Googleが独自開発ブラウザ「Google Chrome」ベータ版をリリース
Googleが独自開発ブラウザ「Google Chrome」ベータ版をリリース
米Googleは2日、前日に予告した通り、同社が独自に開発したオープンソースブラウザ「Google Chrome」のベータ版をリリースした。現在、Windows Vista/XP版がダウンロードでき、日本語を含む40以上の言語に対応している。Mac OS版、Linux版は数カ月以内にリリースする予定だ。
WebKitを使っているそうで、Windows版Safariの(意見は分かれると思うけど)あの気持ち悪いアンチエイリアシングフォントだったらやだなあ、と思ってたらそんなことはなくてよかったってのが第1印象。
第2印象は「速い!」ってことですけど、それについてはこちらのブログの記事がとても詳しいのでこれ読んでおくとよいかも。
まあ、JavaScriptはGoogleにとっては生命線だからなあ。
発表会の模様はこちら。
ほぼ全てのコンピュータに無料のデフォルトで搭載されてくる製品とは競争していかなくてはならないだろう、とGoogle代表は認めた。IE7やIE8のことが心配だったのか、という質問に対しては、これは2年前に始めたことだし、消費者に別のチョイスを提供することは同社がずっと望んできたことだ、と答えた。
まあ、普通の人には使いづらいブラウザだとは思います。最初すごく戸惑うもん。
マイクロソフトは技術をコモディティ化するのはとても上手ですからね。
そんなわけでMacOS X版とLinux版が早くでないかなあ、と楽しみにまつ日々が続きます。
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