判受けて
Google Chromeの利用規約が改訂、一部ユーザーからの批判受けて
米Googleは4日、同社のブラウザ「Google Chrome」の利用規約を一部改訂したことを公式ブログで発表した。Google Chromeで表示するコンテンツに対する著作権の扱いについて、一部ユーザーから批判を受けたことから改訂した。
昨日「Chromeで作ったものはメールもブログも全部グーグルが使える、という利用規約の謎」というエントリーを書いたのですが、さっそく利用規約が改定されたようです。
でもおもしろい、というか「???」なところもあって、なんで批判されるような内容の利用規約になっていたかというのの説明に、
Googleは、こうした利用規約が採用される一般的な理由について、コンテンツを表示あるいは送信する場合、著作権法上ユーザーからライセンスを得ることが必要だからだと説明する。
として、
例えばブログを表示したい場合、Googleはブロガーからライセンスを得なければブログコンテンツを表示することができない、との理屈だ。
Googleが開発したブラウザでどっかの誰かが作ったWebページを表示させるにはその作成者からライセンスを得なきゃいけない、ってこと?
すげー、ストリートビューでガンガン写真撮りまくっている会社とは思えないな。
つうは、本来はマイクロソフトやFirefox.orgはページ制作者の許諾を得ないといけなかったの?
そういう状況なのに利用規約から削除してよかったのかな。
なんかよくわかんなくなってきたよ。
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